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森永 卓郎氏の新たな記事を見つけました.6月23日の続きともいえます。この記事を読んで、やはり、村上氏の犯罪は単に証券取引法167条違反ではおかしいと、それよりはライブドアとグルになって、違法的な株取得が行われている点を指摘しています。このような見方もあったんだなと感心。でも、検察が腰砕けな感じも書いているので、とても好感が持てます。やはり、一般の人も対等に取引ができる環境をいかに作り、いかに運営していくかということを考えてもらわないと日本自体が世界から取り残されることになると思います。そのような思いは検察にも、このような記事を書いている人にも共通したことだと思うのですが、それがどうもうまく実行できないということは、結局、法整備が遅れているんでしょうね。法律作成のプロだった人がそのような不備を熟知して、ついてくるのはたとえプロだとしても道義的におかしいことです。「プロ中のプロ」と村上氏は唱えていましたが、本当のプロならば、人としても魅力があり、道義も正義も守ることが同然と思いますが、皆さんどうですか?プロスポーツを見ても、経済の世界でも、本当のプロの姿はこうだと信じています。
2006.06.27
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ビル・ゲイツ氏がマイクロソフトを引退する記事が出ていましたよね。ビル・ゲイツ氏、2008年7月に現役を引退!西和彦氏がゲイツ引退を語ると言う記事を読むとマイクロソフトもPCでは成功したかもしれないけど、インターネットでは成功したとは言えない。携帯電話の世界でも成功したとは言えない。というのはその通りだと思います。携帯電話の世界ではトロンOSが日本の携帯で幅を聞かせていることも読んだ覚えがありますし、インターネットではグーグルが幅を効かせているのも周知の事実ですよね。トロンOSは確か東大の先生が提唱したんですよね(坂村教授?)。トロンOSについても賛否両論があるようだし、事実誤認もあるようだし、ということで、世の中というのはひとつに統一されれば良いと言う思いは有っても、ひとつに束縛されることは拒むというのが常なのでしょう。MSにいろいろなOSやアプリケーションが迫ってきているのは間違いないと思いますし、今こそ、Linuxがひろまってほしいと思います。でも、文書データなどの互換性だけはなんとかなりませんかね。
2006.06.26
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先日も報告した、受信途中でメールソフトthunderbirdが固まってしまう件、バージョンも1.5.0.2から1.5.0.4の最新にバージョンアップしたのですが、今日、また発生してしまいました。どうもサーバとの接続設定にも問題がありそうなので、SSLとAPOPを設定してみました。プロバイダーのサポートを確認したところ、ウィルスチェック設定の場合にはセキュリティ設定が推奨となっているので、途中で認証が切れている可能性もあるとの考えです。(どうも違っているような気がとてもするのですがね。)考えてみるとフリーメールのサイトでは100通位のニュースメールを一気に取り込んだときもこのようなフリーズすることは無かったので、メールソフトとサーバ設定の問題であることはほぼ確実だと思います。まあ、Linuxでは無いもののthunderbirdの設定はサポートに記載してあったので、これに従うのは筋ですよね。これでしばらく様子を見ます。
2006.06.25
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6月7日の日記にも書いていますが、村上ファンドの村上氏の違反は結局どれで起訴されたのか?私のイメージはTOB前のインサイダー取引といった小さな罪でなく、策略を凝らして、株価を誘導して売り抜けた飛んでもない罪だと思っているのですが、報道も次第に揺れているようです。当初は「TOBを事前に知って」を前面にだしていたのですが、最近は「株価のつり上げを図った」との主導的な表現になってきているところにやや混乱を表していると思います。6月7日にも書いたように村上氏は良い意味でも悪い意味でも「プロ中のプロ」であり、とことん戦う姿勢を持っていることやどこまでも自信をもっていることなど、不思議な状況です。株式の売買に変な策略が入らない契機になってほしいということで引き続き追いかけたい事件です。これら情報をいろいろ比較してみるのもインターネットならでは利点ですよね。産経毎日朝日日経森永卓郎氏のコラム大前研一氏のコラム
2006.06.23
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ふと気づくと3日もUPをお休みしていました。公私ともども忙しくて、ニュースメールを読むのもなかなかたいへんな状態の3日間で、体調が悪いのもあったように思います。そのような中でメールソフトがサーバーからの読み込み中に停止するトラブルがこの3日間で2回も発生。以前から時々起きるなと気にはなっていたのですが、しばらく、時間を置いて、再読み込みすれば、解消していたので、深く追求することもなくほっておきましたが、3日に2回も発生するとどうも具合が悪いです。サーバー側の問題のような気がしているのですが、thunderbirdも最新バージョンになっていないので、このような不具合が報告されていないから確認してみようと思っているところです。VNCやXPの引越しなどやり残しワザもあるので、本当は時間をじっくり取って、取り組みたいなあと思う日々が続いています。
2006.06.21
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ブログで記録している理由のひとつに、後から自分自身も記事をたどることができることを上げていましたが、3ヶ月もすると削除されるニュースサイトも多いんだなと気づきました。パソコンの3R問題については最近記事になりませんが、注目している問題です。2月にブログアップしました。しかし、この日記の下の方にあるニュースはすでに消えており、リンクしていません。日本のPCリサイクル法の欠陥は世界的な問題であり、もっと取り上げていくべきだと思いますし、重要なニュースは数年は残してもらいたいと思います。PCリサイクル法ではPCをリサイクル(廃棄)するには費用を払う必要があります。一方で使えなくなったPCでも中古として、海外へ輸出することはそんなに問題として取り上げられていません。しかし、PCから金(おかねではありあません)をとるために七輪の上で半田を融かして、金の部分を集約するような行為を先進国は許すべきでは無いと思います。半田から出るガスは非常に有毒であり、数年後には健康被害が出るのは明白です。それでもLSIなどのICから取れる金については相当量であり、貧困地域では貴重な収入源になるため、後を絶たないようです。日本の中でもすべてを粉砕して、金を取り出す装置が開発されたそうですが、PCリサイクル料金が無いと採算が合わないそうです。使えないPCが中古PCとして取引されて、外国へ輸出されることが、デジタルデバイドを救済することにもなっているのですが、一方でこのような問題が起きていることを継続的に問題とすることが必要と思います。今日、もう一度リサイクルセンターのサイトを見ると、年間80万台が処理されていることになっていますが、本体で1台、ディスプレイで1台というカウントですので、実質はこの1/3程度にしかなりません。2月にも書いたように年間1000万台販売されている内、20~30%は少なくとも買い替えのはず。この1/10も回収できていない仕組みは欠陥だと思います。延びていると自分達を褒めるのでなく、謙虚に改善をすべきと思います。
2006.06.17
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メンテナンスシリーズになってしまいましたが、ソフトウェアの更新が一番悩ましいと思います。Win98時代のように「シャットダウン」がうまくできないというような、相当の確率で発生しており、対策を取れば、目に見えて効果がでるような案件は少なくなっているように感じます。LinuxでもWeb,mail程度では十分充実していて、Thunderbirdの更新などは本当に必要なのか?悩むことや更新が遅れることもよくあることです。わたし自身は更新派か?未更新派か?と聞かれれば、やはり、更新派なのかなと思います。特にインターネット関連ツールについてはセキュリティの関係もあり、ほぼ1ヶ月以内に更新していたようにも思います。ハードに対する負荷や処理速度の低下、さらには、追加のバグ発生などを考えると、多くの場所、いろいろな機種で試された後で問題がほとんど無いという段階で更新するのが一番賢いのだと思います。負荷増で処理速度が低下するような更新がどうしても多くなりがちだと思います。この点はホームセンターなどで確認してみてください。
2006.06.15
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昨日の続きの感がありますが、PCのトラブルもほとんど兆候があるというのが持論です。過去からHDDの破損は会社でのコンピュータ系の仕事をしていた時期も入れれば、7、8台は経験していますし、電源の破損も4、5回、光ディスク系やFDD系は合わせれば10回以上経験していると思います。そのほとんどが振り返ってみると完全に動かなくなる前(何とか動いている状態)があったように思います。以外とCPUとマザーについては完全にダウンしたのは経験していません。というか、トラブルが発生した段階で、CPU、マザーの場合には即切り替えを実施するからで、切り替え完了と同時に廃棄しています。ただ、トラブルのまっただ中のときには、なかなかトラブル原因が分からず、完全にダウンしてみて初めてはっきりするというパターンが多いのも事実です。しかし、どれか分からないけどトラブルが発生し出したら、データのバックアップをいつもよりこまめに取るとか?主要なデータについては予備機に移動させるとかの処置を取れば、後々の復旧もなんとかなってきたというのが振り返りです。ほとんどの機器で突然死というのは非常に稀れなんだという思いです。でも、パソコンに詳しくない人がPCのリブートや読み書きでエラーが出てきたということだけで、そこまで、判断できるかというと無理が多すぎると思いますし、そのような相談窓口がほとんど日本国内に存在しないのも事実かなと。このような産業が発達することもさらにIT機器がひろまっていくために必要なことと思います。
2006.06.14
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シンドラーエレベータの事故が話題になっていますが、その中でメンテナンスについての記事がいくつかできています。メンテナンスのせいにばかりして、、、原因はブレーキ?安全装置? 特定へ資料分析 警視庁シンドラー社のコメントこれら以外でも製造会社以外のメンテナンス会社ではコストダウン競争が激しく、製造会社の子会社が出す見積りの半値の会社もあったとの新聞記事も見かけました。シンドラー社の言い分もこのような不当なコストダウンは質を落としているというのが主張だと思います。メンテナンスの問題というのは奥深いものがあって、コストだけで片付かないことは過去から、議論がつきない話だと思っています。今回のエレベータの場合はメンテナンス問題をどれだけ取り上げたとしても、2、3重のフェールセーフ設計をなぜすり抜けたのか?2重と考えていた部分が実は2重では無かったのか?と言う部分にどうしても疑問が残ってしまいます。パソコンのような人の生死にかかわらないような機器では、故障してもいいやという発想がどこかに存在しているのはどこも否定できないでしょう。でも、データの紛失やトラブルにより多大な被害が発生しているのも事実で、もう少し防ぐことを考えてもらいたいのですが、これもコストとの関係で優先順位が下がってしまうのでしょうか?愚痴っても仕方がありませんが、一般の人が自分で守れる程、簡単な機器ではありません。専門家に頼めば、相当な金額を要求される。バックアップツールなどにしても、ある程度の知識を想定下構成となっており、家電品のような感覚では使えませんよね。パソコンの場合にはエレベータのような絶対的な安全が必要な場合と単なるゲーム機器のように壊れたからと言って実害が発生しないような場合まで幅広いので、これをひとつのツールや機器でカバーする事自体が無理なのかも?それであれば、そのようなサービス?ツールがもっと出てきても良いはずですが、日本では重大事故が起こるまで、自分に火の粉が降り掛かるまでは動かないので、発展しないのでしょうか?2、3年前にアメリカの事情はという記事を読んだ覚えがあるのですが、半分壊れたHDDからデータをレスキューするようなサービスからセッティングからバックアップまで事細かに実行してくれるようなサービスまで様々なものが競い合っているのを読んだのを記憶しています。家電品の無償保証と同じようにメンテナンスを無償と考えることから脱却し、自分に必要なメンテナンスを選ぶ状況に変化してほしいと思います。携帯電話は無償で購入して、運営費(基本料+通話料?)を相当払っているのも、世界から見れば不思議なのですが、メンテナンス料を払いたくないと言う考え方と共通しているのは、それぞれのサービスに見合った対価を払おうという姿勢が弱いことだと思います。結局、どんぶり勘定の民族なんですかね。
2006.06.13
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サッカーW杯(私自身は大昔のサッカー少年だったので、世界でワールドカップと言えば、サッカーと言わなくてもサッカーなんだということはよくよく知ってはいるのですが、日本ではわざわざサッカーと断るのが常識なので、その常識に従っています)が始まりました。日本は初戦、負けてしまったのですが、ふと4年前を思い出してみると、SonyさんのClieにリーグ戦の結果も入れて持ち歩いていました。各試合の結果もネットで取得できるので、わざわざ入力しなくても、ダウンロードするだけで反映されていたことを思い出しました。しかし、4年が経ち、Palm-OSを取り巻く環境は激変。日本ではほとんど新規商品も出なくなり、世界的にも撤退が相継いでいるような状況になってしまいました.未だにClieは愛用しているのですが、貧弱なハードを素朴なソフトで動かすという発想は素晴らしいと思います。使う方も使いかたを自分自身の中で限定して、それに合わせたソフトをインストール、カスタマイズするという考え方は現在でも通用しても良いと思うのですが、忙しい人が増えたのか?何でもできる高機能品が愛されるのが日本という国になんだなあ・・・と愚痴ってしまいます。機能を限定した素朴なソフトがまた復活して欲しいと思う人は本当に少なくなったのでしょうか?携帯電話でも最近、本当に通話だけというのが出てきていますが、そのような限定発想がもう一度復活してほしいなと、たった、4年前を思い出して、もう一度思うのでした。
2006.06.12
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トラックバックやコメントや掲示板に、まったく関係しない書き込みをしている「人?」「団体?」がいますよね。特別なルールがあるわけじゃないので、規制もできないんですが、常識の欠落と言う意味では恥ずかしい「人?」「団体?」ですと表明しているようなものですよね。よく出会い系サイトからの書き込みも多いのですが、このような常識のない書き込みで、「安全ですから安心してください」と言われても、常識のない安全性ですから、どの程度の安全なのかは考えることもできません。まあ、ルール上問題ないのだから、書き込むのは勝手でしょ!と言われれば、それまでで、勝手に削除するのもOKですよとはっきり開きなおられるとそんなもんかというイメージです。言葉での規制もかけていますが、どれだけ、こまめにメンテするかが一番かな?なんとなく、部屋の掃除や情報システムのメンテにそっくりで、常にチェックして、更新していないととんでもない状態になるということです。いろいろな考えや意見を自由に表現できることは良いことである一方、それぞれの常識が違うので、それを受ける、受けないを調整することもそれぞれの責任なのでしょう。「自由にさせてくれ!」なんてよく言うセリフですが、無法とは違っているはず。いろいろな意見を出すのも良いのですが、他人に迷惑を掛けないことくらいは常識的なルールじゃないのかな?と疑問に思ってしまう状況です。
2006.06.11
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日経平均はここ2ヶ月間で3000円ほど下げて、この1週でも1400円ほどの下落です。ファンドもトレーダーもたいへんなことと思います。金利がどうのこうのとか原油高とか言っていますが、いつも思うのですが、株式の専門情報というのはいつも後からの情報で、こじつけの理屈をくっつけているように思います。そのような情報と堀江氏の話や村上氏の話というのはそんなに大差がないのでは?ただ、問題なのは操作しよういう意志が入っての情報なので、嘘を付いた罪に問われたり、インサイダー取引となったりになるのだと思います。今週は村上氏の情報を追いかけてきましたが、逮捕されてしまって、報道情報も結局は検察が意図的にリークする情報だけになってきたように思います。よく「検察幹部の話では」というフレーズがありますが、明らかにリークですよね。これこそ情報操作なんでは?村上氏が記者会見しているよりも悪質な気がしているのは私だけなんでしょうか?結局、上場株価は単なる人気投票と同じですから、このような不安に、前述の原油高やアメリカの金利上昇が噂されれば、人気がなくなるのは当然の話。でも携帯電話やパソコンが世界的に増産傾向なので、これで景気を牽引しているなら、短期で戻ってくると勝手に思っています。上場している株価を意図的に操作することは確かに悪いとは思いますが、上場しておきながら、それを持ちあって、ほとんど市場にでないようにして、株価を安定させることも、本来の株式市場の意味を消しているので、これなんとかしてほしいと思います。このようなことをして、株価を安定させるなら、上場しなければ良いのだと思います。すかいらーくが株主の理解を得にくい改革を進めるので、と上場廃止へ舵を切ったのは正しい話で、このような動きが日本の中でももっと表れてほしいと思います。上場することだけがステータスではないはず。日本人はでしゃばることも嫌うのですが、ステータスにも変にこだわるように思います。ブランド物にだまされやすいのも日本人といわれているのとちょっと会社が大きくなったら上場と言うのは考え方の根本が同じように思います。ライブドア、村上ファンドの事件で、上場指向やブランド指向、お金へのこだわりみたいなものがもう一度変化してくれると日本ももっとよくなるように思います。
2006.06.10
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村上氏逮捕のニュースを追いかけていますが、どうも私が思っているインサイダー取引と、今回の事件は違うような気がしてなりません。証券取引法167条違反だというのですが、どうもイメージが違うのです。村上氏の悪いところはいろいろな人に働きかけて、買い取ってもらうことで株価を形成していることが、公正な取引とは言えないイメージなんです。でもこの条項はそのようなことを規制はしていないんです。故意に間違った情報を流して、株価を形成すると、これはこれを読んでも、村上氏が会見していたように公開買い付けを事前に知った人が公開買い付けが始まるまでは購入をしてはならないということであり、「聞いちゃった」後にも株式の購入を進めたことは違反だと言うことを指摘しているだけの条文です。だから、村上氏も故意ではないことをしきりに強調したのだと思います。157条の1、「有価証券の売買について、不正の手段、計画又は技巧をすること。」に違反しているというのが一般的な感覚なんですが、これに違反していると証明するにはこの条文はあまりにもあいまいであり、この条文はあくまでも考え方の基本を表しているだけであり、適用を意識した条文ではないと思います。法律の専門家でもなく、全ての条文を読んだわけでもないし、条文の読み方もよく分からないのですが、このあたりのいくつかの条文と村上氏の会見を照らしてみると、やはり、プロであることは確かですし、そのプロが少しでも違反領域に入ったなら、それはそれで情けないと感じることは当然だと思います。しかし、普通の人の感覚では、不正な計画の元に、最初から売り払うことを前提に大量に購入して、あたかも株価を形成した上で、売り抜けていくことに疑問をもっているのであり、この部分で戦ってこそ、正義と感じるんじゃないかなと思ってしまいます。村上氏は良い意味でも悪い意味ではプロ意識が強い人だと思います。だからこそ「不正な手段、計画」部分では問われることはないという自信にもなっているし、些細な部分でも違反したことは情けないという表現もでてきたように思います。今日も顧問弁護士事務所が捜査されているのは、「聞いちゃった」レベルでない不正の裏付けを進めていると信じたいのは株に手を出した一般人の気持ちですし、一方で、「聞いちゃった」だけなら、さっさと終わりにしてというのも株に手を出している人の気持ちです。まあ、こうやって、推測しているのが一番楽しいのですが、、、、、
2006.06.07
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躊躇しているうちにW-ZERO3の容量UP版がリリースされたようです。Willcomのサイトでもニュースリリースで発表されています。これで前のモデルが安くなってくれるとありがたいのですが、どこの店舗もそんなに在庫を持っていないのかも?と思いつつ、狙っています。一方で、いつも思うのですが、旧モデルを買って後悔する人がでるのも、電気製品の宿命なんですかね。
2006.06.07
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またまた100ドルPCの記事を見つけました。具体化するにつれて、当初は140ドルという表現がでてくるなど、具体的な検討がすすんでいるのだと思います。この記事の中にもありますが、Windowsがパソコンコストの25%も占めており、かつ、どんどん高機能化により、ハードのコストも上げているとの話があります。まさにその通りで、これを改善することが100ドルPCのひとつの目的だと思います。デジタルデバイドにより情報の取得にも偏りが生じているのは確かです。IT化というのは本来、このような偏りを無くすために発展してきたとわたし自身は思っているのですが、実際にはデジタルデバイドという言葉が存在するように、偏りが生じていると思います。昔はほんとに特権的な一部の人だけの偏りであったのが、今度は特権ではないものの豊かな国と総でない地域での格差となり、それに加速度が付き始めていることが問題だと思います。それを解決する手段のひとつとして100ドルPCはそれなりの意味があることだと思います。
2006.06.06
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昨日の日記で、インサイダー取引は成立しないだろうなんて書いていましたが、今日、会社から帰ってきてニュースをみてビックリ。村上氏がインサイダー取引を認めたとの事。11分間の報道陣への発表も聞きました。聞いた印象はプロ意識はしっかりしている人なんだと。この発表の中でもグレーであり戦えば、まだ戦える領域なんだけど、そのような領域に入る事自体が法律作成にも携わったプロとしては許されることではないとの見解が印象的でした。昨日も書いたように筋を通っていることを言う人という印象はこれまでもありましたが、それが詭弁的に感じていたのですが、今日の会見の印象は筋だけでなく、プロ意識というような気持ちの部分も持っているんだなと好印象に変わりました。200人くらいの報道陣の中のほんの一部の人から、会見後に拍手が起きたというのもそれを表しているのかなと思います。後、調書にサインまでしているのに、すぐに逮捕状が発行されていないのも疑問が残りますね。まあ、もう認めてしまったから、逮捕を急ぐ必要もないのかも。でも、悪党をやっつけるからお上を敬うのに、あまり悪党っぽくないと、お上もやりにくいように思います。
2006.06.05
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村上ファンドの記事が昨日あたりから新聞を賑わしているけど、資産価値に対して株価が安すぎる会社を買うのは当然だし、そこを友人に勧めたととしても、それがインサイダー取引に該当するのかな?堀江氏から村上氏へTOB情報が提供されていて、それで購入をしたとしたら、間違いなくインサイダーだと思うのですが、、、、。それにしてもニッポン放送についてはライブドアで騒がれる前から、一部の専門家では異常な株価(異常に安い)は問題となっていたようなので、今回の事件は立証が難しいと思っている人も多いような報道も見ました。村上ファンドの行動には違和感を覚える人が多いのも事実ですが、資産価値が正当に評価されていない会社や利益を十分上げているのに配当を不当に低く抑えている会社などをターゲットとして攻撃することについてはいい方の問題はあるかも知れませんが、筋は通っていると思います。これはこれで、日本の経営者側に株主からお金を預っているんだと言う考え方の乏しさも根底にあることをつかれているのですが、この問題をマネーゲーム的に利用していることへの違和感が多くの人に漂うのだと思います。筋は通っていても、えげつないのはNGとする日本的な正義が今回は勝てるのか、興味津々のニュースです。ひょっとするとインサイダー取引以外の不正があれば、正義は勝つと思うのですが、、、、、
2006.06.04
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ここ2,3日は忙しくて、殆どパソコンにさわる事もできなくて、ニュースメールも溜まる一方。明日も個人的には忙しいので、いつ処理するかなって、悩みます。これってすでにインターネット依存症になっているのかなっと、ふと、心配になったりしています。ところで、今日、XPのパソコンでFireFoxを立ち上げたら、いきなり、1.5.0.4に更新しますかと出て、ビックリ。いつの間にバージョンアップしたの?ニュースメールとかもチェックしていましたが、そのようなニュースは読んでもいませんでした。Linux側は安定しないので、自動更新をかけていなかったので、ここ1週間前ほどから更新されていたのかな?
2006.06.03
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