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この一週間、我が家では風邪(たぶんインフルエンザ)が猛威を振るいました。先週金曜の夜から、みやぴの頭痛が始まり、翌朝になっても頭痛は収まらず、気づくと熱が高くなっていくばかり。去年の経験からインフルエンザっぽいなあと思いました。あいにく土曜日だけれど、Uさんのお宅に電話して、内科医であるUさんのだんな様に見ていただこう。しかし、残念ながらUさんの電話はいつまでも留守電。病院の方も「命にかかわるような緊急事態の場合」にだけつなぐという留守電。いや、そこまでの緊急事態では・・・と諦め、仕方なく、家で寝込んでいましたが、日曜日の夜には、39度台半ばにまで熱が上がり、熱くて眠れなくなってしまいました。さらに、このころ、ぽこちゃんを寝かしつけ、2人でうつらうつらとしていたところ、ぽこちゃんの様子が変!引きつけを起こしていたのです。確かに、夕方ぽこちゃんとの散歩から帰ってきたたろちゃんが、ぽこちゃんの元気がないと、ちょっと心配していましたが。慌てたみやぴは、豚キムチ鍋を作っていた鉄人に「電話かけて~」と、YOさんのお宅に電話してもらいました。その間もぽこちゃんはみやぴの腕の中でぶるぶるしているし、焦点が定まらないし、YOさんに呼吸を確認するよう言われても、なんだかよく分からないし、みやぴもたろちゃんもびびりまくり。とりあえず言われたとおり口の中に指を(指じゃなくてもいいのでしょうが)突っ込んで、舌を噛むのを防ぐのが精一杯でした。後で友達に聞いたところでは、下手すると指を噛み切られることもあるとか。よかった~、まだ残ってるよ~。でも、「割り箸に布を巻き付けたもの」なんて、そんなすぐに用意できるわけないじゃん!という感じです。その後、駆けつけてくださったYOさんとたろちゃんの3人でERに行ってもらいました。みやぴも行きたかったけれど、断念しました。でも、それは正しい選択でした。明け方4時30分ころまで、3人は帰ってこなかったのですから。日曜日の夜だというのに、YOさんには申し訳ないことをしたと思います。でも、動揺してどうしていいかわからない、どこに行けばいいかも分からないみやぴとたろちゃんが、どれだけ心強かったかということは表現し尽くせないです。実際、たろちゃんが一人でベビーシートにポコちゃんを乗せてERに行くのも、なかなか大変だったでしょうし、本当にありがとうございました。迅速適切な行動に、やっぱり、お医者さんってすごいなあと、感動しました。ぽこちゃんも、ERでは水分をとらないためか、なかなか尿が出ず、カテーテルもうまく入らず(2回トライしてうまくいかなかったらしい、かわいそうなぽこちゃん)、最終的に点滴で水分補給した上で尿検査をし、帰ってきました。大変だったねえ。母さんもうちで苦しみながらぽこちゃんのこと、ず~っと心配してたんだよ。4時30分ころ、帰ってきたぽこちゃん、玄関先で笑顔を見せての第一声は「ぱ、ぱ」でした。分かった分かった、たくさんおっぱい飲んでね。お母さんも、久しぶりに乳搾りしちゃって、切なかったよう。翌朝、まだ熱がかなり高かったので、N先生に連絡し、診察を受けました。熱は40度近くあるけれど、元気なのでtylenolで様子を見ようということになりました。それにしても、この国ではいつもtylenolです。特に薬を出さないあたり、日本とは違うなあ。翌日からは熱も下がり、元気なぽこちゃんに戻ってくれました。みやぴもちょっと気管支炎気味だけど、これはいつものこと。熱は完全に下がったので、普段の生活に戻りました。たろちゃんは、この1週間、炊事洗濯をこなして、スーパーマンでした。ありがと、たろちゃん。今日は雨が降ってしまったけれど、明日からは外にも散歩に行こうね。
2005年01月29日
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思い切り曲がってしまって、耳に掛けることすら出来なくなっていた眼鏡を、修理することが懸案となっていました。みやぴは極端ながちゃ眼なので、眼鏡なしでもほぼ支障なく日常生活が送れるのですが、帰国後の生活を考えて運転免許の取得を本気で考えはじめ、まずは眼鏡を直そうということになっていたのです。ということで、たろちゃんの授業が終わってから、午後、パリーミキに行ってきました。マルカイに行くついでと思ったのですが、ついでの割にはかなり遠かった・・・。店では、最初女性が頑張って直してくれていたのですが、途中で別のもう一人の女性にバトンタッチ、最後に男性の店員さんに代わり、かなり苦戦されていたようでしたが、幸いちゃんと直してくださいました。しかもお代はいらないとのこと。すばらしい。いやいや、相当曲がっていたので、直せないといわれることも覚悟していました。本当にありがとうございました。実は先日、サンタモニカの眼鏡屋にふらっと入り、お兄さんに直せるかどうか聞いてみたところ、その場で力任せに曲がっているところを少し延ばした上で、「割れるかも知れないけど、やる?」と言ってきたのです。なんだいそりゃあ。それじゃあんた、わざわざ眼鏡屋さんに持ってきた意味ないじゃん。ということで、今日もまた、やっぱりこういう細工が必要なことについては、日系の店に限るとの結論に至りました。日本の技術ってすばらしい。こういうものは守らにゃあいかん。と強く思った次第です。
2005年01月19日
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このところぽこちゃんが大変です。時差ボケのせいでとにかく寝る時間が不規則。夜寝るのは午前3時、4時は当たり前。さらに、食事のときが地獄です。親が食べている席で、親が食べているもの(ただ、同じおかずということではなく、同じ皿のもの)をほしがり、親の使っているスプーンや箸を使って自分で食べたがってスプーンですくうものの、殆ど口に入らないまま下にこぼすため、私がスプーンでやろうとすると激怒し、さらには、皿に口を付けて汁をすすり、当然下にこぼしまくります。結局あまりお腹の中には食べ物があまり収まらないまま、食事は終了。最後には、いすから立ち上がってテーブルの上に登って仁王立ちです。テーブルはガラスと金属でできているので、テーブルの上に広がる汁もので滑って転んだら大変、片時も目と手を離すことはできません。もちろん、あぶないからだめ、と海老ゾリして激泣きするぽこちゃんをなんとか下に降ろすのですが、あっという間にいす、テーブルと登ってしまうのです。きびし~。食事を終えるころには、みやぴもたろちゃんもへとへとのずたぼろです。やはり、あわただしいスケジュールで日本に帰ったため、疲れていらついているのかな~、それとも魔の2歳児へ着実に歩みを進めているのか、いずれにしても困ったものです。今年は勉強するぞ、と年頭に誓ったにもかかわらず、全くそんな余裕はありません。自らの時差ボケもあって、めずらしく育児疲れのみやぴでございました。
2005年01月13日
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日本から何とかロサンゼルスに戻ってきました。日本からハワイ3泊を経由したのですが、ハワイでは疲れ果てていて、泥のように眠ってばかりいました。買い物をしたわけでもなく、海でも殆ど遊ばず、いったい何のためにハワイに行ったのかよく分かりませんでしたが、とにかく日本人が多い街でした。で、今度は時差ボケに苦しんでおります。昨日ぽこちゃんが寝たのは午前5時。みやぴは英会話があるため8時前には起きたので、かなり厳しかったです。今日も11時ころ寝たのに、1時ころリビングにとことことやってきたので、びっくりしました。もう起きないでね。ロサンゼルスに戻って驚いたのは、年末年始ずっと雨続きだったことです。7月に来てから、こんなに雨が降ったことはありません。というより、この地に根付いている人たちも皆、この天気には驚いているようです。テレビでも、土砂崩れで家が流されてしまった様子とか、生き埋めになった人たちを救出する映像などを流しています。どうか少しでも多くの人が助かりますように。こんな大きな被害に比較したら些細なことですが、うちも雨の被害に遭いました。なんと雨漏りです。玄関の近辺の天井から水が滴っていました。仕方ないのでボールを置いたのですが、ぽこちゃんが場所を移動させたり、溜まった水をこぼしてしまうので、殆ど役立たずでした。お陰で床もびしょびしょ。幸い、マネージャーが応急処置をしてくれたせいか、とりあえず今は大丈夫なようです。明日も明後日も雨模様らしいです。ロサンゼルスはやはり晴天が似合う街。早く晴れてほしいですね。最後に、マヤ様お誕生日おめでとうございます。今年はロサンゼルスに遊びにきてね。
2005年01月11日
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日本時間の30日、私たち家族は、一時帰国しました。なにせぽこちゃんの成長が著しいこの半年、みんなにこの姿を見せてあげたいと思って、11時間あまりの飛行に耐え、やってきたのでした。そして、今日はみやぴの母方の親族が集まっての、恒例の新年会。毎年同じホテルの同じお店の同じ部屋で、お食事会をしています。各分野で活躍しているみんなの話を聞くのは、自分の知らない世界を知ることにもなり、本当に面白いものです。ぽこちゃんも、いとこやいとこの子どもたちに遊んでもらってそれはそれは楽しそうでした。来年もまた同じ場所で同じ時間に会いましょう。みんな元気でね。
2005年01月02日
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