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「小鳥はとっても歌が好き~」という歌がありますが、ぽこちゃんもとても歌が好きです。おばあちゃんからもらった「うたえほん」という童謡満載の絵本があるのですが、最近、ぽこちゃんは、「これ、よもっか」とニコニコしながら持ってきて、次から次へとページを繰り、みやぴと一緒に歌うのです。まだ音程はほとんど取れませんが、リズムは合ってきました。この絵本にはメロディーだけの楽譜も付いているおかげで、みやぴも新しい歌をずいぶん覚えました。「おすもうくまちゃん」なんて知らなかったけれど、みやぴもぽこちゃんと一緒に歌えるようになりました。1番だけで終わらそうとすると、ぽこちゃんは「だめだめ」と言って、2番を引き出そうとします。この「だめだめ」は、「2番も歌わなくてはだめだよ」という意味ではなく、2番の歌詞にある「だめですよ~」という部分を指しているのです。「かたつむり」では「めだま」、「赤い鳥小鳥」では「あおい」「ち(し)ろい」、と言って同じく2番以降を歌わせます。この絵本にはパート2以降もあるようなので、追加してもいいかな、と思っている今日この頃です。ぽこちゃんは、手遊び歌も好きです。「ひげじいさん」「大きな栗の木の下で」「糸巻きの歌」「パンダウサギコアラ」などなど。以前英語のミュージックアンドミーに参加していたときは、英語の手遊び歌も少しはやっていたのですが、このごろはほとんどやらなくなりました。今は週一のstory timeとテレビ番組くらいしか英語の歌に接する機会がないことを考えると、仕方ないですかね。CDプレイヤーも壊れてしまったから聴けないし・・・。ま、ぽこちゃんは日本人なので、とりあえず日本語からと思っております。
2005年11月30日
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サンクスギビングの連休が終わりました。このところ、週末はレゴランド、ラホヤ、ローリングストーンズのコンサート、競馬などなど、遊び満載だったのですが、この連休は大型の遊びは特に入れず、その日の思いつきで行動していました。そんなわけで、朝も3人でお寝坊さん。来週以降もディズニーランドやラスベガスの予定が入っていることだし、たまにはいいかな。とはいえ、土曜日は湖のあるバルボアパークへ、昨日の日曜日はお馬さんに乗りにグリフィスパークへ、行ってきました。グリフィスパークはLA動物園に行ったことはあるものの、公園自体は初めてでした。お馬さんのコーナーには、ぽこちゃんよりずっと小さな子どもでも乗れるコーナーもあり、とても混雑していました。ぽこちゃんは結構長い距離を一人で乗ることになったので、みやぴとたろちゃんはちょっと心配でしたが、緊張の面持ちでしっかりと乗っていました。2回乗りましたが、やっぱりもっと乗りたかったようで、ちょっと泣いてしまったぽこちゃんでした。1回2ドルで十分楽しめました。そのあと、3人で園内を走る汽車に乗りましたが、運転手のおじさんがなかなかのエンターテイナーで、ニューヨークに行くぞ~とか何とか言って、結構盛り上げてくれたこともあり、これもまた楽しかったです。途中、車道に近いところを走ると、手を振る子どもたちに応えて車のクラクションを鳴らしてくれる人がたくさんいました。いつも思うけれど、こういう子どもに対する温かさは、この国のいいところですよね。最後ちょっと冷え込みましたが、往復1時間で楽しく過ごせて、みんな大満足。また来ようね。帰り道、ぽこちゃんが寝てしまったので、みやぴとたろちゃんはサンタモニカに足を延ばし、水平線に沈む夕日を見に行きました。近いのに案外見ていないこの景色。もうすぐみやぴの弟Jちゃんがやってきますが、ここにも連れてこよう。帰宅後、ぽこちゃんに「今日は楽しかったね~」と振ると、にこにこしながら「ぱっぱか(お馬さんのこと)、ちょっとくさかったね」「うんちあったね」と何度も言っていました。確かに。
2005年11月29日
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おっぱい卒業・・・あえなく断念してしまいました。卒乳しようと頑張っていたころ、ぽこちゃんのあまりの理不尽な要求、不機嫌さに、みやぴもさることながらたろちゃんも怒りを顕わにすることもままありました。おっぱい先生のところに伺ったものの、この先生ご自身が、タンデム授乳に肯定的であったことの影響も少なからずありました。考えてみるに、おっぱいの問題以外にも、みやぴの抱っこ激減(腰痛及びお腹が大きくなってきたことを理由とする)、保育園入園と、ぽこちゃんにはいろいろとストレスのかかる事柄がある上に、もこちゃんが生まれてくるらしいという漠然とした不安感が重なっていたなあと思うのです。せめておっぱいだけは続けてあげた方がいいような気がして、再開しました。もこちゃん出産後については、みやぴの体力を考えると、できるだけタンデム授乳を避けたいものの、覚悟を決めるほかないかな、とも思っています。帰国後がちょっとこわいですが、落ち着きを見せたぽこちゃんを見ていると、再開してよかったと今は思っています。
2005年11月28日
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今日は、一日遅れですがサンクスギビングのターキー丸焼きにチャレンジしてみました。昨年クリスマスには鶏の丸焼きをやりましたが、ターキーは初めて。ネットでレシピをいろいろ検索した挙句、要は適当にやることにしました。じゃがいも、たまねぎ、にんにく、セロリ、にんじん、ベーコン、マッシュルームなぞをスタッフィングに、325度(華氏)で1時間半から2時間ばかり。時折オーブンを開けて油をかけてこんがりと焼いてみました。たれは、クランベリーソースを使うのが一般的みたいですが、そこは日本人の我々、ポン酢をかけていただきました。でき栄えはというと、「うん、悪くない」。クリスマスにも(鶏かもしれないけど)やるぞ~。出産直後のYさん宅にも、赤ちゃん拝見がてら、ターキーとコーンスープをお持ちしてお邪魔しました。赤ちゃん、かわいかった~。うちにももうすぐ来るんだな。楽しみです。
2005年11月26日
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もこちゃんをお腹に身ごもってから、おっぱい卒業をどうしようか、あれこれ悩んできました。産科の先生には、「まだ授乳しているなんて信じられない!もう彼女は十分飲んでいるから、胎児の栄養のためにすぐやめなさい!」的なことを言われ、結構落ち込んだみやぴでしたが、妊娠と卒乳・断乳との関連について調べてみると、必ずしも定説はなく、二十何週まではいいけれどその後はよくないとか、2人の子どもに同時にやり続けている人もいるとか、もちろん妊娠したらやめなくてはいけないとか、いろんな考え方があるようなのです。みやぴとしては乳腺炎で切開した後も続けてきたおっぱいですから、ぽこちゃんがやめようと思うまで続けたいと思っていたのですが、さりとて、もこちゃんについても可能な限り万全な状態で出産を迎えたいし、おいしいおっぱいを十分にあげたいと思うわけです。あれこれ悩んだ末、先日断乳を決意し、おっぱいのマッサージも予約しました。そして、ぽこちゃんには毎晩カレンダーの日付を指差しながら「この日はおっぱい飲む、おっぱい飲む、この日はおっぱい飲まない、飲まない・・・」とお話ししました。そんなある日、ぽこちゃんは自分でカレンダーを持ってきて、日付を指差しながら「おっぱい飲む、おっぱい飲む、おっぱい飲む・・・」と延々と続けるのです。ああ、この子は親を説得しようとしているんだな~と、なんだかとても切なくなりました。こんな思いをしてもおっぱいやめなくちゃいけないのかな~と。とても悩みました。悩みつつ、断乳の予定日を迎えたみやぴとぽこちゃん。たろちゃんに、おっぱいにアンパンマン(似てなかった)を書いてもらいました。その前に断乳にトライしたときは、ケチャップでへのへのもへじを書いたのですが、「ケチャップ」「きれいきれい(にすれば大丈夫)」とすっかり見抜かれてしまったので、今度はマジックで。みやぴが、「おっぱい、アンパンマンになったから、もう飲めないよ。アンパンマンになって、ぽこちゃんの近くで見守っているよ」と話すと、その後たろちゃんに「おっぱい、アンパンマンになったよ」と自分に言い聞かせるかのように言っています。それでも、ときどき「おっぱい」と言ってしまうぽこちゃんは、げんこつ山のたぬきさんを歌う回数がずいぶん増えました。うっかり「おっぱい」とつぶやいてしまったのをごまかすかのように「飲んで、ねんねして~」と続けるのです。なんだか痛々しいような。それに、このごろぽこちゃんは不機嫌なことが多いように思います。本当にやめていいのでしょうか。昨夜は、ぽこちゃんが「おっぱい飲みたい」とあまりに泣くので、とうとうおっぱいをくわえさせてしまいました。おっぱい先生にも言われましたが、恐らくもうおっぱいは出ていないのです。でも、おっぱいにむしゃぶりついて落ち着いた様子のぽこちゃん。これでいいじゃないかとも思ってしまうのです。たろちゃんともずいぶん話していますが、今なお結論の出ないみやぴです。
2005年11月07日
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ハロウィン当日の今日は、夕方、お友達数人と近所の公園で行われたイベントに参加してから、大学の寮内で、お家を回るトリックオアトリートに初挑戦しました。今日もぽこちゃんは衣装を着てくれませんが、母さんはあきらめました。公園でのイベントは5ドルを払う割には大したことない・・・というか、もう少し年齢が上の子どもなら楽しいのかもしれません。輪投げとかボーリングとかのコーナーがたくさんあって、参加するとお菓子やおもちゃをもらえるのだけれど、係のおそらくボランティアの若者のやる気のなさがなんとも言えませんでした。Villageに移動してのトリックオアトリートは、日本から戻ってきたばかりのKちゃんとお母さんのHさんと2家族で始めました。子どもも親も仮装していないので、ちょっと気まずく、他の子どもたちの後ろからあたかもその一味であるかのように付いて行って「Welcome」の張り紙のしてあるお宅のドアをノックして回りました。「Happy Halloween」と言うと、どのお家でも笑顔でお菓子をくれます。ぽこちゃんも家から持ってきた小さな袋を差し出して、お菓子を入れてもらいました。そのうち、先ほどはぐれたYさん一家とも合流。ここの双子ちゃんがかわいいバンバンビーに変身してくれているので、私たちもちょっと安心。お家を回っているうちに、みやぴは著しい腰痛のため、よろよろになってしまいましたが、最後まで何とか持ちこたえました。たくさんのお菓子をもらって、子どもたちは大喜びですが、ご存知のとおり、この国のこと、超甘~いお菓子ばかりなので、後でみやぴとたろちゃんが食べることにします。ことちゃんにはえびせんをあげるからね。今回が最初で最後のトリックオアトリートになると思いますが、こういうイベントは、やっぱりアメリカらしくて楽しいです。これもぽこちゃんがいてくれたから参加できたと思うと、感謝感謝です。
2005年11月01日
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