おはま的漫遊世界
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中国でもようやく年が明け、おはまが日本に戻ったりしているうちに早くも「元宵節」がやってきました。元宵節というのは旧暦の1月15日に行われる伝統行事で、旧暦1月1日から始まったお正月(春節)のフィナーレを飾るイベントです。◎灯会この日、上海の観光名所の豫園では「灯会」(灯籠祭り)が行われるため、いつにも増して観光客で混雑します。今年は聞こえませんが爆竹なんかも鳴らします。豫園商場はたくさんの灯籠で飾られていて、夜ともなるとそりゃあもうにぎやかです。(※ただし、夜は豫園商場に入るのにも入場料が必要で、さらにイモを洗うかのような混雑っぷりですけども。)↑今年の干支であるねずみが装飾のメイン。夜はライトアップされる。↑ものすごくダイレクトな欲望を表している図。「恭喜発財!」(お金が儲かりますように!)↑おめでたい赤と黄色の灯籠のほか、干支や十二星座をかたどった灯籠などもある。◎寧波湯圓店元宵節には「湯圓」(タンユェン)という中国風お汁粉を食べる習慣があるので、豫園の有名な湯圓店「寧波湯圓店」(←いつも混んでいる)は人の波が店の外まであふれています。そんな中に、せっかく元宵節だからとランチタイムど真ん中に湯圓を食べに行くおはま。我ながらチャレンジャー。 ↑寧波湯圓は、白玉のような餅のなかに黒胡麻のとろっとしたあんが入った上品な甘さの伝統小吃。1碗8粒入りで10元(約150円)。スープはただのお湯。他に蟹肉などが入った甘くない湯圓もあり。◎注文のしかた先に会計台で食べたいものを言ってお金を払い、テーブルに座ってからそのレシートを店員のお姉ちゃんに渡します。前の人が食べ終わるのをテーブルの近くで待ち構えているのが席を取るコツ。相席はもちろん当たり前です。人々のあまりのパワフルさに圧倒され、日和ってスタバやマックで食事をしている欧米人観光客もいますが、わかるよその気持ち
2008年02月21日
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