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カテゴリ: 妻が語るC-C-B
 中学生になって、自分のラジカセを買ってもらった。カセットがダブルデッキの、赤い四角いアイワ?のラジカセだった。基礎英語を聞くというのが名目だったが、ラジオを聴くようになり、学校で習う歌ではないいわゆる「歌謡曲」を聴きはじめる。

 どうしてCを聴くようになったかは、確か妹が「この曲いいね」といったのが「Lucky Chanceをもう一度」だったので、妹のためにラジオで流れたその曲をカセットテープに録音したのが始まりだったと記憶している。

 そのうちだんだん彼らの活動が気になりだし、テレビやラジオをチェックし始める。妹は結局特にファンにならないで、私だけがハマった感じだった。ブレイクした曲「Romanticが止まらない」からではなく、それが過激なドラマの主題歌だったということも後から知ったのでそのイメージは薄かった。

 中学生のころは家にビデオデッキがなかったのでテレビはリアルタイムで見るしかなく、ドラマを録画してみるような時代ではなかった。歌番組も新聞の番組表の出演者名を頼りにいつ出るんだろうとドキドキしながら見ている、そんな時代だった。だからラジオ番組はよく聞いていたが、映像としてのCを見る機会は本当に限られていて、関口脱退のイーストでのライブはビデオデッキのある友達に録画してもらって友達の家で見せてもらった。

 高校生の時にはVHSがあったが、CDプレイヤーを買ったのはいつだったか?

 レコードプレイヤーはあったので、レコードからカセットテープに録音してそれを聴くのが普通だった。

 CDはレコードよりも高価でありCの活動していたころはまだそれほど一般的ではなかった。中学の時はレコードレンタルだったのが、高校生ぐらいのときはCDレンタルになり、レンタルとかラジオからの録音とか、友達から借りたカセットテープをダビングするとか、そんな方法で彼らの音楽を聴いていた。( つづく






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最終更新日  2016年03月07日 16時49分26秒


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