まんがよみ日記

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2009年01月15日
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カテゴリ: 家庭
 母から 先日の葬式 の話をきく。

 ・お弟子さんは50歳になっても小学校の先生をつづけている。

 ・その小学校にはお弟子さんと同じ保育園(母のかつての勤め先)出身の子供(母は名前
  を覚えていた!驚愕)の子供が通っている。

 ・お弟子さんの子供はいつのまにか大学生になり、しっかりとした青年に育っている。

 中身はそんな、平凡な話の数々ではあるのだが。

 折鶴蘭のようにあっちやこっちにひろがり、つながり、咲いている話の数々に。

 時間がたつのってすばらしい。実感する。

 昔話の喜びって思い出の反芻にあると思っていた。年寄りがすることだと思っていた。

 本当の美味しさはそれじゃない。

 大切なのは今にいたるまでつながっている絆の確認だ。

 母の電話口の淡々とした報告から伝わるのは故人が「成仏」するだろうなあ、という充実感、満足感だ。見守る周囲の半泣き半笑いなおだやかな空気。

 幸福な死に方

 不謹慎なことばだが、それはたしかにある。なにかをじっくりと積み重ねた先にみえるものなのだろう。

 自分もそんな最期を迎えたい。ずっと、ずっと先の話だけれども。

 家族ではない大切な人の死だからこそ、ついそんなことを考えた。(♂)





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最終更新日  2009年01月16日 05時36分57秒


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