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あうん塾とは、守山市の子どもの美術応援「あうん塾」のこと。教室を運営している塾ではなくて、市の(おもに)美術の先生のOBの先生方が市内の幼児・小学生・中学生の美術指導、写生会などの企画・運営等ををしてくださっています。で、その「あうん塾」の冬休みの描画会として「お話を絵に描こう!」というのに今日の午前中参加してきました(小学生は毎日新聞社主催の「第24回読書感想画中央コンクール」に応募するそうです)幼児と低学年は、課題図書の読み聞かせをした後、絵を描くのですが、今回、私は小学生の本の中の1冊を、読み聞かせの担当者として読まさせていただきました(んー、やっぱり読むのは楽しい)←しっかり私も楽しんでいます子どもたち、じぃっとよく聞いてくれました絵のほうも、それぞれが、それぞれの個性で楽しく描けていて素晴らしかったです娘も息子もそれぞれ思い思いに描けました息子くんのほうは高学年になるので、事前に本を読んで臨んだのですが、課題図書のほうが、私からみて「息子にはどうかな~?」という感じの本だったのですが、さすが?息子、しっかり「自分らしい絵」(←いろんな意味で)に仕上げていました今回、子どもたちが描いている間に、あうん塾の塾頭先生が「子どもが絵を描く意味と、その絵の発達」というテーマで保護者向けに「子どもの美術応援ミニ講座」をしてくださいました。私は本読みをした関係で途中からしか聞けなかったのですが、とてもためになるいいお話を聞くことができました。ありがとうございました今年は本読みを担当するということで、前日の打ち合わせにも参加させていただきました。退職された先生方があうん塾の主なメンバーだと聞いています。年配の方も多く、運営していく上でいろいろなご苦労があると思いますが、こういった美術応援って、本当に貴重でありがたいものだなぁと思います。今回、ほんのちょっとのお手伝いでしたが、ちょっとでも力になれて光栄に思いますまた何か私で役に立てるようなら、お手伝いしたいです今日子どもたちの描いた絵↓↑娘ちゃん。海のトンネル↑息子くん。車いす、特訓中ちなみに私の読んだ本は(娘ちゃんはこの本で絵を描きました)「トンネルをほる」(ライアン・アン・ハンター文/エドワード・ミラー絵/青山南 訳/ぽルぷ出版)トンネルに関する科学絵本…なんですが、絵がきれいでかわいくて、文章も分かりやすく、ぱっと見たところ科学絵本とは思えない絵本です。とても楽しい絵本ですが、これで絵を描くってどうなるんだ?と思っていましたが、子どもたちはさすがですね!いつか学校の読み聞かせでも読んでみようと思う1冊でした息子くんの読んだ課題図書は「車いすバスケで夢を駆けろ 元Jリーガー京谷和幸の挑戦」(京谷 和幸・著/金の星社)元Jリーガーの京谷和幸さんが、交通事故で車いす生活となってしまうのですが、車いすバスケットボールでパラリンピック出場を果たしました。そのノンフィクション小説です。今日行く前に、息子に「もし聞き手を失って、絵も描けないしレゴもできなくなったらどうする?」そんな問いかけをしてみました。京谷選手はそういう状態になってしまったんだよ、と。本人なりに京谷選手の心に少しでも近づけることができた・・・と思いたいです。にほんブログ村↑参加しています。今日は手づくり絵本の話じゃないですが…クリックしてくださると大変励みになりますよろしくお願いします
2012.12.22
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昨日は幼稚園のおはなしボランティア「すまいる」さんでした。11月はいろんな予定と重なってしまって、参加できずにいたので昨日は久しぶりの幼稚園ちびっこ、かわいいで、昨日は年長さんクラスに一人で入らせていただきました。1冊目は、ちょっとチャレンジ!ということで、「愛蔵版おはなしのろうそく エパミナンダス」より、表題の「エパミナンダス」を読みました。春に幼稚園で読み聞かせボランティアが始まって、子どもたちの「お話を聞く姿勢」がほんとうにめきめきついてきています。エパミナンダスは絵のないおはなし。7分くらいで終わります。園でも「エルマーの冒険」など「お話」を聞く機会もあり、よし、チャレンジしてみよう!そんな気持ちで読みましたエパミナンダスは男の子。いつもおばさんのうちに行く度にいろいろなお土産をもらって帰ってくるのですが…。子どもたち、笑う所はしっかり笑い、しっかり聞けていたと思います。すばらしいですね!!すまいるさんの成果だと思います1冊目が長いお話だったので、2冊目は楽しく♪「どうぶつしりとりえほん」(薮内正幸・作/岩崎書店)薮内正幸さんの素敵でリアルな動物の絵がしりとりに!お話は単純、タイトルそのまま動物だけのしりとりの絵本。表紙の「らっこ」から、しりとりはすでに始まっていて、扉絵、本文、と続き、最後は裏表紙まで続いています。途中に子どもたちになじみの少ない動物が出てきますが、でも、知っておいてほしい日本の伝統(?)の生き物なんですよね。「つぎは何かな?」子どもたちとかけあいも楽しく、ワイワイ盛り上がりながら楽しめましたそれで、最後の3冊目。「まるまるまるのほん」(エルヴェ・テュレ作/谷川俊太郎・訳/ポプラ社)このブログでも何度か紹介させていただいている本ですが、本当に楽しい絵本「絵本のまるが動き出す、こんな絵本見たことない!赤ちゃんから大人まで、すべての人の感じる心へ届けたい」…とよく紹介文にあります。なにはともあれ、体験したことのない方はぜひぜひぜひぜひの絵本です今年、幼稚園では年中さんクラスに入った時に一度読んだことがあるのですが、こんな楽しい絵本はみんなにシェアしなければ!それに、昨日のすまいるさんは今年最後だったし、そんなわけで最後のおたのしみの一冊で、子どもたちと楽しみました担任の先生も驚き、ぜひ手に入れたいとおっしゃっていました以上、3冊。本当は、幼稚園で明日行われる「お餅つき」にちなんだ絵本や、クリスマスが近いからクリスマス絵本とか…そんな選本ができたら良かったのですが、読みたい絵本は図書館で貸し出し中・・・もっと私も勉強して、本の幅を広げていきたいな、と思います。日々勉強ですっ100冊リスト、ちゃんと作ってみようと思います今日読んだ年長さんは、来年の春には入学です。今年の春に見た1年生と変わらないなぁ・・・そんな印象を持ちました。すまいるさんメンバーとお話しできたのも、楽しかったです感謝にほんブログ村↑参加しています。今日のお話は手づくり絵本じゃないですが、クリックしてくださると大変励みになりますよろしくお願いします作品展、今週末まで、京都二条で開催中!!第3回手づくり絵本サークルきんぽうげ作品展2012年11月28日(水)~12月16日(日)12:00~20:00(最終日17:00まで)月・火 休廊場所 Window Gallery Oct 〒604-8381 京都市中京区西ノ京職司町8-1 tel&fax 075-813-3750JR二条駅を出て御池通りを東へ 一筋目を南へ(徒歩3分) 「手づくり絵本サークルきんぽうげ」は絵本作家村上浩子先生主催の絵本作家養成教室の第3期生の有志メンバー3名で構成されています。普段は子育て中のママであり、働く女性であり、家庭を守る主婦であり、、、そんなメンバーが「子どものための絵本」「よりよい絵本」「長く読み継がれる絵本」を目標にそれぞれが「もっと絵本を作りたい!」「絵本作家になりたい!」・・・熱い想いを持って、日々努力を重ね制作に励んでいます皆様のご来場を心よりお待ちしております
2012.12.12
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久しぶりに今日は1年生の読み聞かせに行ってきました1冊目は「じゅうにしのおはなし」(ゆきのゆみこ・文/くすはら順子・絵/ひさかたチャイルド)ね・うし・とら・う・たつ・み・うま・ひつじ・さる・とり・いぬ・い…十二支の順番がどうやって決まったかの昔話。十二支のお話は出版社各社からいろいろな絵本があります。内田麟太郎さん絵の十二支の絵本は絵がダイナミックでおもしろいんですが、ひさかたチャイルドから出版されているこちらの本は、絵が見やすく、子どもに分かりやすいので、今回こちらの絵本を選本しました知っている子もいましたが、子どもたちはしっかり集中して聞いていました1冊目はお話がしっかりしていたので、2冊目は軽く楽しめるこの絵本↓「ひげじいさん」(まいえかずお・文/上垣歩子・絵/こどものとも年少版2003年10月号)長ーいひげのひげじいさん。町のみんなはひげじいさんのひげで、いろんなことをします。そんなひげじいさんの大事なものは・・・?子どもたちは「ひげじいー」「ひげじー」と楽しんで聞いていましたひげじいさんのひげが長くて、笑えるし、最後のオチに、ぷぷっとお笑いでした2冊目が短かったので、3冊目は「めっけもののサイ」(シェル・シルヴァスタイン・作/長田弘・作/BL出版)シェル・シルヴァスタインさんといえば、↑この2冊がとても哲学的&感動いい本で有名ですが、「めっけもののサイ」は楽しい絵本表紙は色がありますが、本の中の絵は白い紙に黒い線で描かれていて色がありません。サイがコートのハンガーになったり、電気スタンドになったり。ユーモラスなサイがいっぱい出てくる絵本です。読み終わった後、子どもたちがもう一度手にとってページをめくって楽しんでいました4冊目はお楽しみ絵本「こねこにこにこねどこでねころぶ」(石津ちひろ・文/藤枝リュウジ・絵/BL出版)石津ちひろさんのことば遊び絵本はやくちことば編(?)です。表題の「こねこにこにこねどこでねころぶ」のほか、「カモメもカモもごきげんななめなのかも」「からだがらくだからラクダにのる」・・・などなど、なんだかゆかいな言葉がいっぱい!私が読んだ後、子どもたちも続いて声に出して楽しみました。最初は難しかったけど、子どもたちもだんだん慣れて来ておおきな声が出ていました以上、本日の絵本4冊です。4冊目の前に「えー、まだあるのー?」という声も聞こえましたが、最後の本が声を出す絵本だったので、結局子どもたちが群がって最後まで聞いてくれました。4冊目の途中でチャイムが鳴ってしまったのですが、最後まで読まさせて頂きました。先生、ありがとうございました久しぶりに子どもたちと触れ合い、パワーをたくさんもらいました。楽しかったし、癒されました。子どもたち、ありがとうねにほんブログ村↑参加しています。今日は手づくり絵本のお話じゃないですけど、クリックしてくださると大変励みになりますよろしくお願いします今週末まで、京都二条で開催中!!第3回手づくり絵本サークルきんぽうげ作品展2012年11月28日(水)~12月16日(日)12:00~20:00(最終日17:00まで)月・火 休廊場所 Window Gallery Oct 〒604-8381 京都市中京区西ノ京職司町8-1 tel&fax 075-813-3750JR二条駅を出て御池通りを東へ 一筋目を南へ(徒歩3分) 「手づくり絵本サークルきんぽうげ」は絵本作家村上浩子先生主催の絵本作家養成教室の第3期生の有志メンバー3名で構成されています。普段は子育て中のママであり、働く女性であり、家庭を守る主婦であり、、、そんなメンバーが「子どものための絵本」「よりよい絵本」「長く読み継がれる絵本」を目標にそれぞれが「もっと絵本を作りたい!」「絵本作家になりたい!」・・・熱い想いを持って、日々努力を重ね制作に励んでいます皆様のご来場を心よりお待ちしております
2012.12.10
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