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カテゴリ: 時事
 親が漁師だったという人の話。



 夜の星がいつもより瞬いたら風が強く降りる


 そんな言い伝えを日々耳にしていたそうだ。

 基本的に悪天候の予備情報だけなんですね?と聞くと。

 そうなんだよ。風が強いと船がひどいことになるからさー。夜空をみて覚悟をきめるんだよなー。そして不思議とあたるんだよこれが。

 ちなみにあの洞爺丸に乗るはずだった知人も自分の風の読みで搭乗をキャンセルして助かったという。これはなかなかできない。リアルな危機管理だ。

 日々の営み、さらには命に関わるからこそ言い伝えられてきた先人たちの知恵。

 かの東南アジアの水害でも「水がひいたら高いところへ」と言われていたひとが助かったという。

 第1次産業から遠い生活をおくってきた私にはなにもない知識だが。もしかしたら防災は「教育」だけでなく、そういう「口伝え」の復活がカギを握るのかもしれない。世代の断層をつなぐ気の遠い作業が必要だが。

 ところで。

 実際は口伝えでロクな話がない、というのはなぜ?「都市」独特の現象だろうか?(♂)





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最終更新日  2008年08月06日 23時57分26秒
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