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いつもの処方の為に、内科へ。処方は、H2ブロッカーとセレナールである。クリニックは、久々に、空いていた。なぜだろう?クリニックでも、思い当たるところはないらしい。ひな祭りが近いから?というわけで、ゆっくりと、体調を話す事ができた。今朝、起きたら歩くと、右股関節が痛い。右股関節に体重をかけなければ、大丈夫。痛みも、歩けないほどではない。1時間ほどで、痛みも、その後の違和感も消失した。なので、受診時には、症状はなし。医者に聞いてみたら、筋肉の痙攣のようなものだという。足がつるようなもので、それが、股関節の筋肉に起きたということのようである。確かに、明け方に、足がつることがあるので、位置が、変わったのかもしれない。ひょっとすると、時折、起こる膝の痛みも、筋肉の問題の場合もあるかも。[楽天市場]【ふるさと納税】佐賀県唐津市
2009.02.28
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「かんぽの宿」を再鑑定すると言っていた鳩山総務相、毎日jpによれば、委託業者を一般競争入札で選んだという。その業者が、東京・港区の「インターナショナル・アプレイザル」。落札価格は、400万弱であった。21施設のみが鑑定対象だそうである。この会社を、ネットで検索すると、HPを公開しているようだ。同名の会社の可能性は限りなく少ないだろう。検索でヒットしたHP↓が、http://www.i-a-i.co.jp/index.htmlホンモノがどうかは確認していないが、ホンモノとすれば、なんで?この会社?という気が、藻緯羅にはする。そもそも、「事業」を売却するのに、「不動産」だけの鑑定では、圧倒的に情報不足である。必要な鑑定であるが、十分な鑑定ではありえない。よって、この400万円は、税金の無駄遣い。もっとも、21施設だけを取り出しての事業鑑定は、もっと無意味。鳩山大臣の狙いは?[楽天市場]【ふるさと納税】秋田県三種町
2009.02.27
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今の世界は、4階層と見る事ができる。つい、最近までは、3階層までであった。一番下で支えている層は、「動物界」である。「人間」は、まだ、いなかった。2番目が、「人間界」である。火や道具を使い、感情を操る動物の世界である。3番目が、「経済界」である。貨幣が生まれ、勘定を操る人間達の登場である。これらの階層に、はっきりとした切れ目があるわけではない。ピラミッド型に、積み上げてゆく可視可もできるし、同心円上に、拡大する可視化もありえる。その同心円も、内側に3番目を置く事もできる。さて、4番目が、「仮想界」である。高度科学技術が生み出す世界である。今、生まれたばかりである。今の経済的難儀は、「仮想界」にも関わっている。経済的のみならず、先進国の難儀は、「仮想界」に関わっている。認知された名前もない世界だから、「経済」ほどの意味を持つものかどうかも?である。しかし、上位の界は、確実に下位の界に影響を及ぼす。
2009.02.27
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「株式投資」を扱った川柳は数多あるが、そのいくつかを紹介しよう、ということでなく、まして、藻緯羅、自ら、ということでもない。聞くところによると、「川柳」のコツは、最初に浮かんだものは、捨てるものらしい。捨てるといっても完全に消し去るのでなく、そこから、捻って、捻って、捻って辿り着いて、練って出来上がるものらしい。金融危機の「おかげ」で、株式も、随分と安く買えるようになった。GWの前後が、一番、安いかもしれない。今の水準から半値になってもOKなら、今が、買い時?つまり、下がっても1/2程度だろうと、藻緯羅は、楽観している。但し、日本経済が転ばないという条件付き。買うとしたら、大問題は銘柄である。転ばないにしても、荒海には違いない。ただ大きいだけでは、遭難する恐れも十分にある。そこで、川柳流である。思い浮かんだものを、捻って捻って、練って絞りこんでゆく。政府の対策が正しければ、突然、大型商品が、売れ出すことであろう。だから、それに、正しく対応できている企業が伸びる。そういう企業を、思い浮かべたとして、入選は固いが、一等賞とはいかないのである。そこで、捻りと練りが、必要なのである。株価の伸び率は、企業の伸び率に、人気を掛けたものになる。
2009.02.26
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今朝のニュースは、日米首脳会談から...オバマ大統領が最初に招いた外国首脳と、強調されていた。この点は、渡米前からも盛んに強調されていた。会談の冒頭でも、触れたというから、メディアは、その意向を十二分に伝えた。さて、ここまで、日米一体感を植え付けるには、理由が、あるはずである。安保条約反対党が、超少数派になった日本だから、そこまで、強調する必要もないと思うのだが...。しかし、アメリカは、日本が心配なのである。この世界的金融危機にあって、一向に、必要な策を打てないでいて、ままごとのような政争に明け暮れている。軍事力は、ともかく、「円」の力を、米国経済の危機乗り切りには使いたい。その釘を刺されに、渡米したわけである。その前に、クリントン長官が来日した際に、野党党首にも、釘を刺しているはずである。きっと、その為に、日本に立ち寄ったに違いない。野党党首を、首相を差し置いて、米国に呼ぶわけにはいかない。今、現在、米国(米国民)は、国難(金融危機・国際テロ)克服に一体となっている。「おくりびと」の受賞も、その現れかもしれない。本命の「国籍」を見て、そう思う。それにしても、麻生首相は、日本語を使いこなせない。(知らないとまでは、言わないでおこう)やはり、マンガは、日本語を壊している。
2009.02.25
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ますます、失業者が増えている。財政出動による、雇用創出事業が急がれる。「公共投資」が、禁句になっているような情勢だが、仮需が消失した供給過剰による不況にあっては、新たな「生産」をしない雇用創出が望ましい。でないと、過剰設備の廃棄が進まず、立ち直りが、遅れるからである。失われた時間は、戻ってこない。「時」は、進むのみである。さて、具体的には、「心霊スポット」などとマスコミが煽って、お騒がせな人々を引きつけて近隣に、迷惑をばらまいている「廃屋」を撤去する。私財であることが多いから、買い取り交渉も必要であろうが、危険物と見なせば、強制撤去も可能であろう。いずれも、税金で処理して、必要に応じて、後で負担者に請求する。もちろん、焦げ付きの方が多いであろう。それでも、雇用を生むし、重機なども動く。人間も機械も、動かさないと朽ち果てる。都心ですら、実質「廃屋」は数多く存在する。それらも、撤去する。空襲を免れた地域や、逆に壊滅して、戦後の復興時のままの地域に。それらを、税金で撤去する。こういう地区は、震災や火災に弱い。空き地は、格好の防火帯や避難場所になるはず。さらに、都心でも、地方でも、劣化した「橋」を見ることも、珍しくない。今、日本は、いつ大地震が、どこを襲っても、おかしくない時期に入っている。耐震強化は、急がねばならない。例えば、北陸新幹線を作るより、北陸地方の全ての公共施設の耐震強化をするべき。地域振興としては、在来線特急の割引制度を北陸県民に用意する手も。税金の使い方としては異質だが、それでも、無駄遣いのリスクは逆に減るだろう。新たな施設が増えない、というより、古い施設が消えるので、 「マイナスの公共投資」というわけでである。
2009.02.24
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日本作の映画が、アメリカの著名な映画コンテストを受賞した!そういうニュースで、昨夜も今朝も埋まっていた。NHKも、トップニュースであった。確かに、映画界にあっては久々の快挙、念願成就なのであろうが、「日本」に取っては、さほどのことではない。これほど、大きく扱われるのは、マスコミと映画界の損得勘定が一致するから?それとも、何か、触れられるたくない出来事を覆うため?今は、敗戦以降、最大の国難の門前に「日本」はいる。だから、国民感情を鼓舞する為に、大々的に扱った?確かに、敗戦後、意気消沈している日本民族を鼓舞するに、大きく役立ったであろう、日本人に関わる出来事が、あった。しかし、今、日本国民は意気消沈しているわけではない。危機を危機と感じられない、お気楽日本人なのである。きっと、外国人は、受賞騒ぎを見て、そう思うだろう。今日の株式は、大きく下げる???ま、それは、わからないが、3月末の株価が、昨年を大きく下回るなら一大事。内閣・国会が機能不全に陥ったように、国民は見ているようだが、アンケートで、次の総理は?と問えば、定まらない。小泉氏も、対象外。引退したから?それならそれでいいが、どうやら後継者に息子を指名した事が原因らしい。近くの人を除けば、およそ彼の息子の政治資質は、知らないであろうに。これが、今の日本人の心の底であろう。
2009.02.24
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3週間ぶりで歯科へ。行きも帰りも、電車のダイヤが乱れて、散々であった。行きは、のんびりとしてられないので、迂回コースへ。時間的には、十分に間に合うはずだが、迂回する人でラッシュというほどではないが、混んでいる。それで、いつもの症状が出たり、消えたりしながら徐々に重くなってゆく。降りても間に合うはずだが...次が、来ない可能性が絶対、ないわけではない。それでも、心臓自体は、落ち着いて動いているので、そのまま乗車していた。帰りは、いつ到着しても構わないから、いつものコースで。最近の、こういう事態における駅の案内は、随分と的確に、なってきている。本数が少ないので、混雑しているが、ダイヤは乱れていても、列車自体は、それほどの遅れもなく到着した。で、肝心の歯は、汚れが目立って、歯茎の何カ所かが、炎症を起こしていて出血もあって、これ以上進むと、痛みも出てくるとのこと。しかし、特段の心当たりはない...というわけで、次回は、2週間後に。
2009.02.23
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「超円高社会」という本が、講談社より発刊された。この中に、新発想の「公共投資」の例が出てくる。言わば、「良い公共投資」である。当然、「雇用」を生み出す。その公共投資で、秀逸なのが「水パイプライン」構想である。著者である水沢潤氏も書いているが、恐らくは、活字に登場したのは初めてではないだろうか?要するに、全国の水道水を、パイプラインで繋ごうということである。どういう効果が得られるかは、いまだ、ホヤホヤの本なので、ここでは書かない。立読みでも、即カイでも...本書を、読んで頂きたい。いずれ、藻緯羅流に、効能を買いてみたいと思っている。「余談」だが、藻緯羅は、日本の国力では、為替レートは、135円程度と考えている。それが、今や90円である。水澤潤氏によれば、さらなる円高が均衡点らしい。となれば、「円」を活かす、大いなるチャンスである。将来の円安を懸念する藻緯羅は、円高を、その備えに使いたいと思っているが...。本書では、「政府」というものを、ある独占機能を持った経済法人と、とらえた時、どういうことになっているか?どういう行動をとろうとするか?そういったことが、わかりやすい言葉で書いてある。読んで行くと、 「政府の懸念」=「国民の期待」ということになりそうである。「政府の懸念」に対する政府支出は、「国民の損失」にも、なりかねない。そういう気持ちになってくる。マイラインどーすりゃ委員会闘う楽しむマンション管理日本一の大投資家が語る大貧民ゲームの勝ち抜け方花のタネは真夏に播くなマネーの王道
2009.02.22
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人間は、悩んだり、迷ったりする。そして、悩んだり迷ったりで、苦しんでいること自体を、悩んでいたりする。そもそも、悩みや迷いがあるということは、=決断できないということである。そして、その決断が、重大な結果を自他に及ぼすと思っていることでもある。決断できないのは、迷いがあるからでなく、情報がないからである。株式投資で言えば、買うか、売るか、迷い悩む。決断するに十分な情報がないからである。どららの銘柄を買うか、思い悩む。決断するに十分な情報がないからである。あるいは、あるのだけれど、頭に想起されない状態にある。ならば、図示すれば解決に近づく。頭の中がダメなら、外に出して目前に置いてやる。そうすると、・「不可欠な情報」が欠如していたり、・実は、重大な結果には結びついていないといいったことが見えたりする。「不可欠な情報」とは、「判断の基準」であることが多い。判断基準を知らないのだから、判断できるはずもない。永遠に思い悩み、惑い苦しむことになってしまう。また、「重大な結果」が、結果の広範さを見ることも多い。一つをとると「重大」なのだが、その広がりを見ると、そうでもなかったりする。あるいは、いずれかが、如何に重大な結果をもたらすところを、見ることも多い。そして、「迷い悩める」という事態は、恵まれた事態でもある。それは、「自由」があるからである。選択の余地がないとき、思い悩む余地も消滅する。つまり、心が「楽になる」のである。これは、「落し穴」が存在する証明でもある。政治に於いては、「独裁者」を生む。カリスマ的宗教に、没頭したりする。いずれも、決断を独裁者やカリスマに委ねることで、自分の「自由」を捨てることができる。「自由」を捨ててしまえば、「悩み」も「迷い」も、一緒に捨てられる。ここで、気付くべきは、「捨てた」のであって、「解決」したわけでない。そして、大きな代償として、「自由」を失っている。但し、一時的に、「自由」を棚上げすることは、成長期にあっては、効果的なことも多い。昔の母親が、よく言ったように...「ここは、お父さんの言う通りにしておきなさい」成長につれて、情報も増え、処理能力も養われ、その「悩み」や「迷い」は、その必要性を失う。そして、きっと新たな「悩み」が、生まれる。その結果、解決のため、「情報」を求め、自らの能力を高める必要が生まれる。こうして、人間は進歩して行ける。「悩み・迷い」は、成長の母である。
2009.02.21
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東証の開示情報によると、「セブン‐イレブン・ジャパンは加盟店が 弁当等のデイリー商品を値下げして 販売することを制限している疑いがあるとして、 公正取引委員会の立ち入り検査を受けている」という。 フランチャイズ契約に、含まれていたなら何らの問題もないと思う。公正取引委員会は、売れ残り商品を値下げ販売させることで、家計ピンチの今、庶民の人気取りに出たか?それとも、最近、何かと目立つコンビニ業界イジメの一環?あるいは、スーパ・デパート負け組の、いやがらせ?藻緯羅は、コンビニは、売れ残り商品の値下げ販売は一切、すべきでないと考えている。商品鮮度は、コンビニ経営の生命線である。見切り値下げに走れば、商品の在庫管理が甘くなり、売れない商品を棚に並べるとことになって、コストが高くなる。価格管理も煩雑になり、シールを貼る手間もかかる。見切り商品を狙って、売り場が混乱する。シールを張り替える輩も出てくので、レジで、問題を生じやすくなる。(これはスーパーで、よく見られる光景である)すなわち、コンビニにも利用者にも、良いことは何もない。安く買えるように思えるが、食べられるとしても、鮮度は落ちている。試しに、ヨーグルトなど、2週間程度の期限の食品をスーパーとコンビニで、その陳列状況を比べることを、オススメしたい。因みに、藻緯羅は、コンビニの経営者・勤務者に尊敬の念を抱いている。特に、レジ担当には、その年齢に関わらず、敬意と感謝を評したい。日本に登場した頃と違って、サービスは、格段に複雑になっている。単に、現金を受け取る「人」ではなくなっている。このレジをこなせる娘を、ぜひ、息子の嫁に、孫の嫁にという人も、いるかもしれない。孫と書いたのは、最近、高齢者も利用するから。
2009.02.20
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マスコミから、「数の横暴」が消えた気がする。つまり、与党が、数を頼んで野党の反対を押し切って、採決する手法をさす言葉「数の横暴」である。行為自体は、現実に行われているのだが。二院制の為、片方で野党が多数派になって、双方で「数の横暴」の応酬になっているから、「消えた」のであろうか?しかし、こういう事態だからこそ、「数の横暴」は、強く非難されるべきであろう。マスコミには、その文字が大きく踊るべきである。アメリカは、議会において個人の意見が存立しているし、大統領制ということもあって、二院が、ねじれている期間も珍しくない。だから、慣れているのだろうか、民主主義がより定着しているのだろうか?うまく、議論を深めて行くように思える。三権分立が、より成立しているからかもしれない。議院内閣制は、その点では大統領制に劣る。今の日本は、二大政党制に近い状態にあるが、二大政党に於いて、「数の横暴」の応酬では、立法権は停滞する。まして、議院内閣制にあっては、行政も停滞する。ついでに、裁判員制度で刑事裁判も未知の道へ。弱い三権分立の日本は、「三権」とも危うい状況になる危険をはらんだか。そういう時期に、小泉氏の「欠席」発言。「定額給付金」に「2/3」を使うのは如何なものか?その真意には、上述のような背景があると、藻緯羅は思うのである。マスコミの報道姿勢には、小泉氏による「2/3」私物化のニュアンスを感じる。小泉氏は、その後、沈黙しているが、在任中の発言、「何を言っても批判されるんです」を、思い出す。よって、「沈黙」。もし、今のような二大政党で、議院内閣制を維持して裁判所の地位も現在のままで、地方警察を、さらに弱体化させ、公安警察を強化し、自衛隊の政治的地位を引上げて、海外への「治安出動」の機会を増やしていったなら、藻緯羅の眼には、昭和10年代が、見えて来てしまう。
2009.02.20
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小泉氏の欠席発言、中川氏の朦朧発言で、自民党は、困惑と当惑の渦の中に放り込まれ、各国会議員は、料亭で密談ラッシュか?小泉氏は、郵政民営化が無理なら、自民党を壊すと言った人。それを、忘れている議員も多いようである。小泉氏に、その意図があるかどうかは不明だが、「定額給付金」のような些細な意見相違で、伝家の宝刀である「2/3再可決」を、使うべきでないと言いたかったのではないだろうか?外交上の重要な案件でもなく、単なる国内問題である。金額の規模も小さく、何より1回限りの案件である。民主党の主張するように、来年度の元の予算から切り離して、予算を成立させて、その後、別の予算として議論すれば良い話であった。マスコミのニュアンスからは、公明党が、定額給付金付き本予算に拘泥したように、藻緯羅には、感じられる。それが、実態であるなら、宗教が政治に介入する恐ろしさを、見せてくれたことになる。公明党=創価学会に、異を唱える人は少ないであろう。
2009.02.19
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小泉元首相が、定額給付金に関わる法案の再議決に際して、本会議を欠席することを、明言した。彼に、二言はないだろう。提案される限り、欠席するだろう。麻生内閣は、提案を見送るか?上程された場合、小泉氏に追随して欠席する者は?あるいは、出席して、反対に回る者は?小泉氏の狙いは?早期解散か?解散すれば、自民党の惨敗は確実。公明党すら、危うい。民主党の寄せ集め政権では、日本政治は止まる。早期解散をせずに、政界再編を完成させて、任期満了を迎えて、国民に、信を問うのか?その時の投票率は?米国新政府は、日本重視の姿勢を強調している。円高を維持して、米国債の売込みを期しているのか?加えて、対ロシア平和条約も、際どい場面となっている。北朝鮮も、際どい時期に来ている。こうなると、アメリカは、日本のことが心配でならないはずである。もちろん、経済より、政治が心配なのである。
2009.02.18
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街角で、ふと、耳にしたのだが...男性は、都市部の方が長生きで、女性は、郡部の方が長生きらしい。そういえば、前回の国の調査では、男性の長寿自治体は、横浜市の住宅地女性の長寿自治体は、沖縄の村だった、ような気がする。ネットで、検索したが...これといった情報は、ヒットしなかった。「田舎暮らし」のTV番組では、男性が、田舎暮らしを望んで、妻は、不承不承ながらも同道するパターンが多い気がする。中には、妻は、都会に残って別居というケースも。となると、夫婦の願望と、長寿傾向は逆になることに。望んだ「夫」は、短命に終わり、望まぬ「妻」は、長寿を享受する?冒頭の状況が、統計的に意味のあるものだとして、どうして、そうなるのだろうか?定年後、妻とともに故郷に帰ることを想定すると...男にとっては、故郷だし、幼馴染みもおりストレスは少ないだろう。妻にとっては、多くの場合新天地で、新たな人的交流を始めねばならない。そう考えると、男は都会の方が短命で、女は田舎の方が短命と...耳にした話と逆になりそうである。しかし、調査結果は、確かに「男は都会、女は田舎」である。長寿は、「食・運動・ストレス」に、深く関わるとされるが...理想の食生活には、男女差があるのかもしれない。飲食男女
2009.02.17
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アメリカより日本は軽症と断じた政府。しかし、現実は、昔から言われていた通りだった。すなわち、アメリカ経済が風邪を引いたら、日本は肺炎に。そして、この期に及んでも、政府も、野党も、マスコミも...「個人消費」の喚起に熱心である。個人消費は、統計上はGDPの過半を占める。だから、それを伸ばせば、GDPは回復する。個人消費を伸ばすには、政府・与党は、個人にカネをばらまこうとする。野党や市民団体は、福祉充実で生活に安心をと言う。まだまだ、雇用創出事業の話は、雰囲気すらない。なぜか?与党は、選挙を睨んでいるのであろう。野党・市民団体は、福祉が充実すれば、自らの関与団体が潤う。どららも、五十歩百歩の我田引水。マスコミは?これにも、我田引水が漂う。財政出動で、公共事業が増えても、CMは、増えないのである。個人需要が増えそうだとなれば、販促CM市場が、急回復するのは確実であろう。よって、今、本当に必要な「雇用創出事業」は、追いやられているのである。過去の日記の繰り返しになるが、違法・合法を問わず、産業廃棄物を正しく処理する事業を早急に、始めるべきである。これは、一石三鳥の事業である。1)雇用が生まれる2)産業廃棄物が無害化・資源化される3)カネが流れることで、消費需要も生まれる。
2009.02.16
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ありふれたタイトルの本であるが、暖かな今日、久々、窓を開いて読んだ。内容は、タイトルから想像されるように人生訓集。著者は、曹洞宗のお坊さんだが、サラリーマンの経験もあり、ブログも持っておられる、現代の宗教者である。「著者」としたが、実際には編集者が書いたようである。本人が書くと難しい宗教書になってしまうらしく、そこで、「語り下ろした」と、「おわりに」にあった。最近の出来事を、引きながら説いてゆくスタイル。一つ一つは短いので、寝る前に少しづつ読むのもいい。しかし、人生訓だけに考え込むと眠れなくなるかも?と、いうほど「重い」書き様ではないので、まず、大丈夫。最終章は、この手の本の決まり事、「生きるテクニックとしての仏教」、曹洞宗とは、書いていない。しかし、宗教でもない。そのわけは、「はじめに」で感じられるかも。考え方としては、藻緯羅に似ているところが多かった。例えば、ヒット曲「世界に一つだけの花」を引いての話。全くと言っていいほど同感である。それゆえ、歌詞的には藻緯羅の嫌いな歌の一つである。しかし、メロディは好みの部類に入る。「花」と「生き方」をテーマにした曲では、本田美奈子の「flower」が良いと思っている。↓で、試聴ができるようである。「本当の自分」にも、章を割いている。この言葉に対する考え方も、藻緯羅に似ている。相変わらず、昨今の学校などでは、「本当の自分」が強調されている。そして、「自分探し」と繋がって行くことになる。この本では、当然ながら、「『自分』というものは探すことはできない」と、語り続けてゆく。ま、「眼から鱗の」の読者も少なからず居るかもしれない。それは、藻緯羅にはわからない。老師と少年「問い」から始まる仏教やさしい「禅」入門日常生活のなかの禅〈問い〉の問答『正法眼蔵』を読む身体にやさしい料理をつくろう
2009.02.15
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今朝、メールをチェックしていたら...突然、右太ももに筋肉の中をナイフでえぐるような痛みが。この痛みは20代後半から、年に数回やってくる。加齢とともに頻度は減ってきていて、今は、年に1回あるかないかの間隔である。丁度、足がなどがつった時の「感覚」に近い。違うのは、筋肉には異変がなさそうなことである。だから、歩こうと思えば歩けなくもない。痛みは、かなり強烈である。運転中に、来たことが一度あったが、幸い、赤信号で止まった時だった。この痛み、たいていは、数秒で自然消滅する。加齢とともに、頻度は減ったが、消滅までに時間がかかるようになった。今日も、消滅しそうにないので、足を屈伸させた。こうすると、痛みも和らぐし早く消える気がする。痛みが消失すれば、後は、なんともない。つった時と同じで、痛みが強かったり長引くとしばらくは違和感が残る。痛みがやってきて消失すれば、しばらくは、やってこないことが多い。今日は、今も、軽く反復している感じであるが、違和感の範囲である。起こる時は、静止しているか、ほぼ静止しているとき。椅子に座っている時がほとんどで、立っている時は、ないといってもいいくらいだが、ごくたまにあったが、最近は、記憶にない。季節的な差異は、特に思い当たらない。ストレス・疲労・食べ物との関わりも、思い当たらない。まさに、「突然」なのである。入院中にも、起きたが...この時は、即、消失。看護婦さんに聞いてみたら、「血管痛」?「また、痛くなったら、すぐ呼んで」。確かに、痛い時でないとね。昔々、医者にも相談したが、 「神経痛」でしょう、 痛みが強かったり、続くようなら、 また、来て下さい。要するに、「わかりません」...ということで、今もって、謎。慢性疼痛診療ガイドライン[本/雑誌] / 厚生労働行政推進調査事業費補助金(慢性の痛み政策研究事業)「慢性疼痛診療システムの均てん化と痛みセンター診療データベースの活用による医療向上を目指す研究」研究班/監修 慢性疼痛診療ガイドライン作成ワーキンググループ/編集価格:3,960円(税込、送料別) (2025/8/19時点) 楽天で購入
2009.02.14
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歴史を遡ると、平安時代・江戸時代が、長く続いていた。ある意味、平穏な時代であった。平安時代の前には、古代日本による任那支配が、あったとされる。 もっとも、 邪馬台国同様、論争の多い「史実」の一つであるが。江戸時代の前には、豊臣秀吉による、朝鮮出兵があった。 コチラは、 日本民族による「侵略」に異論はないであろう。そして、明治維新後の体制のもとに、 また、朝鮮・中国への侵略が意図・実行された。その後、その体制は、崩れたようで、維持されているような状態で、現在に、至っている。新たな政治体制のもとで、平安・江戸に続く、平穏時代を迎えることが、できるであろうか?平安時代は、中国に支えられていたようにも思える。江戸時代は、鎖国体制に支えられていたように思える。今は、米国に支えられている。その支えが危うくなっている。鎖国での平穏は、高度文明・グローバル時代を考えれば、無理な相談であろう。・鎖国的な自由貿易・個人重視の開放社会・自然重視の技術抑制社会・環境維持の循環型社会キーワードは、そんなところであろうか。
2009.02.13
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こんな時だから、「投資のバイブル」的な本を再読した。コンパクトな本なので、原書がお勧め。アマゾンなら在庫があるし、円高効果が味わえるかも。訳本は、コチラ->マネーの公理[楽天ブックス]12個ある公理を列挙すると... ・リスクに、心配はつきもの ・頭と尻尾は、くれてやれ ・沈みゆく船は、捨てるしかない ・明日の相場を断ずる者を、信じるな ・必勝パターンを見つけたら、それを忘れろ ・君子は豹変する ・裏打ちされた直勘は、信ずるに足る ・神や占い師は、あなたの勝利を約束できない ・裏目に出た時の、道を用意しておけ ・多数意見は、往々にして間違っている ・やられ難平、スカンピン ・3ヶ月に1回は、籠の中を点検せよ (藻緯羅の意訳)こういう時期は、特に、第3の公理を、噛み締める必要があるだろう。同時に、第10の公理も、大切である。そして、忘れてならないのが、第9の公理である。
2009.02.12
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「定額給付金」という的を失ったと思ったら、国会は、「かんぽの宿」という新しい的を見つけたようである。見つけたというよりは、官僚によって鼻先に、ぶら下げられたのかも知れない。少なくとも、「天下り問題」への集中は避けられるだろう。これでは、「雇用創出」の議論は、国会では行われないだろう。ならば、民間に、知恵を絞ってもらう他はない。労働関係法の修正が必要な部分もあるが、基本的には、派遣を自由化することにする。1時間でも構わないし、どんな仕事でも構わない。起こるであろう問題は、全て派遣会社が責任を持ち、それを国が担保する。というのも、「自由」が好きな現代人は、実は、組織への帰属意識が強いのである。例えば、大学に籍があれば、精神が安定するのである。だから、卒業延期策も、奇策のようで良い方法である。よって、帰属させるべき組織として、「派遣会社」を用意するのである。大手傘下の「派遣会社」も多いが、新規設立も促してゆく。社名には、ブランドを冠して見栄えをよくする。もちろん、グループロゴも使用する。就職人気企業には、特に設立・採用努力を促してゆく。例えば、「HONDAヒューマンサービス」とか、「電通ヘルプ」とか、「SONYクイックハンド」とか、である。「派遣会社」だが、当面の派遣先は、ほとんどないであろう。それが、現実なのだから。仕事がなければ、基本給部分のみを支給する。といっても、小遣いにも満たない額である。派遣先が無い間は、「派遣会社」内で、技術を身につけることもできる。費用は、社員の後払い、もしくは国が提供する。また、他でアルバイトすることも、原則として自由である。要するに、この「派遣会社」は、「学校」のようなものでもある。しかし、・SONY・HONDA・電通などのグループ会社の「社員」なのである。不祥事を起こせば、ブランドイメージが傷つくから採用には、それなりのハードルがあるだろうし、社員の間は、厳しい労務管理がなされるであろう。いわば、受け損なった「社会教育」も、施すのである。これで、見掛けの失業率は、減るであろうし、組織への帰属欲求が、充足されるので、実質的な失業者も、精神的に安定し、逸脱行為の増大を、防げるであろう。
2009.02.11
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再生可能エネルギーとして位置づけられる「風力発電」だが、日本の風土には不向きであろうと思う。どうしても、風力発電を用意せざる得ない地域に限るべきであろう。今の風力発電装置は、「再生可能エネルギー」と計算されても、自然環境にも、人間にも優しくはない。まず、自然の空気の流れを乱すことになる。鳥や森に影響を与えるに違いない。また、騒音を周囲にまき散らす。特に大型のものは、低周波の騒音を、まき散らす。よって、周辺に住む人の健康を害することになる。それゆえ、現在の技術のまま、普及促進をはかる政策は、誤りである。太陽電池も、地表を直接覆うような設置は、避けるべきである。地面が暖められないので、温暖化を抑制できそうにも思えるが、地表の暖められ方に、歪みを与えることになる。日本に相応しいのは、水力発電のように思う。水車が古くから使われているからである。その意味で、オランダには、風力発電が合うのかもしれない。
2009.02.10
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以前、中森明菜の「駅」を3人で聞き比べた。この時は、作者である竹内まりやの歌唱が、一番、わかりにくかった。オリジナル歌唱が耳に馴染むのは当然だが、中森自身が、唱い直しているのを知った。セルフカバーアルバム の中に、入っていた。だが、どうにも頂けない。中森明菜が、自分自身に酔ってしまった感じである。コンサートなら、これもありかもしれないが...。唱い直しとはいえ、アルバムである。物足りなさを感じざる得ない。中森明菜シングルス 27 [ 中森明菜 ]
2009.02.09
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複数の議員が、「政府紙幣」発行を考えているという。「政府紙幣」とは、返す必要のない国債ともいえようが、実際は、いずれ回収すべきものである。その意味では、無利子国債のようなものであろう。債券ではないから、金利市場への影響はないだろう。また、国債に比べれば流通性にも優れる。発行となれば、日銀紙幣との混同を避けるため、10万円、50万円、100万円券になるのであろうか?当然、両替する人も出てくるであろう。そのとき、当然のように、銀行は手数料を徴収するはずである。今でも、そうしているのだから...。そうなると、その手数料は割引料とも考えられる。預け入れて、日銀券で引出すという手もあるが、預けられては、本来の目的に反するので、預け入れ禁止、両替手数料徴収禁止の枷がかかるか?どうも、ややこしい話になりそうである。となると、「相続税非課税型無利子国債」ということになるのだろうか?これなら、個人が引き受けるだろうという期待があるのだろう。個人専用なので、債券市場を乱すこともないだろう。さて、いざ、相続という段になったとき...どうなるのであろうか?流通市場はないはずだから、国庫が引き取ることになる。また、そうでないと「不正」に使われる可能性もある。だから、記名式国債である必要もあろう。国庫が引き取るということは、その時点で日銀券を渡さなくてはならない。そうしたくなければ、当該国債は、納税にのみ使える「政府紙幣」となるだろう。つまりは、国庫から見た場合、相続税の大幅減税と等価である。結局は、代々の金持ちだけが恩典を受けることになる。実質的に前述のようになってしまう奇策よりは、素直に、・累進課税をゆるめたり、・法人税率を引き下げたり、・配当の二重課税を廃したり、・金融所得の総合課税を認めたり、・源泉徴収あり特定口座の課税率を引き下げたりといった方が、シンプルで、消費拡大効果は高いであろう。富裕層の消費を拡大しなければ、経済効果は薄い。非富裕層は、日常で手一杯のはずである。そうでなければ、100年に一度の不況という状況ではない。因みに、投資減税は、原則として好ましくない。好ましい投資を行った時だけ、減税するべきである。典型的なのは、負の資産の回収投資への減税措置である。
2009.02.08
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国会での麻生首相の郵政民営化後退を漂わせる驚きの発言で、「猿芝居」の幕も、変わってしまったようである。当初、4分割が望ましいとは藻緯羅は思っていなかった。しかし、今では4分割が最良だったと思っている。集金マシンと集票マシンを完全に分断でき、集票マシンを完全民営化しやすくなった。特に、「窓口」と「郵便」を別会社にすることには、藻緯羅は、当初は相当に疑問を持っていたのだが、今は、これも正解であったと思っている。というのも、過疎地の郵便局の維持が見えてきたからである。過疎地の郵便局の維持は、民営化の課題であった。各地域の工夫と努力でニーズある限り民間企業として、成立することが見えてきている。それは、やはり単独で放り出されたからこそ見えたことである。これから、「窓口会社」=郵便局はコンビニと競争し成長してゆく。郵便局コンビニの主要事業は、郵便と窓口であるが、収益的には物販などが、主たる事業となろう。窓口は人間ATMでもあるから、郵便局を使って、過疎地の郵貯と簡保が残ることになる全ての自治体に、少なくとも一つの郵便局は残る。もちろん、民間事業の理念の基にである。それには、平成の大合併も貢献しているが。残るは、郵便事業である。これは、3事業を完全民営化した後、特殊事業会社として国家管理下に置くのがよい。NHKと同じような位置付けである。将来的には、NTTの固定電話網も収容する。さらに、NHKを国営放送と完全民営放送に分割して、国営放送部門を収容する。もちろん、これらの事業と競合する民間事業の存在が、国家事業があるからという理由で規制されてはならない。簡保のリストラが大山を越えると思っていたら、鳩山大臣が、「かんぽの宿」譲渡に横やりを入れてきた。藪をつついてくれたならありがたい話なのだが...。100億円前後の価格は、藻緯羅の直感では妥当と思う。不良資産は、まとめて売ると割安になるのである。個別に売れば価格は、高くなる可能性もあるが、手間と時間を浪費することになる。すなわち赤字という費用を積みますことになり、結果として、より安く売ったことになってしまう。その分、税金が無駄遣いされるのである。ゆうちょ銀行は、今のところ使いやすい銀行に変わりつつある。郵便事業も、ゆうパックを分離することになっており性格がより明確になってくるであろう。そうすれば、信書独占も許されよう。但し、国民が恒常的な赤字補てんを強いられる可能性も残る。
2009.02.07
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日本赤十字↓によれば、http://www.jrc.or.jp/oshirase/l3/Vcms3_00001027.htmlICRCが東京に駐日事務所(地図pdf)を開いたという。政情が混乱している地域で、一般市民の保護と支援を主な活動とする赤十字国際委員会が、日本に事務所を置くのは60年ぶりのことという。1942年から1949年まで、赤十字国際委員会の代表部が日本にはあって、捕虜収容所を訪問したり、被爆者の支援をしたという。現在、中国・北京にICRCの代表部がある。金持ち日本との交渉が目的とされているが、そうであるなら、日出ずる国の頃に設置されていたであろう。100年に一度の経済危機にある、この時期に、駐日事務所が設置されたということは、日本がICRCの活動対象地域となることを想定し、調査活動に入るのであろうと、藻緯羅は考える。麻生首相が、昨日、さらに混迷してしまったように、日本の政情は、極めて先行き不透明である。515、226事件後の様相を呈するかもしれない。その時、滞在する多数の外国人の保護は???あるいは、北朝鮮政権が、崩壊するかもしれない。その時、難民が発生し日本海を渡るかもしれない。押し寄せる不法入国者の扱いは?あるいは、昔の日本のように賭けにでるかもしれない。その時、ミサイルで奇襲されるのは、どこか?戦争を知らない子供達は、どう行動するか?いずれのケースでも、100年に一度の統治混乱が日本に起きる可能性がないとはいえない。経済的地位の高い日本がそうなれば、アジア地域全体の混乱へと伝播しかねない。そういう懸念のもとにICRCは、日本に情報拠点を置いたのではなかろうか。そして、さらなるICRCの危惧は、日本帝国が再現されることであろう。そうならないよう、日本の法令・選挙の有り様・軍備の状況を、実地見分するのも目的に違いない。因みに、この駐日事務所は、日本赤十字の施設内ではなく。港区・汐留に開設された。
2009.02.06
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国会の論戦は、茶番劇も面倒なのだろうか、子供の喧嘩なみになってきた。マスコミは、まだ、民主党を持ち上げているが、国民は、政党政治の忌避へと動くか?それは、日本の危機へと繋がるだろう。さて、製造業への派遣労働が禁止されそうな気配である。100年に1度の危機を絶好機ととらえて、時計を戻そうとする人々が勢いを得ている。この動きは、労働の民主化に逆行することになる。「派遣型労働」が、問題化しているのは、まさに100年に1度の、需要減退が起きたからである。基本的な構造を100年に1度の事態に合わせれば、残りの99年には、不都合なことになる。この「派遣型労働」の拡充は、「学校教育」の変化に関わると、藻緯羅は考える。「学校教育」が先に変化させられて、それに合わせて「労働制度」が変化したのか?あるいは、「労働制度」を変化させるべく、「学校教育」が変化していったのか?まさに、「鶏と卵」である。・やりたいことをやる・好きな仕事を見つけるまで転々とする・就社より就職を指向する・働きたいとき働き、遊びたいとき遊ぶ以上のように、学校で教えられた若者には、「派遣型労働」の方が、好都合のはずである。派遣先を失っても、本来の「派遣型労働制度」であれば、即、失業ということにはならないはずである。そうなっているなら、そこには見直しが必要であろう。通常なら、競合他社・競合業種へ、派遣先が変わるだけのことなのだが、この一斉に需要が消失している100年に一度の危機には、若者の意向通りには、ならない。そのことは、派遣労働者自身が、一番よく知っている。だから、本音では望まない「正社員」を、望んでいるのであろう。つまり、「生活保護」の代用としての「正社員」である。同じ短期労働であっても、・仕事が大きく変わることは認めないし、・教育研修期間が長いことも認めない。そんな仕事につくくらいなら、カネがあるうちは、カプセルホテルとネットカフェを転々とするだろう。そういう若者を、「学校教育」は、育てたのである。それでも、8割程度の人々は、環境の変化に順応するであろう。自ら、「再洗脳」して。しかし、残る2割へは、然るべき手が必要である。すなわち、その2割の人々が許容できる雇用事業を、国が創出することである。国がやらないなら、動ける自治体から動くべきである。副次的効果として、その地方が「活性化」するかもしれない。
2009.02.05
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先進諸国を中心に、世界の子供達の健康状態に問題が起きているのではないかと、その原因を、生活環境等を中心に調査するという。昔に比べて、生物的に弱くなっているという。生物としての根本的防御機能である免疫に問題が生じているのではないかという疑いも含めて、国際的に調査するという。いわゆる環境ホルモンも、対象に含まれるだろう。藻緯羅が推定するに、その主因は適齢期から外れた出産ではなかろうか?環境ホルモンなら、葛根湯も環境ホルモンに違いない。昔に比べれば、空気は汚れているし、人工高分子物質も増えている。食物も、当然、そのような物質を含んでいる。確かに、疑わしい。アトピーやリウマチ患者は増え続けている。それでも、人間は長生きするようになった。これは、医療の進歩と清潔の恩恵があるからで、前述のマイナスがなければ、もっと延びていた?そうも、考えられる。しかし、人間も自然界の一員であり、生物である。他の生物同様、環境適応力があるはずである。高等生物は、下等生物より適応力に於いて劣るというけれど、適応力があるから進化したともみれる。防御の源泉である免疫力は、母親から伝わるという。母からしか伝わらないと言うミトコンドリアと葉緑体。これらが、免疫に関わっている可能性もある。というのは、この変わった「遺伝」をする両者は、人間のものではなく、細胞内共生説という他生物由来であるという学説もあり、そうであるなら、免疫に関わっていても不思議ではない。この人間の免疫力は、年齢により変化するという。女性の場合、25歳前後がピークという調査もある。生物のことだから、個体差も大きいだろうし、ゆとりもあろう。とはいえ、この分布が、免疫力伝授という観点で見た出産適齢期とを示すと考えられるならば、21~28歳が適齢期で、16~20歳、29~35歳が、それに次ぐ適齢期。そして、15歳以下と36歳以上は、免疫力伝授において、問題を生じやすい出産年齢であると、証明できるかもしれない。出産時に、細菌類に曝されやすいとは考えられないから、女性の免疫力にピークがあるのは、次世代に引き継ぐ為であると、藻緯羅は考えるのである。さて、調査結果は、如何なるものになるであろうか?
2009.02.04
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NHKテレビで「入浴事故」を扱っていた。年間1万人が、入浴時に命を落としているという。その数字自体は、驚くにあたらない。しかし、その7割が、原因不明の死であるという。残りは、よく言われている、脳卒中と心筋梗塞である。年間7000人もの人が、入浴中に、脳にも心臓にも関わりなく死に至る。番組では、溺死を取り上げていたが、その溺死に至った理由が明確でないという。恐らくは、急激な血圧降下による意識障害...ということをにおわせていた。冬、42度以上の温度で入浴すると、血圧が急上昇し、その後、急降下するという。この急降下の過程で、意識障害を起こすことがある。その結果、溺死することなるのでは?ということである。防止には、・予備暖房/低温度/半身浴/20分以内が良いとのことであった。藻緯羅の冬季の入浴は...・浴室扉を開放して浴室暖房を入れ、湯を張る。 (入浴地中は浴室暖房は切る)・バスタブの水位は、最低位置。・入浴開始温度は38度、その後、39度にアップ。 (入浴時間は、15分~25分)・出るときは、水を抜きながら軽く浴槽内を掃除して、 半分ほど抜けたところで、バスタブを出る。
2009.02.03
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今日は、行きはよいよい、帰りは、怖いであった。行きは、予防を心がけたためか、久々、症状がほとんど出なかった。油断からか、帰路の電車で、気分が悪くなりかけ加えて、腰痛が出始めた。このところ、多少、大豆を食した「効果」か。サングラスをかけたり、服をゆるめたりで、何とか、途中下車は免れた。さて、歯周の汚れ具合は、まあまあ合格。特に、指摘されるところは無かった。染めれば、指摘すべきところはあったかとは思う。会計担当と、もう2月ですね...早いですね...なんて話に。確かに、加齢とともに月日の経過が早い。実際には、早く感じているだけなのだが。なぜなんだろう?とは、感じ始めた頃からの、「課題」。・体温?・脳内時計?・脈拍?いずれも、大きな差を生みそうにない。ある時、閃いた。どの時?あの時、オリンピックで岩崎譲が、「今まで生きてきた中で、一番幸せ」と、コメントをした時である。「貴女の人生、そんなに長くない」と、思った瞬間、閃いたのである。そうなんだ。きっと、そうなんだ。加齢につれて時が早く経つのは当然なんだ。人間が感じる時間は、絶対的ではなく相対的なのである。過去と今、そういう意味での相対的。50年生きた人の今の1年は、過去の1年の1/50なのである。そうすると、1歳と2歳では、倍の違いがあるし。あの年齢で、その差を急に感じることと矛盾する。そう、この相対関係は、線形ではないのである。サインカーブのようなものであろう。それは、脳の構造に起因するに違いない。
2009.02.02
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NHKが伝える↓ところによれば、http://www3.nhk.or.jp/news/t10013896081000.html「がんや心筋こうそくになりにくく、 長生きできる可能性が高いのは、 たばこを吸わず、 酒の量をほどほどに 抑えたやや小太りの人 たちだという調査結果を、 厚生労働省の研究班がまとめた」という。ま、常識的な結論だから、調査費用は無駄にも思える。藻緯羅流に読みかえるならば、・たばこを吸わず 心身の維持・形成に役立たないものは、 積極的には、体内に入れない。・酒の量をほどほどに 社交上手ということであろう。 今流に言うとコミニュケーション上手。・やや小太り 骨と筋肉と脂肪のバランスが良いということ。 単に、小太りでは、だめだろう。 さまざまなストレスに強い体は、 三つのバランスが良いに違いない。
2009.02.01
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