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今日は幼稚園での読み聞かせボランティアサークル「すまいる」さんの日でした。今日で3回目になりますが、今回は今まで入っていたクラス&メンバーを総入れ替え私は前2回は年中さんでしたが、今回は年長さん。もう一人の方と一緒にクラスに入りました。年長さんは体も年中さんよりぐっと大きくなって、顔つきもしっかりしてて、、、さすが、来年1年生だなぁと感じました(いつも1年生に読んでいるので、おんなじだぁ…と思ったのです)さて、今日読んだ1冊目は「おじさんのかさ」(佐野洋子 作・絵/講談社)立派な傘を持っているおじさん。だけど、傘が濡れるといやなので、雨が降ってもに傘をさしません。だけど、子どもたちが傘をさして「ポンポロロン」「ピッチャンチャン」と歌うのを聞いて、ホントかな…?ととうとう傘をさすのです。雨が降るのに傘を差さないおじさんのおもしろさ。そして、雨降りの楽しさを知っていく過程長いお話でしたが、子どもたちは集中して聞いていました2冊目は「ざりがにのあかちゃん」(サンチャイルド・ビッグサイエンス)写真がきれいな科学絵本。ざりがにの赤ちゃんが主人公で、語りかけてくる絵本です。実際の大きさが載っているページもあり、ザリガニの赤ちゃんがかわいいちょうど今日、子どもたちはザリガニ釣りに行ったそうで、&ザリガニもお部屋の前でたくさん飼育しています。子どもたちにとっては、ちょうどタイムリーでいい感じでした3冊目は「とりかえっこ」(さとうわきこ 作・二俣英五郎 絵/ポプラ社)お散歩へ出かけたひよこちゃんが、出会った動物たちと次々に声を「とりかえっこ」していくお話1・2冊目とも、しっかりしたおはなしだったので、3冊目は楽しく、と思い選んでみました。(こないだの1年生の読み聞かせと一緒です)やっぱり、この本は純粋に楽しいですね子どもたちも「えー」「ふふふふふ」と楽しく読めました。進行も担当しましたが、まあまあまぁ。反省点は沢山ありますが…はい、精進します一緒に組んでくださった方、ありがとうございましたいつもメンバーを割り振ってくださるリーダーの方、お疲れ様です&いつもありがとうございますにほんブログ村↑参加しています今日のお話は手づくり絵本じゃないですけど…クリックしてくださるととっても嬉しいです
2012.06.28
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小5の息子くん、お絵かきが大好きですお絵かき…と言っても車の絵ばっかりですがで、その息子くんの去年描いた車の絵がえらい大作だったので、こんなの作ってみました↓表紙です。タイトルは「POLICE」。大きさはかなり横長(横の長さはB4サイズ)で、これをめくると・・・↓↓↓さらに広がります~~~↓↓↓じゃじゃーーーん息子よ、よく描きました(笑)で、これを作るのに、原画でするかコピーを取るかさんざん考えた末、結局コピーにしたのですが、失敗コピーが出たので、ついでに、こんなのも作ってみました↓表紙です。開くとメモ帳なのです裏表紙も、もちろん車ですいつもメモ帳など雑貨を作るときは、きれいな紙(洋紙)を使うのですが、こうやって子どもの絵を使うとまた新鮮です。息子くんはメモ帳にとても感動した様子でした私、くすくす笑いながら作っていましたにほんブログ村↑参加しています。クリックしてくださるとものすごーーーーく励みになります。よろしくお願いします
2012.06.27
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今日は1年生のクラスへ、月1のお話(読み聞かせ)の日でした読んだ本は4冊。1冊目は「ぞうくんのあめふりさんぽ」(なかのひろたか・作絵/福音館書店)名作「ぞうくんのさんぽ」の続編です。「ぞうくんのさんぽ」では、かばくん・わにくん・かめくんが、ぞうくんの背中にのりますが、「あめふりさんぽ」では、ぞうくんが、かばくん・わにくん・かめくんの背中にのります。「あめふりさんぽ」のアイデア(ぞうくんが、かばくん・わにくん・かめくんにのるというアイデア)はなかのひろたかさんが「ぞうくんのさんぽ」を描いてからすぐに思いついたそうですが、どう考えても物理的に無理だろうという話になり、その後ウン十年温められていたそうですこの「あめふりさんぽ」が「こどものとも」から出版された時に、これは!!と思わず買ったのですが、かめくんがかわいくて、いまだに我が家でもお気に入りの1冊です2冊目は「マジシャンミロのふしぎなぼうし」(ジョン・アギー 作・石崎洋司 訳/講談社)マジシャンのミロは失敗ばかりのマジシャンです。帽子からウサギを出すこともできません。そんなミロが・・・すっごく面白いお話ですっ本のカバーのところに「まだ読んでいない人に、このお話の最後をぜったいにひみつにする」ことって書いてあるので、ここで説明はしません図書館で毎回大量に借りてきて子どもに読んでいるのですが、なかなか「これおもしろい」「この本にいい」と思える本には出会わないのですが、これは、久々に見つけた大ヒット絵も素晴らしいし、本当に楽しい絵本です本当は、別の本をプログラムに組む予定でしたが、この本に差し替えました3冊目は「とりかえっこ」(さとうわきこ 作・二俣英五郎 絵/ポプラ社)お散歩へ出かけたひよこちゃんが、出会った動物たちと次々に声を「とりかえっこ」していくお話2冊目がしっかりしたおはなしだったので、3冊目は楽しく息抜きに、と選んでみました。単純なお話で、2・3歳くらいから楽しめますが、小学生の子も、純粋に楽しめます最後は「もっかい!」(エミリー・グラヴェット作・福本友美子 訳/フレーベル館)ドラゴンのセドリック、寝る前に本を読んでもらうのですが、「もっかい!」と何度もせがみます。でも、ママは先に寝てしまって…。最後にびっくりするような仕掛けがあって、初めて読んだときは、私、「えええーーー!!」とびっくり。我が子たちもびっくりということで、ぜひこの面白さを、と今日読んでみました。1年生の子たちも、「え?」と最初は戸惑った感があったようですが、「えー、どうなってるの?」「ほんとに?」と驚いていました1年生のお話は今回で2回目。「今日は何の本?」「あ、お話の人だ」「今日も来たんだ!」・・・子どもたちにそんな感じに迎えられましたみんな、ありがとう1年生に我が子はいないので、「○○ちゃんのお母さんだ、わーい」みたいな大歓迎感はないのですが、こういう空気感もいいですねにほんブログ村↑参加しています。今日のお話は手づくり絵本のお話ではありませんが…クリックしてくださるととても励みになります。よろしくお願いします
2012.06.25
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製本や箱作りなどをしていると、台紙の切れっ端がいっぱい出ます。いつももったいなぁと思っていたのですが、ふっと思いついて、こんなのを作ってみましたひとつ2センチ~3センチ角のちいさな四角ちゃんと三角ちゃんです余っていたラシャ紙やマーメイド紙でくるんで、子どもたちと顔を描きましたいっぱい並べるとなんだかカワイイですにほんブログ村↑参加しています。クリックしてくださるととーーーーーっても励みになりますよろしくお願いします
2012.06.21
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こないだの日曜日、守山市立図書館で「~子どもの成長とお話の関わり~耳からたのしむお話の世界」という講演会に行ってきました講師は語り部として活躍していらっしゃる禅定 正世(ぜんじょう まさよ)さん。禅定さんは現在76歳!「1960年代より子ども文庫活動を開始、80年代より語りを始める。なにわ語り部の会の活動を経て、大阪ボランティア協会などで語り手の養成講座講師をされるなど活躍される。2002年より滋賀県高島市在住」(講演会案内の紹介より)私自身、実は「語り」を聞いたことがなく、(「語り」というのは、お話を語り手がすっかり覚えて、本を見ないで語るものです。)噂(?)で聞いたことがある程度東京子ども図書館出版の「おはなしのろうそく」は知っていて、お話会でも本を見ながら読んだことがありますが、「本当は暗記して、こどもに話すんだよ」と聞いていました。講座の中では禅定さんの体験を中心にお話を聞くことができましたそして最後にとうとう、「語り」、聞くことができましたーーー語ってくださったのは、以下の2冊。「おおきなかぬー」(大塚勇三 再話・土方久功 画/福音館書店)「おじいちゃんのトラのいるもりへ」(乾千恵 文 ・あべ弘士・絵/福音館書店) 素敵でした―――楽しいです―――講座の中で禅定さんがおっしゃっていたのですが、「語りは暗唱大会ではない。自分の中で考え直して、自分なりの解釈の仕方があって、自分の身の中で気持ちをもって語る」と。読み聞かせもそうですが、どんな本を読み語るにしても、「自分の中でどう解釈するか」それが大事だなぁ、とあらためて思いました前に「図書館でお話ボランティア養成講座」のブログでも、書きましたが、「読み手がその本をどう理解しているか、その理解が聞き手に伝わる。読み手の感情(おもしろいとか感動したとか)が、聞き手に伝わる」そうですよね!!「語り」も同じで、禅定さんの語りを聞いていると、その感動の気持ちが、どわわわわーーーーと洪水のように押し寄せてきましたこの日は忙しく、最初はちょっと遅れて受講して、最後は次の予定が押していたので、最後のご挨拶が聞けなかったくらいに部屋を出てしまいました。たいへん失礼しました。だけど、時間を作って受講して本当に良かったですにほんブログ村↑今日のお話は手づくり絵本のお話じゃないですけど…クリックしてくださるととっても励みになりますよろしくお願いします
2012.06.19
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「手づくり絵本サークルきんぽうげと親子の絵本作品展」2012年7月9日(月)~14日(土)am7:30-pm7:30(初日はam10:30~、最終日はpm4:00まで)場所 守山市駅前総合案内所6月に京都で村上浩子先生主催で「村上浩子とみんなの手づくり絵本作品展vol.7」がありましたが、今回は、私の所属する「手づくり絵本サークルきんぽうげ」主催の第2回作品展です(前回まで「手づくり絵本サークルよっつ」という名前で活動していましたが、今年春に「きんぽうげ」に名称を変更しました。)今回の会場は守山駅の総合案内所。駅の改札を出て右手のほうに行くとあります。守山市って、図書館だったり、駅の総合案内所、他にもエルセンターと市民に開放しているの発表の場が多いなぁと思います。ありがたいことです今回の作品展は、村上先生の作品展に出品した絵本にプラスして、子どもの絵を使った絵本をメインに展示する予定「手づくり絵本」っていうと、なんだか敷居が高い感じがしたり、何それって感じがあると思うんですが、私の住む守山市をはじめ、滋賀県の皆さんにもっと親子絵本の楽しさを知っていただきたい!!もっと身近に感じてほしい!!そんな思いを込めた作品展にしたいと思います想いはとってもアツイのですっ今は作品展の準備や、子どもの絵を使った絵本を作ったりしています・・・新作の創作絵本ももうちょっとペースアップして作っていきたいなぁにほんブログ村↑参加しています。クリックしてくださるとものすごーーーーくうれしいです。よろしくお願いします
2012.06.18
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ちいさなトレイを作りました製本で余ったグレー台紙の切れっぱしを使って、名刺サイズのカードが入るくらいのトレイです。生地は和生地が素敵なぬくもり工房さんのもの(ストライプ柄)、サンプルで貰った有輪商店さんの綿麻生地(ドット柄のほう)今までカルトナージュ(布箱作り)に水張りテープを使ったことがなく、いつもコピー用紙を切って、ボンドを張って使っていました。いつも行く文房具店で聞いてみたら、あるというので、お値段もお安いし買ってみたのですが、これが、すっごーーーーーーーーーーく便利で!!作業が劇的に楽になりましたいやー、もっと早く買っとくべきでした今、子どもの立体作品を使って、手づくり額を作っているのですが、作業がスイスイですにほんブログ村↑参加しています。クリックしてくださるとと‐‐‐‐っても励みになります。よろしくお願いします↑これが水張りテープ。カルトナージュするなら、絶対あったほうが楽チンだと今頃気がつきました。(カルトナージュ歴7年目にして(笑))
2012.06.17
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昨日は幼稚園の読み聞かせボランティア「すまいる」の第2回目前回入らせてもらった年中さんクラスに今回も入りました読んだ本は3冊。「くもりのちはれ せんたくかあちゃん」(さとうわきこ・作絵/福音館書店)「【送料無料】せんたくかあちゃん」の続編。お天気が悪いのにお洗濯をするかあちゃん。洗濯物を凧に付けて飛ばして、かみなりさまにまで届いてしまいます。最後にかみなりさまがパリパリになってしまうのですが、子どもたちはそれが楽しそうでした2冊目は「ぶきゃぶきゃぶー」(内田麟太郎・文/竹内通雅・絵/講談社)内田麟太郎さんの言葉のセンスが光るナンセンス絵本。ブタの運転手さんが運転するバスは、のった人(?)が変身する不思議なバスダルマは雪だるまに、かっぱ巻きは河童に、、、タヌキは最後に・・・?言葉の響きも面白く、子どもたちはタイトルだけでくすくす、けらけら。お話もページをめくるたびに「わー!」絵も鮮やかで、遠目にもきれい。よーく見ると、細かいところに笑いどころがいっぱいの楽しい絵本です3冊目は「へんしんおたまじゃくし」(榎本功・写真/福山欣司・監修/ひさかたチャイルド)オタマジャクシの「ぼく」がカエルに変身するまでを教えてくれる科学絵本。大きめの本で、写真もきれいだし、また、子どもたちにとっては身近なオタマジャクシのお話。科学絵本ですが、文章が「ぼく」を通した1人称で語られているので、子どもにやさしい絵本です今回は一緒に組んだ方が最初の2冊、私が3冊目を読んで、司会(と言うほどのこともしてませんが)をわたし的にメインに考えてみました。2回目の読み聞かせ会ということもあり、子どもたちも前回よりも集中して聞いてくれたような気がします次回は2週間後。また子どもたちと楽しく絵本を読めたらいいなにほんブログ村↑参加しています。クリックしてくださるととっても励みになります。よろしくお願いしますps・・・歯が痛くて、、、と前回お話したのですが、行ってきましたよ~お話会に間に合わないんじゃないかとハラハラしましたが、間に合ってよかったですメンバーの皆さんには来れるのか、来れないのか?とご心配&ご迷惑をおかけしましたすみませんでした~~。健康管理って大切です。
2012.06.15
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少し前のことですが、守山市立図書館で2回にわたり「お話ボランティア養成講座」というのがあり、参加してきました講師は京都橘大学文学部教授の澤谷とし子先生。これからお話ボランティアを始めようという人向けの内容でしたが、それでも再確認することも多く、ためになりました1回目は20世紀のいわゆる名作の紹介でしたが、絵本の裏話なども聞けて、なるほど~みたいな感じでおもしろかったです。2回目は絵本の読み方・選び方のお話でした。強く心に残ったのは、絵本を読む際に「大事にしたいこと」のお話でした。いくつかあったのですが、その中で特に私がすごく納得というか、そうだよなぁと思ったのは、「自分が楽しめる絵本を選ぶ」ということ自分がピンとくる本を読もうということです。読み手がその本をどう理解しているか、その理解が聞き手に伝わる、というのです。読み手の感情(おもしろいとか感動したとか)が、聞き手に伝わる・・・。実は、こんな経験があります。ある時、「名作」と言われている本を読んだんですけど、自分にはどうもその良さが分からない。だけど、名作も読んだほうがいいかなと、そんな気持ちで絵本を読んでいた時、あ、これだめ・・・って、読みながら思ってしまいました。確かに子どもの反応もいまいちでした自分の好きな本、面白い、感動したetc.と思う本じゃないとだめだな、そう思った瞬間でしたそういう意味で言うと、講座の1回目に聞いた「絵本にまつわる裏話」も、子どもにお話しするときに、その裏話をするわけじゃないんですけど、読み手である私自身の、絵本への理解が深まります。つまり、より絵本への思い入れが強くなり、お話する時に、より私の感動や思いが伝わりやすくなるんじゃないかなと思うのですそのほかにも、なるほどなぁ、そうだよなぁ、、、そんなことを思う講座でした。日々勉強ですね~。さて、守山市立図書館はどうやら今年はいろいろな講座が開かれる様子です。次の日曜日は「児童図書研究講座」(←すごいタイトルですよね…)というのが行われるようですし、時間の許す限り、参加していきたいと思っていますというか、こういう講座に参加できるようになるほど、子どもたちが成長したってことでしょうか(講座の間、息子と娘は図書館で自分の好きな本を選んで、読んで待っているので・・・)幼稚園でもお話ボランティアが始まったり、今年の守山市、「アツイ」ですっ…と勝手に思っていますにほんブログ村↑参加しています。今日のお話は手づくり絵本じゃないですけど…クリックしてくださるととても励みになります…話は変わりますが、ものすごく歯が痛い。先週の金曜日、歯が痛くて歯医者に飛び込みました。が、まだ痛い。すごーーーく痛いんです。もらった痛み止めも既になくなり、今は市販の痛み止めを飲んでいます。次回の予約は来週ですが、耐えがたいので、明日もう一回行こうと思います。
2012.06.13
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先週、お友だちのおうちで、ミニ絵本講習会をさせて頂きましたで、お友だちも作ったのですが、私が試作したのがコチラ↓見てわかるとおり、中身がなしで作りました。で、せっかくなので、週末に、娘の学校用の自由帳の中から絵を拝借して、ミニ絵本完成させました絵・・・といっても落書きのような小さな絵なんですが、こうやって貼るだけで、なんだか素敵になるから不思議です。ケンカの原因は、真ん中のハムちゃんがぬいぐるみを踏んでいるからです娘と貼る絵を決めて、切り貼りは私がしましたが、文章・タイトルも娘が考え、娘が仕上げました。本の中身が「なかよし」がテーマなんですが、タイトルが「どうぶつのえ」・・・本文を書いてからタイトルを考えてもらえば良かったですでも、まあ、御愛嬌ってことでなかなかかわいくできましたにほんブログ村↑参加しています。クリックしてくださるととっても励みになります
2012.06.11
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昨日、「ミッション講座」というのに行ってきました子育て情報誌のピースマムさんのメルマガに載っていて、「ん?これなんだろう・・・?」と心に引っかかったのが3週間ほど前。講師の辻中公(つじなか くみ)先生はRe Produce代表 りぷろ塾主宰・URANAI セラピー・魔法の講演家。りぷろ塾・Re Produceとは本来の力を発見し本当のあなたを生きる、再生するということ。ブログには、「大和躾伝承学を全国に伝えている講演家です。思いやり、感謝、尊敬の念は教え育て育まないと伝わらないのです。目を見て挨拶、靴を揃える、お茶碗を持ってご飯を頂く本当の意味、隠されたメッセージを知ってあなたも次に伝えて下さい!」とあり、講演で全国を回っていらっしゃるとのこと。なんだか漠然としたイメージしかつかめませんでしたが、ピースマムさんのメルマガで紹介されているということは怪しくはないだろう、(←すみません。なんと失礼な。)子育てのヒント・知恵や、自分自身を見つめるために、これからの自分の道を模索していくヒントになれば、そんなことを思って、思い切って申し込んでみましたというわけで、昨日の当日を迎えたわけであります。場所はスプーン守山店(とても近かったのも申し込んだきっかけかも(笑))申し込み時に生年月日&出生時間を聞かれていたので、占い(易学かな?)の番号をもとに、こんなエネルギーをあなたは持っているよ、こんな事に注意するといいよ、、、そんなお話や、子育てに関するお話を伺いました。いやはや、びっくりしたのは、自分のことを言われたこと。「なにか野望を持ってる?」・・・とズバリ言われましたね~。大当たり~~~みたいな駄目だと思ったことはできない、けど、自分がまだできると思えばできる。それに大きな目標(人のため、地球のため、環境のためとか)のために動いていこう、と。うん、頑張る勇気や力を頂きました目標は絵本作家なんですが、子どもと作る絵本の楽しさ、その過程で生まれる子どもとの関わり・親子のきずな。そんなのをもっとたくさんの人に知ってほしい、味わってほしい。読み聞かせに関して言うなら、もっと子供たちに絵本を読んであげたいし、本の楽しさを子どもたちに伝えたい。それに、本を読んであげるだけで、自分自身もすごく幸せになれる。声を出して読むことの効果や、子どもだけじゃなく、自分の心の栄養になる。こんな素敵な子どもとの関わり方を、もっとほかの人にも知ってほしい。地域の子どもたちやみなさんの何かお役にたちたいし、何か自分のできる事で地域に貢献したい。まだ私には、うまく言葉にまとめる事すら出来ないけれど、自分の進む方向に、きっと大丈夫、きっとできるよ、そんな風に言っていただけた気がしましたというわけで、占いを交えたお話もよかったのですが、集まったお母さん方も大変興味深かったですっ!「今は子育て真っ最中だけど、でも今のままじゃなく、何か一歩踏み出したい、、、!!!」そんな風に思っているママさんたちにお会いできたのも、今回の大きな収穫ですそれに、子どもの絵を使った手づくり絵本に興味を持っていただけたのもうれしかったあと、辻中公(つじなか くみ)先生が中心となって、ママたちによる子育てイベントを計画中なんだそうですこれはなんだか面白そうぜひぜひお手伝いをしたいなと思いました。今年も出会いの年のような気がしています。幼稚園の読み聞かせサークルに参加して、新しく出会ったママさんたち。昨日参加した「ミッション講座」で知り合った辻中先生をはじめ、他のママさんたち。こんな素敵な出会いに感謝大切にしていきたいです。辻中公(つじなか くみ)先生のブログ好奇心は一生の財産!行動は魔法!【送料無料選択可!】魔法の日めくりメッセージ (単行本・ムック) / 辻中公価格:1,575円(税込、送料別)↑子育てに、自分育てにかなりいいと思います♪にほんブログ村↑参加しています。クリックしてくださるととてもうれしいです
2012.06.06
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今日は今年度初、2年生に本を読みに行きました2年生は前年度の1年生の時に、毎週本を読みに行っていたので、「また本読みにきて」「いつくるの?」と子どもたちに声をかけてもらっていて・・・この子どもたちの言葉はうれしかったですね~、 去年1年かけてまいた種が収穫できた感じまあ、そういう経緯もあり、子どもたちの側にも「お話を聞く」体制ができていました本日読んだのは3冊。1冊目は「ふたりはいつも」(アーノルド・ローベル・作/三木卓・訳/文化出版局)の中から、「アイスクリーム」というお話を。仲良しカエルのがまくんとかえるくん。がまくんがアイスクリームを二人分買っていくのですが…。ちょうど教科書(東京書籍)で、ガマくんとかえるくんのシリーズの「お手紙」というお話をやっています(「おてがみ」はの中のお話です。)がまくんとかえるくんのシリーズは、1冊の本の中に5つくらいお話があって、他にも何冊かあるので、どの話にしようか迷いましたが、今日は暑いし、アイスクリームの話にしようと、この話にしましたがまくんとかえるくんのお話は、なんとなくノスタルジックで、めんどくさがり?おとぼけ?のがまくんが面白くて、ふたりの友情に、心がほんわかします2冊目は「3ぷんもまてないよ!」(土屋富士夫・作/佼成出版社)お湯を注いで3分待つとできる「カップラーメン」ならぬ「カップおはなし」。ひでくんは、待ち切れず3分待たずに開けてしまったからさあ大変「やさしいワニくん」のお話のはずが「こわいワニくん」のお話が始まってしまうのです。知っている子もいましたが、楽しく聞けました最後は「ぞうからかうぞ」(石津ちひろ・文/藤枝リュウジ・絵/BL出版)言葉遊びの本です。上から読んでも下から読んでも同じ文章「回文」の本子どもたちに「ホントに上から読んでも下から読んでも同じか、確かめてよう」と言って、私が読んだ後、子どもたちにも読んでもらって楽しみました。子どもたちはとても面白いようで、(聞いていた先生も感心してました)「うわーすごいー」「ふしぎだー」とやたら感心して、楽しく読むことができました。この本は、娘からのリクエストだったんです夜寝る前に読んだところ、とても面白かったようで、「学校でも読んで」、とリクエストされた本なんです。確かに大人の私から見ても、すごく不思議で、おもしろい石津ちひろさん、すごいなぁ今年もこの学年に本を読める事を幸せに思います先生ありがとうございますよろしくお願いします1年生の読み聞かせも、2年生の読み聞かせも、今年は月1。楽しいプログラムを作っていけたらいいながんばりまっすにほんブログ村↑今日は絵本の紹介ですが、手づくり絵本作っています。クリックしてくださるととっても励みになります。よろしくお願いします
2012.06.04
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今日は『子どもの美術応援「あうん塾」』主催で、バラの写生会がありました市にある「バラハーブ園」で開催されたのですが、このバラ園、広報などで紹介されているのは知っていましたが、実際に行ったのは初めて(息子は去年の秋の校外学習で行ったことがあるようですが)びっくりしましたバラはちょうど花盛りで、あっちもこっちもバラ・バラ・バラ・・・!ものすごくきれいでした素敵なローズガーデンいや~、こんな近くにこんなに素敵な場所があったとは。さてさて、息子くんは朝からそわそわと楽しみにしていて始まったとたん、一人で描くバラを探しに行ってしまったので、私は娘に付き添って、あっちをうろうろこっちをうろうろ。(娘は1か所で描くのではなく、いろんなバラをあちらこちらで描いていました)で、描きあがった作品は↓タイトルは「三つのお花」最後は集中力が切れて、空をぬるのがしんどそうでしたが、よく描きあげましたで、息子のほうはコチラ↓タイトルは「おお、ピエールドゥロンサール、お前の元気はどこへ行った?」ピエールドゥロンサールという品種のバラなんですが、下を向いて元気がないのを描いたようです。タイトル、笑えますお天気が薄曇りで、暑すぎず、ちょうどいい写生日より。私も描きたかったなぁ~。にほんブログ村↑今日のお話は手づくり絵本には関係ありませんが…クリックしてくださるととても励みになりますよろしくお願いします
2012.06.02
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