まんがよみ日記

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カテゴリ: 哲学
 哀しい言葉について考えてみる。

どうして世界は~をわかってくれないのだろう?

 の~に自分の趣味(例:眼鏡好き)をいれるとあら不思議。プチ悲劇の英雄になれます。

 なったからといってなにも得はないけど。

 しかし。

 世界でだれも自分のことを愛してくれない!

 という言葉より、

 あのひとが自分のことを愛してくれない!

 というほうが悲しい、というのは発見である。

 理解とは人数ではなく質の問題なのだ。

 ・・・「なのだ」というほど力説する話ではないが。

 逆にいうならば、哀しみを散らすためには問題をワールドワイドにしたほうがいいのかもしれない。

 あのひとが私をふりむいてくれない

 と思ったあとで

 世界が私をふりむいてくれない

 と ボケ 思ったほうが

 てめえはハリウッドセレブじゃねえだろ!と正気に戻れる気がする。

 これを水増し論法という。

 以前、サイジョウヒデキが25歳年下の女性と結婚したときに犯罪だろう!とあるラジオ番組でツッコミをいれられてご本人、いけしゃあしゃあと答えたことには

なにいってるんですか。ボクが80になったときに相手は55。なんの不自然もないでしょ?

 納得・・・できるような気がする。納得。それは詐欺にもつかう。

 結論:視点はつねに大きく。世界へ。(♂)





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最終更新日  2008年08月08日 01時57分37秒
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