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ぽこちゃんの保育園が16日のクリスマスパーティーをもってクリスマス休暇に入ってから、家族3人及びJちゃんでラスベガスに行ってきました。行ってからずいぶん経ってJちゃんは既に帰国し、今さらの感もあるのですが、簡単に復習しておきたいと思います。車で4~5時間の旅は、一見大変そうだけれど、飛行機の中でぽこちゃんが走り回るのを取り押さえるのに閉口するより、むしろ楽だったりします。そして、今回はJちゃんにこの車の小旅行を体験させてあげたかった。ということで、行ってまいりました。ラスベガスというとギャンブルの街・・・と思い、なんとなく敬遠していたのですが、実際のところ、ギャンブルを全くやらないみやぴも十分ショーを堪能できました。一番すばらしかったのはやはりシルクドゥソレイユのミステア。サーカスのような・・・というにはあまりに芸術性が高く、美しく、なんと表現すればよいのかわかりませんが、あえてするならば「人間の身体ってすごい!」の一言。ぽこちゃんも最後の方はちょっと飽きてしまいましたが、だいたい楽しんでいたようです。鮮やかな色の大きなカタツムリが印象に残ったようで「かたつむり、いたね。」と嬉しそうにお話ししてくれます。今度はロングビーチに来るそうですが、もこちゃん出産から間もない時期の予定。果たして見に行けるでしょうか。ラスベガスの食事というと、バイキング形式の食べ放題が多いのですが、今回特に気に入ったのが、パリスのバフェ。食べ放題にもかかわらず一つ一つのお料理がきちんと作られていてすばらしかった。しかし、みやぴはもこちゃんに胃が圧迫され、少食になっているため、きわめて不本意なことにデザートまでたどり着けませんでした。もこちゃん出産後、また行けたらいいなあ。今度こそもりもり食べるぞ~。そろそろたろちゃんとぽこちゃんがお散歩から帰ってくるはず。つかの間の自由時間に久しぶりにブログ更新できてよかった。ではまた~。
2005年12月30日
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今日は、モコちゃんの超音波検査の日です。普段通院している病院では撮影ができない3Dのウルトラサウンドで、パサデナの病院に行きます。病院に行く前に、ちょっと寄り道をしてディンタイフォンにショーロンポーを食べにいきました。もちろんぽこちゃんにもお土産を持ち帰ります。しかし、何度行ってもこの店はおいしいです。ギトギトしていなくて上品な味が日本人にも受けるだろうなあ。新宿にも支店があるそうなので、日本に戻ってからも食べに行けるかな。帰ろうとして、隣のモールに中国系のスーパーがあったので、ちょうど切らしていた春雨を買おうと、ちょろっとのぞいてみたところ、野菜類が安い!しかも質がよさそう!コリアンマーケットよりいいかも!ということで、購買意欲をむちゃくちゃそそられたみやぴとたろちゃんは、時間があまりないにもかかわらず、普段の買い物のように、大量の野菜を買い込んだのでした。Jちゃんという助っ人もいたので、荷物を運ぶのは楽チン。助かりました。もう少し近いところにあれば、絶対通うんだけどな~、残念です。病院にはほんの少し遅れて到着。ところが、待てど暮らせど名前を呼ばれません。待合室には次々と妊婦が現れるのに、診察室には誰も入っていかないのです。ぽこちゃんの保育園お迎えも到底間に合いそうもなく、たろちゃんの怒りも爆発寸前。何とか噴火を抑えたところで、ようやく診察になりました。診察では、特に問題も指摘されず、パーフェクト、元気だ、と言ってもらえたので、みやぴもたろちゃんも一安心。もこちゃんの性別はこれまで「たぶん女の子」と言われていたのですが、「たぶんじゃなくて、この子は女の子」とはっきり言われました。体重は3ポンドなんだそうです。今後この倍くらいまで増えるのかと思うと、みやぴはちょっと心配です。支えられるのかしら、この体で。やっぱりカイロプラクティックに通うべきかな~。何とか乗り切りたいものです。
2005年12月09日
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今夜は、最近たろちゃんが出入りしている「日本語・英語交換クラス」のパーティーに参加してきました。たろちゃんにいったん帰宅してもらい、Jちゃん、ぽこちゃんも含め、ポットラックのチラシ寿司を持って出発。みやぴは、この時期にやるパーティーなのだから、絶対にクリスマスパーティーだと思っていたのですが、95歳のおばあちゃんのお誕生祝いだとか・・・。クリスマスツリーを楽しみにしていたぽこちゃんは、ちょっとがっかりしたかもしれません。参加メンバーは、裁判官、日本からの留学生、ピンクレディーが好きな白人男性、ただひたすら食べ続けているおじいさん、などなど硬軟老若男女織り交ぜ雑多な人たち。いろいろな人とあやしい英語・日本語で話ができ、ちょっと変わった経験をできたことは間違いなさそうです。ぽこちゃんのように小さな子どもはいなかったので、とってもかわいがってもらえました。お料理も思っていたよりずっとたくさんあって、ぽこちゃんも、メロンやおにぎり、おすしなどをもりもり食べていました。さすがみやぴの娘。Jちゃんも普通の観光旅行ではありえない面白い体験ができたのではないかと思います。ダウンタウンまでの往復、お疲れ様でした、たろちゃん。
2005年12月08日
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今日、ぽこちゃんは保育園の日。みやぴはいつもと同じように保育園からお友達のAさんの車で送っていただきました。しかし、今日のぽこちゃんは超ご機嫌ななめ。家に入ろうとしません。あまり口も利いてくれないような気がするし。朝、おっぱいを飲ませる約束を、急いでいてうっかり忘れてしまったことを怒っているのかな。このことを謝って「お母さんのこと、許してくれる」と尋ねると首を横に振るのです。「ぽこちゃん、怒っているの?」と訊くと、首を縦に。こちらが悪かったという弱みもあり、ぽこちゃんが落ち着くまでしばらく外をお散歩することにしました。近所のブリちゃんでチーズを試食したり、クリスマスグッズをいじっているうちに、普段のぽこちゃんになってきたように思ったので、店を出ました。が、家とは逆の方向に行きたがり、「おうちに帰らないの」と相変わらず帰宅を嫌がるぽこちゃん。それなら、とクリスマスグッズを見にROSSまで行くことにしました。ぽこちゃんは走り回ったり、おもちゃで遊んだり大喜び。ああ、よかった・・・と思ったのですが、いざ帰ろうとすると「だっこ」「おんぶ」で、決して歩こうとしません。日も暮れてきたし、昨日日本から来たJちゃんが家に入れなくて困っているかも知れない。かといって、ここから家まで抱っこするのは、荷物もあるし到底無理。「バスで帰ろうか」と水を向けても「抱っこ」「おんぶ」としか言わず、床で寝そべり泣き続けるぽこちゃん。みやぴが途方に暮れつつ、ぽこちゃんの説得に努めているところへ、黒人女性がやってきて、「彼女はどうしてほしいの?」とみやぴに訊くので、「抱っこしてほしがっている」というと、「この子を(床に寝かせていないで)立たせなさい。そうでないと児童虐待だと言われますよ」という趣旨のことを言うのです。ああ、この国は子どもが泣いていると虐待だとすぐに言われてしまうのですね。みやぴは自分で言うのもなんですが、ぽこちゃんに関しては、長すぎるといってもいいぐらい気が長いと思っています。このときも、穏やかに「疲れちゃったのなら、バスで帰ろうか」「抱っこしてあげたいのはやまやまだけど、お母さんも疲れちゃうからできないんだ」「どうしたらいいかな」などとぽこちゃんに相談していたのです。もちろん、その会話内容が彼女に分かるはずもありませんが、雰囲気は伝わるでしょうに。彼女に「妊娠中だ」と告げると、彼女は「私のカートに彼女を座らせていいよ」と言いました。こんな状態のぽこちゃんがカートに座るわけないのに、あ~彼女も分かってないなあ。・・・と子どもを守る仕事をライフワークにしたいと思っているみやぴとしては、本当に泣きたい気持ちで(というより実際涙が出てきました)、ぽこちゃんを抱きあげ、店を出ました。彼女がぽこちゃんをあやすようなことをしてくれるのであれば、こんな気持ちにはならなかったのだろうけれど。この国は子どもにやさしい国だと思うけれど、他方で男親が女の子をお風呂に入れるとchild abuseだとか、ちょっとどうかな~というところがありますよね。ある程度画一的に線を引いていかないといけないというのも分かるけれど、育児が人間相手のものであり、「絶対」がないものである以上、柔軟に考える必要もまたあると思うのです。文化の違いと言ってしまえばそれまでかもしれないけれど、なんだかな~と思った出来事でした。
2005年12月06日
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