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2年前は獣医さんの仕事をしていた。地震のあったあの日。電車が止まってしまい、危うく帰宅難民。もう、4駅先が最寄り駅。最寄り駅まで歩いて行こうと覚悟しました。電話がようやくつながり、父親に迎えに来てもらい、歩くことはなかったのですが、こういう事態になることを想定していないといけないなと感じました。 僕の住む街は大きな被害なしだったが、東北地方では大きな被害に見舞われた。想像を絶する大きな津波。大きな揺れ。いろんなものを奪いましたね。2万に近い人が震災や震災関連で亡くなり、未だ2600人あまりが行方不明になっている事態。2年たっても、復興らしい復興をしている感じではないし、原発事故も終息していない。果てなき苦しみを想像すると胸が詰まる。がんばろうとか、そんな言葉では前を向くことができないだろうと思う。 でも、どんなにつらい状況でも、自分を捨てるようなことだけはしてほしくない。つらいけど、人は倒れたままではいられない。一人で立ち上がらなくちゃいけないときもある。負けないでいこう。手をつないで進もう。僕はいつも、被災された方、亡くなった方を想っている。どんなにつらくても、他者を思いやる心を忘れないで進もう。手をつないで進もう。
2013年03月11日
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午前3時を過ぎました。目が覚めた時間です。また、眠れるといいなと思いつつ、パソコンに向かう。連日、こんな阿感じで2時や3時に起きる。眠るのは22時から23時の間なのだが。 昨日は、体調が悪く、熱も37度台前半。少し、だるい感じがあったためか、集中力を欠いた。集中力の欠けた状態は、X線撮影のできにも影響する。その状態を、激しく罵倒ともいえる注意を受けた。教えてくれるだけでも、ありがたいのだが、ちょっと言葉がきつすぎる。確かに同じミスを繰り返している。これは僕の落ち度だ。何とかしたいと思うが、鬱病特有の、不安感や迷いが、撮影のポジショニングをするときに出てしまう。 今の職場には、鬱の状態を知らせずに入社しているので、職場の人には、この状態は理解されていない。病気に甘えたくはないが、睡眠不足や体調不良、体調不安定、不安感、決断力の低下など仕事に支障を来す症状がどんどん出てくる。ちょっと、限界か。一応、契約は3月31日まで。更新の用意もあるようだが、今のところ話なし。もしも、「もういらねえよ」と言って、契約更新をしないでいてくれたら、どれほど楽かと思うようになってきた。まあ、春に新入職員も入ることだし、ますます僕はいらないんじゃないかと思う。今月で契約切れないかな。そしたら、焦らずに仕事を探せるのに。また、大学の勉強に専念できるのになあ。鬱と自律神経症状が、「撮影舐めてんの?」とか、「同じ指摘を受けながら同じ失敗して馬鹿じゃねえの?」という言葉がトリガーになって、再発していきそう。メンタルな面で、ちょっと仕事続けるのは難しそう。ちょっと疲れた。休みたい。
2013年03月04日
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