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今日はこころのお医者さんへ行く前に、書類が揃ったので、自立支援医療の申請に出かけ、市役所でひとキレしてきました。何にきれたかと言うと、所得によって自立支援医療の月額上限額が決められていること。<所得区分と応分負担> 自己負担は原則1割、ただし、所得水準に応じて負担限度額を設定するとある。ここで、ひとつ問題と言うか、俺的には納得できない事項がある。それは、生活保護世帯だ。生活保護を受けている場合は、月額負担限度額が0円である。これは所得区分1(生活保護)という。私は障害厚生年金で暮らしているわけだが、これは市民税非課税世帯で、受給者(私)収入が80万以下の世帯だ。この場合は所得区分2(低所得1)にあたるわけです。この区分の場合は月額負担上限が2500円となる。切れどことはどこかというと、自立支援医療では所得に応じた負担をするというのが基本なわけだよね。じゃあ、生活保護世帯と子の障害年金と両親の老齢年金で家計が支えられている場合でどれだけ所得が違うのかってこと。所得区分を決めて、月額負担限度額を決めるのであれば、生活保護世帯に関しても応分の負担があってもいいはずだ。生活保護世帯で障害者がいれば、障害の部分は額が上乗せされるわけだよ。所得区分を設けて、月額限度額を決めるのであれば、生活保護世帯にも応益の負担を求めるべきだ。年金額よりも生活保護で支給される額のほうが高いわけだからね。この辺は単純に額だけを見たお話だ。実際、生活保護費で生活をするのは大変だと聞くが、この所得と自立支援医療という点で考えると、不公平感はついてまわる。この辺はちょっと乱暴なお話です。<あり方を問う> 障害を持ったことは、好きでなったわけじゃないわけだからね。まあ、心の病は、治るというか症状が改善するかもしれないのだが、身体障害に関しては改善どころか、進行する病気さえもある。治療薬も無い難病もあるわけだよね。こういう人から、所得があるからといって、負担をさせるのはどうかなあと思うわけですよ。 透析を受けている患者さんも、週3回の透析をして、じゃあどれだけ所得をあげたられるかですよね。透析に時間を取られることと、体力的なことを考えたら、がんばっている人もいるかもしれないけど、フルタイム勤務はけっこう厳しいだろう。しかも、所得をあげれば自立支援医療の所得区分が変わってくるわけですよね。自立を支援するどころか、出鼻をくじくような、杖を蹴飛ばすような制度ですよ。 在宅の難病の障害者は、その家族が働いていることで世帯の収入があると、自立支援医療の所得区分があがり、それによって月額負担上限額もあがるんだよ。どうせやるなら、世帯の所得で所得区分を決めるんじゃなくて、受給者の所得だけで見るべきだ。家族丸抱えの制度が、在宅介護をだめにしたんじゃないか。 在宅支援にもならないかもしれないよね。 自立支援医療の制度は、いままでよりも負担が増え、福祉の後退につながっていることが明白だ。 <所得区分5’> さて、一定所得以上の者はどうなるかというと、市町村税が所得割、世帯合計額20万円以上とあるが、普通に働けるようになれば、こんな世帯合計額はすぐに超えてしまうだろう。20万って何の額なんだ?しかも、この所得で「重度かつ継続」に該当するしない場合は、受給者証の交付がなされない。申請してもだめってことです。じゃあ、重度かつ継続の場合、もし、私が回復して働けるようになったときのケースがこれに当てはまる。この場合は、月額負担上限額が2万円となる。しかし、この所得区分5’は、施行後3年の経過措置で、その後どうなるか見えていない。こんな、先のわからない制度があるかよ。 国は、憲法第25条生存権、そして、2項で謳う国の責務をもう一度読みなおせ。 日本国憲法第25条 生存権すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。2 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。 弱者に負担をさせ、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上および増進に努めていると言えるのか?憲法くらい読んで、守れ。
2006年01月31日
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自立支援医療の手続き書類が揃いました。1月17日に診断書など病院に保管されている書類も含めて、郵送してくれるというお話でしたが、郵送されてきたのは今日の夕方です。明日は診察日で病院に行くんですが、郵送の意味はあったんでしょうか。 とりあえず、明日、市役所支所に行って、手続きをしてこようと思います。いままで、通院医療費公費負担を受けていた人は、みなし認定申請が必要で、そのためには、以下の書類が必要になる。○自立支援医療支給認定申請書や通院医療費公費負担申請書○精神通院医療公費患者票(病院に保管)○医師の診断書かまたは意見書○印鑑○保険証○所得を証明するもの(所得を調べるための同意書があれば調べてくれる)○年金支給を受けている場合は年金証書の写し 申請書には、現在加入している国民健康保険の記号や番号、かかっている医療機関、薬局まで記載しなければならない。 もしも、仕事ができるようになったときは、健康保険の名称を変更したりするんですかね、これ。かかっている医療機関や薬局が変わったら、届けるんですかね。動こうとすると、なんか手続きをいちいちしなければならないのは非常に面倒だ。そして、仕事ができるようになったときに、健康保険が変わると思うが、それも変更しなければならないとなると、職場に精神科に通院していることがわかってしまうね。通院していることを知られたくない人だっていると思うわけだが、そういう情報を保護できるのかな。
2006年01月30日
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私の大好きなアーティストに、崎谷健次郎さんという方がいます。もう、ファン歴は何年なんだって感じですが、確か初めて聴いたのは、ラジオで流れていたデビュー曲の「思いがけないSITUATION」だった。稲垣潤一さんのアルバムの中にも崎谷さんの楽曲があって、気に入っていたんだよね。 昔、井上陽水さんが歌ってた「夢の中へ」を斉藤由貴さんがカヴァーしたけど、あのアレンジを担当したのが崎谷健次郎さんだ。他にも谷村有美さんの「ときめきをBELIEVE」を手がけたり、最近だと柴崎コウさんに楽曲を提供したりしている。色恋粉雪05/02/16発売 Sg 「Glitter」c/w,TBS系恋するハニカミ挿入曲 そんな崎谷健次郎さんの曲の中でも、シングルにしか収録されてない曲があって、それがすごく聴きたい。カセットの中に入ってたんだけど、そのカセットがカセットデッキに”食べられて”しまい、現在では聴くことができません。じゃあ、iTMSで検索してみようと思ったら、崎谷健次郎さんの曲は収録されておらずダウンロードもできない。じゃあ、アマゾンで購入しちゃおうと思ったら、アマゾンでは在庫切れ。結局聴けずに終わっています。 崎谷さんは現在、喉を痛めていて、作曲などの活動に専念して、療養しているとのこと。ゆっくり治して、また透明感のある声を聞かせて欲しいです。崎谷健次郎ウェブサイト
2006年01月30日
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今日の運動による消費カロリーは245kcalでした。だいた160kcalでごはん一膳分らしいので、1.5杯の計算だね。肉まんだと1個分らしい。肉まん一個ってけっこうカロリーあるんだね。それを以前は2個も食ってた俺っていったい? 245kcalを歩数にすると8699歩らしい。エアロバイクがそう表示していた。そういえば、糖尿病の人は1日1万歩とかいうてるけど、あれ、けっこう厳しいよね。1時間10分くらいはエアロバイクしないと10000歩には届かないよね。いやあ、食うのは簡単、消費はし難しって感じですね。 今日の運動負荷は脈拍140になるように設定していて、その状態でエアロバイクをこぎまくったわけです。だいたい70Wくらいの負荷がかかります。でも、そんなにシャカリキにこいだわけじゃなくて、かなりゆっくりなペースです。そうしないと脈拍140なんて、すぐ超えてしまいますからね。普段、ジョギングのときも脈拍120~140の間で走っています。90を切るまでクールダウンします。 クールダウンしてトレーニングルームを出ると、俺のスクーターのところににゃんにゃんがいた。おおー、にゃんにゃん!にゃんにゃん!!かわええのう。おう、よおしよしよし。スーリスリスリですな。かわええのう。えさは無いのだぞ。期待するなよ。猫と遊んでたら、子供が寄ってきました。猫は飼ったことがないが触ったことはあるらしい。子供たちに猫を任せて、あっしは図書館へ。 喉が渇きました。ここで、コーラを飲むとせっかく消費したカロリーが・・・ってなわけで、アクティブダイエットを飲む。アクエリアスにもBCAAが入ってるので、アクエリアスと言う選択もあるね。明日、筋肉痛で死なないためにも、ここはBCAAの入った製品を選択したい。 明日はトレーニング施設がお休みなので、普段どおりロードワークです。明日はだいぶ温かいらしいです。体重も少しずつ減ってきました。いい感じです。
2006年01月29日
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ケタミンと言うお薬を知っているかな。ケタミンはフェンサイクリジン系麻酔薬のひとつで、ケタラール®の名で販売されている医薬品。解離性麻酔薬(大脳皮質などを抑制し、大脳辺縁系に選択的作用を示す)のひとつだ。静脈注射用・筋肉注射用として提供されている。しかし、これが2005年12月13日、厚生労働省からの麻薬指定が決定してしまった。獣医さんの間では日常の避妊・去勢手術なのでよく使うものなので、麻薬指定されると、とっても取り扱いが大変になる。不正に密輸入され若者の間での乱用が問題となり、厚生労働省はケタミンを麻薬及び向精神薬取締法に基づく「麻薬」に指定することを決めたわけだが、まともに使っている者が非常に迷惑をする。まあ、管理をしっかりすることはよいことだ。 麻薬施用者は、病気治療の目的で麻薬を施用したり、麻薬を記載した処方箋を作ることができ、麻薬管理者は麻薬を使って診療している施設で麻薬を管理し、麻薬研究者は麻薬・あへん・けしがらを用いて学術研究し、麻薬を製造し、麻薬原料植物を栽培するわけだが、麻薬を管理し、施用する場合は、麻薬施用者と麻薬管理者が必要になりそうだ。獣医師であれば申請をすることで取得できる。1)免許を取り消され、取り消しの日から3年を経過していない者。 2)罰金以上の刑に処せられ、その執行が終わってから3年を経過 していない者。 3)麻薬及び向精神薬取締法、大麻取締法、あへん法、薬事・医事 関係法令に違反し、その日から2年を経過していない者。 4)成年被後見人 5)精神病者、麻薬中毒者又は覚せい剤の中毒者 ケタミンが麻薬指定となると、どういうふうに管理していくのか、わからないことも多いので、疑問点をまとめて厚生労働省に照会しました。結果を待ちたいと思います。
2006年01月28日
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何がやりたいんだろう。何を求めているんだろう。昨日からそればかりを考えていた。たかだか面接に行くだけ。来週の金曜日だ。 人の役に立ちたい。できれば、動物の役にも立ちたい。生きているもの、生きようとするもの、生きる希望を失った者、そのすべてに力を与えたい。僕がこの3年間、悲しみの中でも見失わなかったものは、そういう気持ちだ。人の笑顔がみたいよね。そんな気持ちで、診療放射線技師になった。動物はもちろん、動物が飼われている環境も、飼っている人の心も診ていけるようになりたいと思って獣医師にもなった。でも、それを活かして、人の笑顔を引き出す努力をする前に、自分自身が笑顔でいることができなくなった。僕は自分の信じる道をまっすぐに進んできたと思っていた。だけど、振り返ってみるとどうだろう。決して平坦じゃなかったし、まっすぐでもなかった。 悲しい気持ちが作り出す映像に惑わされてきただけだ。自分の目で前を見据え、自分で選んできたつもりでいただけだった。僕自身が僕であるために、何をすればいいんだろう。何ができるんだろう。 守りたいと思う、役に立てたらいいなと思える人たちの声が聴きたい。病気で絶望し、愛する対象を失った人たちの声を聴きたい。そこに、僕が求めるものがあると思っている。僕は病気と対峙するために、医学と獣医学を学んだんだ。雨が降るなら傘になり寄り添おう闇が涙を誘うなら一筋の灯りになろうすさぶ風が明日をさらうなら森になり寄り添う長い夜が過去を映すなら燃え上がる炎になろう禍に流されあなたが苦しむなら時を越えて僕がたどり着こう 稲垣潤一さんの「時を越えて」という歌の中に、そんな感じのフレーズがあった。宮沢賢治さんの詩「雨ニモ負ケズ」も人を支える強さがある。一緒に悲しみ、苦しみながら何かを探す強さがあるね。僕もそうやって、人と一緒に歩きながらいけたらいいと思っていた。たぶん、それが僕らしい生き方なんだと思う。そのためには、僕自身が一人で歩こうとする勇気と歩き続ける力と意志が必要なんだ。どんな仕事に就くにしても、どんなことを学ぶにしても、僕らしく行く。それでいいんじゃないかと思っている。
2006年01月28日
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にゃっちは2つ目の小動物臨床研修施設の裏に捨てられていた猫だった。僕がはじめて飼う猫だ。試行錯誤しながら育てて、今年で6年目だ。猫がどんな病気になリやすいか、どんなことを注意して育てていけばいいのか、問題につきあたりながら育ててきた。 僕は捨て猫を拾って、この子を救った気分になっていた。確かに、鼻水を出して、ダンボールの中に8匹も入ってて、一番弱そうな子だった。 この子は、僕にさまざまな資料をくれる。もっと、学べと。一番病弱だった子が、少しずつ成長し、体調を崩すことも少なくなった。聴診させてくれたり、体調の変化によって、僕の診察の技量を試したりしてくれる。もともと、可視粘膜が蒼白で、貧血気味の子なので、鍼治療と漢方治療を試している。 はじめて飼った子をここまで育てることができた。途中、不注意で大きな病気もした。だけど、持ち直してがんばってくれた。これからは、ちゃんと注意して少しでも異変に早く気がついて、ココに来てよかったと思ってもらえるように育てていきたい。 高野寛というアーティストが、All over,Starting overという歌の中で、どれほどしっかり君を抱きしめめていても命尽きるときにはすべてお別れさだから僕は今、君を抱きしめていたいこんな大事なときは二度と起こらない と歌っている。一緒にいる瞬間を大事に、大事にいきたいよね。大事に過ごそう。
2006年01月27日
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寒いとお家の中にこもりがちになりますが、そんなことないかな?明日はもっと大雪らしいし、気温が下がるらしいので、今日はがんばって、スクーターに乗って図書館へ行ってきました。寒さに負けずに外に出たいですね。 当初、暖冬予報だったんだよね。それが、なんでこんなにも寒く、しかも雪の多い年なんだろう。でも、路面に雪は無くて、スクーターでも充分走れる状態なのでうれしい限りです。 今日はPC関連の書籍や犬猫に関する書籍探しをしてたし、今度受けてみようかなと思っている会社そのものや業界の研究をしようと思って、調べ物をしていました。平日の図書館ですが、意外と人がいますね。熱心に資格取得の勉強している人や受験勉強をしている高校生らしい姿も見ました。受験生は、あともう少しですね。最後まで気を抜かないで、希望の場所へいけるといいですね。一生懸命やっている人が報われるようになって欲しいです。 私が学んだ獣医学を教授する大学も、けっこう人気で、近年は女子学生も増えています。今ではわかってくれる人も多いですが、昔は、獣医さんになるのもお医者さんや歯医者さんと同じで、6年間大学に行くことを知らない人が多かったです。今度から薬学部も6年制になるんですよね。薬学部が6年制ではなかったのが不思議なくらいです。より安全に薬が使われるように、目配りをする専門家が増えてくれるとうれしいですね。私自身も薬のお世話になっているし、動物にお薬を処方することもあるわけですが、薬に関する知識は本当に膨大で、しかも、あるお薬単体での作用は知っていても、複数のお薬を服用したときに、いったいどんな事態になるかは、案外知られていません。自身が病に倒れ、はじめてその作用や副作用を意識することになります。せめて、自身が飲んでいるお薬くらいは、どんな作用があって、どんな症状を抑えるためにそれを飲むのか、副作用はどんなものがあるのかは知っておいたほうがいいと思います。そういう情報を提供するのも、専門家のお仕事ですから、身近にそういった専門家がいる場合は、どんどんそういう知識を引き出して、活用して欲しいと思います。
2006年01月27日
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迷惑千万な行為である無関係な記事のトラックバック。最近、毎日ありますが、日本語読めボケが! やっと、というか今頃と言うか楽天も迷惑行為に腰を動かしてくれましたね。今後も迷惑なトラックバックは見つけ次第、すぐに消す。てか、書くなボケ!トップにそう書いてあるだろうが、日本語読みやがれ。記事に関係ないトラックバックを毎日消している気がします。 掲示板にも出会い系の宣伝とか書き込みやがるバカ者がいます。クソ野郎が!迷惑なんだよ。
2006年01月26日
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気管切開手術を受け、吸引器によるたん吸引が必要な女の子(5)が、市立保育園などへの入園を拒否されたのは違法だとして、父親(40)が市に入園の承諾を求めた裁判で、東京地裁の菅野博之裁判長は「幼児期の集団生活は子供の心身の成長に重要で、入園が認められないと回復不可能な損害を受ける」と述べ、入園を認めるよう仮に義務づける決定をしたという記事を読んだ。 実は私も、小学校の入学を拒否された経緯がある。目の悪い奴は盲学校へ行け!というものだったが、父親が教育委員会にかけあった。めがねをかければ普通教育を受けられる、という主張が通ったから、普通の小学校にいけたんだけど、こういう病気や処置を理由に、学ぶ機会が奪われることは許せない行為だ。東京地裁の仮義務付けの判断を支持する。 女の子は数時間に1回、つばやたんの吸引が必要だが、それ以外は通常の日常生活を送っている。両親の入園申し込みに対し、市は昨年3月、「たん吸引は医療行為で、適切な保育を確保するのが困難」などとして拒否したが、決定は「たんの吸引は、保育園に配置されている看護師で対応可能」と指摘した。 仮の義務づけを求める訴えは、昨年4月に施行された改正行政事件訴訟法で新設された救済制度で、判決が出る前でも、回復不可能な損害を避けるために緊急の必要性がある場合には、行政に一定の処分を命じられる。実にいい制度だ。女の子は「早くお友達とおもちゃで遊びたい」と笑顔を見せていたそうで、こういう希望をほんのちょっとサポートすればなんとかなることをはじめからあきらめて、希望の扉を閉ざすなんてありえない。 決定を受け、市は26日、女の子の受け入れを決めた。同市児童福祉課によると、市内15保育園のうち13園には看護師が1人ずつ常駐しているが、園児全員に目配りする必要があるため、新たに1人の看護師を確保する。やればできるじゃないか。最初からあきらめて欲しくないよね。受け入れられるなら、受け入れて欲しい。 これによって、市は費用がかさむのかもれないが、ちゃんと対応できるわけじゃないか。やりもしないで、拒否するな!
2006年01月26日
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履歴書と職務経歴書を送付した会社からメールが送られてきました。一次面接日の日時と場所が記されています。とりあえず、書類には目を通してもらったみたいで感謝していますが、さあ、困ったぞ。それに、一次面接ってことは、二次があるかもしれないってことですよね。面接日は来月の始めごろですから約1週間くらいあります。それまでに企業研究と業界研究をしておきたいところです。 うつになってから受けた会社や機関ではすべて面接で落とされてる状態です。表情が乏しくなりがちなうつ病患者が、面接向きの自然な笑顔ってできるんだろうか。いままでは、なんか緊張感からくだけすぎた感じが出てしまっているので、まじめで固いところもみせておきたい。でも、あまり固すぎると、融通の利かない感じに見えてしまうだろうし、どんな感じで面接に向えばいいのか全然わかりません。 面接って、いままでの履歴について、裁判を受けるような感じを受けています。そんなあたりが緊張するゆえんなんだろうね。 どんなスキルがあって、どう会社やユーザーに貢献していくか、そういう姿勢も見られるんだろうけど。しかも、病気して休んだブランクがあるが、これをどう切り抜けるか。確かに療養はしていたが、その中で自分を高めるために放送大学で臨床心理系の単位も取得してきた。正直、うつを抱えて、勉強するって大変だ。なかなかわかってもらえないけどね。そこらへんを前向きにアピールできたら、きっと突破できるんだろうなと思う。 だめだったら、また療養生活をすればいい。とりあえず、チャンスはもらったわけだから活かそう。
2006年01月26日
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最近、夢を見るようになった。寝てみる夢のほうね。眠りが浅いせいか、ストーリー性のある夢をしっかりと覚えている。早期に目が覚めることもあるので、今日はリスパダール液を服用した。リスパダールを飲むと、空腹感が強くなるので、飲むのを控えていたんですが、ついに再開です。一応、眠れないときとイライラ時の頓服なので、この使用方法を守ろうと思います。 今日も2km走ってきました。体重も少しずつ減っています。この調子で体力づくり&減量をしていきたいと思います。 午前0時前には眠ろうと思います。NEWS23を見て、今日の世の中の動き(といってもライブドアショックのお話だけだろうけど)を確認しておきたいです。ライブドア株が137円だそうです。700円くらいだったのが1/3になってしまっていますね。どうなっちゃうんでしょうか。
2006年01月25日
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今日は、もうひとつの日記であるmixi(ソーシャルネットワーキングサービス;SNS)のお友達(マイミクシーなのでマイミクさんと呼んでいる)が、5時間も一人でカラオケをしてきたという記事を書いていたのに触発されて、私も2時間、一人カラオケしてきました。楽天のブログでは、主に夜の気分を書いているが、mixi(ミクシー)のほうは朝や日中の気分や日常のくだらないことを書いているので私の別の一面を見ることができるはずです。 はい、カラオケですが、私の友人でカラオケが好きな人は少ないので、たまにこうして一人カラオケをすることがある。 うつになってから、大きな声でハキハキしゃべるっていう機会が少なくなった。特に家にいるだけだと、腹の底から声を出すような機会は激減する。カラオケにでも行かない限り大きな声を出すこともないので、こういう機会は貴重だ。 大好きな90年代J-POPを中心に歌ってきましたが、やっぱ音域の高い歌は歌っていて気持ちいい。それから、今日は、一青窈さんのハナミズキを歌ってきました。この歌、歌詞がとても良く、情景が浮かびます。男性が歌うにはかなり高域なので、ファルセットで歌うことになるんだけど、歌いきると気持ちいい。歌える方はお試しください。私の生声を聴いたことある人は、ちょっと意外な音域で歌うので、違う人っぽいと言われます。 さすがに、カラオケ2時間のうち、終盤の数十分は、息が続かないというか、声が思ったほど出せないというかそんな感じ。へろへろですね。いい運動になった気がします。 今日、はじめて挑戦した曲はGARNET CROWの晴れ時計でした。あまり、聴きこんでいなかったので、思いどおりには歌えませんでした。今度歌うときはもうちょっと伸びやかに歌いたいですね。
2006年01月25日
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ここ3週間くらいリスパダールというSDAの液剤を飲んでいない。イライラを抑えるために飲んでいたものだが、頓服に変わったのだ。小さいことでイライラすることはあるが、激高することは少なくなった。 しかし、勉強したり、自分の用事(自立支援医療の手続書類集め)などをしているときに、家に宗教の勧誘がやってきたり、株式投資の勧誘の電話がきたりすると、非常にむかつくわけです。宗教の勧誘は、知り合いを装ってきますから、本当に困ります。この間は怒鳴り、帰しました。まったく、神が居るなら今、ここに出してみろ。輸血を拒否してなくなることは、教えを守って神に召される良い行いだと!そんなわけあるか。じゃあ、そんな教えにすがっている人を、命を救う仕事している人は救わなければならないが、その仕事をするものは神を冒涜しているのか?その質問の答えもなしにうちにくるんじゃねえよ。 あと、株式投資とか先物取引とか、儲かる話なら、人に教えないで勝手に自分たちでやれ。人を巻き込むな。 しかし、こういう電話アポしてくる輩はどこでうちの住所や俺の名前(読みが難しいのでマズ確実に間違えるが)を知るんだろう。どこかで名簿がもれてたりするんだよね。俺は大学の卒業生名簿ですら、今の住所などの個人情報を伝えていない。今後も知らせるつもりはない。 本当に欲したときは自分から求める。勧誘するな。
2006年01月25日
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もう、丸一日ホリエモンばっかりですね。もっと取り上げるべきニュースはあるはずだと思います。この事件で、耐震強度偽装事件の追求が甘くなっていると思います。今回の逮捕はそれが狙いなのかもしれない。耐震強度偽装問題を追及されると困る人たちがいるらしいと、小嶋社長も言ってましたよね。そのわりに、証人喚問では情けない姿でしたが。あれで追求が終わったんですかね。しかも、ニュースの映像ですが、昨日の逮捕のときの同じ映像が繰り返し使われていて、工夫も何もありません。逮捕されたら、それ以上は取調べが進展しなけりゃ新しい事実がわからないわけだから、古い映像で引っ張るなよ。逮捕されたのはもうわかったら、今後どうなっていくのか、しっかり見据えた報道をして欲しい。逮捕はわかったよ、もう飽きたよ。
2006年01月24日
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日照時間が短いと体内時計のリセットがうまくできなくなるらしい。季節性感情障害(SAD)なんていうのもあって、冬季にうつ病を発症することもまれではない。 なるべく、外に出て体を動かそうとジョギングしたり、自転車をこいだりしてますが、外に出るときに気になるのが空模様です。今日はそういう意味では、外に出るタイミングがとても難しい日でした。 新潟は時折日が差すこともありましたが、基本的には曇りや雪で、雪はひどいと吹雪く時もあった。ジョギングやサイクリングに出かけて、途中で雪が激しく降っていたりすると、すんごい悲しい気分になる。でも、こういう悪天候をついて、外に出ることができるようになったことは、ちょっとは前向きになった証拠かもしれません。こうやって、小さなことをひとつずつ、ひとつずつクリアしていって、自信をつけていきたいよね。
2006年01月24日
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ライブドアの堀江社長が逮捕された。家宅捜査から逮捕までがめちゃくちゃ早かった印象があります。証券取引法に書いてある「風説の流布・偽計」の容疑だそうです。株式や証券取引のことはぜんぜんわからないので、いったいどういうことなのか、ニュース番組の解説でわかったしだいです。 堀江氏は、いままでマスコミを散々利用していたわけだが、叩かれるとマスコミ敵視ですね。まあ、マスコミのほうも面白半分に報道してる感じもします。こうなると、過去に話した言葉の言葉尻を掴んで、叩く人が出てきますね。言葉に気をつけないと、劣勢に立たされる引き金になったりもしますね。とても勉強になります。 昨年9月11日にあった総選挙で、自民党の武部氏は、「我が息子です、弟です!」と意味不明な応援をしてました。我が弟、我が息子が逮捕されちゃいましたが、どうするんですかね。 昨年4月からこうしてブログにて、自分の考えや感じたことを書いたりしていますが、感情をぶつけるようにして書いた文章を読み返すとトゲがありますね。文章を書くことによって発散している面もあります。 ブログのおかげで、言葉を選んで書くなど言葉に意識を向けることができているので、いいことなのかもしれません。これからもがんばって続けていこうと思っています。
2006年01月23日
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現在もっとも信頼性の高い標準体重の基準は、標準体重=身長(m)2×22 という計算式から導き出されるBMIという値です。身長170cmの人なら、1.7×1.7×22=63.6kgです。22という数字は、体重÷身長の二乗がこの値の時、病気になる確率がもっとも低いという疫学調査から導き出されました。この値がボディマス指数(BMI)。私の身長ではおよそ60kgになる。 うつにによる活動性の低下、薬による食欲アップによって、体重が増えていて、去年の春に血液検査をしたときはTGの値も高かった。血糖値は正常だったけど。肝障害の程度をあらわすALT(GPTのこと)やAST(GOTのこと)の値も高めだった。お酒は飲んでないよ。たぶん薬のダメージか、過食による脂肪肝の状態になっていることが推測できる。健康のためにも、減量をしよう。 昨日、計算してみたら基礎代謝は約1700kcalで、摂取しているカロリーはお腹がすいたときに3回の食事以外で食べるおやつを含めると、若干カロリーオーバーになっている。まず、おやつを減らそう。 理論的には、基礎代謝+運動などによるカロリー消費>摂取カロリーとなれば、痩せるはずである。 いろんなダイエット方法があるけど、やっぱり運動&食事を上手に取り入れた緩やかな方法が効果的です。現在、一日の摂取カロリーを以前よりも約300kcal減らした状態にしている。 体にまとっている脂肪は、1kgで7000kcalだそうす。したがって、1日の食事から300kcalを減らすと、約23日間で脂肪1kgを減らす(300Kcal×23=6900kcal)ことができる計算になる。 カロリー制限だけでなく、基礎代謝をあげるため、運動も取り入れる。こうやって、エネルギーを消費する体になるのだ。 ものの本によると、運動は1日300kcalを消費する程度が適当だそうで、ウォーキングなら約1万歩(1時間半程度)。水泳なら約40分。サイクリングなら約1時間。これは連続してでなく、2~3回に分けて実行しても効果は同じです。毎日実行することが重要です。歩くのが、いちばん簡単な運動法かもしれません。心拍数が120くらいになる強度のジョギングだと30分で約300kcalになるので、これを目標にいきたい。昨日は温泉に行ったのでジョギングをお休みしたが、また今日も走りに行こうと思う。今日は郵便局まで徒歩約45分、動いてきたのでいい感じだ。水泳ができるシーズンになったら、どんどん泳ぎたい。障害者の交流施設に温水プールがあるので、天候がよくなったらここに通うのも手だ。1ヶ月で1~2kgペースで減量していこう。
2006年01月23日
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1月に入ってから3回目かな、温泉に行くのは。体の症状を取る手段として鍼灸治療を行っていますが、温泉に浸かるのも体の症状をとる手段としては最高です。特に冬の間は、外に出なかったり活動性が落ちるわけですが、こうして友人に連れられて温泉にでかけられるのは、こころの栄養にもなります。毎度、温泉につれてってくれる友人に感謝です。 今日は10時過ぎから、夜の9時半くらいまで温泉につかったり、休憩室で休んだり、勉強したりしながら過ごしました。温泉に居る間、いきなり吹雪になっている時間帯もあって、露天風呂から雪景色を眺めることができました。さすがに、吹雪いているときの露天風呂は寒いです。 あと、今日はサウナの中にあった塩を体に塗りました。塩には発汗作用があるので、塗ってからしばらくすると、汗が出てきます。水分補給したり、サウナに入ったりで、新陳代謝は活発になったと思います。 今日はそんなわけで、日課のジョギングはお休みで、また明日から再開ということにします。あ、寝る前の筋トレはします。
2006年01月22日
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今朝は放射冷却のせいか寒かった。しかも、近所の犬がなんか遠吠えしてて5時22分に目覚めてしまった。いままでと違うのはそこから再び寝ることができたこと。だが、6時半に目覚ましがなって、またも起きる。でも、また寝て、今起きました。2度寝?いや三度寝だ。そのせいかちょっとだるかった。 今日も見たのはダムの夢。この1ヶ月でダムの夢を見たのは2回目だ。巨大なダムに水が溜まっているわけだ。でも、今日見たのは、そのダムの脇にあるすんごい岩盤というか、山と言うか。俺はダムの脇の岩盤のところにいて、ダムの通常の放水を眺めていたわけだが、その岩盤の色は異様に茶色いわけですよね。何故かそこを掘削する人がいてカコンカコンやってるわけだよね。しかも、その人たちはダムを決壊させようとしている。その目論見でカコンカコンやっているので、やめさせようとする夢。 なんだこりゃってことで、夢占いで検索してみると、なんかすごいことが書いてある。 <ダムの夢について検索してみたらこんな記述があった> 現実の自分が夢の主人公。ダムを眺めるのは、衝動を抑えて自己をコントロールしたいという意思の表れ。ダムが放水するのは、抑えられていた感情の噴出や、新しいことに挑戦する気持ちを示す。ダムが決壊する夢は、大きな怒りや悲しみによって自分を見失うかもしれないという、不安や恐怖を意味します。 うむう、深い。深い意味があったのだね、ダムって。 今日は週に1度の鍼治療の日です。鍼を打つと体を動かしやすいので、外に出たりできる。走ったりするのもたぶんいいはずだ。このだるささえ取れてくれれば、がんばっていける気がするんだよね。
2006年01月21日
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2004年の2月に甲府から帰ってきたわけだから2年か。そして3年目の闘病生活になるわけだ。それにしても長く苦しい状態だ。その期間中、診療放射線技師のお仕事をハローワークで探してきて、面接を受けたんだけどだめで、昨年の12月には、介護のお仕事を探してきたので、受けたんだよね。そのときは、教養試験と面接試験があったんだけど、混沌とした思考だったけど、何故か教養試験を突破することができた。しかし、その後の面接でやっぱりだめ。あれから、意気消沈し、復帰のための就職活動をまったくしていなかった。獣医のお仕事にこだわらず、とりあえず、仕事がしたい。仕事をすれば、それに没頭するので気分的にも適度な緊張状態で、こころにも刺激になるはずだ。 しかし、実情としては、障害を持っている状態や病気で長期間ブランクのある人間を快く雇ってくれるところは少ない。病気が治って、復帰して働きたいって言う人も多いはずだろうけど、そういう人の仕事をする機会と言うのは、ハローワークなんかでもやっぱり斡旋しにくいみたいだよね。 障害者自立支援法では、障害者に対する雇用対策も盛り込まれているみたいだけど、これが思惑通り機能するとは思えない。新卒の方ですら、就職厳しい状況で、そんな機会が与えられるのか疑問であるが、来年度から走り出してしまうんだよね。 今回は、Web上で応募できる仕事を見つけたので、問い合わせをしてみたら、東京の本社に履歴書と職務経歴書を送付してくださいというメールがやっと届いたので、指示に従うことにする。これを見て、採用するかどうかが検討されるわけだけど、履歴書には病気でお休みしてたことをしっかりと書いた。これが裏目に出るかどうかはわからないけど、だめならだめでしかたない。とりあえずは送ってみることにしよう。 うつで仕事をやめちゃってから、別のところに再就職するって非常に大変ですね。うまく復帰できた人や新天地で活躍してる人ってどのくらいいいるんだろう。無理せずにがんばって欲しいね。俺もがんばろう。
2006年01月20日
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僅か2kmですが、ジョギング続いています。2週間はこのままの状態で続けてみて、距離を伸ばそうと思っています。ジョギングもだいぶ楽にできるようになりました。 筋トレもはじめています。腹筋、背筋、腕立て伏せを、まだ少ない回数ですが、3セットずつ続けています。筋トレも今のメニューが楽にできるようになったら、回数を増やしていこうと思います。できなかったこと、やれなっかったことをできるようにして、できたのにできなくなったことを取り戻そう。
2006年01月19日
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女子フィギュアスケートの恩田選手は今回、トリノ冬季五輪の出場を逃してしまった。男子フィギュアの本田選手は今季限りで引退をするらしい。まだ、二人とも23、24という若さだよね。この年齢で、いままでやってきたことを辞めてしまうことってどんな気分なんだろう。競技としてはやらなくなるのかもしれないけど、街のスケートリンクなんかで、滑ったり、後進の指導をしたりして、スケートに関わっていって欲しいなと思いますね。トップクラスの技術を維持するっていうのは、並大抵の努力じゃできないんだよね。恩田選手は、フィギュアスケートの四大陸選手権(23~29日、米国・コロラドスプリングス)代表だったらしいけど、試合をやる気持ちになっておらず、辞退したいと報告したそうです。素人なので技術の評価はできないけど、恩田選手の滑りが格段、他の選手に比べて劣るとは思わなかったけどね。 もうひとつの「好きなことで食べる」お話は、俺の大好きなサッカーの小野選手のお話。小野選手は、フェイエノールトから浦和への復帰が決まっている。欧州でのプレーをしてきた小野選手だけど、今回は日本のJリーグに戻ってきた。中田選手、中村選手が試合に出て活躍するニュースは見るけど、小野選手は怪我をすることが多かった。出場すれば光るプレーをしてくれるけど、怪我が多かったなっていう印象。日本で気心知れたスタッフや仲間の中で、怪我の治療をしながら、浦和でいいプレーをして欲しい。俺が応援するアルビレックス新潟にとっては、浦和に小野選手が帰ってきてプレーするのは、すんごい脅威だけどね。W杯ドイツ大会の代表入りができるようにがんばって欲しい。 欧州のリーグに比べたら、日本のJリーグはまだ発展途上のレベルの低いリーグと映るだろうけど、どんな環境でも、自分がやりたいと思うサッカーができるわけだから、がんばって欲しいし、代表でも活躍して欲しい。 それから、もうひとつ。この間、「学校へ行こう」という番組の中で、水泳に取り組む兄弟が出ていた。お兄ちゃんは弟よりも記録が伸びず、中学生を卒業したら、水泳をやめようと思っているとのこと。そこに世界の北島選手がやってきて、継続の大切さを説いていました。 好きなことで食うことはとっても大変だ。特にスポーツや芸術の世界って、好きなことで技術レベルを上げていっても、全国レベル、世界レベルからみると遠く及ばなくて、途中で好きなものをあきらめてしまうことも多いと思う。 継続は力なりとはよく言うね。確かに、続けていくと何か見えそうな気がする。 小さい頃はコツコツ努力するタイプだったんだけどな。しかも、継続は力なりって言葉も好きだし。獣医師になったのも、好きなことだからだけど、今はできてないよなあ。臨床好きなんだけど、俺には、知識だけつけても、絶対的に欠けてる素質みたいものがある。病むといろいろ見える。好きなことで食うって難しい。好きなことと、むいてることって違うような気もしている。好きなことを仕事にできたら幸せだと思っていたけど、実はそうでもないのかもしれない。 行き詰まったら切り替えるってことは、継続しないってことになる。でも、それによって、気持ちは楽になって、実は幸せかもしれない。続けることが尊いのか、切り替えることが幸せなのか。
2006年01月19日
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新潟は20年ぶりの大雪。でも、うちの街はニュースで報道されるほどの豪雪地帯ではありません。豪雪地帯には変わりないけど。 家の前の雪かきをすると、10分くらいで息が切れます。腰を屈曲させた状態でスコップを持って除雪をするので、腰も痛くなります。山間地では、こんなことをお年寄りがやるわけだから大変です。 雪かきをして思うんだけど、本当に体力が落ちたな、と。昨日は約2kmの道のりを歩かずに走りきりました。やればできるじゃん、と思う反面、もっと走れるはずなのになあ、という情けない気持ちになりました。こんな体力では仕事などできるはずがありません。あと、仕事を探す際、どうしても病気で休んでいたことを明かさなければならないわけだけど、いかにして体力面で問題ないことをアピールするかを、昨日は走りながら考えました。 よく、地域でマラソン大会とかやってるけど、ああいうのに参加して、完走なんかしちゃったら、健康面での問題が無いことをアピールできるのかな、とか思いました。フットサルのチームに入って、活動したりでもいいし、まあ、走るほうが手軽か。いずれにしても、走り込みが必要になるわけです。 この体力の無さ加減、なんとかしないといけません。今日も、これから走ってきます。
2006年01月18日
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連続幼女誘拐殺人事件、この事件で精神鑑定により責任能力の判定と言うのがクローズアップされた気がするんだよね。しかし、これ17年もかかってますよ、判決確定するまで。長すぎますね。 2回の精神鑑定をして、結果はこうだ。 ○1回目の鑑定結果(1992年3月末) 「精神分裂症(今は統合失調症という病名)を含む精神病様状態にはなく、人格障害の範囲にあった」 ○2回目の鑑定結果(94年11月末) 「多重人格障害」 「統合失調状態」 と鑑定結果が割れた。結局、3種類の精神鑑定結果がでた。 裁判では二度の鑑定が行われ、被告を「極端な性格の偏り」(たぶん人格障害のこと?)(保崎鑑定)、「多重人格を主体とする精神障害」(内沼・関根鑑定)、「統合失調症」(中安鑑定)とする三通りの結果が出た。平成九年の一審判決は、「極端な性格の偏りはあるが、精神障害ではなかった」とする保崎鑑定の結果を採用し、被告の責任能力を認めた上で死刑を言い渡したそうな。 こういうふうに精神医学と法律のかかわりは2通りあって、(1)精神保健福祉法に関わる分野(強制入院とかの判定をする)(2)刑事や民事訴訟の際の精神医学である司法精神医学といった分野 があるが、この裁判の場合は後者の司法精神医学というかかわりかただ。 法律はあまり詳しくないけど、裁判の当事者が責任能力があるか、訴訟などの法律行為ができる訴訟能力があるか、財産上の法律行為を単独で有効に行えるかという行為能力の3つが、近代の法律の前提だと精神医学の講義で学んだ。 しかし、その鑑定結果がみんなばらばらだと、裁判官も判断しづらいだろうなと思う。鑑定結果は裁判官の判断材料になるだけで、それを採用しない裁判官もいるらしい。精神鑑定の精度をあげるにはどうすればいいんだろうね。まだ、日本には鑑定でき人が少ないらしいね。心を計り知ることは難しい。 まあ、そこが心理学の面白さでもあるわけだけど。 それにしても、裁判が長すぎですな。これ、裁判員制度下ではどんな風に審理されていくんだろうか。 そんなことも気になるし、もし、自分がこういった事件で裁判員として召喚された場合、ちゃんとやれるのかなとも思った。人の一生を左右するしね。それを法律の素人がやってもいいのかっていうところも考えてしまう。
2006年01月17日
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さて、自分に当てはめて、具体的に計算をしてみようと思う。皆さんも自分の診察料+お薬代に当てはめて考えてみるといいでしょう。 所得区分2(低所得1) 月額負担上限2500円 ・これは市町村民税(均等割、所得割)非課税世帯 ・受給者収入80万円以下 例えば、このケースを自分に当てはめてみると、月2回の診察料と薬代は、 ○診察料(0.5割 5%) 230円(再診日 月はじめ) 220円(2回目) 合計で450円(900円 10%) ○薬代(0.5割 5%) 300円×2回=600円(1200円 10%) 一ヶ月の精神科医療費 診察料+お薬代=1050円 単純にこれが2倍になるわけだから2100円となる。月額2500円を超えないわけだが、これは調子がいいときのお話だ。 調子が悪いときは月2回の診察ではすまない。ひどいと月に4回(週1回)となれば、4200円となり、月額上限2500円の枠を超えてしまう。この2500円っていうのは本当に微妙な数字だ。所得を考えると、これが受診抑制にもつながりかねない。 状態が良くなって働けるようになったとすると、 所得区分5’(一定所得以上) 月額負担上限額2万円 ・市町村民税(所得割)世帯合計額20万円以上 ・「重度かつ継続」該当 ・所得区分5’は施行後3年間の経過措置らしい。3年後どうなるかはわからない状態。 になるか、もしくは、 所得区分5(一定所得以上) 3割負担(公費負担の対象外) 医療保険の自己負担限度額まで ・市町村民税(所得割)世帯合計額20万円以上 ・「重度かつ継続」非該当 このケースでは、受給者証は交付されないため、申請自体不要。つまり、この状態でいままで当てはまってた人は受給資格を失うということになる。 働くと月額上限額がアップしてしまい、医療費で苦しむことになる。なんだ、この制度。病気を治療しながら、働くには非常に厳しいシステムだ。どこが自立支援なんだ? まあ、とっとと病気を治して、さっさと働けっていう制度なんだろうと思う。これが自立を促すだけで、決して支援なんていうかっこいいものじゃない。焦りを産み出すだけだ。もう3年も療養だ。治らないじゃんね。
2006年01月17日
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阪神淡路大震災が起きてから、もう11年も経つんですね。亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。 あのときはまだ獣医大に通ってた頃で、相模原のアパートでニュースを見ていたんだよね。ちょうど、今日みたいに、早く目が覚めて、テレビをつけたとき、どこかの火事のニュースかな、上空から、もくもくと黒煙が立ちこめていて、これどこだ?何が起こったんだ?とニュース映像を見てしまいました。最初、どこかの外国かと思ってました。ヘリからの映像だけで、その映像に対する解説がありません。高速道路?新幹線の高架?なんか倒れてるぞ。その後、やっと報道センターみたいなところから、詳しいニュースが入ってきました。阪急の駅が倒壊したとか、ポートアイランドで液状化現象がおこっているとか、話しています。 結局、俺は募金したくらいでたいした貢献をしてない。知人の医者は、支援にでかけたんだけど、医療設備がまったく使えなくて、病院にいても救急車が動かない状態だったので、聴診器さげて、病院ののぼりを持って、瓦礫の街を歩きながら負傷者の手当てをしてまわったそうです。彼は循環器のお医者さんですが、いろんな人と話し、いろんなケースを診たらしく、行ってよかったと言ってました。 うちには両親がいるし、猫が一匹いるので、いかに迅速に猫をキャリーに入れて、両親をいかに避難させるかというところに活路があるので、防災の意識を高く持って日々を過ごそうと思います。 なんか国の支援よりも、セブンイレブンとかの支援の対応が早かった印象があります。 災害時は、3日間は自力で生き延びなさい、とよく言われます。最初の3日間は水、食料など自分で準備しておきなさい、と。うちには非常用リッツが備蓄してありますが、さすがに3日分はありません。この間、新潟では大停電がありましたが、あれで、改めて災害にちゃんと備えておこうという意識が高まったと思います。
2006年01月17日
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ったく、めんどくせんだよ。平成18年4月1日より無能で実情を知らんあふぉな国会議員どもの陰謀で、通院医療費公費負担制度の仕組みが変わってしまう。しかも、いいほうに変わればいいのだが、こういうのを改悪と言うんだよ、ボケどもめ。 今までは外来の医療費や薬局でのお薬代が0.5割(5%)だったわけだが、4月からは新しい法律の「障害者自立支援(をしない)法」の自立支援(どころか、生活基盤を奪う)医療という名前の制度に引き継がれることになった。それによって、負担が原則1割(10%)になるわけだ。収入の無い障害者にとって、5%から10%、つまり、負担増は倍だよ。本当にくそ法です。 これまでの通院医療費公費負担制度を続けて、新たに「自立支援医療」を受けたいと希望される方は継続の申請をし、「みなし支給認定」を受けなければならない。申請しないとサービスが受けられないというのは、医療や福祉制度でよくあるのだが、本当に面倒くさい。そのまま継続しやがれ、まったく。 しかも、今回の申請により、障害者の所得に応じた支給をするため、所得の証明が必要だ。しかも、この所得は、医療費や障害の状態は個人でみるくせに、所得に関しては世帯でみる。そのうえ、障害者本人の所得も見る。個人が関わるわけだから、世帯の所得なんて関係ねえだろ。挙句の果てに、結局は障害者個人の所得も見て、応分の負担を求めるというなんだかよくわからん判定の仕方だ。こんなに手続きが面倒で、理解しがたく、障害者自身が申請に行くのも大変だ。もっと、手続きを簡素化しろ。 手続きに必要なものは次の通り。 ○申請書 「自立支援医療支給認定申請書」や「通院医療費公費負担申請書」(これらは病院や市町村にある) ○精神通院公費患者票(病院で保管されている) ○医師の診断書または意見書(病院が発行または市町村にある) ○印鑑 ○保険証(健康保険証ね) ○所得証明や課税証明書など所得が証明できる書類 (これは市役所にある) 同意書があれば、市町村で調べてくれる。 ○障害年金や特別児童扶養手当などを受けている場合は、証書の写しも必要になる。 書類の提出は市町村の福祉関係の窓口です。 自己負担は原則1割だが、所得水準に応じて以下の負担上限額が設定される。 所得区分1(生活保護) 月額負担上限0円 所得区分2(低所得1) 月額負担上限2500円 ・これは市町村民税(均等割、所得割)非課税世帯 ・受給者収入80万円以下 所得区分3(低所得2) 月額負担上限2500円 ・これは市町村民税(均等割、所得割)非課税世帯 ・受給者収入80万円を超える 所得区分4(中間所得層) 1割負担(公費負担の対象) 医療保険の自己負担限度額まで ・市町村民税(所得割) 世帯合計額20万円未満 ・「重度かつ継続」非該当 所得区分4’(中間所得層1) 月額負担上限 5000円 ・市町村民税(所得割) 世帯合計額2万円未満 ・「重度かつ継続」該当 所得区分4”(中間所得層2) 月額負担上限 5000円 ・市町村民税(所得割) 世帯合計額2万円以上20万円未満 ・「重度かつ継続」該当 所得区分5(一定所得以上) 3割負担(公費負担の対象外) 医療保険の自己負担限度額まで ・市町村民税(所得割)世帯合計額20万円以上 ・「重度かつ継続」非該当 受給者証は交付されないため、申請自体不要。つまり、この状態でいままで当てはまってた人は受給資格を喪うということ。 所得区分5’(一定所得以上) 月額負担上限額2万円 ・市町村民税(所得割)世帯合計額20万円以上 ・「重度かつ継続」該当 ・所得区分5’は施行後3年間の経過措置らしい。3年後どうなるかはわからない状態。 役所や病院の人さえよくわかってない、先行きのわからんくそ制度ですが、申請しないと3割負担になってしまうので、選択の余地はないんだけどね。しかし、所得区分が細かい。働けない障害者、ちょっと働ける障害者は制度で泣くことになりそうな予感がします。自分の所得区分に関しては、人によって違うので調べてね。手続きは2月末くらいまでにしないといけないので、該当する人は早急に病院か市町村役場に相談しよう。 福祉の後退以外のなにものでもない。小さな政府とは名ばかりで、ただの責任逃れでしかない。
2006年01月17日
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雨の音がします。窓を開けると雨が降りはじめのにおいがします。またも、寒気がやってきて、冬型の気圧配置になるみたいですね。 お天気下り坂だと、体がいっそうずっしりと重い感じなんですよね。動きがぎこちないというか硬いというか。ストレッチをしても、筋肉の硬さが解消されません。体がだるいと、気持ちも滅入ります。薬では、精神面でのサポートをしてくれてると感じているけど、体の症状に関しては、あまり取れていないと感じています。体の症状に関しては、鍼治療を選択しています。鍼は打ったときは楽なのですが、効果の持続時間が短い。だいたい1日、2日くらいですね。普段、家で過ごしているときの姿勢とかにも問題があるようなので、これを改善できるようにしていきたいです。 体の強張りや手の振るえなんかは、寒くなると強くなります。寒い時期は体の症状から、気持ちが滅入るというケースが多いです。何かしたときの疲れ方も尋常ではなく、車で移動すること、病院での待ち時間で椅子に座って待つことでさえ、疲れてしまいます。易疲労性に関しては、この3年間で変わっていない気がします。 天候がよくないと、こころとからだの両方に悪い影響が出るので、憂鬱です。
2006年01月16日
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<テトラミド> テトラミドが2シートあまっている。合計42錠です。ODすることはなくなったけど、これだけ大量にあると、ちょっともったいない。朝、昼、寝る前に1錠ずつ飲んでいるので、夕食時の2錠×2週間分をもらえばいいことになるので、この分だけをもらおうと思う。在庫処分だ。 一日60mg上限、間違った飲み方はしていないと思うけど、残っているって事は、飲んだり飲まなかったりしてたってことなんだよね。朝や昼のごはん食べなかったとき、薬も飲まなかったことが一番考えられる。あと、動物病院でお仕事をしていたときには、お薬を飲めなかったこともありましたからね。 自分が飲むための薬も管理できないなんて、なんだか情けない気もします。明日は診察日、夕食時の2錠×2週間分だけをもらうことにします。<レンドルミン> レンドルミンは必要ですね。もうかなりの期間飲んでいますが、これ減らすのはちょっと怖いですね。抜いて眠る自信がありません。 <リスパダール液> イライラしたのは1回だけ。だけど、飲まずに過ごせました。前回から頓服になっていますから、今回はいらないです。手付かずで2mL×14日あります。 明日は寒くなるらしい。再び、寒波が来るらしい。混んでいて、待ち時間が長いのは嫌だな。待ち時間対策に本でも持っていこうか。
2006年01月16日
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寒い日やお客さんが居間に来る日は、猫が私のいる2階に避難します。私の部屋は暖房器具がありません。エコライフといいたいところですが、単に階下にある灯油タンクまで灯油を取りに行くのが面倒くさいので、暖房器具を置いていません。あと、この部屋の散らかり状態で、暖房器具を置いたら確実になんか燃えそうです。 そんなわけで猫にとって、今、一番温かい場所は私が療養しているお布団の中です。毛布とか大好きなので、ふかふかの毛布のところで寝ます。 公衆衛生学上、よくありませんので、真似をしないようにしてくださいね
2006年01月15日
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加圧トレーニングを継続しています。体のだるさが取れて、体に持久力がついたら、気持ちにも自信がついていいかなと言う考えの下に継続しています。このお散歩が午前中または明るいうちにできたらいいなと思いますが、これができてませんね。動き出しが遅いです。朝起きたときに、今日は何時にお散歩に行こう!と決めるわけだけど、実際に動き出すのはその数時間後だったりします。もうちょっと、動き出しが早くなるといいなと思いますが、思いどおりにいきません。 しかし、継続しているのはいいことです。今は10分程度のお散歩ですが、少しずつ距離を伸ばしたり、時間を多く取ったりして、体力回復に努めたいと思います。
2006年01月15日
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毎日が「リフレッシュ休暇」といえばそれまでだが、昨日の宗教勧誘のおばさんといい、夜に酔っ払って電話をかけてきた近所の人といい、むかつくことこの上ない。 大きくキレることはないものの、イライラした状態が昨日からそのまんま。本当は図書館行くのもどうするかなーと思ってたんだけど、いろいろ調べてためになったし、まあよかったのかもしれません。リスパダールを飲んで抑えるほどのものじゃないようなので、今のところは飲まずに過ごしています。 フットサルのときもそうだし、体育の授業で団体でやる球技(バレーとかバスケとか、ソフトボールとか)をやるときもそうだけど、ミスをした後の切り替えが非常に下手だ。下手すぎる。 こういうところが、おとなになっても出ている結果が今の状態なわけですよ。ミスをした時には、それを糧にして、切り替えて、次のプレー、次の業務にいかなくちゃならない。しかし、いかりやさん的に言う「次いってみよう、次っ!」っていうあの境地には立てないわけですな。 この切り替えがなんとかできないと、仕事をしようなんて、かなり難しいのだと考えるわけですよ。躓いたらそのままって感じですよ。いかりやさんの境地に立つにはどうするといいんだろうか。うーん、いかりやさんの本を借りてくればよかった。
2006年01月15日
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私が住む街は、今日は濃霧に包まれています。霧がどうして発生するか、ちょっと調べてみました。地表付近で無数のごく小さな水滴が空気中に浮かび遠くがはっきり見えない現象を霧といいます。雲と霧の違いは地面に接しているかいないか。霧ともやの違いは、どこまで見えるかという「視程」で区別していて、視程が1km未満の場合は霧、1km以上の場合はもやといいます。霧の中では湿っぽく冷たい感じがして湿度は100%に近い。 霧には発生要因によってこんな感じで区別されている。1 放射霧 夜から朝にかけ晴天で風が弱いとき放射冷却によって出来る霧。前日雨が降り、暖かい空気が残っているときに、急に晴れると濃霧になりやすい。日中、気温が上昇すると霧は次第に晴れる。 2 移流霧 暖かく湿った空気が冷たい海面上を流れるとき、下層が冷やされて出来る霧。梅雨の頃から夏にかけて北海道近海や三陸沖の海霧。南よりの風が吹くときに発生する。 3 蒸気霧 冷たい空気が暖かい海、湖などの上にある時、水面から蒸発する多量の水蒸気が冷やされてできる霧。真冬の日本海沿岸で湯気のように立ち上る霧、秋や冬の川や湖の上の霧。 4 滑昇霧 湿った空気が山の斜面を昇るとき断熱冷却によってできる霧。 5 前線霧 前線付近で発生する霧。温暖前の寒気側では、しばしば降水のため霧が発生する。雨が空気中を落ちる途中蒸発し空気は飽和する。この時地表面が十分冷たければ過飽和となって霧が発生する。 6 煙霧 肉眼では見えないごく小さな乾いた粒子が大気中に浮遊して、空気が乳白色に濁って見える現象。 7 都市霧 都市や工場付近では煙や粉塵が多く、これが凝結核となって発生する霧。 今日は雨が降っていて、その雨で雪が溶けています。そんな要因もあって、霧が出ているんでしょうね。 私自身の気持ちも、今日の霧の街のようですが、晴れないことはないので、霧が晴れるのをゆっくり待つことにします。
2006年01月14日
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俺の部屋は散らかっている。めちゃくちゃ散らかっている。掃除できないんだよね。何故か、掃除ができない。うつになると、おそうじとか、身の回りのこと、ひどいと風呂に入るのとか、飯食うのも面倒になる。 普通は、「散らかってますけど」といいながらも、こぎれいに片付いているものだが、まじで汚い。よく物が行方不明になる。お財布とか、iPodシャッフルとか、シャッフルのキャップとか、USBメモリーのキャップとかもすぐになくなる。 それでも、本はけっこう捨てたと思う。われながら、年末は、がんばった気がする。しかし、汚い。汚すぎる。 2日前から電動シェーバーが行方不明になり、懸命な捜索活動が続いているが、未だ発見されていない。旅行のときに購入した単4電池2個で駆動するシェーバーがあるので、これで急場をしのいだわけだが、これとて埋もれやすい。伸び放題の髭をついに、T字かみそりとこの小さな電動シェーバーで剃ったぞ。くせひげだらけなので、ある程度剃ってから、電動シェーバーを使うのだ。やった!おおー、切れてなーい! しかし、この部屋なんとかしなければならない。まじでやばい。
2006年01月13日
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昨日は月が煌々としていましたが、今日は曇ってばかり。予想された雨は降らずじまい。雪が溶けるかなと思ったのですが、期待はずれでした。明日は10度を越える温かさらしいので、ガチガチに凍っている家の前の雪が溶けるかもしれません。今日は車庫と自転車やスクーターを入れている小屋の屋根に溜まった雪を落としました。雪かき、雪下ろしは危険がいっぱいです。毎日、事故のニュースが入ってますからね、気をつけないと。 昨日は気分的のも少し滅入っていましたが、今日はちょっとましです。加圧トレーニングもしてきました。もうちょっと体を動かせる機会が増えるといいんですけどね。なるべく歩く、日中外に出る機会を増やすことを目標にやっていこうと思います。 でも、雪が溶けてくれないと、車に乗れないので、自由に動くこともままなりません。いろいろ行きたいところはあるんですけどね。こころのほうの診察や鍼灸の治療に行くにも、人の手を借りなければなりません。
2006年01月13日
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今年に入って初かな。まじまじと月を見上げてみました。蒼白い光がなんか冷たく刺すような感じがしますが、久しぶりに見た月、きれいです。冬の凛とした空気は刺すほどに痛いですけど。 この光、太陽が月を照らすことで、闇を照らせるんですよね。太陽の意思が夜にまでつながっているんだと考えると、すごいことだと思います。 病気の人や動物は、痛みや苦しみでもがき、それを支えていこうとする人も、悩みながら過ごしている。僕はそんな人たちや動物たちに光を当てる存在でありたかった。診療放射線技師になったときも、獣医師になったときも、それは変わらない。難解な医学書を手にした小学生のときから、それは変わっていない。でも、今の僕はなんだろう。僕は何をしてるんだろう。こっけいなくらいに、自分がもがき苦しんでいるわけだ。 コツコツとできることを続けていくしかない。今、できることを続けて、回復する時間を待つしかない。もう、ずいぶん待った気がするけど、やっぱり待つしかない。 いつか、この闇を照らす月のような人になりたい。闇に惑う人を守れるような月のような人でありたいと思う。 BGM 佐野元春/月夜を往け
2006年01月12日
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昨日、首都大学東京の安部孝教授(身体運動科学)らの研究でわかったという、足の付け根をベルトで圧迫(加圧)し、1日わずか1キロ・メートルほど歩くだけで、3週間後には足腰の筋力が10%も上昇するという記事を見て、さっそく取り入れてみようと思い、まず本日一回目の歩行運動に出かけてきました。 発表によると、加圧によるトレーニング法開発者の佐藤義昭氏らとの共同研究で、教授らは大学生18人を2グループに分けた。一方は、足の付け根を幅5センチほどのベルトで圧迫し血流を制限した状態で、もう一方は何も付けずに、休憩をはさみながら10分程度、毎日2回歩いた。歩行は大またで、時速約3キロ・メートルのゆっくりしたペース。3週間後、ベルトを締めたグループの太ももの周囲は2センチ増加。太ももの筋肉量、筋力はそれぞれ6%、10%増加した。 血液を調べると、運動の強度に比例して増える成長ホルモン量が、血液1ミリ・リットル当たり1ナノ・グラムから13ナノ・グラムに上昇。激しいトレーニング後の成長ホルモン量の30ナノ・グラムと比較して極めて効率的であることが確認されたらしい。○加圧トレーニング なんか、心なしか、大腿部がしまった感じがするぞ。たぶん、気のせいだろうけどね。でも、これ、なかなかいいもんだね。僅か10分ほどの歩行ですが、なかなかの成果です。体重もちょっぴり減りましたが、これは、年末からほぼ毎日歩いていた成果かもしれません。加圧トレーニングで、筋肉量が増えた場合、基礎代謝に良い影響を与えるはずなので、続けていけばなんとかなりそうな雰囲気です。まあ、何でも続けることが大切ですよね。ヤクルトだって、毎日一本生きて腸に届いてなんぼだもんね。これで、運動するくせをつけて、夏には再び水泳にもっていきたいので、がんばりたいところです。 ○食欲 リスパダール液と言う、いままでにない苦さの薬を切ってから、ほぼ一週間ですよ。この薬、にがりみたいな味がします。カルピスと混ぜて飲むと最悪、ゲロマズです。飲んでいる人は一度試してみましょう。 あいかわらず、お腹はすきますが、夜中に無性に腹が減る状態はなくなりましたね。あの食欲を、食わないで我慢するのはなかなか難しい。寝るしかないからね。お腹減ると寝れなかったりもするけど。異常な食欲は減った気がします。 うつや自律神経失調症の治療が始まると、抗うつ剤を飲むわけだけど、これが妙に食欲を出すんだよね。食欲を抑制する効果があるのはパキシルくらいらしいよ。これらの治療が始まると、妙に太りますからね。治療しないと食わなくなるタイプなので衰弱していくんですけどね。実は抗うつ剤ってよくできている気がします。過食のある人はパキシルがいいのかもしれませんな。俺はあまり効いてる感じがしませんでした。 さて、加圧トレーニングの効果はいかに。今日から1ヶ月は続けてみます。 さきほど、本日2クール目のお散歩に行ってきました。この調子で続けられるといいんですね。がんばります。
2006年01月12日
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病気になってから、明らかにやらなくなったことが2つある。ひとつは音楽を聴くこと、もうひとつはドラマを見ることだ。 でも、最近、ちょっと調子が上向いてきたのか、音楽を聴きながらお散歩することができるようになった。音楽といっても、ほとんどJ-POPなんだけどね。でも、今、流行の曲を聴いているわけじゃない。今、流行の音楽はどうも好きになれない。HIP HOPとかもだめだ。スノボやりたいけど、スキー場には絶対にヒップホップが流れているのが嫌だ。なんか、ボードやバスケットっていうとHIP HOPが流れるが、どこがいいのかぜんぜんわからない。そんなわけで新しいものは聴けないわけだけど、過去に聴いていたもの、特に90年代のJ-POPは未だに頭に入るし、いい曲が多いと思う。 崎谷健次郎(さきやけんじろう)さんというアーティストがいますが、この方のピアノアレンジの曲は癒されます。先駆的な試みをしていて、曲の感じも飽きさせません。歌詞も心に響くものが多いです。あとは、90年代に凄くハマって、ライブにも出かけたaccess。accessは貴水博之(たかみひろゆき)さんと浅倉大介(あさくらだいすけ)さんの2人のユニットです。浅倉大介さんは、崎谷健次郎さんとはタイプの違うコンポーザーですが、先駆的な試みを曲に取り入れていくという点では共通のものがあります。浅倉大介さんの作り出すメロディーは、気分を高揚させるのには有効です。メロディーラインも非常にきれいです。2人の作品は、いまでもよく聴きます。 ドラマのほうですが、昨年の「救命病棟24時」という番組から始まって、「女王の教室」「1リットルの涙」、年始にやっていた「里見八犬伝」、最近始まった「西遊記」と昨日放映された「Ns'あおい」と続けてみています。ドラマを見る事ができなかった2年前に比べると、かなりの進歩です。あいかわらず俳優さんの名前は覚えられませんので、見たいなと思ったドラマのサイトで、役名と役者さんの名前を事前情報として知ってから見るという感じになります。 はあ、やっとドラマを見たり、音楽を聴いたりできるようになってきました。これも回復の兆しかもしれません。
2006年01月11日
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午前中はまだよかったんですが、午後からは雷がなって、またすごい雪が降り出しました。しかし、1月のうちからこんなに降って、一番降る時期の2月はいったいどうなっちゃうんだろうか。2月から動き出したいなあと思っているんだけど、厳しいかな。 新潟は、道路のセンターライン付近に消雪パイプというのがあって、そこから水が出て、路面の雪を溶かすしくみがありますが、これ、車を運転する人にはいいんだろうけど、排水するしくみが雪で埋まっていてうまく働いてないため、歩行者は下手すると、道路にたまった行き場の無い水を頭からかぶります。 今日は吹雪の中、年賀状を出せなかった方に寒中お見舞いを送ろうと思い、はがきを持って徒歩で出しに行ってきたんですが、水をかぶっちゃいました。あまりにも腹が立ったので、水をかけて逃走した車が赤信号で停車していたのでリアウィンドウに向けて雪だまを投げてきました。むかつきます。まともなドライバーだと、水溜りを避けたり、徐行したりしてくれます。こういうどうしようもないドライバーを見ると、免許持ってんのか!と言いたくなります。歩行者保護は基本でしょうに。腹がたった午後でした。こういうことがあると、外に出たくなくなります。外に出るためのリハビリ意欲をそぎますね。
2006年01月10日
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私の家の近所には何故か鹿が飼われている。冬は鹿のそばを訪れる人も少ない。観光シーズンはおせんべいがもらえたりしていいんだけどね。この時期は本当に人がきません。もともと温かい地域(屋久島)にいる鹿さんなので、新潟の冬は堪えるだろうね。
2006年01月09日
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午前中に企てた計画はMTBに乗ること。新潟は、今日はお天気が良くて、青空が広がった。路面には雪が残っているけれど、自転車に乗れない状態ではない。今日は午前中に考えて、昼ごはんを食べた後、すぐに行動した。考えてから実行に移すまで、すごく時間がかかっていたんだけど、今日は実行までの時間が短かった。フットワークが軽くなったかな。この調子でいきたいですよね。
2006年01月09日
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連覇か、鹿児島実業!初優勝か、野洲高校!どっちがかってもおかしくはない試合です。随所に個人のテクニックが光る野洲高校とフィジカルでがんばる鹿児島実業の試合は、前半、野洲の先制、後半で鹿児島実業が同点に追いつく。無情にも90分が終わり、延長戦へ。延長前半は一進一退の攻防でした。延長戦後半は終盤に差し掛かり、延長戦覚悟かと思われた瞬間、きれいにつないだ、ゴール前でテクニックを魅せた野洲高校が勝ち越しに成功する。そのまま、野洲高校が勝ち、初優勝を飾りました。 勝ったチームの選手も泣いてます。負けたチームの選手も泣いてますね。タイムアップの笛は次の試合のスタート! 今大会はめちゃくちゃいい試合は多かったですね。さあ、帰ろう。胸を張って地元へ帰ろう。よくがんばりました。感動をありがとう。
2006年01月09日
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木曜日にお医者さんに行って来ましたが、液剤のリスパダールがイライラ時、眠れないときの頓服になりました。処方はしてもらってますが、飲んでいません。今朝はちょっと寒くて早期覚醒しましたが、熟睡はしていると思います。午前中から図書館、午後は温泉に行って来ました。薬で行動を抑えすぎていたのかなっていう気がしています。 でも、またいつ調子が悪くなるかわかりませんから、気をつけて生活していきたいところです。イライラする場面をつくらないようにしていきたいです。それには少しでも余裕を持って行動するとか心がけ次第でなんとかなりそうです。イライラしそうになったら、深呼吸をするとか、自律訓練っぽいことをしたりだとか。なんとか薬に頼らずに自分で解決できるようになれたらいいなと思います。 今日は温泉に行ってきたので、お散歩はしませんでしたが、また明日、お散歩してきたいと思います。体動かさないと、重いままです。
2006年01月08日
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遠野ー鹿児島実業 ついに4強の激突です。遠野は雪深い岩手の代表校です。4強の中ではたった一校の東北勢。雪深く練習の面ではハンディがあるかもしれないが、よくぞここまで残った。しかし、主力選手が累積警告で出場できず、今日の試合は苦戦が強いられるであろう。対する鹿児島実業は優勝候補が次々破れる中で勝ちあがってきた実力校だ。 遠野を応援していたんですが、無情にも鹿児島実業のゴールシーンが続く。結果は0-3で、応援していた遠野は負けてしまった。でも、よくがんばったぞ!あきらめない姿勢はきっと役に立つよ。胸を張って岩手に帰ろう。野洲(やす)ー多々良学園 学校の経営母体が経営難で、学校の存続が危ぶまれている多々良学園はなんとしても決勝に進出して、名前を轟かせたいところ。対する野洲は初出場で決勝進出をかける。前半は野洲がボールを支配している時間が長く、きっとチャンスがやってくると思ったら、先制ゴール。結果的にこれが決勝点となり、多々良学園は負けてしまった。 新潟県代表はPKで負けてしまって悔しい思いをしたが、高校サッカーって、プロの試合と違って、また一生懸命なのが良いね。パスをつないだ経験、みんなでゴールを目指した経験は、きっと実社会で、チームとして何かを成し遂げるときに役に立つと思うよ。トーナメントは厳しいよね。一回負けてしまうとそこで終わってしまう。でも、人生が終わったわけじゃない。悔しい思いを胸に、また明日から、がんばればいいんです。
2006年01月07日
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今日は早足と並足を交互に繰り返し、約5kmの道のりを歩いてきました。運動していない体なので、少しでも動いておきたいからです。うつの治療をすると、いつも体重増加を伴います。薬を飲まないでいると、面倒くさくて食事を食べないのですが、今は治療のおかげで食欲が強い状態です。これでは体のエネルギー収支が悪いです。支出のほうを多くしなければなりません。それにしても、体中の動きが重い。本当に重いです。だからといって、だるいままで何もしなかったら、体重は増える一方だ。体を動かすくせをつけていかないとね。 明日は鍼治療の日です。治療すると、足の動きが軽くなるんだよね。
2006年01月06日
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今日は臨時の診察日です。動物のではなく自分自身のものです。予約診療なのですが、予約時間が10時半~11時だというのに、診察が開始されたのが12時頃。うわー、なんでこんなに多いんだ。待合室に患者さんが溢れてましたよ。休み明けはこんなもんですかね。 ずいぶん、時間にはルーズになった気がしていたけど、だめですね。いまだに、時間が守れない人がいると、その人に対して怒りをぶつけたくなります。あと、今日から健康保険証が、市町村合併に伴い、変わったわけですが、処方箋を見ると、新市町村名が書いてません。処方箋の間違いがよくある病院なので、確実に確認するんですが、毎回何らかの問題があり、そこでキレます。なんのために保険証を提出するのかわからないですよね、これじゃあ。本当にしっかりして欲しいと思います 今日からリスパダールは頓服になりました。イライラ時と不眠時です。リスパダールに頼らずに、感情をコントロールできるようにしたいですね。 午後は温泉&お勉強でした。温泉で思いがけず旧友に会えたりして、なかなか有意義でした。 今日は温泉へ行ってきたので、里山登り&ジョギングはお休みです。また、明日から再開です。 今年は体を早く慣らして、来年より早く動物病院でのお仕事が再開できるようにがんばりたいと思っています。目標は2月の中旬を予定しています。それまでに、復活したいですね。
2006年01月05日
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いろいろ考えて出すのをやめようかなと思っていた方への年賀状。でも、以前にも書いたんだけど、その方が夢の中に登場しました。大きな病気をしている夢だったので、元気ですか?くらいは訊いて健康である知らせを聞いて安心したいところ。結局、出しました。 無事に届いたようで、お返事もいただきました。今、私がお勉強をはじめようと思っていた社会保険労務関連の資格を取り、今年から社会保険労務士としてスタートするというお返事でした。 高校時代から、いつも私の先を行くがんばり屋さんでした。お勉強でも長距離走でも、私の先を行く人でした。最近、挑戦する気持ちを失っていたので、こういうお知らせを聴くとなんかうれしくなります。そして、私自身も復調の兆しを掴みたいと思ったりします。こんなときでも、次に向かう姿勢を失いたくないですね。そういう気持ちがないと、調子を取り戻すことは難しいんだと思いますが、挑戦しようという気持ちが起こらないのもこの病気の症状。何かをやろう、何かをやれる!やりたい!という気持ちが少しずつ沸いてきているのは、いい兆候なんだろうなと思っています。 今年もいろんな方から年賀状をいただきました。励みになります。
2006年01月05日
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小学校高学年からずっと好きな佐野元春さんのライブアルバムを久しぶりに聴きました。特にメロディーがきれいだったのが、スロー仕立てになっていたYoung Bloodsという曲でした。国際青年年にリリースされた曲です。佐野さんの曲はすごく夜が似合います。 今日も体力づくりのため、近所の里山に登ってきました。山の上から見る街の灯りはとても温かです。偽りに沈む出来事がよくある世界ですが、この曲を聴くと、自分らしくまっすぐに生きたいな、と思います。 毎週火曜日が診察日なんですが、今週は3日が火曜日で、病院がお休みだったので、明日が臨時の診察日です。明日も荒れ模様みたいですが、考えていることをまとめてお話してきたいですね。あと、明日は延期になっていた日帰り温泉へ行こうと思っています。
2006年01月04日
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先月の初め頃から降り続いている雪ですが、なかなか溶けずにいます。強い寒気がずっと居座り、凍える世界になっています。新たに雪が積もり、層を成しています。明日もまた寒いみたいですね。春は遠いです。
2006年01月03日
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