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夏風邪にやられ、熱は出るは咳は止まらないわで、流石の病院嫌いも観念して行ってきました。問診票書いて、待合室で待ってる間も咳が出て、苦しい・・・看護師さんが詳しく病状を聞きに来た時「なんだか重たい咳が出てますねえ」「かなり辛そうですね」言われた途端に、ものすごーく辛いように思えてくるから単純です。診察室に呼ばれたら、先ほどの看護師さんに「咳我慢してたでしょ?」と背中を擦られました。バレタか・・・待合室で他の患者さんもいるし、出来るだけ咳しないように頑張ってた。先生が喉をみて、「あー真赤ですねえ、奥まで炎症起こしてますよお」丁寧に絵まで描いて説明してくれました。薬もきちんと説明しながら選んでくれて、処方箋を書いてくれます。飲み薬5種類、頓服1種類、うがい薬1本、トローチ20錠今朝は水を飲むときに、何がどうしたのか、喉に何かが刺さったような痛みがあり水も苦く感じた。今回ばっかは、お薬ちゃんと飲まなくちゃ・・・
2010.08.31
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夏風邪をひいてしまいましたあ。馬鹿の証明?発熱、咳、鼻水、鼻づまり、クシャミ、声嗄れ・・・風邪の諸症状全て出てるようなそんな風邪をひいてます。扁桃腺が異常に大きく、診てみらった内科医に驚かれなかったことがない。腫れたら喉は塞がって、水飲むのも痛くて大騒ぎになります。今回は、そこまではいってないので、良かった良かった。結構、しんどい!!あー早く帰りたいよお!皆さんもご自愛下さいね。
2010.08.30
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福田君を殺して何になる著者:増田美智子発行:インシデンツ商品情報・発行年月:2009年10月・サイズ:単行本・ページ数:238p光市母子殺人事件の関連本。実名発表の為、裁判にまでなった。しかし、何が目的なのか理解できない。実名にする意味も、内容自体も・・・お勧めは出来ない。ザ・ウォーカー出版:角川文庫著者:ゲイリー・ウィッタ訳 :尾之上浩司【内容情報】(「BOOK」データベースより)最終戦争により人類は滅び、焼けただれた大地が残った。その荒地を進む生存者が1人。名はイーライ。人間社会復興の鍵となる“本”を守り、西へと運ぶ使命を背負った男。やはり“本”の価値を知り探していた、無慈悲な支配者カーネギーが行く手に立ちふさがったとき、イーライの闘争本能に火がつき、すさまじい戦いがはじまる。“本”とは何か?そして、人類の未来はどうなるのか。「本」とはなにか・・・想像出来るでしょう。映画化されなかれば読まなかっただろうと思います。翻訳ものですが、大変読みやすい訳。お勧めは・・・微妙。わが孫育て 出版:文春文庫著者:佐藤愛子【内容情報】(「BOOK」データベースより)ある日、私は桃子に訊ねた。「桃ちゃん、サンタクロースは本当にいるのかな?どう思う?」桃子はいった。「去年まではいると思ってたけど…」「今年は?」「どうもいないらしいなァと思ってる」それから困ったようにつけ加えた。「いるといないとのせめぎ合いなのよ、今んとこ」「そうか…せめぎ合いねえ…」円熟の日常エッセイ。面白い!愛子さん、大好き!!子供って面白い、こんなお祖母ちゃんなら楽しいな。クスクス、ニヤニヤ・・・お勧め度 10段階なら10!三毛猫ホームズの暗闇出版:角川文庫著者:赤川次郎【内容情報】(「BOOK」データベースより)崩落事故発生!瓦礫で出入り口が塞がれたトンネルに、1台のバスが閉じ込められた。運悪く乗っていたのは、おなじみのホームズ一行。そして、ある殺人事件の被害者と加害者の家族も乗り合わせていた!真っ暗闇のなか、漂う異様な緊張。そしてついに、あらたな事件が起こってしまった─。2つの事件に隠された秘密を、ホームズたちが解き明かす表題作をはじめ、5編が収録された、大人気シリーズ第33弾。もはや説明不要でしょう。いつものメンバーが、いつものように・・・でも安心して読めます。ティンブクトゥ出版:新潮文庫著者:ポール・オースター訳 :柴田元幸【内容情報】(「BOOK」データベースより)ミスター・ボーンズは犬だ。だが彼は知っていた。主人のウィリーの命が長くないことを。彼と別れてしまえば自分は独りぼっちになることを。世界からウィリーを引き算したら、なにが残るというのだろう?放浪の詩人を飼い主に持つ犬の視点から描かれる思い出の日々、捜し物の旅、新たな出会い、別れ。詩人の言う「ティンブクトゥ」とは何なのか?名手が紡ぐ、犬と飼い主の最高の物語。表紙の可愛い犬に惹かれて購入。犬にとっての良い飼い主とは・・・犬も人間も愛情を注げば、注いだだけのことが返ってくるはず。そんな思いを強くした作品。犬好きに特にお勧め。しずかな日々 出版:講談社文庫著者:椰月美智子【内容情報】(「BOOK」データベースより)おじいさんの家で過ごした日々。それは、ぼくにとって唯一無二の帰る場所だ。ぼくは時おり、あの頃のことを丁寧に思い出す。ぼくはいつだって戻ることができる。あの、はじまりの夏に─。おとなになってゆく少年の姿をやさしくすこやかに描きあげ、野間児童文芸賞、坪田譲治文学賞をダブル受賞した感動作。これも表紙の惹かれる。現実の風景?少年の話しなので、かつて少年だった方には、胸キュンではないかと思います。懐かしい夏の風景がここにあります。汗かくのも、陽に焼けるのも、なんでもないことだった、あの頃。読後、きっと漬物やスイカが食べたくなりますよ。7月読了 6冊
2010.08.18
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お盆中に伯母(父の姉)のところに行って来ました。以前にも書きましたが、この伯母に父と母は大変お世話になったようだ。父の借金の肩代わりをし、その肩代わりしてもらったのを、両親は返していないらしい。私が生まれる前の話・・・私にどうしろと言うのだろう?私が返せばいいのだろうか?でもそう言い出したら、きっと伯母はそんなつもりはないと言うだろう。父の悪口はいい。実の姉と弟だから。母の悪口は聞きたくない。今回はちょっと抵抗した。母のことを言い出したので、「それはそうだけどね・・・」だけどに力を込めた。伯母は「どう思う?お母さんの考え、おかしくない?」と更に言われてしまった。はい、おかしいです。確かに・・・行くたびに、両親の悪口と伯母の苦労話。私たち家族が父の胃がんに気付かなかったことを暗に責める。それを繰り返されると・・・もう行きたくないと思う。でも、伯母も高齢。仕方ないと諦めよう。お金は返せない分、話を聞くこと、買い物に連れていくこと、一緒にいることで恩は返したいと思う。かなり精神力を使うので、家に帰りつくとヘトヘト。母に話した。「お母さんは覚えていないだろうけど、おばちゃんには、とてもお世話に なっていたらしいよ。お金のことも。だから忘れて、ごめんなさい。 ありがとうございましたって、今度会ったらお礼言った方がいいよ。」母は素直に、「判った。そうする。」と頷いた。そんなことを、今の母にさせるのは、本当は嫌だ。お世話になったことは、お礼がしたい。でも、記憶がなくなっている母に、寂しい思いを懸命に耐えている母にお礼を言わせるのは本当は嫌だ。伯母に可愛がってもらっているが、本心は母が1番大切。時々、宝くじにでも当たって、現金の束を伯母に返して、もう2度と両親のことを悪く言わないでくれと、そういうことを夢見る。伯母を嫌いにならず、両親を恨まず、自分の現状を嘆かずに生きていきたい。
2010.08.17
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母のいるホームの廊下は、いつも季節の飾り付けをしてくれている。それも入居者が作ったものが多い。指導する職員さんは大変です。今は毎日がお祭り!! と言う感じに飾り付けされています。 ペットボトルで作った風鈴です。母たちは絵を描いたり、色を塗ったり。これを準備するのに、いったいどれだけの時間掛けたんだろう。残業したんじゃないのかな? 母は2個作ったそうです。私が写真を撮っていると、嬉しそうにしています。撮れ具合を確認して、満足気に頷いたりして・・・母がポツリと 「これ音が出ないのよねえ~」小さな鈴が付いてるんですが、見えますか?ホームでは冷房もよわく、風がこないので、チリンともなりません。しかし廊下にズラーッと下がった風鈴全部から、鈴の音が出てもねえ。それはそれで五月蠅いかも・・・
2010.08.11
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先月末、モルダーを病院に連れて行きました。背中というか腰のあたりにイボが出来てしまった! 以前に飼っていたマルチーズが乳癌が酷くなり、高齢で心臓も悪く手術出来なかった為ザクロのように割れたのを経験していたので、とっても心配でした。注射針を刺しての検査。モルダーは不安そうにこちらを見ています。別段痛がったりしていないのに、こちらが息を止めてしまう。1週間後に検査結果が知らされました。「悪性じゃありませんでした。毛包腫瘍だと思われます。あまり心配することは ありませんが、急激に大きくなるとか、血が出てるとか、膿むとか注意していき ましょう。定期的に診せて下さい。」ひとまず安心しました。当のモルダーは、良く寝て、良く食べて、良く遊んで、悪戯もして・・・元気いっぱいなのですが、来週で10歳になる高齢犬。元気に長生きして欲しい、切実にそう願う毎日です。
2010.08.09
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母の作品(?) ぬりえの8月編です。 沢山あって、しかも全部貼ってくれと言われて、こんなになってしまいました。お土産に新しいぬりえも預っていて、それも貼りたいらしい・・・そんなに貼ったら五月蠅いっていうの!!なので半ば頃に模様替えする予定です!!皆さんに褒められて嬉しいらしく、ぬりえ完成のペースが速まっているような気がします。こちらが追いつかなくて・・・肩凝りが酷くなりそう。
2010.08.04
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母のところには、なるべく季節感の感じられるものを飾りたいと思っています。そこで手軽に季節感を出せるもの・・・それはカードです。季節のご挨拶用に、色々なデザインの物が売られています。今年の夏のカードは、朝顔。 立体的になっていて、なかなかでしょ?花を咲かせるように広げるのが、母は気にいったようで、何度も広げたり畳んだりを繰り返していました。意外なとこで、リハビリにもなったかな?
2010.08.03
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暑中お見舞い申し上げます。毎日暑いですね~夏バテしていませんか?熱中症で倒れる方が多いようです。私たちも気をつけましょう!!先週、母のいるホームでは納涼会がありました。お話はその日の朝から始まります・・・早朝、電話が入りました。ホームからです。相談員さんが「お母様がお話あるというので代わります。」なんだ?なんだ?母 「canaちゃん? あのね、今日来る時、いつもみたいな格好で来ないで。」私 「は?」母 「ジーパンなんかで来ないで。ちゃんとした格好で来て。恥ずかしいから」私 「・・・」母 「恥かくよ」私 「なに言っての?!いつも通りで行きます!!」こんな会話を何度もした後、私の堪忍袋の緒が切れて、電話切りました。相談員さん、ごめんなさい。行くの止めるか?と思ったけど、納涼会だし、行かないと可哀想だし・・・ホームに着くと、母は浴衣を着せて貰って、準備万端です。当然、母も私もご機嫌悪いまま納涼会に参加。二人でブチブチと文句の言いあいです。それでも、焼きそばや串焼きを一緒に食べました。前日にホームセンターで板とシートで作ったテーブルです。去年はトレーを持って行ったのですが、どうも安定が悪かった。でも車いす用のテーブルは高い。安く簡単に出来ないものか・・・伯母が祖母の為に、いつも座る椅子の肘置きに板を渡してテーブルにしていたのをヒントにしました。ご機嫌の悪かった母も、「こんなの持ってる人、他にいないねえ。」と嬉しそうでした。納涼会後に相談員さんとお話をして、母の言いたかったことの真相が判りました。前日に職員の方々がお祭りのハッピを着て、準備をしていたのを見て母は盛大に納涼会をやるのだと気付いた。私に大したことないと言ってしまった。あの子は、これを知らない。沢山の人が来て、きっとお祭り用に着飾ってくる。このままでは、あの子は恥ずかしい思いをしてしまう。こんな感じのようです。母は昔から言葉が足りない。それで誤解されることが何度あったことか・・・その度にそれじゃ駄目だって言っていたのだが・・また・・・なんだか疲れた1日でした。
2010.08.01
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