全5件 (5件中 1-5件目)
1

長かった夏休みももうすぐ終わりです・・・子どもたちは「あー、もう終わっちゃう~」と、あっという間のようですが今年の夏は、下之郷遺跡の体験教室にたくさん参加したので、子どもたちに「まとめなさい」と指令(?)を出していました。ということで、息子&娘が書いたものを製本しました↑これが息子くんので…↓こっちが娘ちゃん。本にすると、なんかかっこいい~~んですが、、、…息子の字・・・もう少しきれいに書けばいいのに…ちなみに娘は、こんなページもあり↓カラフルでかわいい(しかし、このページだけ)にほんブログ村↑参加しています。クリックしてくださると大変励みになりますよろしくお願いします
2012.08.31
コメント(0)

夏休みもあと少しです。子どもたちの宿題もあともうひと頑張りそんな中、ずっと行きたかったけどなかなか行けなかった、佐川美術館で開催中の「MCエッシャー展」にとうとう行ってきましたエッシャーと言えば「だまし絵」会場の入り口から、↑上の写真のような感じになっていて、のぞき窓からのぞくと、不思議な光景が見る事が出来ます。(のぞいているのはmy娘ちゃん)入口の前にも、おもしろい立体がいくつか置いてあって、大人も子どもも「わー不思議!!」エッシャーの普通の絵(っていう言い方も変ですが、だまし絵じゃない絵ってことです)もあって、あ、だまし絵だけじゃないだ、みたいな。でも、やっぱりだまし絵のほうが興味深かったですとてもおもしろかったです願わくば、もっとゆっくり鑑賞したかったな。…とは言っても、もっと子ども達が小さいときは、全然鑑賞できなかったことを思うと、とりあえず見れたからよしとしましょう久々の心の栄養でした佐川美術館のHPはこちらエッシャー展は9月2日までです。にほんブログ村↑参加しています。クリックしてくださると大変励みになりますよろしくお願いします
2012.08.28
コメント(0)

今日の午前中は、下之郷遺跡で「布を染める」ということで、藍染体験をしてきました出来上がったハンカチをおひさまの下で乾かす姿は、とっても素敵知らなかったのですが、本当の藍染は発酵させた藍を使うそうですが、今回は乾燥した藍の葉っぱを使いました。色が薄いのはそのためなんだそうです。今回の体験教室は「草木染め」というせいなのでしょうか、他の体験教室(草花標本作り&弥生の銘板作り)よりも参加者が多くてびっくりしました(上のハンカチ、参加者の半分の数なんですよ~。)最後に、蚕の繭のふわふわでしおりを作る、というおまけ体験もありました。蚕の繭のふわふわで押し花を包んで、アイロンをかけたら・・・こんな感じ~。写真では見難いですが、押し花が入っています。(ちなみに左が娘で、右が息子の。)繭の成分のセリシンという「のり」がアイロンで溶けてこんな風になる…という話でした。(↑あやふやなんで間違ってたらすみません。)子どもたちも大変楽しそうでした体験教室が終わってからも、息子くんは今日もK先生と色々な話をしていたようです。私も今日は大画面のビデオ説明も見させて頂き、勉強になりました。下之郷遺跡、古代の謎がいっぱいで興味深いです~~~にほんブログ村↑参加しています。今日も絵本には関係ないですけど…(というか、夏休み全然「手作り系」の話がないですね)クリックしてくださると大変励みになりますよろしくお願いします
2012.08.20
コメント(0)
ちょっと前のことになりますが…参加している小学校のお話ボランティアサークルどりーむの「夏のおたのしみ会」がありました。去年は私、ぎっくり腰で何の担当もできませんでしたが、今回は司会を担当させていただきました1冊目は「せなかがかゆいの」(浅沼とおる 作・絵/鈴木出版)海の仲間たちが、次々に蚊に刺されます。それも背中!カモメ・カメ・くじら・・・(カメはなんと甲羅を刺されるのです)最後に刺されたのは?ユーモアたっぷりで「ぷぷっ」と笑えて、夏にぴったりの楽しい絵本2冊目は「てのひらかいじゅう」(松橋利光 写真・文/そうえん社)タイトルだけ聞くと、「?」ですが、トカゲ(爬虫類)の写真絵本です。トカゲって、庭先でよく見かけますよね。そんな身近な生き物を分かりやすく教えてくれる絵本です。写真がとてもきれい今回のお話会には女の子のほうが多かったので、どうかな?と思いましたが、子どもたち、じいいいっと見ていました飼い方の説明も載っていて、大人の私も「へえ、そうなんだ」と新しい発見があります。実は爬虫類好きの私、たまらないものがあります3冊目は「へそのお」(中川ひろたか 文・石井聖岳 絵/PHP研究所)タイトルそのまんま、へそのおの絵本です。桐の箱に入ったへその緒。お母さんと赤ちゃんをつなぐ命のへそのおに始まり、日本の「へそ」と言われるものや、英語でへそってなんていうの?そんなことにまで話は広がるのですが、さすが中川ひろたかさん、知識の絵本のような気もしますが、ダジャレもありで、なかなか楽しい絵本、心温まる家族のぬくもりも感じられます。表紙におなかの大きなお母さんの絵があるのですが、裏表紙では、生まれているんですよそうそう、当日うちの息子、超うけていました4冊目は「ハスの花の精リアン」(チェン・ジャンホン 作・絵/平岡 敦 訳/徳間書店)貧しい漁師のローおじさんの植えたハスの花から、生まれたリアン。不思議な魔法でおじさんを、人々を助けてくれるのですが、その噂を王さまが聞きつけて・・・欲の深い王様とその娘と、つつましいローおじさんの対比が鮮やか。お話の最後、物質的な豊かさよりもずっと大切な家族の暖かさや心の豊かさを感じることができます。何よりも絵に力があります美しくて、お話がちょっと長めの絵本にもかかわらず、そんなことを忘れるくらい、ぐいぐい引き込まれるのです。チェン・ジャンホンさんといえば、こちらが有名ですね。素晴らしい作家さんです子どもたちの様子も、ぐいぐい引き込まれているのがわかりましたよ~。以上4冊を読んで、それから「夏のおたのしみ会」なので、工作もしました。工作は2種類。「糸電話」と「ジェット紙飛行機」参加してくれた子どもたち、どちらも楽しく作ってくれました「糸電話」は糸をセロファンテープでとめただけの簡単仕様なのですが、「え?それだけで聞こえるの?」と子どもたち。すっごく簡単なのですが、紙コップに子どもたちはせっせと絵を描いて、保護者の方や友達と楽しんでくれました。「ジェット紙飛行機」は紙飛行機に輪ゴムをつけたものなのですが、これがすっごく飛ぶんですよね~。最後は廊下で飛ばしっこをして楽しみました。今回、メンバーの方が、プログラムがすっごく素敵に作って下さったんですよ~写真を一枚くらいとっておけばよかった・・・。司会でいっぱいいっぱいだったんでしょうね、もっと余裕を持って、気配りもできて、、、そんな風に臨めるようになれば、と思います。はい、日々精進ですにほんブログ村↑参加しています。今回は手づくり絵本のお話じゃないですけど…クリックしてくださるととっても励みになります。よろしくお願いします
2012.08.18
コメント(2)

下之郷遺跡は滋賀県最大の弥生時代の環濠(かんごう)遺跡。我が家の近くにあって、息子は今の下之郷史跡公園が整備される前からお世話になっています。毎年夏は、守山市立埋蔵文化財センターの夏休みイベントに参加しているのですが、今年は下之郷遺跡がアツイ!(と勝手に思っている私・・・)というのも、子供向けイベントが目白押しなんです先週の月曜日、金曜日と夏休み体験教室に参加してきました月曜日は「弥生の絵画銘板づくり体験」というのに参加しました弥生時代の人が描いた絵を粘土の板に描いてみよう!というイベントです。板状にした粘土に、弥生土器などに描かれていた文様を描いていきます娘が描いているところです。左が娘、右が息子の。二人とも細かい余った粘土でペンダントも作りました。この中に一つだけ私が作ったものが混じっています…ホントは子どもの余りの粘土で私も作りたいなと思っていたのですが、二人とも作る作る。私の分はどこにもなかったです1週間乾かして、来週月曜日(というか、もう明日です)にみんなで野焼きする予定息子くんは、久しぶりに下之郷遺跡のK先生にお会いしてなんだか楽しそうでしたK先生もお忙しい中、ありがとうございます金曜日は「草花標本づくり体験」に参加してきました下之郷史跡公園内の植物を採集して、標本を作るのです植物が苦手な息子は「どうしよう」と言っていましたが、やってみたら、結構ノリノリで採集していました娘も掘る掘る掘る…途中で見つけたダンゴムシに娘は夢中根の土を払い落して、新聞紙にはさみます。それぞれが自宅に持ち帰り、毎日新聞紙を交換して7~10日で標本が完成するそうです。2週間後にもう一度持参して標本を完成させる予定ですうまくできますように今年の夏休みはなんだか忙しい(前半だけかも?)先週は遺跡イベント以外にも、私自身に大切なできごとがあって、そのことをブログでもお話したいのですが、また次回。にほんブログ村↑今日も絵本に関係ないですが…クリックしてくださるととても励みになりますよろしくお願いします下之郷遺跡のHPはコチラから
2012.08.05
コメント(2)
全5件 (5件中 1-5件目)
1
![]()
![]()
