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♪三つ並んだアディバ(アディバ) 子供みたいなミツヲ(ミツヲ) 靴はやっぱりアディバ(アディバ) アディバ三兄弟、アディバ♪さあ、ということでアディバリケード5買っちゃいました。これで3,4,5と揃ったところで「緊急企画! アディバリケード徹底比較!」~「ライバルは自分自身です(アディ談)」~まずは重量比較。実測してみました。3:408g,4:446g,5:412g (26cm、片足のみ、汗・思い出含・・・priceless)4の重さが気になっていましたが、実測してみて納得です。5で「軽量化しました!」って3に戻しただけジャン!まあ、それだけ3の完成度が高くプレーヤーのニーズに応えざるを得なかったと言うところでしょう。次はホールド性。数値で表せるのは重量しかないので、ここからは感覚での評価です。3:◎少し甲が低く、ベロがへたってくるまでは紐が短く感じる4:○一転、甲が高くなった。その分締めこんだときの拘束感が若干薄れた5:◎3レベルに戻ったが、戻りすぎず3.2くらいの感覚。丁度良いグリップ性(オムニ)3:オールコート用のためdef4:最初は少し止まりすぎる感があったが、使い込んでいくと適度なスライド性があってグー5:止まりすぎ。4と同等と思われる。不満点3:踵のゴムパーツが剥がれた。アロンアルファで対応4:紐を通す樹脂製パーツの端面で紐がボロボロ。重い。ホールド性少し弱し。5:↑のパーツの改善が見られないため同じ現象が予想できる。いつになく真面目なインプレになりましたがこんなところです。ただいま5は慣らし運転中ですが、3に回帰した感があり非常に好印象です。ところで、この比較をして思い出したのが「スカイライン」の歴史です。今でも色褪せない輝きを放つ不朽の名作R32型、バブルの煽りからかゴージャス路線で酷評のR33型原点回帰を目論むも、ただの迎合でブランド失墜のR34型アディバ3→4はR32→33を思い起こさせます。5はR34になるのか?それとも新たな伝説の1ページが刻まれるのか?結果を乞うご期待!(あとがき)アディバ1 ⇔ R30 ”鉄仮面” ・ ・ ・スタンスミス ⇔ ケンとメリーのスカイラインって感じ?
2008.02.28
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仕事が一段落ついたので、自分へのご褒美としてラケットを衝動買いしてしまいました。「バボラ ピュアストームチーム」(今回のガット:GOSEN UMISHIMA AK PRO16、56P)数年前から目を付けていながら試打する機会がなかったのですが、先日Newピュアストームを打ってみて非常に好感触だったので購入しちゃいました。と言っても買ったのは旧モデル。新作より1万円ほど安い値段の誘惑には勝てずに手を出してしまいましたが、今日打ってみて全く問題なーし!いや、むしろ自分のスタイルにフィットしていて非常に使い易い!よかったよかった。ピュアドライブも試打しましたが、ストームのほうがミツヲ好みでした。適度なしなり感、適度な弾き感、適度なホールド感、フラットなフレーム厚、旧ヨネラケからの移行がスムーズにできると思います。とはいえ今回のラケットは今までとはラケットのジャンル自体が少し違います。今までは所謂”トップライト”のラケット、今回は”トップヘビー”のものです。スペックからいうと今までは重量310g、バランス点310mm、今回は295g、バランス点325mm。数値だけを見ると違いはあまりないように思えますが、振ると結構違います。トップヘビーはスイング後半にヘビーなヘッドがその重みで勝手に回ってくれる感じをすごく感じました。普通に振ったフォアが自分のイメージより威力があったような感触を味わうことができました。トップライトは振り抜きが良くサーブやボレー、振られたときのリカバリーなどでその効能を感じることができます。また、少し重めのラケット重量を利用してボールの威力を出すと言うのもあります。トップヘビーも経験しておく必要があると思っていたのと、少しだけラケットにパワーアシストをお願いしたいなーなんて考えていたためラケットチェンジに至りましたが、なかなか好感触です。ストロークは問題なし、ボレーは適度な弾きがあってなかなか良い、気になるのはサーブとスマッシュの上系。今日やった感じでは微妙な感覚の違いは感じましたが、慣れるまでそう時間はかからない様子です。少し軽めで少しパワーのあるこのラケットをガンガン振り回して練習して、春のシングル優勝を狙っちゃいまーす!(なんでもいいからタイトル欲し~!)
2008.02.24
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小雪もちらついた寒さの中、今年一発目の試合をやりました。結果は・・・。昨年同様、予選決勝で敗退でした。むぅ、残念!1試合目は6-0で勝利し、問題は2試合目。予選1シードの県45歳以上部門のチャンプ、略してオイチャンとの試合でしたが、まさに激闘でした。3-1リードからミスが増え始め、あっという間に3-4。完全に負けパターンだなと覚悟はしたものの、なんとか集中力を維持し4-5で相手のサーブ。サーブが良い相手だったので、なんとか粘ろうと思ったのが幸いしてブレーク成功!そして逸る気持ちを抑えながら2ゲームを取って7-5で勝利しました。難しいゲームでしたが失った流れを取り戻せて勝てたのは自信になりました。予選決勝は予選2シードの高校生。いけると思っていましたが、彼の攻撃は予想以上にテンポが速く、そして広角に攻められあっというまに0-5。久々のベーグルを覚悟しましたが、その後3ゲームを返し挽回のイメージがより鮮明に。が、時すでに遅く3-6で敗退しました。予想以上に相手の攻撃がきっちりしていたのと、予想以上に2試合目のダメージが深かったのでゲームプランがうまく立てられませんでした。トーナメントを勝ち上がるには、少なくとも1日4セットくらいはこなせる体力を持っていなければいけません。それと、ムダな体力を消耗しないということも大事になってきます。毎日練習している学生達とは体力のベースが違いますからね。今日の2試合目もムダに回り込んだり意味のないフルスイングとかで体力の無駄遣いをしてしまい、そのツケを予選決勝で払う羽目になってしまいました。今日の課題であったバックとネット、コート左前方からの展開ですが、70点といったところでしょうか。まずそのあたりのミスが少なかったので、しっかり課題と認識して試合をしたのが良かったと思います。アプローチからのネットプレーもしっかりと落ち着いて決めることができたので少し自信を持てました。ただ負けた高校生はそのあたりでの攻撃力が見事だったので、そのレベルを目指して磨きをかけたいですね。彼の両手バックは速く広角で、私が目指す次のステップのバックでした。良い勉強になりました。たくさん打ったので腰、肩、足、手 ぼろぼろでございます。今週、仕事の山場があるので疲れた身体に鞭を打ち、なんとか乗り切ってまた週末練習がんばりまーす!あとがき1今夜放映の「レッドカーペット」の”世界のナベアツ”見ました?久しぶりに呼吸困難になるほど笑いました。”笑う”って大事ですね。あとがき2日本のホープ錦織くんがATPツアー(デルレイビーチ国際)で決勝進出!修造以来の優勝なるか!?ガンバレ!
2008.02.17
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2歳児にして犯罪暦を持ってしまうところでした。息子よ。大きくなれよ!そして、いつの日か「親父~!食い切れんからチョコやるよ!」なーんて生意気なことを言ってみろ!楽しみにしておるぞ。
2008.02.14
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Duo~mo!仕事のストレスによる蕁麻疹に苦しんでいるミツヲです。昨年末からポツポツ出てきた奴等は、薬を塗り塗りする私を嘲笑うかの如く着実に増殖中です。最初は痒いところが徐々に移動していくので、自分の中で奴等を「ジプシー」と呼んでいたのですが、余裕こいていたらいつの間にかジプシーが軍団となり、派閥までできる始末。治るのは春頃かなー。今では奴等との駆け引きを楽しんでいます。さて、来週は今年一発目の試合です。予選のドローを見て唸ってしまいました。「ラーイ」と。予選のトップシードは県45歳以上のチャンプ。2シードは、実力者の工業高校生。うーむ。きついヤマに入ったなと。でもでも一発目の試合としてはいい感じかな。今回のテーマは最近はっきりしてきた弱点への挑戦です。まあ色々弱点はあるんですが、プライオリティが高いものとしてはバックハンドとネットプレー。自分で弱点を公開するのもどうかと思いますが、コート左前方のチャンスボールからの展開です。この辺、ブッチャケびびってます。逆の右前方におけるミツヲの心境との違いをグラフで表すと、多分すごく笑える結果になると思います。練習ができてない状態でうまくいかないかもしれませんが、今後の克服のヒントを得るためにも頑張ってみます。それと、昨年末の試合で忘れていたことですが、今年は初心に戻り色々な人からアドバイスをかき集めたいなと思っています。あのとき浜チャンにアドバイスもらっとけば良かったと・・。試合,練習問わず貪欲に情報収集したいと思います。自分の信念を持つことも大切ですが、私は得てして視野が狭くなりがちなもので・・・。そう、まるで”桜木ビジョン”のように。(by SlumDunk)明日も仕事頑張って、明後日しっかり練習しまーす。
2008.02.08
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今日は少し趣向を変えて映画の話を少々。前回の日記でWOWOWのことを書いて思い出しましたが、そういえば私は大の映画好きでした。実家でWOWOWに加入していたので、気になる映画を片っ端から録画しては夜な夜な見ておりました。そうして見た数々の作品の中から、今日はミツヲ一押しの一本をご紹介します。「セント・オブ・ウーマン~夢の香り~」という作品です。主演はアルパチーノでこの年のアカデミー主演男優賞を取ったとか。物語は、アルさん演じる盲目の退役軍人フランクと田舎出の貧乏学生チャーリーとの心の交流を描いたものですが、なんともよくできた映画だと思います。この作品で特徴的なのは、何と言っても驚異的なアルさんの演技です。「これが演技でできるのか?」と度肝を抜かれた盲目の演技。見えているのに見えていない演技ですよ。視線をずらすとかだけでなく、完全に生気を失った眼差しを演じきっているのです。酒と女をこよなく愛し、過激な言動で厄介者。しかし心の奥底には出したくても出せない深い愛情を持っているフランク。見事に演じきっています。圧巻はラストの演説シーン。心を揺さぶられるとはこういうことかと思うくらい感動の嵐が押し寄せ、エンディングに向けて昂った感情をゆっくりと鎮めてくれる。あまりの充実感にエンディングロールが流れるのを暫く呆然と眺めてしまいます。(フ)チャーリー!ジョンダニエルをダブルでくれ!(チ)ジャックダニエルでは?(フ)俺は付き合いが長いからジョンでいいのさ時間のある方は、こんなフランクとチャーリーのやり取りを楽しんでみてはいかが?
2008.02.01
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