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この前の日記は寂しく終わってしまったので、今日はリベンジ!至福の時間を楽しんじゃいます♪むっふっふっ。今年ももうすぐ終わりですねぇ。( ^_^)旦~ ふぅ。そう、年末のお楽しみと言えば、お歳暮の高級ハム…じゃなくて、『年末ジャンボ』ですよね♪買いましたかー?当たったらどうしよ~(≧∇≦)、何買おう~、いやーんと、壮大な夢を見るこの時間が、宝くじを購入した者だけが許される至福の時間♪ということで、想像してみました。連番も買ったので、最高で3億円の可能性が!!3億円かぁ~。どうしよぉ~。(^ー^)…。…。…あ、あれ?ど、どうしよう、何も浮かばない…。え、えっと、じゃぁ、とりあえず、ダスキンさんに来てもらって家中をピカピカにしてもらいたいかな…。いくらぐらいなんだろう?10万円もあれば十分のような気が。とすると、あと2億9,990万円も余ってるんだ…。むむむ。。。では、気を取り直してもう一声!日ごろの恩返しに、ちゃーちゃん・だんさん達(旦那の両親)に温泉旅行のプレゼント♪私の憧れの、箱根・強羅花壇の1泊2日はどうだ!!お値段は…。”展望檜風呂付貴賓室”で14万円だって~。ひゃー。(°o°;)でも、まだ2億9,976万円も余ってる…。…。 …どうやら庶民の私には、夢すら見れないみたいです。ショボン。(・_・、) どなたか残り分を考えてください…。
2005年12月29日
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今日はまたひとつ、大きな決断をしなければならない日でした。来月、母が療養病院へ移ります。その転院手続きにおいて、延命措置はしないという事に同意しなければなりません。要は、もし危険な状態になっても、人工呼吸器はつけない、死を先延ばしにしない、という事です。まだ命が残る可能性があっても、最初からそれはあきらめなければならない、という事です。医療の発達がもたらした、つらい選択です。同意してもらわないと移ることができない、もう病院へは3ヶ月以上いるのでこれ以上いられない、と先生は返事を迫ります。私は涙があふれ、すぐに返事をすることはできませんでした。最愛の人に、1日でも、1秒でも多く、この世に存在していてほしいと思うことは、いけないことでしょうか…。今日は少し悲しい日記になってしまいました。ごめんなさい。きっと明日はまた元気を取り戻します!
2005年12月27日
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今日は、父の四十九日の法要を自宅で行いました。父と母の共通の知人の皆さんにもお集まり頂き、父も久しぶりに知ってる顔のみなさんに会えて、さぞかし喜んでいたことでしょう。両親が倒れたのが、去年の12月1日。あれからまだたったの1年しか経ってないなんて、なんだかまだキツネにつままれた気分のような気もします。父の死。そして、その事をまだ知らない闘病中の母。この1年は、毎日が生死との直面でした。そのような中にいると、「どうして人間って、この世に生まれて、そして死んでいくんだろう?」という、素朴な疑問がいつも頭をよぎります。でも凡人の私には、分かるはずもないんですけどね。これからもいろいろな経験を通して、勉強していきたいと思います。最近読んだ本に書いてあったのですが、「もし、あと1週間の命だったら、何をしたいですか?」とアンケートで聞いたそうです。一番多かったのは「人のために尽くす」という答えだったそうです。人生という、限りのある時間。自分の利益の為に費やすのではなく、人に貢献していくほうが幸せな生き方だということを、多くの人が気づいているということでしょうか。父と母が与えてくれた私という人生、人の為になれるよう、頑張っていきたいと思います。 P.S. DJ OBANDさん、TSUKASAさん へ 法要の準備(ほとんど実家の掃除ですが)で、おおわらわ していた為、お返事が遅くなってしまいました。 ごめんなさーい!! (´~`;)
2005年12月25日
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今日、母の頭の手術部分が抜糸されたそうです。傷口もきれいになってきてるからねーと先生が言っていました。わぉ!やったね!治りが遅い、と何度か言われていたのでとても心配でしたが、ここまでくれば安心です♪あとはいつ、目の開いた母に会えるかなー?あせらずのんびり待つことにしましょう。(*´ー`) ちゃーちゃん(旦那の母)もよく見舞いに行ってくれていているので、「どっちが先に目撃するか?!」という、ヘンな嫁姑バトルが展開されつつあります。(^。^)ところで話は変わって、今日は爆笑ネタを♪先日、私のブログを訪れていただいたDJ OBANDさんのブログで知ったのですが、『生協の白石さん』ってご存知ですか?その方は東京農工大学内にある生協の職員さん。有名になったきっかけは、学生さんから生協への意見要望を書ける「ひとことカード」というのがあるのですが、中にはめちゃめちゃな事を書いてくるものがあり、でも、白石さんは無視することなく、すべてに誠実に答えてくれるのです。その一部が紹介されているページがありますので、ご紹介。http://blog30.fc2.com/y/yonehan/file/shiraishi.htmlも~ほんとに、お腹をかかえて笑ってしまいました。でもその温かい人柄に、誰もが癒されること間違いなし、です。ついでにもうひとつ♪ とにかく爆笑したい!という方にお勧めのページです。これは、以前勤めていた会社で話題になったサイトなのですが、あるDVDプレイヤーの紹介をしているのですが、そのするどい視点にかなり笑っちゃいます。(≧∇≦)http://www9.plala.or.jp/pandanotasogare/sorette.htmlあっ、爆笑ネタのお勧め、もうひとつありました!これは購入しないと聴けないのですが、桂文珍さんの「老婆の休日」という落語のCD、これもめっちゃめちゃ面白い!ちょっとボケててかわいいおばあちゃんが登場するのですが、私は涙流してゲラゲラ笑ってしまいました。(*^▽^*)そして、このCDはちょっぴり思い出が。両親が倒れた時、夜、布団にもぐる度にもうこのまま死んでしまいたい!と毎日のように思っていた日々、そんな時、よく母が「笑うことは健康にいいのよ!」と、口癖のように言っていたのを思い出して、買って聴いたCDなのです。大笑いしたら、ほんとに嘘のように元気が出てきたのを覚えてます。『笑い』って、いいですよね。「笑いと医学」の関係を研究した人の本も読んだ事がありますが、ガン患者さんに落語を聞いて大笑いしてもらうという実験をしたら、なんとガンと戦う細胞が増えたんですよ。スゴイ!どんな最新医学にも勝る「笑い」。そんなにお金かかんないしね(笑)。どんどん大笑いしちゃいましょう!(^▽^) /
2005年12月22日
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な、な、なんと!!!今日の午前中、母の両目が開いたそうです!!看護婦さんと介護スタッフの方、2名が証言者です。あぁ!なんという奇跡…!残念ながら今日私が母の隣にいる間は開いてくれなかったのですが、もうこの喜びと感動は、どう表現したら良いのか分かりません。それを聞いた時、思わず涙があふれ出ました。そして母を、これでもかというほど誉めちぎりました。どんな事があっても、絶対にあきらめてはいけない、自分に負けてはいけないという勇気。母はそのことを、自分の命を投げ打ってまで、こんなにも、こんなにも私に教えてくれています。この母の娘として産んでくれたこと、本当に本当に感謝します…!きっと目を開いても、目の前にいる私の事も分からないと思うけど、全然それで構わない。早く母に会いたい!
2005年12月20日
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最近はずっと、母の様子は落ち着いています。母の喉は気管切開してあり、そこから酸素が送られていましたが、その管も取れました。今はもう自分の力だけの呼吸です。このまま順調にいけば、年明け頃には療養病院へ移る予定です。そうしたら少しひと安心、かな。ところで、突然ですが、我が家にiPodがお目見えしました。なぜか突然送られてきたのですが、どうやら以前出していた懸賞に当選したようです。わーい♪(^o^)こんなに小さいのに、いっぱい音楽が聴けるなんてすごいなぁ。携帯の登場のときも感動しましたが、ほんと、10年後にはどんなスゴイものが発明されているか分かりませんね。そういえば、とうとう宇宙にも旅行できる時代になったんですよねー!(勿論、庶民には遠い話ですが…)10年後、どんな画期的なものが登場していると思いますか?なんか、そういうのを考えるときって、ちょっとワクワクします♪私の予測は、う~んそうだなぁ、もうイヤホン自体に音楽が入っちゃうんじゃないかな?これはすぐできそうですね。もっと思いもよらないものだと…、タケコプターはちょっとまだ無理っぽいので、せめて、ヘリコプターがタクシーみたいに気軽に使えるとか。あっ、あと、”ゆでたまご”自動ゆで器があったらいいなー。鍋の中をたまごがぐるぐる勝手に回るの。(そういうレベルの話だっけ?)ちなみに、旦那さんに聞いたら、「アトムが空を飛んでいる。でも、2000年にはもうなってるはずなのに、間に合ってない」と言っていました。はいはい。^^;
2005年12月19日
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ここ最近は、毎日母の手をマッサージするのが日課です。今日もいつものようにマッサージしていると、ちょうど手術の縫合部分の処置をしに、先生がやってきました。「ああ、ちょうどよかった。傷口見てくれる?」と言って母の頭に巻いてあるテープを剥がし、傷口を見せてくれました。まだ少し膿んでいて、ちょっと治りが遅いようです。ここのところずっと微熱もあるので心配です。でもきっと大丈夫!前回の手術の時も、きれいにふさがりました。私は母に、「大丈夫だよ、あともう少しできれいにふさがっちゃうよ。がんばろうね。」と何度も言いました。私にできることは、話しかけて祈ることだけ。本当にもどかしくてしょうがないですが、でもこれだけが、今私にできる最高の親孝行です。必ず聞こえてると信じ、傷口も必ず治り、必ず目を覚ます日が来ることを、心に刻んでいきます!
2005年12月15日
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昨日は友人夫婦と丸1日、ドライブを楽しみました。友人の旦那さんはフランス人。結婚して住まいもフランスに移ったのですが、今ちょうど日本に遊びに来ているのです。日本といえば、やはりアレでしょう♪ …え?「ゲイシャ」?いやいや、ゲイシャさんは高級そうなので手が出せません。日本の象徴といえば、そう「富士山」へ行ってきました。いや~寒い。五合目はマイナス7℃でした。でも、五合目のちょっと手前に、あったかい缶ジュースとかイカ焼きとかを軽トラで売ってたおじさんがいて、彼いわく、「今日はまだあったかいよー。昨日はマイナス17℃だったんだから!」だそうです。ひゃぁ~。いや、よく考えたらその温度よりも、そんな時まで商売しているそのおじさんの方がビックリ。しかもそこで41年間も商売しているそうです!すごい人がいるもんだ…。ところで、途中で河口湖のほとりにある「久保田一竹美術館」というところに寄ったのですが、ここの建物がすごい!着物の美術館で、着物もすごいのですが、建物が神秘的というか現実離れして幻想の世界みたいというか、今まで見たことないような建物。HPの案内によると…、「手積みによる琉球石灰岩(サンゴ等の堆積岩)の8本の円柱に 支えられた回廊を持つ独創的な建築物。 床は同じ琉球石灰岩を敷き詰め、壁はサンゴを焼いて粉末状にし、 ワラを混ぜて醗酵させ、手作業で塗ったもので、[沖縄漆喰] と呼ばれています。」フランス人の旦那さんは、建築にちょっとこだわりがある人なので、もうそれはそれは大喜び。もし近くに行った際には、是非行ってみてほしい超お勧めスポットです。夜は東京に帰ってきて、恵比寿ガーデンプレイスでゴハンを食べました。ついさっきまでは標高2000mの寒さが身にしみる自然界、と思ったら今度は、人間が作り出す都会の夜景が広がる地上39階からの眺め。旦那さんは、このギャップがまたいいと言ってくれました。ふふふ、作戦大成功♪^^人が喜ぶ顔というのは、国も年齢も男女も超えて、素直に人として本当に嬉しいですね。それにしても。。。旦那さんは、フランス人なのに、英語でしゃべってくれるんです。フランス人って、よくプライドが高くてフランス語しかしゃべってくれないって聞くじゃないですか。確かにフランスに行くと多数の人はそうらしいのですが、でも旦那さんはちっともそんなところ無くて、とても気を使ってくれる方なのです。なのに私は全然しゃべれないんです。情けない。。もうちょっとなんとかせねば…。トホホ。(>_<)
2005年12月12日
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母の手の指が、ちょっと硬く閉じている時があります。むくみもなかなか取れません。何故、指が勝手に曲がっていくのかは分からないのですが、脳梗塞で倒れた父も、麻痺側の手がそうでした。父は、最後には爪が食い込むほど握る力が強くなってしまい、とうとう開けることができないほどになってしまったので、母はなんとかそれを防ぎたいです。そこで、介護用品売り場に行って探してみたところ、「ビーズスティック」というのを見つけました。…が、うーん、ちょっと小さい。オシボリぐらいの太さのものに、指を通す為の穴が縫い付けてあるものなのですが、これだと余計に握り締めてしまいそう。そこで、ちょっと考えて作ってみました。 ●材料 ・手のひらサイズの洗濯ネット ・マクラビーズ(ストローをちょんちょん切ったのでもOK) ・ハンカチ ・ひざ用の緩めのサポーター(靴下でもOK) ●作り方 (1) 洗濯ネットの中に、マクラビーズを入れる (2) (1)をハンカチで包む (3) 手を(2)の上に載せる (4) サポーターで手とマクラごとすっぽり入れるです。早速一晩試してみたところ、効果抜群!指は柔らかいままだし、あんなにずっとむくんでいた手が、かなりむくみが取れていました。看護師さんにも、「それ、すごいですね。作ったんですか?勉強になります。」と褒められてしまいました♪やったね。(^^)vポイントは、サポーター(又は靴下)がキツ過ぎず、ゆる過ぎず、というところでしょうか。看護師さんのお墨付きを頂きましたので、もしお近くにそのような方がいる方は、是非お試しあれです。
2005年12月08日
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もうすぐ、”ちゃーちゃん”こと旦那さんのお母さんの誕生日。そんなわけで毎年恒例、私達夫婦&両親夫婦で昨日の夜、外にゴハンを食べに行きました。ちゃーちゃんのファッションをよく見ると、ずっと前に私があげたマフラー、2年ぐらい前に私があげたコート、去年私があげたネックレスを身に付けていました。あげた私でさえ、見なければ思い出さなかったかもしれないのに、すべてちゃんと覚えていてくれて、ちゃんと全部身に付けてくるなんて、うぅ~んさすが!そんなちゃーちゃんが、今さっき、湯たんぽを持ってきてくれました。(ウチは二世帯で住んでいるのです)数年前、ホームセンターでたまたま湯たんぽを見つけたらしく早速買ってきて、その日以来、私達の分まで湯たんぽを作ってくれるのです。寒いよ~と言いながら布団にもぐって、はだしの足があったかい湯たんぽに当たった瞬間の幸せと言ったら!はぁ~幸せ。。。湯たんぽぐらい自分でこさえなさい、という感じなのですがここはあえて甘えさせてもらってます♪小さい頃、私の母もよく作ってくれたのを思い出したりして、お母さんのぬくもりと、ちゃーちゃんの優しさが重なり合って、幸せいっぱいになるのです。湯たんぽに足をくっつけながら、ちょっぴり涙ぐんだりしてるおかしな奴は、世の中きっと私ぐらいなもんでしょう。^^;素晴らしい母を2人も持てて、本当に幸せもんです。ちゃーちゃんお誕生日おめでとう!そして、いつもありがとう。これからも今と変わらず、いつまでもいつまでも元気でいてね!
2005年12月05日
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今日は、母がもうICUを出て、一般の元の病室へ移っていました。様子もすごく落ち着いていました。またいつも通り、口をモゴモゴと動かしたり、可愛くあくびもしてました。よかった。。いつも手がむくんでいるので手をさするのですが、今日もさすっていたら、一瞬、力強く手が動きました。ビックリ!ちょっと痛かったのかな?でも嬉しい♪(いいのか?)これでなんとか膿んだりせずに落ち着いてくれば、あとは安心して、目が覚めることだけを考えられます。お医者さんは意識は戻らないだろうと言ってますが、そんなのは気にしません。これまでの様子だと手を動かした時に、口を動かしたりあくびをしたりすることが多いです。あと音楽も聞かせると、顔に表情が出ます。まだそんなに種類は聞かせていないので、いろいろな音楽を聞かせてあげようと思ってます。瞼をそっと開けたり(看護士さんがやってたので大丈夫なのです)もしてみるのですが、なんか無理やりでかわいそうなのでこれはあまりしてません。あと試してないのは匂いかな?鮭が好きだったから、鮭の匂いとかいいかも?(でもどうやって嗅がせよう?)でもきっと一番は私の念力(?)ですね!^^ 頑張ろう!
2005年12月01日
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