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パソコンでインターネットで配信されたニュースを読むことはもう日常的になってきましたが、未だに紙の新聞を完全に止めてはいないし、あいかわらず、毎朝読んでいます。何が変わったかというと、インターネットではニュースを読んで疑問を持ったら、そのまま、他の情報入手ルートがないか?あるいは業界ニュースならその企業がどのように発表したかを簡単に探れることが大きな変化だと思います。こちらから能動的にアクセスすれば、それなりの情報が得られますが、受動的であれば、従来のTVや新聞以下というのが現状の感覚です。だから、どれだけ、ニュースが配信されたとしても結局は新聞を取ってしまうのかなと思っています。しかし、これは自分の中に古くて変えられないと思い込んでいる自分がいるだけで、止めても何も問題無いような気も最近はしてきました。困るのはせいぜいTV欄をすぐに見れないことだけなのかも知れません。もうひとつ、タイトルにしたようにインターネットには行間というような感覚がありません。疑問をもって求めれば、どれだけでも情報が得られる。自分の考えを持つより、他人を意見を聞いて、自分の意見のように思い込んでしまうような情報過多状態とも言えるのでは?行間を読むというのは自分で考えることなんだなと変に自分自身で納得しているのでした。インターネットの世界にはこの自分で考えるゆとりが無いのかも知れません。
2006.02.28
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無線LANルーターを導入してから、インターネット接続は問題ないのですが、家庭内LANのファイル共有などがうまく動作していないことに気がつきました。どうもルーティング設定がうまくできていないのが原因と考えて、順番に設定を追いかけているところです。これまでLANについてはある程度は知識があるつもりでしたが、いざ、ルーティングの設定になったら、自信が無くなってきました。さらに、NTTフレッツのCTUも家庭内ルーターへのルーティング設定が今一よく分からない状態にまで陥っています。CTUもいれると3台のルーターになるのですが、これらがうまくルーティング情報を取得していないのだと思うのですが、設定がそれぞれのどこにあるのか?理解できていない状態で苦労しています。
2006.02.27
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2、3日前からブログにUPしたようにLinuxをいれるための中古PCをオークションであさっていますが、256MBのメモリがネックのような感じがしてきました。Celeron700MHz Memory128MBなら15000円程度かなという感じですが、Celeron800MHz Memory256MBになると18000円はしそうな感じです。このあたりはACアダプターの有無しやCPUスペックの微妙な違いなどでも1000、2000円は異なるので、やはり必要となる最低スペックと予算をしっかりすべきなのかなとも思います。今、欲しいのは次のスペックで16000円以内がないか? 1、ACアダプタ付き(無しなら13000円以内、ACアダプタは3000円のものを上記に発見) 2、CDドライブは必須(linuxをインストールするため) 3,CPU:Celeron800MHz以上、Memory192MB以上 4,動作が確認されたもの 5,メーカーは東芝?、DELL?(アメリカでも売れていそうな感じがするから)linuxをノートに入れて、問題があることの報告はどうも2003年ごろまでで、それ以降は問題が少なくなったのか?インターネットの検索でもほとんどひっかからないようです。以前の問題でももっとも問題とはなるはグラフィックスドライバが一番で、次にはLANドライバ(さくサクさんのコメント)やAudioが問題となるようです。いろいろ探っていると、東芝のlinuxサイトも見つけました。ここでも中古PCに対する情報はあまりなさそうですが、まったく情報が無いメーカーよりはましだと思います。ということで、悩むことが楽しい日々を過ごしています。
2006.02.26
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ほんとど誰も行かないスキー場スノーバレー利賀へ行ってきました。道路事情が良くないのです。今日も200人はいないかったと思います。ミズノさんと村が開拓したスキー場なんですが、あまりにも人が来ないので、確か村営となったはず、今年は市町村合併で市営になったのだと思います。ホームページもいまいちですが、ゲレンデ状態なんかは更新されているので、何とかつぶれずに続けて欲しいと思います。今日は日焼したようで、いまごろになって顔がいたくなってきた。
2006.02.25
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無線LANが自分の予想より安価に構築できてしまったので、ついでにノートPCの中古機も検討に入りました。これもlinuxで十分と考えていますので、Celeron800HMz,Memory256MB,HDD10GB程度で十分じゃないかなと考えています。ちょっと出張になった時用や朝の食事をしながら、ニュースを読む程度にしか使うことを想定していません。バッテリは2時間も持てば十分。とスペックを絞りこんだところで、オークションを探っています。やはりOSがなければ、15000円程度で購入できそうなことが分かって来ました。ただし、ノートPCについてはlinuxが動くか?不安なものもありそうなことは昔に何かのサイトで読んだ覚えもあるので、もう少し慎重に検討しようと思います。この購入前の検討が一番たのしい一時ですね。
2006.02.24
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インターネットの発展により在宅勤務も発展しているのでしょうが、まさか、自分のそれに類似したことで苦しむとは思っても見ませんでした。というのも、来月に社命による研修を受けることとなり、その研修や情報がすでにメーリングリストにより飛んでくるのです。来週中に第1段の宿題もそのメーリングリストに載せてくださいということで、研修の事前予習をメーリングリストで行おうという。すばらしい??システムに先週からはまっています。会社のメールアドレスと自宅のメールアドレスのどちらにしますか?それとも両方にしますか?との問い合わせがあった時に、両方にしますと登録してしまったのが、この悪魔な状態を作り出してしまいました。第1次研修まで後3週間、第2次研修まで1ヶ月あまりの短いと言えば、短い間ですが、恐ろしい宿題メールにおののきながら過ごす日々です。まさか、この年になって宿題に苦しむとは、さらに、楽しいIT生活が苦しむIT生活になるとは思ってもみませんでした。がんばるぞ!
2006.02.23
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ニンテンドーDSを接続すべく、無線LANルーターを探していましたが、ネットオークションで中古機を入手。送料込2500円で無線LANを実現しました。私の家のLAN設定が奇妙な状態になっているので、設定に1時間程度掛かりましたが、今、無事に設定を完了して、WiFiによりニンテンドーDSも接続しました。まだ、無線LANの防備がまったく設定できていない状態なので、その設定を行って行く必要があります。とりあえずはつながるようになって良かった良かった。
2006.02.23
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昨日のブログにも書いたこの法律はreuseはさらに遠のく?と言う問題であちこち盛り上がっているようです。海外への輸出は関係ないことやレンタルも関係ないとこちらで表明している事自体がおかしいと思います。あまりにもお役人様意識丸出しでは。安全性を確保することの趣旨からすると海外輸出とレンタルを外すことが趣旨からも外れることになるのは明白なのに、役所としては規制のしようがないので、外しますという、まさにお役人様論理と思います。こんなサイトも見つけたので、同意される方はどうぞ。私の中古PCについては自己責任と自覚していますが、中古部品についても個人売買だけでは入手できないので、ある程度の業者売買も認めて欲しいと思います。パソコンは対象となっていないようですが、趣旨としては同様のようです。
2006.02.22
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昨日の100PCで話題にしたPCリサイクル法についてです。PCリサイクルを実行する団体として、 有限責任中間法人 パソコン3R推進センターが平成15年に設立されて、廃棄PCの回収が行われていますが、この17年度上期での回収はわずか15万台にしかなっていません。日本国内でのPC販売台数がすでに1000万台を越えているのに、その10%にも満たない状態というのは明らかな失敗を意味しているのではないかなと思います。1000万台売れているから1000万台廃棄されるとは言いませんが、少なくとも20%は廃棄になっていると思います。それから類推すると200万台は回収されなければならず、その1/10程度に留まっていると言うことは回収されている量の10倍程度が違法に捨てられていることを意味しているのではないでしょうか?一番の失策はリサイクル費用として3000円~5000円程度の料金が徴集されることにあるでしょう。新しいPCについてはその料金が購入代金に含まれているので、支払う必要がないとのことですが、古いPCについてはそのような制度もなく、費用回収ができていないので、支払えと言うのが、回収側の論理ですが、廃棄側の論理からすれば、すこしでも安くなる方法を求めるのでは?それが昨日もちらっと書いた、海外流出の話題です。中古自動車同様に中古PCもただ同然で輸出されて、複数台で1つのPCを作るような形で流通していると聞きました。それで、使えないものは結局、日本よりも悪い状態で廃棄される問題に発展しているようです。この法律が諸悪の根源とは言いませんが、法律で規制すれば、その抜け道を考える人が出てくるのは世の常と言えます。その意味ではこの法律は問題があると言えるのでは?また、この団体は3Rと言っておきながら、reduce,reuseにはまったく触れていません。ひたすらrecycleだけです。省資源はこの3つがうまく組み合わさることが必要なのに、片手落ちもよいところだと思います。中古PCの市場が大きく形成されて来ており、これとの連携についても各メーカーの取り組みはこの平成17年くらいからだったと思います。このように振り返ってみるとおかしな話ばかりで、メーカー側の論理だけで成り立っている仕組を、お客に押しつけていることを法律で正当化しようとしているように感じるのは私だけでしょうか?さらに中古品のこのような法律も出てくるのでは、reuseはさらに遠のく?
2006.02.21
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この記事。昨年から気になっている100ドルPCがいよいよ実現し、普及に向けた活動が始まるのだと期待させる記事です。100ドルPCの詳しい内容に付いては上の記事からたどって欲しいのですが、発展途上国の子供達向けにデジタルデバイドを解消するためのパソコンとして開発しようとしているものです。しかし、内容をみるとゼンマイじかけの発電機や無線機能に、消費電力を抑制する白黒ディスプレイなど、なかなか面白い機能もあり、日本でも売り出せば、それなりに売れるんじゃないかと個人的には思います。intelなどは先進国では売れないだろうとの意見を表明しているようですが、このような低機能PCが広まることで、自分達の市場が荒されるのでの意見だと思います。確かに新しい機能を新しい高スペックのマシンで実現していくのが、先端の話だとは思いますが、ちょっとインターネットで記事を見たりするだけであれば、LinuxでCeleronの466MHz程度のスペックでも十分であり、100ドルPCの500MHzは十分だと思います。また、100ドルPCが値段だけの話であれば、CPUスペックだけなら、500MHzは100ドルで入手できるPCが存在するのではないかなと思います。このPCのコンセプトは電力事情の悪いところでも使えることが一つの売りなのでしょうし、多くの国の多くの子供達に一気に普及させることも目的なのだと思います。それでなければ、中古車と同様に中古機が後進国へ流れて行く時代になってきているので、それで事足りるのではないかと思います。(中古機問題はPCリサイクル法の崩壊でも話題になっているようです。PCリサイクル法については別に意見を書きたいと思います。)まずはちょっと実物を使ってみたいPCです。
2006.02.20
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今日の10:00頃に富山市の確定申告会場に行ってきました。100人は入れそうな会議室に30くらいの受け付け相談場所がつくられていましたが満席で、さらに外にまで待ち合いの椅子が用意されていて、そこにも30人位が待っていました。もう、それだけで圧倒されてしまいました。すこしだけ質問をしてから提出しようかとも思ったのですが、あまりの人の多さにうんざりしてしまいました。そこでインターネットで作成した書類をちらっと待ち合い整理の人に見せたら、そのまま提出してもらってOKですよ、ということですぐに提出して帰ってきました。待ち合いの人をみると書類をこれから作る人がほとんどで、提出だけの人は少ないようです。これだけインターネットが発達したといっても、国税庁のサイトで作成している人は少ないんだなと思う風景でした。以前にも書きましたが、以外と操作がし難いので、なかなか普及しないのか?なと思ってしまいますし、ちょっと複雑なパターンですと専門用語が多くて、大変なので、どうしても専門家に聞きたいのが、思いです。もう少し、しくみを変更して、生年月日別に1月~3月の人は4月に申告というように一年中できるようなしくみにして、インターネットでのQ&A受け付けを積極的に採り入れるなどしたらどうかなと思います。e-taxなんてシステムより回りの運用のしくみ改善の方が重要だと思います。家に居ながらできることがインターネットの発達でこれだけ進んでいるのに、それが活用されないことにどうして疑問を持たないのかなと、毎年、この混雑を見るたびに思ってしまう今日の光景でした。それにしても、休日受け付けに行ったのは今年が始めてでしたが、去年の平日の3倍くらいの混雑でした。
2006.02.19
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この2月16日から確定申告が始まりました。私も給与所得者ですが、多少の株売買で税金が発生するので、毎年、申告を行っています。税務署も意識が少しは変化しているようで、日曜日に受け付けてくれる場所を作るようになって、今年も2回の日曜日に行うようです。昨年も2回でしたが、国税庁のサイトをたどって行くとまだまだ日曜日に受け付けを行っているところは半分にもなっていないようです(ここに情報)。このあたりはもっとお役人様も努力して欲しい。脱税する人を取り締まるのはもちろんですが、税金を快く払いたくなるようにするのが庶民へのサービスだと思うのですが、どうですか?一層のことサービス業なのだから、365日受け付けすることも考えてもらっては、どうかと思います。仕事の量が増えるわけではないので、分担のし方を考えれば可能だと思うのですが、、、。このように書いても、お役人様たちも表面的な対応は非常に良くなって来たとは思うのですが、心の底から奉仕する意識があるかはまだまだ疑問です。住民サービスと言いつつ、住民の考え方とは常識が違っているように思います。それが、この開庁日にも表れていると言うのは言い過ぎかな?文句もあり、快く払いますとは言いませんが、脱税者や違法ものにはなりたくないので、申告はしっかり済ませてこようと思います。
2006.02.18
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こちらで2月7日にあった記事の続報をみつけました。やはり、Microsoft同士ということでExcel,Word,PowerPointについては大変に親和性が良さそうです。しかし、スケジュール機能に付いてはOutLookでしかシンクロしないような記事になっており、がっかり。記事も書いていますが、いまさらOutLookは無いと思います。全体的には欲しい内容が多いのですが、やはりスケジューラーが非常にひっかかります。現在使っているPDAーClieも会社で使うことがほとんですが、一番重宝している機能はスケジューラーです。手帳を使うときも大体の人がそうだとと思うのですが、どうでしょうか?さらに最近では会議連絡などがすべてメールできますので、そのメールの案内をそのままPDAのスケジューラーへコピーして使えるのが非常に良いところです。まあ、OutLookで我慢するしかないかな?今日は家庭内の話でなく、ビジネスシーンの話になってしまいました。
2006.02.17
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昨日の続きということで、無線LANルーターについて、安い機器はどこかなと調べてみました。ターゲット価格はニンテンドーDSのWiFi-USBコネクタが3500円なので、これよりも安いものがターゲットとなります。中古でオークションを見てみると3000円程度が相場かなという感じです。ただ、つながれば良いというのであれば、もっと安いものもありそう。無線というとどうしてもセキュリティの問題が気になるところです。値段もさるところながら、最低限のセキュリティは欲しいところですが、BUFFALOのサイトを調べてみると、通常でも問題がなさそう。ニンテンドーDSも簡単な無線がBUFFALOのAOSSを推奨しているので、このあたりは素人でも安心感を持たせる作戦と思います。無線は高くて、不安、としばらく毛嫌いしていた間に、技術は進歩していた。もう少し調べながら、オークションに入札しながら、無線LAN構築に突き進んで行きたいと思います。
2006.02.16
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この記事を見て、びっくり。去年の暮に子供に買ったニンテンドーDSがここまで進化していたとは。いよいよWebブラウザーも出るとのこと。大人向けのソフトを盛んに宣伝していますが、明らかにターゲットが変化しているようで、電子辞書メーカーあたりもかなりの脅威になってきていると思います。もともとゲーム機は安価にしなければ、子供達に親が買うはずもないので、この点では一般の家電製品よりも思い切った値付けがされているのはよく知られたことです。このことは私自身も電気・電子関係の業界に勤めていますので、同じソニー様からの要求でもPS系での要求と携帯電話の要求では微妙に異なっていますし、ゲーム系ではスペックを絞りこんで、価格面でぎりぎりの勝負をしてきていると言えます。そのような低価格機器がまさに情報端末分野に殴り込んで来た感じです。でも、一消費者としては大変に歓迎したい。これにPHS機能やPIM機能がでてくるなら、W-ZERO3を見限って、ニンテンドーDSに乗り換えても良いかなと思うくらいの記事でした。でも、ニンテンドーDSを会社に持っていって、会議室で開いたのでは、仕事をしているとは見てもらえないかも?
2006.02.15
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こちらのリンクから表記の記事が読めますが、Cannon製のプリンタで苦しんでいたのに、HPやEPSONでは対応が相当進んでいるようです。ということでちょっと自分自身の情報収集の手抜きにショックを受けた次第です。一方で、この記事を読んで、linuxもようやく認知されてきているのかな?という安心感もすこし湧いて来ました。プリンタだけでなく、Video Captureなども各ハードウェアメーカーが最初から対応してもらえると非常に使いやすいOSに近付くと思います。これからに期待。私ももう一度Cannonから供給されているドライバについて詳しくチェックしてみたいと思います。
2006.02.14
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よく、Microsoft Windowsに対してLinuxと対比され、Linuxは一つのOSのように論じられていますが、ごく普通の人がディストリビューション(このあとで説明していきます。)の違うlinuxを同一とは認識できないと思います。Linux自体は再配布可能なOSとして広まっていますが、どのようなパッケージ=ソフトウェアの集合体で配布するかは配布する団体の自由というのが、Linuxの世界での一般的な考え方になっています。これがディストリビューションという、配布する団体によるパッケージの違いを生む背景となっていると思います。さらにはディストリビューションを配布するディストリビュータはどのようなパッケージとしてディストリビューションを構成するのかが、1番の腕のみせどころであり、その後のサポートを提供することが2番目の儲けどころとなっており、これが新たな商売となっているという構図ができあがっています。ディストリビュータが違えば、出てくるディストリビューションはまったく異なるものと言っても過言ではなく、個人が作成した文書やファイルはLinux同士であれば、完全互換はほぼ問題ありませんが、見た目や操作方法、さらには環境設定方法についてはまったく別のOSと言っても良いと言うのが、これまでの経験です。Windowsに関しては開発から配布までを一つの会社が仕切って居るわけですから、どのような問題であれ、一つの会社で全てを解決するしかありません。しかし、linuxの場合には開発はOpenSourceで多くの人で行われており、ディストリビューションは知識のあるひとであれば、簡単に作ることができるようです。このため、様々なディストリビューションが互換性もなく、生まれて来ており、結局はディストリビュータの対立だけを生んで、Linux内だけでのシェア争いになっているように思います。統一することは難しいとは思いますが、このあたりの争い?混乱?も普通の人には理解し難い部分であることは間違いなく、Linuxの敷居をさらに高いものにしていると思います。一つの会社でもないものを統一する事自体が独占禁止法などにも抵触する問題がありますが、このあたりの整理が進まないと普通の人が使ってみようとはならないのでは?非常に使えるOSと先の日記に書きましたが、広く使ってもらうにはこのような問題もあるのは非常に残念です。
2006.02.13
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今日は天気が午後から良くないと言う予報でしたが、それを無視して、スキーに行って、寒い思いをしました。最近は近々の天気予報については本当に当たります。今年3回目のスキーは:牛岳温泉に出かけました。自宅から40分くらいで行けるので、午前中の天気を見ていたら、雪がほとんど降らなかったので、3時間だけの予定で行ってきました。最初の内は富山内見えていましたが、2時半過ぎからは雪がしきりに降って来て、予定通り、3時半に切り上げました。スキー場に10時から3時半まで居て、4時すぎに帰ってきました。こちらの道路情報もスキーへ行くときには役立ちます。道路に積雪があるようだと行くのも躊躇しますよね。本当にスキー場も人気がなくなったなと言う感じです。今日もほとんどリフト待ちなしでした。3時間も滑ると十分です。でも収支は大変で、このスキー場も閉鎖の危機?がささやかれています。こんな情報でスキー、スノボのファンが増えれば良いのだが、、、
2006.02.12
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先のテーマでWindowsをlinuxに置き換えれば、PCコストが安くなることを書いてみましたが、これはあくまでもコスト面の話。次にlinuxが本当に一般的な人達にも使えるのか?。私の、僕の、家庭内のPCにインストールして本当に不自由がないのかを書いてみたいと思います。まず、インストールですが、さまざまなディストリビューション(ディストリビューション問題に付いては次回に書いてみたいと思います。)が出ていますが、どれもWindowsのインストールを意識しており、サーバー設定でなく、一般的なPC=パーソナルに使う設定であれば、ほぼ問題無くインストールできそうです。雑誌や本の付録として付いているものであれば、その中に説明もありますので、本屋さんの店頭で分かりやすそうなものを選べばOKだと思います。次にインストールされるソフトについてですが、動画処理や画像処理などの趣味がある方はソフトの好みもありますので不足を感じるかも知れませんが、FireFox,Thunderbird,OpenOfficeがすでに用意されてきているので、一般的なインターネット環境、文書、表計算については揃ったと言って良いと思います。日本語についてもほぼ問題がなく、かな漢字変換でもATOKが限定的ですが出ているようですし、私が今使っているCannaでもなんとか使えるレベルになって来ています。(多少、変換効率が悪くて、いらいらすることがありますが。)ただし、インターネットを使っていても、まだまだIEの勢力が強くて、IEのみに対応したサイトや動画でもWindowsMediaPlayerのみと言ったものも多くあり、このようなサイトに対しては不自由を感じてしまいます。ShockWaveやAcrobatなどはlinux上のFireFoxに対応していますから、上記のようなサイトでない限りは問題なく、表示さえるので、不自由を感じるのは限定的と言えます。このようにほとんどはOKなのですが、linuxだけの環境へ移行にはどうしても不完全な部分で躊躇してしまいます。最新のハードについてはプリンタも含めて、linuxのドライバはほとんど出ませんから、完全な状態では使用できないことや回りの人の文書は最近ではほとんどWord,Excelなので、これに完全に互換でないとやりとりができないなどの問題が生じて来るので、踏ん切れないのです。学校や会社で教えてくれるのも、PCの操作方法をWindowsでという感じなまでに標準的に浸透しているから、linuxだけというのは無理があります。しかし、ここまで書いて来た通り2台目、3台目の選択肢としては十分Okです。現時点では我が家でもLinuxを常時使うのはほとんど私だけですが、子供達もほとんど違和感なく使いますから、使えるOSと言えると思います。ただし、何度も言うようですが、Windowsを完全に切替えられる状況ではないと言うことです。後、知識が無い部分としてLindowsのようなWindowsのシミュレーターは試したことがありません。これで完全互換が保証されるのであれば、切替えも可能かと思います。この点についてはそのうちに調べてみたいな思います。
2006.02.11
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昨日は我が家の情報投資についてUPしましたが、以外とPC代というのは掛けていないことを我がことでありながら、改めて、認識しました。でも、PCをいざ買おうとすると少しでも安くて良いものを考えるのはだれでも同じことだと思います。PCを組み立てている人はみんな気がついているのですが、安価なPCほどOSコスト、つまりMicrosoftのWindowsが以外と高いことに憤慨してしまいます。例えば、安価なPCを組み立てるとするとCPU 10,000円、マザーボード8,000円、HDD:8,000円,、CDーRW:4,000円メモリー:5,000円、ケース:4,000円と言うのが、安価に作れそうな相場だと思うのですが、このような中でWindowsはHomeOEMでも13,000円程度するのです。OSをハードと同等に比較することがどうかという意見もありますが、PCを買うときに同時に発生する費用ですから、どうしても比較したくなります。まあ、ソフト同士で比較すれば、Officeは種類にもよりますが、30,000-60,000円程度はしますので、Windowsが13,000円は妥当な感じもします。しかし、Linuxのような無償ソフトが力をつけてくると何が相場なのか、これは高いと感じる人も出てくると言うことです。Linuxの様々な問題については次の機会にするとして、このOSを無償にすれば、本体価格30,000-40,000円のPCが可能と言うことです。
2006.02.11
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私が勤める会社も年度末が近くなり、来期の予算時期となりました。それで、ふと、自分の家の情報投資も年間でどのくらいかなと考えてみました。多分、一番費用として多いのが、通信費です。携帯、PHS、BB費用などをすべて合わせると月2万円程度になります。ソフトについては年間で2万程度。インク代が3ヶ月で3000円程度。PCなどのハードについては平均すれば月1万円までと思います。これで考えると通信費20,000 x 12= 240,0000円ハードウェア10,000 x 12= 120,000円印刷関係3,000 x 4= 12,000円その他ソフトなど20,000円合計392,000円ということで400,000円もの費用が年間発生しています。40万円もの費用が発生していることにびっくり、この費用に対する効果は?と問われると本当に十分かなーーと心配になりましたが、使っていることは十分過ぎるくらい使っています。以前にも書いたように使えなくなると大変に不便を感じます。でも40万円となると無駄には使えないなと考えてしまいます。結局はその中身をもっと充実させることが大切だと変に自分自身を納得させていました。
2006.02.10
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家庭内のIT活用と銘打って、雑談を書いていますが、やはり最近は通信が非常に重要だなと思います。今回のタイトル記事はこちらで一応の収束宣言がされたようですが、まだ、完結したようではないようですし、理由もシステム増強とだけで、非常に御粗末に感じます。電気、ガス、水道と同じように通信インフラも同等の安全性や信頼性が求められる時代になって来ていることをとっても感じているのは私だけではないと思います。私もWILLCOM利用者ですが、今回障害となった電話のE-mail機能についてはたまにしか利用していないので、ほとんど問題となりませんでしたが、ブロードバンドでの通信障害やインターネットメールでの受信障害については過去に経験したことがあります。そのときには大変に不自由な思いをしたことを覚えています。いつでも接続できる、いつでも受信できると言った当り前のことが、常に当り前に行うことは供給側からすると大変に難しいことですが、消費者側からすれば当り前なので、なぜできないのという質問になってしまうので厄介です。こんなときこそ、説明責任が重要だと思います。理解させることは難しいでしょうが、上記のリンクの文章だけではだれも納得しないと思うのは私だけでしょうか?この後にさらに詳しい説明がされるのかに注目したいと思います。
2006.02.09
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株式の税制が改正されて、3回目の確定申告を迎えました。今回はあっさりと作成できました。それでも30分は掛かったと思います。給与所得者なので、源泉徴収票にしたがい入力するだけなのですが、専門用語がところどころに出てきて、すっかり去年のことを忘れているので、それをもう一度理解するのに時間が掛かりました。入力画面が源泉徴収票のままだと何の疑いもなく入力できるので、もっと楽になるのに思いました。入力の説明時に源泉徴収票のどの部分というような説明もあるので、一層のことそのまま入力画面にと言う発想がでてきました。確定申告に限らず、使ってみるとこのシステム設計はおかしいなということがよくあります。自分も過去に設計者もやりましたが、なかなか使用者の立場に立てない経験がよくありました。ハードやOS上などの制約もよくあったのですが、振替ってみると発想の貧困さに事を発していたように思います。家庭内のIT活用ももっと家族が喜ぶ発想をしたいなと思った一時でした。
2006.02.08
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もく坊さんから、連想バトンを頂きました。面白そうに感じたので、バトンを回します。ルールをよく理解していないので、間違っていたらコメントで指摘してください。1.前の人からのキーワード・・・『オランダ』ちなみに今までの人々の連想は、『禁煙』→『するべきこと』→『勉強』→『恋人』→『ナルシスト』→『鳥肌』→『好奇心』→『インタ~ネット』→『嘘』→『秘密』→『Paradox』→ 『矛盾』→『共存』→『双生児』→『個々』→『社会』→『歴史』→『真実』→『捏造』→『虚構』→『映画』→『雲』→『秋』→『始動』→(『至道』)→ 『放課後』→『夕焼け』→『寄り道』→『2人っきり』→『手を繋ぐ』→『デ~ト』→『部屋』→『自分ワ~ルド』→『創造』→『神』→『ノアの箱舟』→ 『ジューンブライド』→『バラ(ブライダルピンク』→『棘』→『サボテン』→『観葉植物』→『癒し』→『香り』→『月下美人』→『片恋』→『恋文』→『下駄箱』→『教室』→『黒板』→『日直』→『二人組』→『二人三脚』→『共同作業』→『信頼』 →『裏切り』→『別離』→『平和』→『花畑』→『オランダ』2.そこから自分が連想したキーワード・・・『海面下』オランダと言えば、海面より低い地帯がとっても広い国だったと記憶しています。そのために水を汲み出すことが必要で風車が発達したと聞いた覚えがあります。もうひとつ、自分もサッカーをやるので、オランダというとサッカーが強いイメージもあります。ヨハン・クライフなんて監督として知っている人は多いと思いますが、選手として知っている人は年寄りですね。最近でもファンバステンまでしか知りません。3.回して下さった方へ一言一番に氏名してくださって、光栄です。次に回るか分かりませんが、入れてみました。バトンのリンクは大変面白かったです。4.次に回したい人3人一応、名前挙げさせて頂きますが、回すかどうかは勝手に判断してください。(勝手に名前挙げてたことはお許しください。差し支えがあれば、削除します。)tankidadさん北斗星555さんkuonitbanさんもしくは、これご覧になっている人で受け取りたい方がいらっしゃったら連想してください。繋がらなければ、僕がアンカーでOK!!◎ バトンを終えて ・・・受け取ってというか?始めようとして、ちょっとチェーンメールを思い出したのですが、ブログの中でトラックバックしたところで大した問題じゃないし、それよりはとっても人の発想っておもしろいな思いました。上にあるのをたどるだけでも楽しい。こんな中で新しい発想もでてくるのでは?????
2006.02.08
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PDAを使いはじめて、すでに6年は経過、まもなく7年になろうとしています。1台目がIBMのWorkPAD30J,2台目がHandSpringのVisor-Plutinum,そして3台目がSonyのClie PEG-SJ33とずっとPalmOSを使用してきました。私のPDA使いの考え方はPCと連携してくれる電子手帳として使うこと。難しいことはPCで行い。PDAは簡単な参照ができれば十分。と完全に割り切った使い方をしていました。しかし、インターネットが発達するにしたがい、ちょっとした情報をPDAで検索したいという欲求がでてきて、VisorのときにSpringboard(拡張キット)にCFサイズのPHSカードを入れたのがはじまりです。現在もClieと音声端末を接続して、検索サイトやニュースメールを読んだりしていますが、やはり、Clieでは非力なことは否めません。と言うことで、W-ZERO3を発売前からいろいろ情報収集しているのですが、一番知りたい、PCとの連携がどの程度でできるのか?たとえばスケジュール機能をPCのどのソフトのスケジュール機能とどこまでどのように連携できるのか?という疑問が湧いて来るのですが、このあたりになるとマニアックなのか?ほとんど記事を見ません。WindowsMobileについての勉強が必要。それよりもなかなか評判は良いようなので、買ってから考えるのが一番良い手なのかも知れませんね。もっと深く探った記事を期待するとともに、今度の週末は自分自身でデモ機を真剣に試用してみたいなと思いました。
2006.02.07
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GEO Chanelの無料体験をためしてみませんか?とのことで試してみようとしているのですが、どうもVTRやDVDを借りてきた方が安くて、疑問を感じてしまいます。光フレッツの加入の際にもVideo on demandの話があったのですが、基本料金や機器のレンタル料金+加算料を考えると近所でDVDを借りた方がよっぽど安いやということで加入しなかったのですが、この料金設定はどんな考え方なのでしょうか?私の場合には本当に歩いて数分のところにGEOがあるので、このように感じてしまうのかしれませんが、メリットをとっても感じている人の話を聞いてみたいなと思う次第です。Video on demandもGyaoのようにCM収入で広げようとしているところもあり、今後は安価に広がって行くと思うのですが、最初のスタートの考え方が消費者側の論理に立っていないと思うのは私だけでしょうか?
2006.02.07
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昨日のその2に続く、またまた続報です。ファイルサーバーやWebサーバーもセッティングほぼ完了。ファイル共有やWebアクセスが可能となりました。やはりセキュリティ設定部分の勉強不足が原因でした。このような設定に付いては過去にも勉強したことが無かったので、手間取ってしまいました。逆に確認してみると外部からの攻撃にたいして相当に強化されていることを知りました。しっかりした設定がされていれば、外部のPCからこのHDDレコーダーをコントロールできるようにしたとしてもそう簡単にセキュリティが破られないような設定も可能であると思いました。Windowsのサーバーについてもどのような設定が可能なのか、もう一度勉強してみる必要があるなと感じました。XPなどのファイル共有はあくまでも簡易的な方法ですが、一方で非常に攻撃にもさらされていると認識すべきと思います。私の接続環境についてはルーターを入れて、それに設定を行っていますので、PCが直接攻撃されることは非常に難しい状況になっていると思います。HDDレコーダーの作成とは別の話になってしまいましたが、このような設定を行う中で勉強をさせてもらった副産物です。HDDレコーダーの使い勝手などの報告はもう少しサーバーの設定を調整してから報告したいと思います。
2006.02.06
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その1に続く、続報です。Mythtvのセッティングもほぼ完了しました。後はファイルサーバーやWebサーバーとしてのセッティングを行おうとしているのですが、SElinux=セキュリティがひとつの壁になっているようで、なかなかつながりません。現在、こうやってブログを書いているマシンもLinuxマシンなんですが、Linuxマシン同士のほうがファイル共有がむずかしいとは????Windowsのファイル共有はマニュアルを読んで15分くらいでセッティングできた覚えがあるのですが、UNIX同士と同じと思って、過去の記憶に頼ってセッティングしても拒否されるので、どうもセキュリティ問題かなと思って来ました。Webサーバーが立ち上がれば、Webブラウザ経由で予約などが行えるとのことなので、このセッティングを地道にがんばります。
2006.02.05
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昨日から再び、linuxによるHDDレコーダー作成に挑戦しています。昨年の12月から挑戦しているのですが、なかなか忙しくて、手が回らない状態で、ソフトのインストールも途中で止まってしまって、解決方法が分からなくなり、頓挫している状態でした。もう一度、Linux→Fedora Core 4の新規インストールから初めて、ATI-Driver(Graphics CardがATI Radeon9200なので)のインストール、Mythtvのインストールまで完了しました。前回よりは大きな進展です。これからいろいろなセッティングに挑戦するところです。録画するだけなら、HDDレコーダを買ってしまった方が簡単そうなのですが、HDDレコーダーの状況をみていると余りにもモデルチェンジが激しく、開発途上のものを販売しているのではないかと思いたくなるような状況で、そのような状況なのに、バージョンアップの方法やHDDの増強に関してはほとんど考慮されていないというのが大変な不満です。PCで作ってしまえば、拡張は自由ですし、ソフトの更新も見ていると非常に活発に行われているようです。無償でソフト開発を行っているみなさんには感謝!、感謝!です。特にリンク制限もないようなので、関係するぱ研サイトのリンクを貼っておきます。
2006.02.05
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PHSを家族で2台使っています。私はほとんどPDAでのデータ通信のみですので、パケコミ契約でそのデータセット割引でもう一台を契約しています。もう1台はほとんど妻が使っています。月額使用料は2台で5000円程度と非常に安価です。多少、つながりにくい場所がありますが、ショッピングモールあたりではモール内にアンテナがあるようで、CDMAあたりよりもよくつながります。つながらなくて困るのは現在はスキー場ですね。ユビキタスではありませんが、IT活用にはデータ通信も強力な武器ですが、やはりコストが大切と思います。WILLCOMのリンクはこちらになります。
2006.02.04
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インターネットでいろいろな参考になるサイトがたくさんあって、お気に入りにどんどん入れるとお気に入りもぐじゃぐじゃになってしまっていませんか?私の場合には自分用のメニューページをPC内に作って、そのページに整理することにしています。ちょっとHTMLの知識が必要になりますが、プログラミングやExcel程度が扱える方なら十分可能と思います。ホームページ作成ツールについてはそんなに詳しくないので、ここではコメントできませんが、それを使っても良いのでは。情報は何しろ取り出しやすくしておくのが一番。分類のし方も個人個人の好みで行うのが一番だと思います。
2006.02.04
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2月3日付の新聞でも報道されているように、2005年の日本国内におけるパソコン出荷台数が1415万台で5年ぶりに増加に転じたと報道されています。ニュースはガートナージャパンによるニュースリリースによるもので、この中では個人消費が伸長しており、一家に一台から一人に一台へ変わって来ているとのコメントがあります(ニュースそのもののリンクは禁止されているようですので、サイトリンクで勘弁してね)。私個人の意見として、パソコンはその語源通り、パーソナルであることがもっとも大きな強みであり、そうなるだろうと考えて、このブログを進めていますが、それがいよいよ本当になって来たのかなと感じる記事でした。しかし、パソコンの実態を見てみるとまだまだ高価なものが多いと思います。20万もするようなパソコンが一人に1台買える家庭は相当裕福じゃないと無理だと思います。我が家のパソコンで10万以上のパソコンは11年前に買った富士通製が最後で、その後は10万を越えるものは1台も存在しません。2000年以降は部品購入だけになり、半年毎くらいにどれか1台の部分更新を行い、古いものの部品が貯るともう一台と言った具合でいつのまにか我が家に4台、実家にそれぞれ1台と言った具合になってしまいました。これだけの数になってくるともっとも問題はソフトです。それでライセンスフリー?となっているLinuxへも手を出したというのが実態です。これだけあるとほとんどどこでも使いたい時に使える感じです。やはりパソコンはパーソナルでないとダメなんです。記事には単価が下がり売り上げが伸びないと書いてありましたが、高く売ろうとする姿勢が売り上げの伸び悩みになっていると思います。携帯のような売り方には問題があるでしょうが、どうしたら安くなるかももっと考えて欲しいと思います。
2006.02.03
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家の中で情報機器と言えるものはどれだけあるのかなと考えてみるとパソコンはもちろん、携帯電話もそうですが、TVももちろん、最近ではゲーム機やカーナビも情報機器=情報端末の役割を十分果たしていると思います。まだ、私の家のゲーム機についてはLAN接続などを行っていないので、情報端末と言うにはやや不足かもしれませんが、DVD再生やゲームソフトからの情報収集が行えるので、これでも十分でしょう。また、私の持っているカーナビについては数年前のものですが、VICS情報を取得できる上にTV、ラジオ、FMの見えるラジオ(文字情報)にも対応しているので、十分な情報端末になっています。これだけの端末があると最近考えることはどうして、もっと連携してくれないのかと言うことです。たとえば、パソコンでドライブの計画を練ったら、その情報をカーナビへ送り、ドライブをしているときに先に検索した情報を見ると言ったことが簡単にできても良さそうな感覚は贅沢なですかね?メモリやUSB接続なんていうのは非常に安価になっているので、実現は簡単だと思うのですが、このような発展性や連携は規格が無いからという議論がよく出てくるんですけど、それは違うと思ういます。何処が先行して行って、安く広めてしまえば、デファクトスタンダードになってしまうと思うんです。WindowsにしてもiPodにしても先行して走ってしまえばという事例だと思います。何処のカーナビでUSBメモリのインタフェースを持ったものがあったら、どなたか教えて下さい。
2006.02.03
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パソコンを使いはじめて20年。インターネットもパソコン通信の時代からすると10年を越えました。現在では新聞も見ますが、インターネットで情報収集することが大変に増えたと思います。それでTVや新聞を見ると時々偏った記事であることに気づくことがあります。TVのニュースでも2局、3局と比較すると微妙にニアンスが違っていることがよくありますよね。特に新商品情報や新技術情報になったときによく気づきます。多分、記事にしている人がその分野の知識が不十分であるところから発生しているのだと思います。逆に自分も知識が不十分な分野がありますから、そのようなニュースはいろいろな評論家の方からの話も大切な情報だと思います。ひとつの記事でもいろいろな見方があることに関心することしきりですその意味では昔の新聞とTVの時代からはより広い視野でものごとが見れるようになったなと感じます。逆にそのように情報収集をしっかりやらずに話をしている人をみると見方の偏りを非常に感じます。こんなのもデジタルデバイドかな?ただ、余りに情報が多過ぎて整理するのに難儀してきたなというのが、贅沢な悩みですね。情報はどれだけあっても将来を考えるには余分ということは無いのですが、整理する能力を越えてしまうとどうしようもありませんね。如何に捨てるかも大切な判断だと思います。これだけ情報が反乱してくると如何に捨てるか?如何に探すか、さらには如何に体系的に整理できるかだと思います。
2006.02.02
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タイトルの記事ですが、新聞でも賑わっているので、読んだ人が多いと思います。一会社人間としては当然の結果であり、知的財産が認められなくなっては会社の存続が危なくなる。後から開発費用をほとんど掛けずに真似をするところが勝ってしまうので良い判断と思いますが、1消費者としては選択肢が狭められて、本体を買うことイコールその会社と付き合うことという選択になってしまい、不快だと思ってしまいました。インクジェットプリンタのインクやカートリッジ開発には相当の費用が掛かっているとの噂は過去から聞いていましたし、そのためには利益も相当必要なのだろうと思っていました。Cannonに限らず、どのプリンタメーカーでも消耗品ビジネスは稼ぎ頭と言われていますが、本体の過当競争の状態などから仕方が無い状態なのかも知れません。そのためにこの訴訟でもCannonが執拗に勝ちを求めて、厳しい態度を取ったのも当然と言えば、当然。しかし、あまりにえげつない態度を見せるようであれば、買う側も自然に遠ざかると思います。CannonのインクはCannonかも知れませんが、プリンタメーカーはEpsonやHP、Lexmarkなどもあるので、それぞれの本体と消耗品費用での競争になっている間は独善的な態度を取ることもできないので、心配することもないかなと思います。ところで個人的にはリサイクル品も購入しているのですが、今、買っているリサイクル品は特許侵害品なのか?とっても気になるところです。今回の被告では無いようですが。
2006.02.01
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