まんがよみ日記

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2012年01月07日
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カテゴリ: 批評
 昭和40年代の広島。妻を事故で亡くした男とその息子の葛藤を描く。

 小さな幸せの日々が暗転。それでも周囲の助けもあって立ち直る親子。大人たちのやさしさと子供を守ろうとする強さ。子供の戸惑い。

 昭和の日々の描写がリアル。原爆の影、海辺、ボロいバス、借りたカメラ、よたよた走るオート三輪。三丁目の夕日があざといと思う自分にも楽しめたのは時代の近さと今置かれた立場のせいか。

 堤真一はじめとする役者の演技がすばらしい。スマートな上司を演じることの多い堤がガテン系の「オヤジ」(パパにあらず)を演じている。古田新太が生臭坊主、同僚にツカジ、飲み屋のおかみさんに小泉今日子とキャスティングもいい。

 来週も期待。(♂)










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最終更新日  2012年01月09日 08時32分32秒


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