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今日は、ちょっとした記念日になりました。夕食後、家族3人でくつろいでいたところ、たろちゃんが立ち上がり、冷蔵庫からアイスを出してきて食べ始めました。たろちゃんはアイスが大好きなのです。それをじっと見ていたぽこちゃんは、当然自分ももらえるものと思って、たろちゃんに近づき、指を指してほしがりました。でも、ぽこちゃんには、まだちょっと早すぎるのです。アイス自体もそうだし、いわんやこのアイスクリームにはチョコチップが入っている=カフェインが入っているのです。かわいそうなぽこちゃん。いけないのはたろちゃんなのです。だけどだめなのよ。ぽこちゃんはたろちゃんにお願いしたり、みやぴにお願いしたり、行き来を繰り返しました。それでももらえないということが分かってくると、ぽこちゃんは泣き始めました。ごめんね、でもあげられないの。そして、とうとう・・・。ぽこちゃんは、初めての一歩を踏み出しました。やりました。食いしん坊のぽこちゃん、かわいそうだけど、おめでとう。もうすぐ自由に歩けるようになるね。
2004年09月30日
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夕方、たろちゃんの通う大学の生協で、特売があるというので、家族で冷やかしに出掛けることにしました。オール20パーセント引きという何とも微妙な特売だし、いかがなものかなあと思ったのですが、意外や意外、ものすごい人です。特に衣類の売場は、とても混雑していて、人混みの中をベビーカーで移動するのは、かなり大変でした。日本人の女の子達も結構来ていて、スウェットの上下なんかを買い込んでいました。私もちょっと(相当)若ぶって、ヴィクトリア風のスポーティーな格好(意味不明)をしようと、パンツを買うつもりだったのだけど、ちょうどいいサイズのものはもう売り切れていたので諦めました。その代わり、ぽこちゃんとおそろいで、ブルーのパーカーを買いました。ロゴの飾りがさりげなくかわいくて、とても気に入りました。たろちゃんもおそろいではないけれど、私たちと同様、大学名のロゴが入ったグレーのスウェット地のジャンパーを買いました。新製品です。いずれも、これからの野球観戦にちょうどよさそうです。が、これを3人で着て出掛けるとなると、ちょっと恥ずかしいかも知れません。前面に○○LAと大きく書かれた文字が3つ並ぶのは、何ともねえ・・・。どうしたものでしょうか。
2004年09月29日
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午後、久しぶりに公園に行きました。もちろん、虫除けもしっかり付けて。ぽこちゃんと二人でしばらく遊んでいたのですが、そばにいた2歳くらいの金髪の男の子が、ぽこちゃんに興味を示し、ぽこちゃんも彼、というより彼の使っていた遊具に関心を示したので、何となく一緒に遊ぶことになりました。お母さんに月齢を聞いて驚いたことに、なんとこのBくんは11ヶ月。ぽこちゃんより10センチは身長が高く、手足もすごく太いのに・・・。お母さんもいつも2歳くらいと間違えられると言っていました(たぶん)。お母さんも感じのいい人で、ぽこちゃんが「あじゃじゃじゃ。あじゃじゃじゃ。あじ~あじ~。」などと言っているのを上手に真似てくれました。ぽこちゃんが「ん~まんま。まんま。」とせがむので、Rice cakeをあげました。これは、特に赤ちゃん用のものというわけではないのですが、お米で作ったポン菓子の甘くないものという感じで、いろいろな味があって、だいたい薄味だし、オーガニックのものも多く、しかも安いので、最近お菓子として与えているのです。ぽこちゃん一人で食べるのもなんなので(特にこちらでは、shareしろということを盛んにいいます)、お母さんに確認した上でBくんにあげました。Bくんは初めての味のようでしたが、結構いけるじゃん、という顔をしていました。お母さん曰く、普段は離乳食をむちゃくちゃにするのに、今日はきれいに食べているとのことでした(たぶん)。遊具の窓から私が顔をのぞかせたり、隠れたりすると、ぽこちゃんもBくんもとっても喜んでくれました。お母さんが言うには、Bくんはぽこちゃんを気に入ったようなので、私もBくんが彼女の最初の彼氏になるかもしれない、と言いました。でも、本当は遠距離恋愛のYくんがいるのだけど・・・。Yくん、ごめん。でも一夜限りの過ちかも知れないから、許してやってね。ぽこちゃんには、グローバルなお友達付き合いをしてほしいと思っているみやぴですが、日本人のお母さんから聞くところによると、どうも子どもはアジア系の顔が好きらしく、好きな女の子もアジア系(韓国とか中国とか)の子になるらしいです。確かに、先日リトミックのようなクラスの体験受講をしたのですが、ぽこちゃんは終始びびっていました。どうしてかなあ。ま、ぼちぼち慣れていこうね、ぽこちゃん。
2004年09月28日
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今日は、Nさんを夕食にご招待しました。メニューはうちの定番手作り餃子。彼女は、私の学生時代の友人Yのお姉さんで、たろちゃんと同じ大学の歯学部で研究員をされているのです。そして、偶然にもOさんとお友達。世間は狭いです。Nさんはロサンゼルスに来て4年半、一人でたくましくやってこられ、とても頼れるお姉さんという感じです。今日はコリアタウンの安いお店をいくつか教えていただきました。Nさんは最近はトーランスにまで行く時間的な余裕がないらしく、コリアタウンで買い物、食事を済ませることが多いそうです。○kaiがいくら安いといっても、ちょっと遠いものねえ。昨日行ってみて、案外近いことが分かったので、うちもこれからはコリアタウンに行く機会が増えそうです。
2004年09月27日
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今日は、みやぴとたろちゃんの共通の友人Hちゃんと会うため、Hちゃんと同じ事務所に勤めているYAさんとコリアタウンのチョーサンカルビという店に行きました。この店は、なんでもヨン様御用達とかで、おいしいという評判です。店内はinsideとoutsideに分かれていました。我々はoutsideの席を選び、ぽこちゃんにはハイチェアを出してもらいました。Hちゃんは相変わらずふわっとしたかわいらしさのままでした。ビールを頼んだけれど、Hちゃんは一滴も飲まなかった。さすがHちゃん、えらい。Hちゃんは今、ロサンゼルスの事務所で研修中なのですが、その前は名門S大に留学していました。聞いてみると、Hちゃんは殆ど旅行にも行っていないみたいだし、一生懸命お勉強の日々だったようです。たろちゃんとは大違いです?久しぶりの再会で、ゆっくりお話ししたかったのですが、ぽこちゃんは今日も大暴れ、何とか食器類の破壊被害は免れたけれど、落ち着いて食べることは今日も叶いませんでした。でも、カルビも牛タンもとてもおいしかったです。それから、お通しというのか、いろいろお総菜を出してくれる(コリア系の店はみんなそうらしい)のも、よかった。ちょっと高めだけど、きれいだし、そんなに悪くない店です。でも、今度は、ちょっと小汚いけど安くておいしい、そんなお店に行ってみたいです。この後、コリアタウンのスーパーでお買い物をしました。野菜が安いのには驚き。いつも行っている○kaiよりもたぶん安い。明日は餃子にする予定なので、餃子の皮、ニラ、白菜、それからずっとほしかった泡立て器などなどたくさん買い込み、ほくほく顔で帰りました。野菜以外はあまり安くなかったけれど、たぶん探せばもっといい店があると思うし、日本のものもたくさん置いてあるから、今後使えそうです。----- Original Message -----From: To:
2004年09月26日
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どんなに強い怪獣にも弱点や苦手なものはあるもの。ポコミドンの天敵は、その名もDirt Devil。掃除機です。ポコミドンも、他の赤ちゃんのご多分に漏れず、日々、食べ物を口から出したり、投げたりと激しい攻撃を繰り広げます。みやぴとしては毎日掃除機をかけたいのですが、Dirt devilが登場すると、ポコミドンの表情はたちまち崩れて大泣きを始め、足元にまとわりつくので、掃除機を掛けることができないまま、夜になってしまうのです。お陰でカーペットの上は食べ物だらけ。歩くとざらざらして気持ち悪いし、なにかへばりつくし、それをまたぽこちゃんが拾って食べるし、困ったものです。なんとかならんかのう。
2004年09月25日
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このごろぽこちゃんは日本から持ってきた手押し車やおもちゃの汽車を押して歩くことに夢中です。以前は、壁や家具にぶち当たるとそれ以上進めず、手押し車をひっくり返して自分の体を中にはめ込み、動けなくなって終了していたのですが、最近は方向を変え、反対側から押すことを覚えたので、エンドレスで続けることができるようになりました。今日もお風呂から出た後、手押し車を押して歩きまくり、いつまで経ってもやめません。放っておくと10分でも20分でもやっていてきりがないので、私が抱き上げてベッドに連れて行き、強制終了しました。と思ったら、ベッドから降り(ぽこちゃんには後ろ向きに降りる知恵もつきました。もっともどんなに高いところからでも後ろ向きなら降りられると勘違いしている節はありますが)、再度車を押しています。私は諦めてベッドで横になり、ぽこちゃんがやってくるのを待っていたところ、ぽこちゃんはうれしそうにやってきて、私の乳にパクつきましたが、またすぐにベッドから降りて部屋のドアを開けたり閉めたりした後、車を押し始めました・・・。あんたも好きねえ。最後にはとうとうたろちゃんもベッドに横になり、ぽこちゃんを何とか誘い込みましたが、案の定、ぽこちゃんより先に寝てしまいました。本当によく寝る父さんだこと。 ぽこちゃんが最近はまっているもののもう一つが、型合わせというのか、よくある△やら○やらの穴が空いているところに、同じ形の図形をはめる、あれです。以前、近所にあるRossというディスカウントストアで安くなっているのを見つけ、買ってあげたのです。ぽこちゃんは図形をうまくはめられると、笑顔をこちらに向けてぱちぱちと手を叩きます。それは親が言うのも何ですが、むちゃくちゃかわいく、2人で思わず一緒に手を叩いて「よくできたねえ」と言ってしまいます。しかし、さすがぽこちゃんはただ者ではありません。4つある穴が全て収まっている状態からひとつだけはずし、すぐにまたはめて、ぱちぱちしています。おいおい、それは簡単すぎるのではないかい。さらには、すでにはまっている図形のところに手を伸ばし、入れたふりをして、ぱちぱちしています。ずるいぞ、ぽこちゃん。 こんな感じで、ぽこちゃんは最近ずいぶん知恵がついてきました。猿知恵と思うときがない訳ではありませんが、人間の進化の過程がよく分かり、面白いです。ただ、それに伴い、当然いたずらも、ものすごくなってきて、私宛に届いた書籍類が入った段ボールに乗っかって開ける、というより破ってしまったり、台所の開きから金属製のボールを二つ取り出し、ぶつけ合ってものすごい音を立てて喜んだり、テレビ台の中に入り込んで出られなくなり泣いてみたり、といった具合です。恐るべしポコミドン。明日はどんないたずらをしてくれるのか、楽しみです。
2004年09月24日
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今日は近所に住むKさんの息子さんが通う小学校(現地校)に連れて行っていただいた。もともと学校の問題に関心がある私は、こちらの学校を一度見てみたかったので、Kさんにお願いしていたのだ。住宅地の中にある学校を訪れると、迎えにきた親たちが玄関にあふれていた。校庭では、体育の授業中で、生徒達は特に着替えたりすることもなく、普段着のままボール投げをしている。先生達も非常にラフな格好。授業終了のベルが鳴り、私たちも中に入った。各教室の中をちらっとのぞくと、机の並べ方は円くなっていたり、コの字形だったりで、日本の学校にありがちな全員が黒板に向かうというスタイルはなかった。教室の中には、流しがあって、手が洗えるようになっている。ちなみに授業中、持参した水を飲むのは自由で、休み時間にはお菓子を食べることもできるそうだ。中学生のころ休み時間に誰かがガムを噛んで注意されていたことを思い出す。お昼は、お弁当を持ってくることもできるし、ランチを1ドルくらいで購入することもできるとのこと。ピザと牛乳とか、栄養的には首を傾げるものが多いらしいが、子どもはそういったジャンクフードが好きなんだな、きっと。教室の中は担任の先生の個性によって、雰囲気が違うらしいが、あまりじっくり見ることができなかったので、それ以上はよく分からなかった。廊下に面した壁には窓はなく、ドアが閉まると中は全く見えない。親達も、普段教室に入ることは殆どできないそうだ。というのも、授業中は親たちも入れてもらえないし、放課後は先生方はすぐに帰宅してしまうから。先生方の給料が安いため、副業にいそしむためとの話もある。放課後、子ども達は、敷地内に事務所を構える団体が運営するプログラムに任意参加する。もちろん別途支払が必要で、一ヶ月に数万円必要とのこと。ピアノのクラスなどもあるらしいが、そのレベルは非常に低いそうだ。Kさんの息子さんはサッカーのクラスに参加している。親が仕事を持っている場合にこのプログラムに参加させることが多いらしい。学童クラブみたいなイメージか。Kさんの息子さんは、今日はこのプログラムに参加せず、校庭で友達と遊んでいた。校庭は舗装されている部分も多いが、芝の部分もあり、トラックはよく競技場で見かける柔らかい素材でできている。この学校では英語ができない子ども達のため、ESLのクラスがあり(これは州で定められた義務のようだけれど)、日本人やイラン人の子どもが参加しているそうだ。面倒見の悪い学校(というか、排他的な学校)もあって、義務だから一応やっているけど、という態度があからさまなところもあるらしいが、この学校はそのようなことはなく、英語のできない子ども達に対してもとても親切だそうだ。校庭の一角にある休憩所みたいなところで、子ども達や親たちが宿題をしたり雑談をしたりしている。宿題は先生によるが、結構な量が出て、かつ韻を踏んだ文章を作ってこさせるといった高度なものもあって、親は大変らしい。講堂はあったが、体育館はない。こちらは天気がいい(私がこちらに来て2ヶ月間、雨は降っていない)ので、必要ないかもしれない。そういえば、プールがあるかどうかを聞くのを忘れてしまったが、とりあえず見あたらなかった。Kさん曰く、こちらの学校では、先生が、シェアしなさいということを盛んにいうのが印象的だとのこと。本を読んでいて、他の子どもが見たがったときに断ることは許されないらしい。そんなこともあってか、子ども達はとても開放的だそうだ。今日の学校訪問で感じたことは、何かとお金がかかるなあ、ということ。放課後のプログラムもそうだし、それ以外にも定期的に一定額の納入が必要だったり、備品の寄付を募ったりということがあるそうだ。もっともその代わり文房具などは学校にあるものを使うそうだけれど。それにしても、子ども達はどこでも一緒で、元気よく遊んでいる。うちのぽこみもたくさんの子ども達がいる中で、終始ご機嫌だった。ぽこみが歩けるようになったらもっと楽しいだろうなあ。Kさんにお願いして、また遊びに来させていただこう。
2004年09月22日
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今我が家ではデュークスウォーク(以下「DW」という)がブームである。ご存じ、デューク更家氏(以下「D氏」という)の提唱するウォーキングのことである。ある深夜、ぽこみが寝たあと、DWっぽい変な歩きを二人で始め、ガラスに映る姿を見て笑い転げたのが始まりで、その後しばらくは自己流の歩き方をしていたのだが、やはりきちんと学んだ方がいいということになり、日系書店でDWの本を購入した。この書店ではD氏の本を2冊、DVDを1つ扱っていたのだが、うちにはDVDデッキがなく、1冊は「DWでオーディション合格」などの文字が踊っており、我々には今のところ芸能界デビューの予定はないので、残りの一冊を購入した。本を開くと、「毎日5分でみるみるやせる」「これで開運」みたいな怪しげなタイトルもあったのだが、腰痛に効くという歩行法などなかなか使えそうである。我々は二人とも姿勢が悪く、特に私はひどい腰痛持ちなので、やってみることにした。しかし、まず冒頭に出ていたDWで壁にぶち当たってしまった。左足を出しながら両肩を後ろに回転する?なんだそりゃあ。夫がやってみると、むちゃくちゃ体の固い人(実際そうなのだけど)みたいでぎこちなく、どう考えても写真とは大違い。書いてある言葉通りにやろうとすると、どう考えても無理があるので、私はあえて無視して写真を見ながら適当にやってみたら、なんとなくそれっぽい動きになってきた。夫は相変わらずロボットのような動きをしている。二人は同じ歩き方をしようとしているはずなのに、一見明白に全く異なる動きである。自分でいうのもなんだが、絶対に私の方が正しいと思うが、夫はどうしてもできないらしい。この人は本当に不器用だと、こんなとき思う。ところが、翌日帰ってきた夫がいうには、姿勢正しく歩けるようになったとのことで、肩こりも改善されている様子。私の方はというと、バスを乗り過ごし待ち合わせに遅れるわ、お気に入りの日傘をバスに置き忘れるわで、さんざんな一日だった。開運どころではない。成果からすると、夫の方が正しかったのかもしれない。あのがちがちの動きを夫に教えてもらうかな。
2004年09月21日
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今日、日系スーパーで家族でお買い物をしていたところ、以前公園で会ったOさん一家に偶然会いました。彼が歯医者さん、彼女が医師で、彼の方が留学なさっているのです。彼女に先日の予防接種の話をしたら、無料で受けられる場所を教えてくれました。何という有益な情報だろう。すばらしい。いやいややはり持つべきものは友だ。話は違うが、それにしてもこちらで知り合う人(日本人)の夫の職業は著しく偏っている。今のところ、医師(歯科医師含む)4割、弁護士4割、学者5分、官僚と会社関係の人たちが1割、その他5分という感じ。うちの夫が留学生であり、かつ住まいが大学の近くであることから、自ずと留学生と会う機会が多いためだとはいえ、すごく特殊ですなあ。うちのアパートに住んでいる日本人は殆ど医師だとも聞いており、ちょっと気持ち悪いくらい。そうはいっても、やはり医師のお友達というのは貴重なので、今のうちに仲良くなっておくのは悪くないなあ、なんて思ったりして。それから、夫だけでなく、妻が上記の職業であるケースも結構多いです。ま、だからどうということではないのですが、こちらに来て驚いたことのひとつですなあ。
2004年09月20日
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突然ですが、私は生来大雑把な人間です。以前仕事をしているときも、細かい数値なんかが出てくると、もううんざりで、面倒な計算は事務員さんにやってもらうことが多かったのです。ロサンゼルスに来て、その大雑把の度合いがひどくなってきたような気がします。というのも、こちらの人たちって、ほんと、てきとーです。日本にいたときから、夫の留学関係の手続に関して、何度も同じ書類を「来てない」といって(そんなはずないのに)送らせるなど、ひどいなあと思っていましたが、こちらにきて、ますますその感を強くしております。たとえば、お店に行くと、床に商品が散らばっているのはもとより、商品が梱包から出ているのは日常的なことですし、ひとつの会社でも担当者によって言うことが違うのは当たり前。日本なら明らかに廃車だろうというさびさびぼこぼこの車が、平気で走っている。服装もあまり気にしない人が多い。だいたいあの弛んだ腹を平気でむき出しにする度胸は、驚き呆れるのを通り越し、もはや尊敬に値するといってもいい。いや、これを悪いといっているのではなく、お国柄が違うなあということが言いたいわけです。で、自分もいつのまにか、お店の商品も平気で箱から中身を出して確認したり、日本だったら到底外に出られないような格好で買い物に出たりするようになってしまっております。ああ、日本に戻ってから、なんていい加減な人なんだと呆れられないだろうか、今から心配です。
2004年09月19日
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今日は記念すべきぽこちゃんの1歳の誕生日でした。一年前の今日、ぽこちゃんは私のお腹の中からにゅるっと出てきて、たろちゃんに臍の緒を切ってもらったのです。思えば、妊娠が分かった1週間後、切迫流産になったり、それが落ち着いたと思ったら、ぎっくり腰になって救急車で運ばれたり、いろいろありました。ぽこちゃんが生まれてからは、児童館などのさまざまな場所でたくさんのお友達ができ、赤ちゃんサークルを作ったりもしました。母乳育児にこだわって、おっぱい先生のところにも通いました。そして、この夏には、ここロサンゼルスにはるばるやって参りました。こちらでも、ようやくお友達ができつつあります。腰痛はつらいけど、とても楽しい毎日です。それもぽこちゃんが無事に生まれてくれたお陰です。ぽこちゃん、本当にありがとう。そして、これからもお父さんお母さんと、楽しくやろうね。
2004年09月17日
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夕方、ぽこちゃんと近所の公園に行きました。ここは、とてもきれいなすてきな公園で、徒歩5分くらいのところにあるので割とよく行きます。ぽこちゃんがうれしそうに砂場で遊んでいるのを、ここはきれいだから、日本で砂場に犬の○○とかよく落ちてたけど、そんなことないもんなあ、などと考えながらぼーっと見ていたとき・・・。も、もしや、あなたが持っているのは!!どよーん。やっぱりこの公園にもあったか。しかし、食べなくてよかった。家に帰って部屋の片づけなぞしておりました。ぽこちゃん、静かでおりこうさんだ。とふとぽこちゃんのいるトイレの方を見ると・・・。も、もしや、あなたが持っているのは!!便器を洗うブラシではないか。しかも、目の錯覚であることを祈るが、口の方に持って行ってたでしょ!そんなもの喰うな!思わず奇声を発してしまったら、ぽこちゃんは慌ててこちらの方へやってきた。・・・おいおい、今日は、そんなんばかりじゃないか。今日はなんだかなあ、と思っていたら、最後にもう一つすごいのが待っていた。たろちゃんがサンマを焼いていたところ、なんか変な音が・・・。火災報知器だ!慌てて窓を広く開け、ほとぼりをさめるのを待った。生のサンマをそのまま食らうわけにもいかず、もう一度トライ。しばらくすると、さっきとは比べものにならないくらい大きなベル。玄関の扉を開けると、白人男性が「Are you OK?」 愛想笑いを浮かべながら「OK,OK.Sorry.」というしかなかった。しかも、動転したたろちゃんはサンマに思いっきり水をぶっかけてしまった。スプリンクラーが動き出すのではないかと、びくびくしてしまいました。今日はよく分からない一日でした。
2004年09月16日
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今日は、YOさん一家、YAさんとうちの家族みんなで、ドジャースタジアムに行きました。例によってぽこちゃんの相手をしていて、試合の中身は今イチ頭に残っておりませんが、日本でも見たことがなかった野茂のピッチングを見ることができて、よかったと思います。もっとも途中で打たれて替えられてしまったけれど。試合後、YAさんをうちに招いて、しゃぶ鍋をやりました。YAさんも楽しんでいただけたようだし(でも勉強のじゃまをしてしまった。ごめんなさい)、ぽこちゃんも上機嫌だったので、よかったです。肉もうまかった。たろちゃんは飲みすぎて床で寝ております・・・。いいのかぁ。YAさんは徹夜するとかいってたぞぅ。
2004年09月13日
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今日はロサンゼルスに来て、はじめて小児科に行きました。といっても、特にどこが悪いというわけではありません。こちらでは、本当にどこかが悪いという段階になってから小児科に行くと、必ずしもすぐに診てもらえる訳ではないということなので、元気なうちに診ていただくことにしたのです。担当医はN先生。中年の男性の先生です。ちょっと日本語が変です。「まんま」とだけ言うようになったと言ったら「ダディ、言わないですかぁ。ダディかわいそですねぇ。プレゼントたくさん持ってこないですねぇ」といって笑わせてくれました。いわゆる中国人の日本語みたいです。でも優しい先生で、この先生なら安心だと思いました。健診が終わった後、予防接種を受けることになりました。これはかなり迷ったのです。というのも、保険が利かないので、自費でやらねばならず、しかも、日本と違い、かなりの数(今日だけでも5種類3本!)を打たなければならず、かつ一度にたくさん打つので、子どもに負担がかかるようにも聞いていたからです。長くて2年という短期間で帰国するのに、あえてやる必要があるのか、たろちゃんとかなり時間をかけて相談しましたが、先生や看護婦さんの説明を聞いて、受けることを決意しました。ご存じの通り、アメリカは移民の国で、様々な国から多くの人たちが来ています。さらに、経済的に苦しい人たちもたくさんいます。そして、アメリカは医療費が高いので全ての人が予防接種をきちんと受けたり、診察を受けている訳ではありません。要は、いろんな病原菌がうようよしているのです。そんな国でごく短期間といえども、いろいろなところに連れて行ったり、いろいろな人と交流したいと思ったら、ここでケチってはいけないと思ったのです。で、思い切って受けることにしました。なんと太股へ筋肉注射を3本。これは私の経験からして、とっても痛い!でも、ぽこちゃんは2本目までは全く泣かず、3本目もちょっと泣いたけれどすぐに落ち着きました。とっても強い!えらい!ところが・・・。その後、たろちゃんの学校の友人たちとの飲み会の最後の方で、火が点いたように泣きはじめ、変だな~と心配していたら、案の定、夜中にものすごい熱!このときは計らなかったけれど、多分39.5度くらいはあったと思います。病院で言われて購入していた熱冷まし・痛み止めのシロップを飲ませましたが、この夜は頻繁に目を覚ましました。そして、朝、熱を計ると38度8分くらい。機嫌はそんなに悪くはないけれど、いつもよりぶーぶー言っている気がします。かわいそうなぽこちゃん。病院に電話を掛けたら、シロップをそのまま飲ませ続けて様子を見るよう言われましたが、とてもはらはらしていました。幸い、夕方になっても8度ちょっとくらいだったので、当初の予定通り、教授のお家でのホームパーティーに行きました。ちょっと食欲がなかったけれど、Kさんの小2の息子さんと一緒に遊んでもらい、ご機嫌でした。車の中でぐずりはじめ、帰宅後おっぱいを飲みながら爆睡してしまいました。今もぶーちゃんで爆睡中ですが、熱も下がったみたいで一安心です。今回の件でも、また、アメリカという国のひとつの側面を見た気がします。明日はぽこちゃんの様子を見ながらですが、一応ドジャースの試合を観に行く予定。大丈夫か、たろちゃん、勉強は!?
2004年09月10日
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