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ある程度のことができるようになると次の目標みたいなものが見えてきます。 でもこのステップがうまくいく場合とそうでないときがあります。 昔、自転車を覚えるとき三角乗りから始めました。 次にサドルに腰掛けて踏み出すのですがバランスがよくありません。 つい転んでひざを痛めてしまいます。 これを繰り返してなんとかふらつきながら乗れるようになり、片手運転や手放し運転もできるようになります。 高校の頃、本を読みながら土手を自転車で走って気がついたら土手の下に落ちていたことがあります。 油断した結果のことで、これ以上自転車のりでは成長はないことを悟りました。 仕事能力を発揮できるときは自分の周りに「仕事集団」のようなネットワークが生まれていることに気づきます。 このような「仕事集団」をいくつ自分の周りに創っていけるのかが「仕事のできる人」のイメージです。 仕事がうまくできない人はあなたの周りに「仕事集団」を見つけることから始めませんか。人気ブログランキングに参加しています。
2006.01.31
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東北職業能力開発大学校(宮城県栗原市)から「キャリア・コンサルタント養成講座」(以下CC講座)の受講案内をいただいたとき 「いったい何を学ぶのだろか」と疑問に思ったものでした。 会社の人事関係や職場での「うつ病」になった職員の対策をするのかな、などと漠然としたものでした。 それでも意を決して申し込みましたが仕事の関係で当時も青森と宮城の往復しながらの生活パターンでしたので、 毎週弘前から仙台近辺の多賀城市の会場まで通うのは大変でした。 回を重ねるうちに隣の受講生の方と話をしたり、グループでの話し合いでいろんな方の意見や参加の仕方を学ぶうちに 「これは何かをつかめそうだ」と思い始めたのです。 とくにグループ・カウンセリングはいろんな気づきを与えてくれましたが、自己理解のステップを会社経営のプロセスに活用できないか、と無理にも関連付けて考えるようにしました。 例えば「4つの窓」(※キャリア開発の現場でよく使われる手法)を自分と他人の指標で考えるところを、「自社」と「顧客」の指標に置き換えたりしてみると、会社の現状とやるべき課題が見えてくるのです。 それからビジネススキルの理解も「人の側面」からだけなく 「組織の側面」から分析することで、それぞれの会社の「ビジネススキル」をデザインすることを学びました。 このように多くのことを教えてくれた「CC講座」も18年度が最終回のようです。 自己のキャリアと組織の成長を考える方には是非お勧めしたい講座です。 詳しくは雇用・能力開発機構さんにお問い合わせください。 またこの講座の講師などを担当したNPO法人「日本キャリア・カウンセリング研究会」のCDW(キャリア・ディベロップメント・ワークショップ)が、仙台を会場に3月3日~5日の2泊3日の合宿形式で行われます。 こちらも是非参加をお勧めいたします。人気ブログランキングに参加しています。
2006.01.30
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昨日は土曜日でしたが19日から職場実習に行っている受講生へYESプログラムのスクーリングがありました。そのため朝、顔を出しました。3ヶ月間同じ場所で訓練していた環境から各々1ヶ月間別々の事業所へ職場実習に行き、久しぶりに顔を合わせたのでとても意見交換に花が咲いていたようでした。受講生の顔はイキイキしているように見えました。この1ヶ月間の経験で受講生は様々なことを体験し学び、今後の自分の人生に役立てる何かを見つけて欲しいです。また明日から皆さん頑張ってください。
2006.01.29
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現代の若者の特徴として挫折後の立ち直りが遅いことです。それだけ深く傷つくのか、それとも立ち直るきっかけが見つかりにくいのか、長引いているようです。当然解決しなければならない目前の問題を先送りしているようなことが多いと思います。 経済的な基盤をつくりかねている状態を長く続けると、自立した生活独立して生きていくことの意味が分からないまま過ごしていくことになります。 この問題の根本的な解決には「気づく」ことが大切です。そうすると「行動」につながります。それが「感情」を育てるのです。「自立すること、独立すること」の意味が理解できるのです。 あまりに単純なプロセスと思われるかもしれませんがまずこの「気づき」を与えるチャンスをどうつくっていくのか、この点を悩んでいる若者の周りの皆さんと共有できれば、若者の自立と独立は実現できると思います。がむしゃらに生きていける人もいればあまり自己表現しない人もいます。でもどちらも自立・独立してこそ「一人前」ですよね。
2006.01.28
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サラ金の仕組みをご存知ですか。大手バンクから1~2%程度の金利で資金を「仕入れ」て15%~25%の利息で一般の方に「販売」する仕組みです。ぼろ儲けできるわけで、金融ビジネスがいかに市場を支配していくために有利なポジションで戦えるか理解できると思います。大量のコマーシャルもこうした仕組みがあってこそ可能なのです。借りるほうはつい高利のお金に手を出すわけですが、そのお金で何か利益を得るのではなく「消費」するだけです。まさに消費者金融なのです。お金がこのように消費の手段化している社会は決して正常な社会とはいえません。 一方「投資ビジネス」も活発です。特にインターネットでの売買が簡単にできるような仕組みができていますから、一般の方も銀行のただのような利息を嫌がって、つい「株式投資」などの投資ビジネスにつきあうようになっていきます。これは国の政策も後押ししています。当然「売買益」を目指して株価とにらめっこの日々ですがかなり緊張の日々を送っているはずです。しかし確実に利益を出せるのは証券会社の「手数料収入」です。株価に関係なく取引が増えることで確実に売上が伸びていくのです。これが「投資ビジネス」の仕組みを支えている組織です。 時代はお金をどう扱うかでいろんな面を見せてくれます。しかし庶民がお金に関わるのは家族のための食費、子供のための学費、まさかのための保険そして老後のための貯金など「生きてくためのお金」なのです。お金がお金を増やす仕組みがもてはやされる時代の中で庶民はじっと足元をみて生きていくしかないのです。しかし、これが最良の知恵かもしれません。今日は古川教室でGIS発表会があります。弘前から宮城の古川まで移動します。人気ブログランキングに参加しています。
2006.01.27
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自分の成長と時代の変化を重ね合わせることで時代認識を確認できる。学生時代は「70年安保」が時代を表現していた。学生だけでなく社会全体が国の政策に真剣に向き合っていた時代です。その後高度経済成長とオイルショック、不動産が絶対資産としてバブル経済を作り上げ、さらに金融不安証券会社の破産など経済不安が始まったわけです。庶民にとってはこの10年は厳しい時代でした。大学生の就職難、フリーターが数百万人さらにニートの増大と若者にとって「生きていくのがつらい」時代を造ってしまったのです。構造的な不況の中で多くの国民が資産を失いました。消費不況といわれるように「売れない」時代が続きます。 一方ネットビジネスによる経済の活性化が楽天やライブドアなどが評価されるような現象を生み出しています。政治では5年間にわたって「小泉改革」の名の下に国民は「夢芝居」を見せられてきました。実体経済は少しは上向いていますが庶民レベルでは厳しい状況は変わってはいません。貯金をすることで勤勉な国民性といわれていた庶民の生活は「ゼロ金利」と生活苦の中で生活力が奪われています。これが私の時代認識です。今後は一層このよくない側面が深まっていく感じがします。増税の時代をNHKが特集しています。資本主義の深化した「階級社会」化が国民の意識の中に拡大していく時代と思います。
2006.01.26
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人間は何かを求めて行動する、しかしうまく行くとは限らない。 そこで妥協することをおぼえる。 これでいいか、いいんじゃないの、これが求めていたものだ・・・。と しかし半年以上もかけて飛んでいる宇宙船が目的地を探索するときにこのようなプロセスを辿ったとしたら、失敗以外のなにものでもありません。 新聞は「経費の無駄」と書きたてるでしょう。 でも人間個人の目的行動は、変数が多いのです。 あれもこれもと目移りするのが人間です。 結婚という人生の大切な節目の行動もある意味、この「変数」で助けられることが現実です。 人間は変数の掛け算で最後は納得できるように自分の「目的地」に着陸できるのです。 なんてすばらしい能力でしょう。 まるでイタリア人みたい、なんて書くと国際摩擦を引き起こします。 でもイタリア人は「人間本来の特性をストレートに表現できる国民」なのでしょうか。 うらやましいような感じが残ります。 感性は個性的です。目標も個性的です。 こんな人間世界とロケットの世界は違いますが、どちらも目標をそれなりに持っています。 精度の違いがあるのは当たり前でロケットも一種の人類と見ると人間世界もユニークな彩で楽しくなります。 「弱い人間」とは目標を安着陸できるところに簡単に修正できるすばらしい能力を持った人類の新種である。 これも人類の能力と考えることはできないでしょうか。人気ブログランキングに参加しています。
2006.01.25
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働き過ぎの時代はベクトルを非人間性に向けている。 フリーターが「現代の働き方」を象徴している一方正社員も過酷なほど働かされている。 このような環境で「希望のあるキャリア形成」をまともに見据えた議論をするのは困難と思う。 こんなとき「キャリア・コンサルタントの立脚点はどこにあるべきか」を真剣に論ずるべきではないかと思うのは私一人ではないと思う。 私の青年期は高度経済成長といわれて経済の規模が拡大すると同時に一人ひとりの生き方に「希望という可能性」も広がっていた時代といえる。 いろんな選択肢があって一つ一つ試しながら仕事人生を送ることが可能な時代であった。 それなりに仕事面での成長を語れる機会もあったと思う。 終身雇用の恩恵もあったかもしれない。 福祉の拡充が求められて公務労働市場も膨らんでいた時代でもあった。 しかし現在の高度な資本主義の時代の中で何が競われているかというと、以前の「希望という可能性」をことごとく否定していくプロセスが、政府自身も参加して加速されて進行していると思わざるを得ない状況です。 こんなとき若者に対して「あなたのキャリア形成を真剣に考えましょう」ということだけではキャリア・コンサラルタントとしての役割を果たせるとは思えないのです。 「働き過ぎのベクトル」を人間本来の自己実現を促進し支援する方向に変革するための「キャリア形成」を目指すときではないでしょうか。人気ブログランキングに参加しています。
2006.01.24
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錨(いかり)をアンカーと呼び、キャリア(仕事人生)と結びつけて「キャリア・アンカー」というアプローチを行うことがあります。 この題名の出版物があります。 エドガーH.シャイン著金井壽宏訳(白桃書房) この本の副題として「自分のほんとうの価値を発見しよう」とあります。 確かにキャリアを形成する過程で自分の価値観を理解していくことは大切なプロセスです。 私についてはこのようなことを意識したのはつい最近のことです。 例えばフリーターについて正確な理解ができたのはここ数年の間のことです。 自分について言えば学生時代からアルバイトを体験し大学を卒業して仕事に就きましたがあまりの退屈さで もっと別な生き方をしたいと考え行動してきました。 その後のの転職歴は6回です。 でも何かを支えに行動してきたような気がしてます。 それがそのときの「キャリア・アンカー」だったのかも知れません。 確かに自分の価値を知ることは大切です。 人生の歩みの中でどんな行動を取るのか、どんな判断をするか、何を大事なことと考えるのか、 そのときそのときの自分がいるわけです。 その自分が単に思いつきで行動しているわけではないのです。 なにか価値基準みたいなものと自分がつながっているような状態があるのだと思います。 このような「自分の仕事人生」に行動や考えの足がかりになるような繋がりを「キャリア・アンカー」と呼んでいます。 「内面的なキャリア」という表現もありますが、どんな職業に就きたいのかを判断したりするときの 「指針にも制約にもなる自己イメージ」(同書P12)のことです。 あなたはどんな「キャリア・アンカー」なのでしょうか。人気ブログランキングに参加しています。
2006.01.23
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日本経済新聞に掲載されていた内容を一部ご紹介しながら、感じたことを書いてみます。仕事にはやる気がもちろん必要ですが、いつでもやる気が持続するわけでもないでしょうし、モチベーションが下がる時も当然あり得ます。しかし、会社に属している限りやらなければいけない仕事はあるわけです。やる気を阻害している要因の一部をご紹介します。阻害要因【その1】―知識・技術不足―これはテクニカルスキルと表現されるものです。車の運転免許を持たずして公道を運転することはできないのと同じで、その業界で仕事をしていくための最低限のテクニカルスキルは持ち合わせていなければ、当然「できない」ことが自分の肩に重くのしかかる為やる気もなくなってしまうのでしょう。これを解決するには、やはり自分への投資を惜しまずに新しい知識と技術をどんどん身に付けていくことが最優先と言えます。さらには、同じ職場で見習いたいと思う相手を見つけ真似てみることから初めてもよいのでしょう。阻害要因【その2】―人間関係―これはヒューマンスキルと表現されるものです。経営者や採用担当者が求職者に求めるエンプロイアビリティ(雇われうる能力)のいつも上位に上げられる重要なスキルの1つです。人間は1人では成り立つ事ができません。1人で仕事をしているわけではなく、必ず相手がいて初めて仕事が成り立ちます。このヒューマンスキルに関しては、スキル向上のためのさまざまなカリキュラムメニューがあります。一般に言う“ビジネスマナー”などもその一部に入るでしょう。自分を見直してみることから初めてみると案外分かりやすいでしょう。簡単に例えてみると・・・「朝の挨拶」・笑顔で自分から挨拶しているか・挨拶の後、何か一言付け加えて積極的にコミュニケーションを取ろうとしているかなどという感じにです。人気ブログランキングに参加しています。
2006.01.22
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宮城県は太平洋側ですから、東北とはいえこの季節でも雪が降るわけでもなく、気持ちの良い青空が広がっています。空気がとても乾燥しています。今年に入って宮城県ではインフルエンザの患者が急増しているようで、うがい手洗いの基本は継続していかなければと思います。今日はそんな宮城県を、車と新幹線で南下しています。夕方には北上です。人気ブログランキングに参加しています。
2006.01.21
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再就職に向けて支援をするときに「コンサルティング・マインド」が必要です。 困っている人や悩んでいる人、そして進路を決めかねている人など多くの方が適切な助言を求めています。 こんなとき相手のことを聞いてあげる、『傾聴』と『共感』の立場が基本です。 次に相手が望んでいることや気づいていない能力について気づかせることも大切な支援です。 アセスメントツールも活用しますが、適切なフィードバックが有効的に働くことがよいと思います。 次の課題として相手の行動変容をどう導くかという課題です。 その人の能力を開発し、引き出すための支援ですが、これが難しいのです。 コミュニケーションがうまく取れない、 責任感が薄い、 期待された仕事を途中であきらめるか別の人に代わってもらう などの問題行動が繰り返されていますが、それと向き合い改善するときに、 どんなコンサルティング・マインドが求められるのでしょうか。 これが今年の大きな課題です。トランスフォーメーション(行動変容)を支援することは自発性や積極性などの新たな能力を引き出せるかなり有効なものとして理解できるが、「問題行動」のマイナスな感情世界に取り込まれている人にはどうアプローチすればそれが可能なのか、これがテーマです。人気ブログランキングに参加しています。
2006.01.20
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潜在意識が急に表面に出て「これをしなくては!」と 行動することがある。 辺りから見れば唐突な感じを与えているようで、 「思いつきで仕事をしている」と見られる。 確かにさっきまでは考えてもいなかったことを急に言い出したり、以前から話していたことと矛盾するような主張をしたり、突然関連のない行動をとることなどは「思いつき」以外のなにものでもない。 潜在意識というものが働くのだろうか。 人間の意識は氷山にたとえられる。 海に浮かぶ氷山のほとんどは海面下にある。 人間の意識の世界でもこの氷山のような海面下の「無意識」が存在しているといわれる。 しかし氷山は海面下で海流の影響をまともに受けているわけで、同じように私たちも時代の風のなかでさまよいながら何かを「無意識」のどこかで感じているはずです。 「思いつき」は無意識の世界が私たちに与えてくれるプレゼントかもしれません。 良い思いつきが来るとよいのですが。人気ブログランキングに参加しています。
2006.01.19
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仕事の中で自分が至らないことに気がつきます。 余裕がないのか、人に指摘を受けてハッと気づくことがあります。 そのときは自分の至らなさを恥じるのですが一方素直に受け入れたくない感情もあります。 学業の中でもそんことを体験します。 解けない問題を解ける人がいると、すごいなーと思う反面、もっと別な方法がないかと考える自分がいます。 素直に受け入れればそれですむのに、他の人の解答を自分の解答にしたくはないのです。 感情面の抵抗でしょうか。 私自身にキャリア形成の場があったとした時、それは失敗や挫折の感情が生まれているときではなかったかと思います。 そしてもっと別の生き方を模索することで新たなキャリアが形成されるように感じます。 キャリア形成は失敗や挫折の感情をともなうプロセスではないでしょうか。人気ブログランキングに参加しています。
2006.01.18
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消費税が導入され、所得税と並んで多くの国民が税の負担を感じるときが今頃です。特に多くの自営業者の方が今年から消費税の支払義務が発生しているためその準備で大変だろうと思います。 所得税は「収入-経費」の残った部分にかかるので赤字経営では発生しない。私どもの会社も設立当初は設備投資が多くて黒字経営になったのは最近です。 しかし消費税は売上高に対してかかる税金です。当初3000万円以上の取引があれば支払義務が発生(現在は1000万円)することになってましたので、経営者にとっては負担の大きい税金だと身にしみた経験をしております。 毎月の固定費、例えば家賃や人件費はそのつど支払いますが税金は経理をして時期を決めて清算します。決算の月が4月にしていますが、これは当初会計事務所が3月期は多忙であることを考慮して決めたことです。そのときの税理士の方が私の高校の先輩でした。先輩は教室の講座にも参加していただき「会計原則」や「仕訳」のルールなどを受講生に講義していただきました。そして後1日の講座を残して持病の心臓発作で急逝されました。 税金の申告の時期をむかえると先輩を思い出します。人気ブログランキングに参加しています。
2006.01.17
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継続は力なり、この言葉は好きな言葉です。 初心を再確認させてくれるし、立ち止まっていることにも気づかせてくれます。 またこれから歩き始めればいいんだと、納得できるとろがあります。 単純な意味ではコツコツ一つのことを続けることで 自分にその道の開拓者としてのパワーをもたらすことの意味だと思いますが、 私はもっと広く受け入れています。 今何を継続するべきかと考えてみるに、今まで行ってきたワーク(Work)の中から、残すべき課題は何かを選ぶことが必要です。 再就職のための支援事業はもう8年目に入ります。 単なるパソコンの技能訓練から働くことについての「気づき」を与えるキャリア形成のためのワークが必要です。 人材育成という分野も始めて間もない時期ですが、このためのプログラムを実践するワークにもっと力を入れて行うべきです。 そのためには自分には学ばなければならないことがたくさんあります。 そして学んだことを仲間に伝えることが大切です。 経営的には教室運営がもっと基盤としてしっかりした体制が求められています。 スタッフの成長が欠かせません。 この面では社員教育のためにかなりの費用をつぎ込んでいますが、効果はどのように表れてくるのでしょうか。 費用を継続して注入しなければならないのでしょうか。 継続は力なり、これを実践するためには何が継続しなければならない課題なのかを見直すことが必要です。 今年もこの作業から手をつけて行きたいと考えています。人気ブログランキングに参加しています。
2006.01.16
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犬の1年は人間の7年に相当します。つまり犬は人間の7倍もの速さで進んでいるということになります。犬年にあやかりこんなことを考えました。1年間という人間が平等に与えられた時間の中で、犬のスピードでビジネスのスピードも勢いづいたら面白い。これからこんな勢いを感じられるでしょうか。今年こそ実感したいです。 わん。人気ブログランキングに参加しています。
2006.01.15
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再就職訓練施設が6施設ありますが、3ヶ月間あるいは5ヶ月間の再就職訓練が修了するとき簡単な「修了式」がとりおこなわれます。修了証書の授与の後、主催者の挨拶そして受講生の代表の御礼の挨拶をいただきます。 講座ごとにメンバーはさまざまですが修了生一人ひとりの顔は輝いて見えます。ここで学んだことはわずかなことかもしれないがこれから仕事人生を歩む上で大きな一歩になることを確信しています。 つい先日の50代後半の修了生代表の表現は豊かのものでついジーンと来ました。講師に対する御礼、年齢の異なる若い仲間に助けられながらの学習への感謝の気持ちをこんな言葉で表現してました。「スロー、スロー、クリック、クリック」。
2006.01.14
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GISのビジネス分野での第一人者の平下先生がブログデビューをしました。 歯切れのよい分かりやすい文章を得意にする先生のブログを拝見できるのは今年も春から縁起がよいと思います。 雪国の春というと吉幾三を思い浮かべます。 あの歌詞は津軽の土地で聞くと実感があります。 こんなことを言えるのも雪国にとっての春の意味がとりわけ待ちどうしいからでしょう。 早朝除雪機を動かしながら早く春がこないかなと思っております。 そして平下先生の誕生日はぜひこの雪国のかまくらの中で実現できればと計画しております。 トップに写真も掲載しておりますが、“雪灯篭祭り”もあります。北国ならではの味わい深い「雪国の春」を体験してみませんか。人気ブログランキングに参加しています。
2006.01.13
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毎年のことながら新年のご挨拶を受け取ります。 今年は珍しい方から受け取りました。 小学1年生の頃「ノンちゃん」と呼んでいた男の子から今年6年生になって、そのうち会いに来たいという内容でした。 「ノンちゃん」にパソコンを教えていた時期がありますが、6年ぶりの挨拶をいただくと当時の幼い頃の懐かしさげ浮かんできます。 私どもを覚えてくれたことがうれしいのですが、どんな風に成長しているのか会えるのが楽しみでもあります。 子供さんに限らず毎年多くの方との出会いを繰り返していますがその後の様子はなかなか分かるものではありません。 何かをきっかけに知ることがありますがやはり年賀状が一番でしょう。 忙しさにかまけてこちらからの年賀状を出せなかった方にも「よい年でありますよう」願っております。人気ブログランキングに参加しています。
2006.01.12
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人も組織も変わらなければならない。 このことは何度も聞いたし自分でも口に出していた。変わることでその次に何かが起こることを期待している。 しかし「変わる」ことのあいまいさにも気がつき始めた。 成長のプロセスが伴う時、変わることの意味は大きい。 去年はできなかった課題が今年は正面から取り組めるし、やりきる気力も十分だ。 自分が成長を感じるときだ。 しかし同じプロセスを他の人に求めてもそれは感情面での一体感が形成できない関係では、できない相談というものではないか。 変わることを期待するあいまいさとはそのようなことではないかと思う。 人を育てるには自分が育つことが前提で、しかも感情的な一体感を形成できる場が必要です。 コミュニケーション能力にはじまる「人間関係能力」が十分に活性化されないと感情面での一体感は生まれてこないでしょう。 しかし私はこれからも同じことを言うのだろうか。「人も組織も変わらなければならない」と。人気ブログランキングに参加しています。
2006.01.11
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スーパーの買い物をしてレジに並んだら以前受講生の彼が挨拶をしてくれました。 体を動かす仕事をしたいと製造関係や物づくりの会社を中心に就職活動をしていました。 何回か勤務先を変えながらも元気でお仕事をしていると思っていましたが、今の会社も「経営が危ない」状況とか。 また仕事探しをしなければならないかと言ってました。 子育中てもあり、子供のスポーツクラブの面倒も見ている彼ですが、仕事運がよくないようです。こんなとき何か力になりたいのですが、どうしたらよいのでしょうか。 入社する前に経営状況を調べること、マーケティングの知識を活用して市場を予想すること、求人情報を分析してどのような仕事能力を求められるか判断すること、そして1年後の自分の役割を具体的にイメージできること、などあれやこれや考えてみました。 でもやっぱり確証は得られません。 相手の会社が彼を理解して本気で育ててくれる経営環境が育っているのか分からないからです。 私も経営者の端くれとして「経営破綻」を招かないように努力してますが、社員の協力が不可欠です。 「働きたい職場で精一杯働きたい」そんな時代がいつ来るのか、彼の悩みを聞いてあげるだけで終わりたくないのです。人気ブログランキングに参加しています。
2006.01.10
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本日は成人の日です。大人への仲間入りと同時に社会人の仲間入りともなるでしょう。社会人としてのあり方、作法として心得てほしいことがあります。既に社会に出ている人にも言えることですが、一日、一月、一年をプランを立てて行動することが必要です。大雪で電車が止まることもあるでしょう、病気にかかることもあるでしょう。しかし、「雪が降ったので遅刻します。」では困ります。起こりうる全てを想定して、余裕を持った行動、目標に向かってのプロセスに沿った行動をすることです。多くの人と接することは、自分を成長させることにも繋がります。パソコンでメールのやりとりと、直接会って話すことでは受ける感情が全く違います。人に会い、コミュニケーションをとることで、自己の成長とビジネスの発展に繋がることに気づきましょう。会社も、社会も変化します。周囲の環境の変化によって、自分自身も変化します。自分の変化を恐れず、変革した未来へ果敢に飛び出しましょう。自分から行動しなければ、未来は築けないのです。社会人となり、悔しいことも辛いこともあると思いますが、そんなときこそ力強く先へ進もうという志をもった人間になってほしいものです。人気ブログランキングに参加しています。
2006.01.09
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昨日の記事から、色々なご意見をいただきました。皆さん色々な考えがあるようですが、私はこう考えます。「充実」=満足でしょうか。「充実」=成功でしょうか。職場が楽しくて今程度の仕事ならそれなりにできる、これが充実しているといえるでしょうか。楽しい職場がつらい環境になるかもしれない、新しい仕事への能力が求められるかもしれない、こんなとき充実していないといえるでしょうか。いづれも外的なキャリアで判断できるものでしょうか。問題は内的なものでそれをどう形成していくかが問われていると。「失敗したから充実していない」ではないのです。失敗を痛感して、そこから先が見えなければ意味がありません。迷っている時間で先に進めば何かが見えるかもしれないのです。成功か失敗かに焦点をあてず、失敗をしたら次どうしたらよいか考えて行動すれば良いのです。目標を達成できるかどうかは結果ではないですか。人気ブログランキングに参加しています。
2006.01.08
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今年初めての全社TV会議で社員の仕事意識を聞きました。充実している方は手を上げてくださいとの問いかけに手を上げたのは半数程度でした。 正月が明けて休養も十分なはず、仕事も目新しいことも一部ありますが、ほとんどは日常的なことを引き続き行っているだけの時期です。 全員が充実しているとは期待していないが、それでも多くの社員は「自分らしく働いている職場」と思っているのではないかと勝手に思っていました。しかも社員教育やキャリア形成に向けて「気づき」を与える機会を多くしている職場環境であると思っていたところです。でも少なすぎます。これでは会社は成長できません。 もう一度「自分らしく働く」ことの意味を問いたい。 1.今の仕事はやりたい仕事ですか、それとももっと別な仕事を目指しますか。 2.もしそうならばどのように働くことで自分が成長できますか 3.今の職場環境で「自分らしく働く」ことを阻害しているのは何ですか。それは自分以外の要因ですか、それと自分自身の「意識」が眠っているからですか。 4.なりたい自分があるとして、それを実現するためにどんな努力をしてますか。 お客様と向き合う毎日ですが「自分のキャリアを真剣に考えないで再就職訓練生のキャリアを支援できるでしょうか」。この言葉を噛み締めてください。この場にいた方、もしくはこの記事を読んだ方はどう思われますか。自由に書き込んでください。
2006.01.07
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講師が説得力がないと受講生は困惑します。 一方受講生が納得できる能力「納得力」を持たないと講師はお手上げ状態です。 個々人の経験や知見、ものの見方考え方には個性的な面があります。 個性は尊重されるべきですが、集団が一つの新たな課題を共有するとき、共通のプロトコルが必要です。 講師はこのプロトコルを説得力でもって受講生が共有できるように取り組むのですが、うまく行かないことがしばしばです。 原因の一つに講師自身がプロトコルを身につけていないことです。 これでは受講生は未完成のプロトコルで対応せざるを得ないのです。 もう一つの側面はプロトコルを受け入れるための納得力の欠如です。 社会性というか、組織的に考えるとか主役と脇役の切り替えができるとか、相手を認めかつ自分も認める、このようなプロセスを理解していくことが課題を共有する前提です。 しかし納得力のない状態を続けるとプロトコルは機能しません。 集団は固有のプロトコルを持っています。 しかしこれが確立している集団は意外と少ないのではないでしょうか。人気ブログランキングに参加しています。
2006.01.06
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皆さん、2月9~12日に弘前市の弘前城でイベントがあります。 雪灯篭祭りというもので、冬のお城の周辺にミニかまくら風の雪室がたくさん作られてろうそくが灯ります。 これが冬の雪国の幻想的な世界を体験させてくれるのです。 私はその後、津軽三味線のライブを体験します。 アー、こんな世界があったんだ、しみじみ感じる津軽の夜です。 寒い夜ですが、なんかしら清清しいような世界で、おれは生きているぞ、といいたくなります。 最後はコシガ抜けた状態で、家族に迷惑をかけながら生きている自分を確かめます。 簡単に言うと、飲んでつぶれている自分を合理化できる「津軽人」に近づいたのかもしれません。 青森県の外食する人の割合が日本で4番目に多いことは、寒さの中での人間の生き方を暗示している思うのです。 寒くても飲む、寒いから飲む、どっちも分かる自分は何人でしょうか。人気ブログランキングに参加しています。
2006.01.05
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再就職に向けた訓練が国の予算で行われていることはご存知の方もいるかと思います。 カリキュラムはIT関連の基礎的な知識からマーケーティングなどの実践的なものまで様々で、さらに教室内での学習や現場での実習など、いろんな組合せて行われています。 この中で「ビジネスコーディネーター養成科」という講座が行われています。 パソコンの初心者が2ヶ月間でワードやエクセルを学びそしてさらに1ヶ月間でデータベースを学びます。 これがGIS(地理情報システム)という学習課題につながっていくのですが、 数人でチームをつくりテーマをもって発表の準備に取り組みます。 (この発表の模様は年末にも私のブログで連載しました) 発表会当日の外部の方々の評価は「わずか3ヶ月間でこんなにできるようになるのですか」と驚きます。 私自身もいつも感動させられます。 国の事業ではありますが、民間の研修のプログラムに採用していただければと願っております。 日銀青森支店の2005年3月2日発表の「雇用・人材面に関するアンケート調査結果について」では「一般論として青森県に不足していると考えられる人材については、『マーケティング等のノウハウが高い営業活動の専門家』(回答率60%)」と指摘してます。 でもこれは全国的なニーズですよね。 会社を変えたいと願っている経営者の方にぜひ「社員研修にGIS講座」をお勧めいたします。人気ブログランキングに参加しています。
2006.01.04
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3年前から五所川原の大学校で、就職を間近に控えた学生に対して「キャリア形成論」の講義を行っている。五所川原と言えば夏の立佞武多(たちねぷた)で有名である。地上20mもの高さがありその勇壮さは圧巻である。今年の夏も盛り上がりそうである。さて、大学の講義の話だがいつも冬の時期にあり、今年も今月から3月まで週1回通うことになる。朝5時に起き、雪かきをして、吹雪いているときであれば6時半過ぎには出ないと朝の講義には間に合わない。五所川原といえば津軽の地吹雪地帯で有名ですよね。運転していて一度吹雪くと前後左右がわからなくなります。あのスリルを体験する時期が近づいています。あの地帯を大勢の方が通勤している。毎日大変ではないだろうか?
2006.01.03
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昨年はインターネット関係の話題がたくさんありました。ブログやSNS、セキュリティ、IT企業の買収などなど。今年はいつでもどこでも情報を得られるユビキタスがメインとなります。以前までは"SOHO"という言葉が流行りました。「SOHO」 (ソーホー) 【Small Office/Home Office】会社と自宅や郊外の小さな事務所をコンピュータネットワークで結んで、仕事場にしたもの。あるいは、コンピュータネットワークを活用して自宅や小さな事務所で事業を起こすこと。しかし現在、アメリカでは定年退職した夫婦がそれぞれ自宅でネットを使って仕事をする「HOHO」(ホーホー)「彼のオフィス・彼女のオフィス」が急増しているということです。読み書きそろばんから始まり電話、FAX、携帯電話、パソコンが当たり前の時代背景からホームページ、メールなどのネット対応が必須の世の中になります。私たちがどのようにネットを活用してビジネスをするのか?というビジョンを明確にし、実行しなければ取り残されてしまいます。携帯電話のように誰もが持ち、生活の一部となるようにネットを身近に感じ、体感してもらえるビジネスを今年は実行します。
2006.01.02
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新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。今年も思いつくまま日記を書きますのでお付き合いください。今年の干支である「戌年生まれ」の人は975万人。総人口の7.6%にあたり、十二支の中で一番少ない。厄年とは「災難に遭いやすい」ことばかりが強調されてきています。悪いことばかりではなく、長い人生には要所要所で節目があり、肉体的、社会的にも様々な変化による区切りがあります。その節目にあたり、あらかじめ心の準備をおこたらないように「厄年」という習わしを考えたそうです。平成18年度の厄年【男性】昭和57年生まれ昭和41年生まれ昭和42年生まれ昭和43年生まれ昭和61年生まれ【女性】昭和63年生まれ昭和50年生まれ昭和49年生まれ昭和48年生まれ昭和45年生まれ昭和61年生まれそれから、この1月から私たちの身の回りで変わることがあります。身近な税金関係でいくつか挙げます。・定率減税の半減 最大年29万円の減税幅を半分に縮小。 サラリーマンは1月の源泉徴収から所得税が増えます。 6月からは地方税も増えます。・耐震工事への税制優遇 1月1日以降の改修工事に対して翌年度から最大3年分の固定資産税を半分に。
2006.01.01
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