まんがよみ日記

まんがよみ日記

PR

×

カレンダー

コメント新着

もんたま @ Re[1]:途中下車(01/14) 大学後輩さん >自身の歩む道こそ正道であ…
大学後輩@ Re:途中下車(01/14) 自身の歩む道こそ正道であると信じている…

バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月
2025年10月
2025年09月
2025年08月
2012年02月11日
XML
カテゴリ: 行事
 卒園間近の最後の発表会にいく。

 かみさんが席をとり、自分は駅まで母(父は面倒くさがっていかないというので不参加)を拾いにいくという作戦。相当早くいったのに席とり組は大行列だったらしい。どうにかならんのかこのパニック。ビデオとカメラを禁止すれば一発だろうけど、ありえないだろう。嗚呼少子化。

 小皇帝といわれるとなりのひとりっこの国は親の対応はどうなっているのやら。考えるだけで恐ろしい。以前聞いたのは軍隊の訓練に同行してちょっとでも殴ると文句をいってくるという話。日本のモンペなんてモンスターのうちに入らないのだろう。世界標準では。

 駅で拾ったタクシー(バス停から遠いので)で保育園の名前をいうと「おゆうぎかいですね」と運転手さんがニコニコ。相当遠方客がいると思われる。

 イベントは若い順でスタート。年齢毎の成長が分かって面白い。場の認識が年齢とともにあがっていくのが明らかだ。ボーッとしていた子の率がだんだん下がっていくかわりに場に関係なく遊ぶ子がでてくる。それでもサポートする先生の目が潤む。いろんな想いがある。

 年少さんだと先生の歌唱力が勝負だというのがよくわかった。保育園の先生は可愛いなあ(邪心)。年齢を考えると自分の子供でもおかしくないのだけれど。

 ミュージカルは30分にわたる長編。練習中に先生から「ムスメちゃんは楽しそうに演じますね」とほめられていたがたしかによく声がでていた。ほめてやろう。

 ラストはこどもオーケストラで「アルルの女」。鍵盤ハーモニカの吸い口が外れるハプニングにも落ち着いて対応していた。ちゃんと演奏できたかどうかよりもそういう小さな成長に頼もしさを感じる。 はやいものだ

 打ち上げは近所のレストラン。水をこぼしたらなぜか号泣。緊張続きで糸が切れたのだろう。よしよし。

 母を実家まで連れてドライブ。ムスメ作のチョコを父親に届ける。珈琲を飲みながらバカ話を1時間ほどして退散。さて春のイベントとりあえず終了。次は卒園式か。(♂)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2012年02月14日 21時45分27秒
[行事] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: