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メッセージ、メールを頂きありがとうございます。本来なら、お一人お一人にお礼をしなくては、いけないところですが余裕がなく、この場で失礼をいたします。 母のその後ですが、肺炎は発症せず、熱も下がりました。結局のところ、また尿路感染をしてしまい、そのせいでの高熱でした。食欲もあまりなく、活気もありません。水分補給を上手く出来ず、ずっと点滴になっています。今週末に検査をし、今後の治療方針を決めるとの連絡が、昨日入りました。 私のことを娘だと思っているのかは定かではありませんが、身内だとは判っているようです。 次の診察の結果次第・・・それまでには仕事も一段落つくので、良かった。結果が怖いのも事実。今は考えないようにして、仕事をします。でも、大丈夫です! 私は元気に、花粉症で鼻づまり起こしながら、仕事してます!また、ご報告させて頂きます。
2010.02.24
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発作と嘔吐、そして発熱 昨日の午前中にホームからの電話ウワーなにごと・・・入浴順番を待っている時に、発作を起こし、更に大量に嘔吐。瞳孔は開いてるし、痙攣は止まらないしで、病院に運ばれた。 結果を知らせてくれる約束をして、一旦電話を終わらせる。うーむ、なんだろう?なぜ吐いた? 午後になっても連絡なし・・・痺れを切らしてこちらから電話をすると、ホームに戻っているという。痙攣止めの薬と、点滴。取りあえずは様子見ましょうということになった。 1年で1番忙しい時期。どうしよう!?とにかく今日の分を終わらせなくてはと、急ピッチで仕事を片付ける。先輩たちに事情を話し、仕事に来られなかったらのお願いをして定時で帰ることにする。 ホームには行くことを連絡してあるので、少々の面会時間遅れでもOK。入室禁止ではあるが、今回は特別に部屋に通された。母は眠っているのか目を閉じている額を触ると、少し熱い。 相談員さんが説明してくれた話しによると、嘔吐の直接の原因は不明。風邪の兆候もなかった。インフルエンザではない。嘔吐したものが肺に入った可能性があり、今後の熱の出方に注意するように医師から指示されている。高熱になった場合は、すぐに病院に連れていく。今は本人が疲れた様子なので、安静にさせておくように指示されている。 母は声(音)には反応する。でも判っているわけでない様子。「判る?」「大丈夫?」と問いかけに、頷くような仕草をしたが、それも定かでない。今までの経験から、2~3日、母の意識はクリアにならないだろう。現状は肺炎にならないことを祈るしかない。 私は今日も仕事。今月一杯、超がつくほど忙しい。 姉にSOSを発信。何かあったら代わりに行って欲しいと。姉は自分から言えないのか、私のメールを義兄にそのまま転送。夜、義兄から電話があった。決して悪い人ではない。義母のことを頼むねと、必ず言ってくれる。姉は言わないけど・・・ 大事にならないことを祈ろう。明日は必ず行くからね、お母さん、頑張れ!!
2010.02.20
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母の嘆き 年末に母が一生懸命に作り、ホームの職員の方々にプレゼントした話の続きです。なんとか母は自分で渡せたようで、安心していたんです。あんな子供だましのような物、かえって迷惑だろうな~と思いつつ、でも自分たちが介護してるお婆ちゃんが回復した結果だから、それを喜んでくれるだろう・・・私はそう思っていたんです。そうでもないらしい・・・ 母は動機が不純だったので(付け届けのつもりでしたので・・・)、対応がまったく良くならず、その逆のような気がすると・・・まあ、母の勝手な言い分なので、これは聞流しました。 ただ、お礼を言ってくれない人が大半だと言うのです。この頃の母は回復目覚ましく、記憶しておけます。 「何人かはお礼言ってくれたけど、何も言ってくれない人が多いんだよ」「ちょっとは良くなるかと思ってしたことなのに・・・無駄なお金使わせて悪かったね」 お金の心配をしだすと、母は危ない。不眠や不穏、その結果の発作。ここはなんとか気分を変えなくちゃ!! 私 「お礼言って貰えなくて、嫌な気分だったんだ?」母 「うん」私 「それは良い事が判ったじゃない。お母さんは何かして貰ったりしたら、ちゃんと お礼言わなくちゃね。そうじゃないと、その人がとっても嫌な気分なんだよ」母 「・・・」 黙ってうなずく。私 「お母さんは、ちゃんとお礼を言って、気分悪くさせないようにしてね」母 「うん、判った」 これを私は大きな声で母に話しました。事務所にいる相談員さんに聞かせるために・・・ 忙しく、そんなこと忘れているのだろう。まして貰って嬉しい、喜ぶような物ではなかった。指は変形し、何もやる気を起こさなかった母が自分で作ると言いだし、全部じゃないけど作り上げた物なのだから、お礼は言って欲しかった。これで待遇が良くなると思う母は困ったものだが・・・あれは今までのお礼なんだから、恩着せがましいこと言わないのよと言い聞かせたが判ってくれたかどうか・・・ 以前、入院していた頃、生死の心配もあった後に回復した母をみて、看護師さんがとっても嬉しそうに笑って、「本当に良かったです!」と言ってくれたんです。あの看護師さんは、本当に喜んでくれていたと私は思います。看護師さんたちのお陰で母は復活出来ました。今は介護士さんたちの力で、母は回復、維持出来ていると思います。自分たちの仕事の結果として、母の姿は嬉しくないのだろうか?時間と労力を掛け、それでここまで回復させたと思わないのかな?私は、そう思って感謝している。その割に、文句が多いか・・・ 反省・・・
2010.02.16
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失われた町集英社文庫 三崎亜記 サイズ: 文庫 ページ数: 535p 【内容情報】(「BOOK」データベースより)ある日、突然にひとつの町から住民が消失した─三十年ごとに起きるといわれる、町の「消滅」。不可解なこの現象は、悲しみを察知してさらにその範囲を広げていく。そのため、人々は悲しむことを禁じられ、失われた町の痕跡は国家によって抹消されていった…。残された者たちは何を想って「今」を生きるのか。消滅という理不尽な悲劇の中でも、決して失われることのない希望を描く傑作長編。 町の意思で、その町の住民が消失するお話。失踪でも死亡でもなく、消失。この現象を理解するとか、面白く感じるとかでなく、登場人物の心理描写やその言葉に惹かれました。もちろん、お話自体も面白いんです。ページ数のあるほうだと思いますが、それを感じないほどのペースで読み終えました。理由はどうあれ、失うことは、痛みを伴うってことなんだなと、当たり前のことだけど忘れていた感覚を思い出しました。
2010.02.12
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今日は休日出勤をしています。誰もいません・・・事務所全体が冷えていて、寒いです。月曜・火曜と体調不良で休んでしまったので、仕事溜まってます。なのに、ちょっとサボって、これ書いたりしてますが・・・きっと誰かくるだろうなっと思うけど・・・どうも体調がイマイチな日が続いています。寝込むほどではないけれど、だるくて何もしたくない・・・うーむ、ちょっと落ち込み気味だな。これは危ない兆候です。無理矢理でも元気出さなくちゃ!!さて、コーヒーでも飲みながら、仕事しますか!!
2010.02.11
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今日は休日出勤をしています。誰もいません・・・事務所全体が冷えていて、寒いです。月曜・火曜と体調不良で休んでしまったので、仕事溜まってます。なのに、ちょっとサボって、これ書いたりしてますが・・・きっと誰かくるだろうなっと思うけど・・・どうも体調がイマイチな日が続いています。寝込むほどではないけれど、だるくて何もしたくない・・・うーむ、ちょっと落ち込み気味だな。これは危ない兆候です。無理矢理でも元気出さなくちゃ!!さて、コーヒーでも飲みながら、仕事しますか!!
2010.02.11
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フードデザート(食の砂漠化) フードデザートとは、何か。住民が安価かつ簡便に生鮮食料品を購入できない地域。商業地域の郊外化などの理由で,地域の小売店が撤退するため生じる現象。遠方へのアクセス手段をもたない貧困者や高齢者などが取り残され,生活の利便性や健康を損なう問題が指摘されている。「大辞林 第二版」より 先日、NHKでこの問題を取り上げていた。恥ずかしながら、この言葉はまったく知りませんでしたし、こういう問題が起こっていることも知りませんでした。過疎地で起きているのでないという。我が家の近辺でも、大きなスーパーの進出で、小さな個人店舗のお店は、撤退しスーパーの建物は、ディサービスの施設になったり、マンションに立替えられたりしています。私も今は元気で、車も運転出来るので、家から離れたお店にも行くことが出来ます。いつの日か自分も高齢者になり、運転も出来なくなる日が来るでしょう。その時、同じような問題に直面したらどうするのだろうか?今はネットで注文出来るので、きっとそのサービスを利用するだろうか。今、高齢の人たちには、馴染みが薄いのかな?70代の伯母はパソコンを持っているが、ネットにはつないでいない。何度もつなごうよと勧めるが、勿体ないと言ってつなげない。便利になるのに・・・と思うのだが、逆に面倒のようだ。 この先、この問題が大きくなるらしいが、個人レベルで出来ることがあるのだろうか?
2010.02.03
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晩夏に捧ぐ晩夏に捧ぐ商品副データ成風堂書店事件メモ出張編創元推理文庫大崎梢 東京創元社 【内容情報】(「BOOK」データベースより)駅ビルの書店で働く杏子のもとに、長野に住む元同僚・美保から手紙が届いた。彼女の勤める地元の老舗書店に幽霊が出るようになり、おかげで店が存亡の危機にあると知らされた杏子は、アルバイトの多絵と共に信州へ赴いた。だが幽霊騒ぎだけでなく、二十七年前に老大作家が弟子に殺された事件をめぐる謎までもが二人を待っていて…。人気の本格書店ミステリ、シリーズ初長編。 【著者情報】(「BOOK」データベースより)大崎梢(オオサキコズエ)東京都生まれ。元書店員。2006年、書店で起こる小さな謎を描いた『配達あかずきん』を発表しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)今日、ある書店が長い歴史に幕を降ろし、閉店されるというニュースを見ました。昨年、読んだこの本を思い出しました。作品は読みやすく、本好きにはたまらない内容です。話は逸れますが、本好きはだいたい好きな書店、本屋があると思います。私も好きな本屋さんがあります。どこの店で買おうが値段も内容も変わらないけれど、好きな店で買いたい。買うことがなくても、ついつい入ってしまうお店。逆に、どんなに本が好きでも、落ち着かないお店も存在します。以前、書店勤務していた経験から、品揃えが悪いのは論外。棚、平台の並べ方など好きな本屋さんと、嫌いな本屋さんがあり担当の書店員さんに会いたいって思う棚、品揃えのお店も・・・家の近所にいい書店が出来ないかなあ~
2010.02.02
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先週末から風邪をひいてしまい、熱まで出してダウンしてました。まだ咳が残ってますが、もう復活です!母の面会も2週間ぶりに行きましたが、心配をよそに母は元気にしていてホッとしました。母は2週間分の話を脈略なくして来ます。はいはい、淋しかったのねえ。なんかおかしいなあ・・・洋服が後前だ!!私 「ねえ、これ後前だよ~」母 「あら?どうも首のとこがきついなあって思った」 「まあ、いいわ。気付かなかったんだから、平気だよ」ま、いいかあと二人で笑って済ませました。母は入浴時の話しを、またまた始め、着替えさせてくれるのは男性で最初は嫌だったけど、慣れたし、年寄りだから仕方ないねえと言う。うーん、仕方ないのだろうけど、やっぱり嫌だよねえと言うと、笑って頷く。やっぱり乱暴なのは男性だからかなと言うので、それは関係ないよ、女性でもそういう人いるし、男性でも丁寧な人がいるから、人間性だねと話す。何を思ったのか、母が「canaちゃんなら、上手に出来るのに」ちょっと心が痛んだ・・・それはどうだろうねえ~と誤魔化すと、絶対に出来るし、この仕事に向いてると言う。 いや、それは無理だって・・・絶対に出来ない・・・母のほめ言葉として受け止めよう。一緒に暮らしてる頃のこと、全部忘れちゃってるのにね。なんで、そう思うんだろう?不思議だけど、いまの母との関係が良好な印だと感じた一言でした。
2010.02.02
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