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身近な方のお身内のご不幸に接して・・・・ターミナル・ケアについて考えさせらていた折、購読紙にも医療を問う「がん医療に何が必要か」との連載がはじまった。「この町にホスピスがあれば妻はあんなに苦しまなかった」と奥さんを36歳の若さで子宮がんで亡くされた男性がホスピス設立に向け活動された背景から第1回がはじまっています。 モルヒネが中毒になると使いたがらない医師が今もいることに驚きもしたが、他人事ではなく2人に1人はがんで死ぬ時代に生きてる身であり、家族のためにも 情報は必要と感じる。近くの公共の病院に最近、緩和ケアのみを行うホテル形式の病棟が別棟でできました 本館とは少し離れていますが明るく広いサンルームで寛いでおられる患者さんを拝見できることがあります。 秋元 康「象の背中」の主人公が最期の時に入居した海辺のすばらしい環境のケア病棟のようにはいきませんが、このような施設が出来つつあることは 住民として喜ばしい気持ちです。 又、週間新潮には「がんの痛みと向き合う」と題しての連載も掲載されています 家族のため自分自身のためにも~ 緩和ケアの体験談の投稿が見られます↓ JPAP
2006.10.31
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今日は月に1度の歯のチェクとクリーニングの日こんなに気をつかっていても日々歯茎は衰えていくようで歳には勝てないのかとあきらめ気味 歯医者さんなので当然かもしれないが、どこに出かけても高齢者の大きな声が。。。 カピバラさん(神戸、王子動物園)秋篠宮殿下が飼っていて最近ぬいぐるみや 写真集が流行っているらしい いいお天気であのレッサーパンダも 気持ちよくお昼寝 (立ってなくてもカワイイ~) たまには童心に帰って、今度は水族館がいいかな。。。 ストレス解消にはかわいい動物達がいちばん 里芋の春巻き揚げ。かんた~んなんて言った手前、頑張りましたよ 結果報告・・具材が多すぎてうまく閉じない! はるさめが大量に残りスープに~!! 大葉を全部使い切ろうとして大きいまま1個に使って他のお味が隠れてしまった 結論・・・・やっぱり お料理は大家族の主婦におまかせ (2人分てムツカシイ。言い訳かな?) イカ団子のときは うまくいったのにナ~
2006.10.30
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昨日は恒例の水汲みに山幸彦の川上村に・・・http://www.vill.kawakami.nara.jp/n/j.htm 爽やかなお天気で絶好のドライブ日和でしたが平日は吉野川の河川工事のためでしょうかカーブの多い山道なのにダンプに挟まれヒヤヒヤの場面も 周辺には入之波(しおのはと読みます)温泉、五色湯など吉野郡営の鄙びたいい温泉が日帰りで入れますが、昨日は気温も低そうでそのまま帰るのはちょっと心配でパス。 しばらく露天風呂にも御無沙汰なので、 山の景色を見ながらの~んびり湯に浸かりたいな~ 大台ヶ原へとつづく山並 楠里水(くすりみず)と呼ばれる湧き水http://www.goshikiyu.com/ 郡営 入之波温泉 五色湯 *アドレスでなくタイトルにしたいのに元に戻ってしまいます
2006.10.27
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『讃歌』篠田 節子作 {讃歌とは→褒め称える気持ちを表した歌} 第1章を開いたとたん「ビィオラ」奏者のシューベルト アルペジオーネソナタの演奏への感動が・・・ 「ビィオラ」の音色が思い出せない^^; 明日朝、アルペジオーネソナタのCDを捜して来よう 聞きながら読むのがいいかも。。。 マラソン、駅伝を楽しみにしなくなったのはいつ頃からだろう特に箱根駅伝はお正月の恒例行事として家族揃って楽しんでいたのに 父母がまだ元気で2・3日は必ず実家に里帰り、テレビはずっ~と「箱根駅伝」を流し父を中心に円陣を作り株札、花札、トランプと年に一度の親孝行。娘2人と孫達に囲まれ満面の笑みを浮かべていた父箱根駅伝を題材にした三浦 しをん「風が強く吹いている」を読み 今は遠い過去になってしまった和やかに過ごした家族風景を懐かしくすこ~しセンチな気持ちで思い出している。 箱根駅伝・・・1919年、金栗四三、沢田英一、野口源三郎らが上野を出る汽車の内で、オリンピックを戦える長距離ランナーを育てるために桁外れのスケールの {アメリカ大陸横断駅伝}を企画。その予選会としての箱根駅伝が現代の箱根駅伝の発祥である。{アメリカ大陸横断駅伝は実現されず} 前年の10位までがシード校として翌年の出場権を獲得、残り9校の枠を10月中旬の予選会で関東学連加盟の大学が熾烈な戦いの末、手に入れる。 「風が~~」では長距離走の経験もない8人を含めた10人で翌年のシード権まで獲得してしまうのですが 現実の大学の箱根に賭ける意気込みやいかばかりか!! 来年早々の駅伝。新たな気持ちで見直してみたい。
2006.10.24
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近くの鏡作神社のお神楽券と言うのが届けられたので、どのようなものか全然知らずに覗いてきました。 これは秋祭りでしょうか?? (夜に始まります) どちらにしても、寂しい事このうえなし 大きな境内に人影がチラホラまだまだ、盛んに農業を営んでおられる地域の神社がこれでは~~ このような行事が寂れていくことがいろいろな凶悪な事件が頻発することと 無縁ではない気がしますが~ 騒音おばさん、平群の少女誘拐殺害事件と続いたときは、まだこの人達は地元の人じゃないたまたまこの地にいる人だと心に余裕を持っていた気がします(被害に遭われた方には申し訳ないけれど) だが今年の高校生の家族3人放火殺人に至っては、我が家から早朝の火が見える距離でもあったし「なぜ、この長閑な田舎町でこんな事が・・」との思いを強くした。 地域の行事の衰退、それだけが原因とは言いませんが古き良き町に目を覆うばかりの事件がおきるのも、隣、近所の付き合いが薄れてきたから・・・では?? 各メディアに大きく取り上げられるのは都会の出来事と思っていたのに、このところ立て続けに出産時の妊婦受け入れ拒否死亡事件。公務員の給料不当搾取などなど・・ 愛する我が県に 本来の古都の静かな町に早く戻ってほしいと 寂しすぎる秋祭りを目にして切実に思った。
2006.10.22
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遺跡の町には石の建造物がいっぱい風が強く吹いている』三浦 しをん作「まほろ駅前多田便利軒」で直木賞を受賞した作家の最新作を読み始めています(ミーハー) なかなか楽しめる本みたいですぅ~ ほんの少しだけ。。。 出演者 ハイジ カケル にこチャン先輩を含む大学生10名 下宿屋の親父 名前はニラ 以上 (読みながら映像が目に浮かぶから 出演者で~す) *高下駄に腰タオル、破れた角帽の下宿人が今にも現れそうな古いふ~るいアパート部屋数は9・・・そこに新しい入居者 カケルが・・全部で10名(?)に~ 5年生のニコチャン先輩を筆頭に全員が寛政大学の学生だ。 ハイジにはこの下宿屋に10人揃ったらある計画が。。。。 それは・・・・?? 箱根駅伝への参加 漫画オタクの王子 神童 黒人のムサ 双子のジョージとジョータ ハイジとカケル以外はマラソンなんかに興味のない連中だ。 さてさて どう言う展開になるのやら~~ (な~んか皆んな、一致団結しそうな???) 疲れない 絵が見える 楽しめる ここまで~
2006.10.19
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ありがちな結末では終わらなかったけれど・・・ 松本まで来た妙子とポポ ここにも安住の地は見つけられず 縁ができた老ドライバーと助け、助けられながら 今度こそはと、昔少なからず世話をしたと自負する神戸の姪のもとへ 「きっと、あの子なら助けてくれるハズ」 頼みの綱と期待した子にも裏切られ、絶望の淵に・・だが 妙子は負けなかった。 疲れた身体にムチ打ち、追っ手から逃れるべく奥深い山へ山へと・・・道なき道を進むとそこには、田舎暮らしを夢見た 人々が建てた家々が廃墟と化して たまたま来ていた不動産屋の口利きで1軒のあばら家を借り受けポポと共にまるで世捨て人のような生活がスタートする。 野生を取り戻し猟をするポポ、荒れた土地を耕し 「今が、一番幸せかも知れない」と心安らぐ妙子だが・・ そんな生活も長くは続かず~ポポが老齢のため、あちこちと身体の不調の悩まされ、過酷な辺境の地での生活に「私はなんのためにこんなことをしているのか」と心迷うこともある妙子の身にも重大な出来事が・・・。もうラストシーンです。 ちょっと残酷な結末のような気がします。これがこの作家の得意技でしょう。 ただ、ポポは祈願したように優しい手に抱かれながら天寿を全うできそうです。 読後感を損ねるような結末では決してなかったと申して置きます。
2006.10.17
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昨日の午後から待ち合わせした場所はガーデニングの専門店で隣がログハウスのカフェになっている。 寄せ植と言うよりもミニチュアガーデンをたくさん販売している 館が一角にあって私はいつもそこの出来上がり品を参考に チャッカリと自分の作ったポット等に寄せ植えしている訳です。店内には、それは色々な作品と呼べるような商品が並んでいるのですが、ちょっと写真に写せる雰囲気ではありません。 この間の、ポットに寄せ植えしてみました。小さい鳥達も 巣箱と一緒に置いてみましたが・・・うまく写っていないかも。。 その店には鳥、小人、動物等など、およそ考えられるすべてのオーナメントが大量にありますが、私のは海洋堂のフィギュア世界の動物たち、日本の犬等のシリーズや食玩などコレクションしたものを使っています本来はおおきな漬物桶(厚みの薄い)などを使い、日本の田舎の風景を再現したガーデンが作りたいのですが。。そのようなものを作っている方は吊橋も農小屋もみ~んな手作りすばらしい作品に出会ったことがあります。この夢はもう少し先の楽しみにと、古い感じのよく出ている柵などが目についた時は買い置いています。
2006.10.16
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「夜のジンファンデル」でこの作家をホラーの得意な方かな~と 少しだけ敬遠気味????も「女たちのジハード」「逃避行」と読み続けていっきにファンに。。。たった1ヶ月超、前に「秋の花火」を読んだと、このブログに記録しているのに全然、覚えていないような私には(泣) あらすじを短く明確に記す能力など皆無!だが。。。 隣家の小学生に執拗にイジメを受け続けているゴールデンのポポ。ある日、鼻先で爆竹を鳴らされ、その子をかみ殺してしまう。 「40歳過ぎた妻は女として終わっている」と平然と部下に話す夫成長とともに母を女として見下し冷たくあしらう心通わない娘たちただ老犬ポポだけが愛情と信頼の対象の主婦、妙子 「この仔が保険所行きになるなら私も死ぬ」 明日の朝には保険所に連れて行かれる危機に・・妙子はポポと自転車で夜更けの街を出奔さまざまなアクシデントの末、遠く松本までの逃避行。。 とここまで、深夜からのイッキ読みも空が明るんできたので仕方なく起き出す。 ワンコ命の私としては、この先ポポが怪我や病気で命を落とすことなく 妙子の胸で天寿を全うするストーリー展開であることを祈るのみ このあと午後から久しぶりに友達とお茶の約束なのに~~睡眠ゼロ状態 でも今夜もきっと懲りずに続きを読むハズ
2006.10.15
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第一章「子殺しの犬」この本は何度も手に取りながら、この章に怯えて今まで読むことができませんでしたが「女たちのジハード」で私もこの人の作品を全部読みたくなりました・・が今日、図書館で『風が強く吹いている』三浦しをんが目についたんです~ピカピカの新刊だし今度となると何時まわってくるかと 借りてしまいました~ 週間新潮、文春。週間漫画taimusuも読まないと月曜にはポストと現代が~でも、これぐらい周りに読みかけの本があると安心なのも事実 トラックバックの使い方も知りたいし、もっともっとブログにも皆さんのように 強くなりたいのに~どこから手を付けたものか? 中途半端がいっぱい
2006.10.14
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明日の燃えないゴミの日に備えて、めったに利用しない吊り戸棚と流しの下を整理して(@_@。出てくる出てくる使えない鍋たちが。。。4,5年前にガスコンロの不調を機会にIHに交換したのは良いけれどあの頃のは使えるお鍋が限定され、ステンレス以外はほとんどダメ!お鍋やヤカン(薬缶?)なんてものはそんなに痛むものでもないし結構、頂き物等、思い出深いものが多く、使えないとわかっていても捨てるに忍びなく仕舞っていたんですネ~~。日常使いのシンプルなものから木箱に納まったままのものまで 大量に・・・ 一つ一つに思い入れがありそうだけど、ここは思い切って 袋の中にポイ! そんなこんなでまた1日が過ぎて。。。『女たちのジハード』が なかなか進みません。 *ジハード→一定の目的に対する努力 *ジハード→聖戦 『女たちの聖戦』こちらのほうがピッタリかな でも努力なくして戦えない!(久しぶりに若きOL達の奮闘ぶりを楽しみ、勇気を貰ったけれど・・・) この本の初出は94'もう12年も前、今のOL達もこれぐらいの努力はしているかな?海外旅行にファッションだけでは ネ~
2006.10.12
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大原美術館前のお濠 白鳥もゆったりと泳いでおりました 以前より契約していたマンションの母体となる病院とその併設の老健、ケアハウス等などの見学に行ってきました。 わたしは母の病院での看護の時に父の介護を向かいに建つ老健にお願いした経験から老健、特老などの施設の内容、雰囲気には馴れておりましたが、主人はなにしろ初めてなもので大変なショックを受けておりました。 男性にもいろんな方がおられるし一概に言えないことでしょうが、うちの場合は気が小さいことも手伝い今までは辛い事は見たくない、触れたくないで過ごしてきたからいい経験になったことでしょう。今後の役立ててくれればいいけど~~ マンションのほうでお逢いした70歳台のご夫婦の奥様のお話 「以前は、どちらかが欠けたらこういうマンションに入ろうと話し合っていたけど 急に私が体調を崩してなにもできなくなった時に主人が『わしは何も出来ん』と 言って、本当に困ってしまって慌ててここに入居したんです」とおっしゃっていました。うちもいろいろな家事を少しずつ覚えてもらってはいるもののイザとなったらこの程度かなと思ったりした一日でした。
2006.10.11
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朝の光景。。スーパーの駐車場で前に止まった車に老夫婦が・・ 旦那さんが車のドアーを開けて顔を出しながら、車止メまでバックしている間に奥さん車が動いているのにドアーを開け、サッサとお買い物に???旦那さんも隣の席で何がおこっているか、ぜ~んぜん知ったこっちゃない感じ!駐車するのに夢中 しばらくして旦那さん半ドアーの大きく線よりずれたままの車を出て、お買い物に・・??? 二人で買い物に出てきたことも意識にないの?? マークが私の頭に一杯!! そんなに極端に高齢には見えなかったけど~いったい何歳ぐらいまで自信を持って運転していいのか、考えさせられた光景でした。一人歩き。。憂鬱で誰にも会いたくないときほど、私は街へ出る 『そうだ!そうだ』街へ出るための服に着替えると曲がった背筋が少し伸びる 『そうだ!そうだ』 近頃、自分はなにもほしくない、なにも食べたくない なにもしたくない がただ歩いているだけで勝手に飛び込んでくる情報が刺激となって自分がいま生きていると実感できる。。 と一人歩きの効用を説くコラムに、そうよ!人の目を気にしてこそシャキと溌剌と! しかしこれを書いた方が23歳の新進作家とは。。。
2006.10.07
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節子さ~ん。怖いですね 恐ろしいですね と言いたくなる本でした。表題作 「夜のジンファンデル」は恋愛小説で(期待した通り) 一人旅でシスコに行った主人公がヨセミテで迷子になってしまい、赴任中の友人の夫に 不本意ながら助けを求めるんですが、その夜、友人を裏切ってしまいそうに・・・ ところが思い止まったのは男性のほう。保身に終始する男にこれで良かったんだと・・ 4年ぶりに帰国した男の次の赴任先は中東、出世コースからはずされて『今なら言える ずっと好き。前から 今も この先も』と男がうちあける。 『怖いものがある時に言ってほしかった』と女。 が中東へ飛び立った男はテロリストの 犠牲に~~。ワイン用の葡萄、ジンファンデルの思い出を絡めた大人のラブストーリー だぁ~。 感想 よかったその他の作品 永久保存 超怖 ポケットの中の晩餐 気味ワル 絆 夜中にトイレに行けないヨ 恨み祓い師 オドロおどろしい コミュニティ なんじゃこりゃ! 1作ずつ話したくなるほど凄い、怖いもの見たさで読んでほしい あり得る話だけに怖~い しばらく『篠田 節子』漬けになります、「秋の花火」は以前、読んだので 次は『女たちのジハード』から・・・ 初冬をイメージしたんですがぁ~
2006.10.06
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とってもおデブになりました。次も上手くいきますか? ワンちゃん達はとっても気持ちよさそうにお昼寝! どんな夢を見ているのでしょう 少し大きすぎました~?
2006.10.04
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前日に偶然、かわいいパピヨンのアルバムを目にしうちのコだってかわいいゾ~!と 平成2年9月生まれ(17歳にむかってお転婆、爆発!) 生後3ヶ月から家族の一員と言うか・・来たその日からリーダー! あまり懐かない(多分、ケンネルでイジメ?)くて凶暴だったチワワ君(ワンちゃんに暗い性格があるのを初めて経験)のお友達として来てもらったその日から 私が大将!! * ハウスは大きい方に先に入ってしまう * ご飯は自分が一番! * なぜか?牛乳だけチワワ兄に毒見をさせてから~ 特技 紐解き こんなの簡単!簡単! 5箇所も固い結び目になっていても 平気!平気! 後ろ向きで頑張りま~す 大成功 自慢げにはしゃぎ回りま~す。 モチロン 宝 モモコで~す *フォトレタッチで縮小も連結も横並びもOKでヤッター!と喜んでいたのに 押しても引いても動かない(泣) 丸1日頑張ったけどダメ! これからもう1度、やり直して かっこいいブログに仕上げたいヨ~
2006.10.04
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購読紙の1面に大きなエビフライの写真が!三浦 哲郎の小説『盆土産』の一節、お盆を控えた少年の家に、東京に出稼ぎに出ている父から帰郷を知らせる電報が・・「みやげは、えびフライ」田舎に住む少年には未知の食べ物。姉に聞いても「どったらもんて・・えびのフライだえな~」と要領を得ない。 待ちに待ったエビフライは、目を見張るほど大きく、おいしかったと 続いていくのですが~~。私も中・高生のときにこれが『エビフライ』だ!と言うものを食べてなくて、高三の時にやっと友達だけで大阪まで遊びに行くことを許された私は、すでに遊び馴れた同級生に連れられて、忘れもしない心斎橋の(みつや)というレストランでエビカレーを食べたのです。カレーに乗っかってる海老のでかいこと!輪切りにした頭、身、尾がズラ~と並んでいる衝撃それからは、何かというとエビフライ!私のなかではハレの日の食べ物になってしまっている お子ちゃま嗜好と笑われながら・・ それから学校も就職も大阪と縁があったのに、なぜかその店にはあの日から行かないまま^^最近になって実に40年ぶり!!まだあったのです、古いまま(みつや)が・・・食べましたヨ、エビカレー 言いたくないけど、これが私のエビフライ好きのルーツとは トホホ と言うことで読みかけた話題作『夜のジンファンデル』篠田 節子作 しばらく中断 「友人の夫と過ごした一晩、あの夜の記憶がいま鮮やかに甦る。」だって しばらく暗いめの本が多かったから、すご~く楽しみうふふ
2006.10.01
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