モノスキー日記

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あきの時間@ Re:腰痛・・・・・コルセットに頼りすぎかぁ(04/08) コルセットを外すのが不安でしたが、緩消…
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中居正郎@ Re:7号食※ を再開しました。(11/07) びっくりのアップ~だれもみんよね。
よきん @ Re[1]:緊急事態宣言 !!(10/19) 銀線名人ぬかしんぼさんへ (^O^)ア(^○^)ハ(…

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2010年09月25日
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  9月25日(土)  ゆきあいの空

四季の変化は、日本人の情緒に深く沁み入り、繊細な感性を育んできました。

 秋来ぬと 目にはさやかに 見えねども 風の音にぞ おどろかれぬる

 この歌は、約千百年前の平安前期の歌人・藤原敏行の作で、古今和歌集に収められています。「秋が来たと目にははっきり見えないけれど、風の音ではっと気づいた」という意味で、季節の変化を風の音で気づく敏感さに驚かされます。

 夏と秋と ゆきかふ空の通ひ路は かたへ涼しき 風やふくらむ

 作者の凡河内躬恒は、同じく平安前期の歌人で、紀貫之と並び称されました。

 「夏と秋とがすれ違う空の道は、片方だけ涼しい風が吹いているんだろうなあ」と詠っています。夏から秋に季節が移るとき、入道雲の向こうにうろこ雲やすじ雲が見えることがあります。季節が行き交うこの空は、「ゆきあいの空」という美しい名前でも呼ばれてきました。

 日々仕事に追われる忙しい生活を送っていると、季節の変化に気づかないこともあります。晴れた日の空を見上げる心の余裕を持ちたいものです。

 今日の心がけ●空を見上げてみましょう

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Last updated  2010年09月25日 05時29分24秒
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