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2016年の施工業務、只今終了いたしました。今年も1年間、お客様、業者様、同業諸先輩方々、家族の支え、お力添え賜りまして、無事年越しできました。有難う御座いました。また、来年も変わらぬお付き合い頂けますよう、お願い致します。今年も残す所、あと数時間。皆様良いお年をお迎え下さいね。(^^)年始は6日から営業致します。宜しくお願いいたします。http://ex-my.plaza.rakuten.co.jp/?func=diary&act=write
2016.12.31
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ありま君様、シムカーナー、サーキットで全開走行練習用に一台探してきたロードスター。ありま君様、細部に拘りだすと100%完璧を目指して止まらない性格なのは、承知しておりますんで、あえてそこは2日の作業で、なるべく完璧!?・・を目指して作業をさせていただきました。ビニール幌のクリーニングを行い、ビニール保護剤で艶感も幾分改善致しました。これまで何度か磨かれてているような形跡もありましたのと、もともと磨く余地が少ない塗装でしたので、出来る限り削らず発色を上げる下地処理を行わせて頂きました。
2016.12.22
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合計2日間のお預かり施工で、細部までキッチリ汚れをクリーニングし、ボディの洗車傷を出来る限り磨きとり、ガラスコーティングを塗り込み、拭き上げ、乾燥、仕上げまで行いました。お客さんがどこまで拘るかにもよりますが、2日間の施工ですと、正直マニアックなお客様が、ボディに顔を近づけて・・・ありとあらゆる角度から目を凝らしてあら捜しにも耐えられる、完璧仕上げ・・・には少々時間が足りないってのが本音です。ただですね・・・・今回のトータル作業時間は・・・2日分以上掛かってしもてます。もちろん、残業をすればするほど、僕の時間当たりの手間賃が下がってゆき自分の首を締めておりますが、施工金額相当の通常作業に加えて、お世話になっているお客様の顔を絶対に潰さないように、プラスアルファー手を加えるくらいがちょうどいんじゃないかなと思う所もありまして。紹介してもらったのに、大したことないやん・・てのは、絶対に避けたいんですよ。あと、どこまで手を入れても、不安・・ってのもあります。そんなこんなで、当店お客様のご紹介や復数台目のご依頼作業には、少しばかし?サービスもしくは、念入りな作業で恩返しさせて頂きます。これが従業員さんが多く抱えてらっしゃるような大型店コーティング屋さんの場合はコスト的に、私情を挟んだ細やかな配慮は、難しいとは思うんですが、ウチみたいな小さなお店だからこそ出来ることはなるべくやってゆきたいもんですね。オーナーはこれまで何回か、町のコーティング屋さんに作業を依頼されたそうです。汚れを取る際に、擦られた傷なのか、オーナーが擦ってつけた傷かはわかりませんが、ちっちゃいポリッシャーなどを駆使して、あんなとこ、こんなとこ、細部までピッカリとなるように作業致しました。納車の際に、大げさに喜んでいただきましたオーナー。新車の時は確かこんな感じやったわーと。愛車にまた惚れ直して頂き、より長く綺麗にお乗りになっていただくことが、僕の喜びでもあります。施工直後は、愛車が綺麗に戻ってテンション上がるかと思いますが、この綺麗な状態を保つ為に、たまに洗車もしてあげて、綺麗を長く保っていってくださいね。また洗車だけで落ちないダメージは、プロメンテでリフレッシュも可能ですんで、当店まで少し距離ありますがまたのご来店心よりお待ちしております。m(__)m(´・∀・`)<毎度ポチッと、ありがとうございます。↓↓↓↓↓ボディコーティング、車磨きのご相談はこちら⇒072-937-6646当店ホームページはこちら⇒www.bodycoating.com当店公式ブログはこちら⇒www.bodycoating.jp
2016.12.21
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当店常連ガーデンプランニング代表笹谷様から、コーティングの噂を聞きつけたということで、笹谷さんの先輩がご来店。「所詮外構屋やな・・」となにげに発した先輩の一言が、その後の笹谷さんの人生のターニングポイントとなって今があるんだと事前にお聞きしてましたんで、、その一言を発したのが、まさか来店された先輩様だと知ったときは、ちょっと可笑しかったです、ハイ。^^;車に関しては美観とかあんまり拘りないよ・・・というオーナー。過去に、こういうふうに無知を装って、納車時にトランクを明けて裏の裏を覗き込んで、、、、「そうそう。ここにあった汚れ自分ではどんだけ頑張っても絶対落ちなかったんよねぇーー]と、のたまった笹谷様。…のご友人先輩様。類は友を呼ぶ。パイセン様の「美観に拘りはない発言。」笹谷様=パイセン様???なのか???拘りマックス???なのか???と、若干気を緩めず、お客様と作業するボクの中で、仕上がりレベルに大幅なズレが出ないように、保管状況やお手入れの頻度や拘り等をお伺いしつつ、細部の仕上げやら詳細をつめさせていただきました。とりあえず、2日の作業の中で、出来ることの最大限をさせていただくことに。今回は、ご紹介&大変お世話になっている笹谷様のご友人ということもあり、ちょっと気合いれて作業させて頂きました。ブログ、ネットも更新せーへんし、ホームページも動いてないし、ご新規さんはほぼ紹介で立ち回らせていただいておりますんで、紹介して頂いたお客様の顔に泥を塗るわけにはいきませんからね。新車購入後7年が経過し、車検を受けタイヤも新しくして、あとはお疲れボディに愛情を注入するだけ。100均の絵筆。100均の絵筆にも種類があって、毛先に腰のあるタイプが使いやすいですよ。同じ100均でも毛先がヘナヘナな絵筆もあり、速攻ゴミ箱行きもあるんで、いろいろ使ってみると面白いですよ。黒筋の原因は隙間の泥汚れ。念入りに掻き出します。最近はほんと使用量が激減した鉄粉除去剤。粘土じゃない、ゴムで出来た除去パッドがお目見えしたりで、従来よりも傷を入れにくく、鉄粉除去できるようになってきております。他にも、ホイールなど目に見えるほどの鉄粉ツブの除去方法で、新しい?工法が広がりつつあるようでして。塗装面の状態によりリスクもあるケミカル除去なのですが、対象物と、鉄粉の付着状況に応じて正しく使う必要があるんですね。確かに、一部業者様から危険!の声も上がってるそうですが、一部の面から見れば○を使う為、危険な側面もあるので、そこだけみればあの除去方法は危険と言われるのも分からないでもないですが。乾燥させないように・・とか、中和作業をきっちりおこなえば、そう目くじらたてる程のこともないような気もします。○○ケミカルの分子量は、○○○○○ケミカルに較べて分子量が大きいので、塗装に浸透し難い…ってことも知識の中に入っていれば、あとは使い方次第でしょうね。今回使用のケミカルはリスクの低い、一般のお客さんでも買える鉄粉が紫色に反応するケミカルです。鉄粉の取り残しを確認できるのがメリットっすね。当店は、ご予算や状況に合わせて、復数の鉄粉除去メニューを用意して、お客様に合わせた対応が出来るようにしております。ちなみに、ボクがデカイ鉄粉&鉄ツブの除去に、アレが有効だと気がついたのは8年前。鉄粉?鉄ツブまみれのエスティマのコーティング新規施工時。遡ること2009年1月。もうかれこれ8年も経つんですね。当時、これスゲーなと思ったもんですが、ボクの周囲の業者様からするとそんなもんそれ以前の昔から存在しとるわーと言う人の方が多かったんで、自慢話のつもりが、逆に学がないのを晒すはめになることが多かったんですよ。今後も、自慢話はブーメランと心得、謙虚に学ぶ姿勢を忘れず精進したいと思います。僕も開業から10数年経過し、開業当初よりは成長したのか?失敗から学んだことも多かったんで、最近ではあまり自慢しなくなったつもりではありますが、こう書いてる時点で・・・前から知ってますよとか書くのはどうなん?と思いつつ、最近ちょこちょと同業ブログで記事を散見したんで、乗り遅れじと僕も真似して記事にしてみました。後出しジャンケンじゃないのよーってことで。…念のため。そんなことネチネチ書く程のもんかと言われれば、まぁそうなんですけども(・ω・;あんま昔と変わってないですね。(苦笑)ぁあ、柴漬け食べたい。(古っ)じゃなかった。ぁあ、大人になりたい。まだまだ子供な中途半端な大人のボクちゃんです。洗車だけで、ほぼ一日掛かっちゃってます。まぁ、よくあることです、はい。(´・∀・`)<毎度ポチッと、ありがとうございます。↓↓↓↓↓ボディコーティング、車磨きのご相談はこちら⇒072-937-6646当店ホームページはこちら⇒www.bodycoating.com当店公式ブログはこちら⇒www.bodycoating.jp
2016.12.20
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保管状況もよく、あまり乗られていらっしゃらないようですんで、汚れの固着は少いのですが…さらに艶感や滑り感をアップグレードするメンテナンスを行わせて頂きました。オーナーY様曰く、お小遣い貯めて買ったカーボンFスポイラー。車輌価格がそれなりにする超高級車だと、ちっちゃいカーボンスポイラーでもそこそこお値段はるんですねぇ。軽自動車買えるのかぁーと、ため息でちゃいました。次は、サイドのスポイラーをロックオンされてるそうですが、ホイールチェンジを業者様に替えないように釘刺されてるそうなんで、ちょっとずつオーナー好みに変わってゆくんでしょうかー。(^^)-------------------------------------Nモータース様よりのご依頼のクラウンマジェスタ。ガラスコーティング再施工完了致しました。またダメージをリセットして新車時の風合いを取り戻せましたでしょうかね。今後は、お手入れをする専属の方が付かれるそうなんで、もうちょっとダメージもつきにくくなるかと思います。コーティングって一度施工すると、何年耐久とか勘違いされている方もまだまだ多いんですが、施工後も適切なケアを継続することでしか、本来のコーティングの効能、効果を発揮できない代物なんですね。適切なスパンんでの洗車ケアやセルフメンテなどの管理が出来ないと、メーカーが謳う耐久性の半分の期間を待たずして、被膜の劣化がすすみ、コーティングによる艶、光沢も期待できるものでは無くなってしまうんです。コーティング施工の正しい理解と、正しいケア方法を知って頂き、実践することで、コーティングメーカーが謳う耐久性以上の期間、新車の輝きを保たれる方も少なからずおられますんで、より多くの方の目にとまるように発信を心がけてゆきたいと思います。と、グログを放置が常態化して全然更新してない僕が大口叩いております、ですます。^^;とうことで、Nモータース様、またお車の車検などでコーティングの状態をチェックしつつ、お客様にメンテナンス等をオススメいただけましたら幸いです。再度のご依頼有難う御座いました。(´・∀・`)<毎度ポチッと、ありがとうございます。↓↓↓↓↓ボディコーティング、車磨きのご相談はこちら⇒072-937-6646当店ホームページはこちら⇒www.bodycoating.com当店公式ブログはこちら⇒www.bodycoating.jp
2016.12.18
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レガシィワゴンS様、お世話になっている方の車を綺麗にしてあげたいとのご相談。ポリマー洗車にプラスアルファーのダメージ処理にて、まずは様子を見て頂くことに。カウルトップの黒樹脂モールなど、劣化して白くボケたようになっている方必見。量販店で、黒樹脂復活剤!!なるコート剤も売ってますが、下のように白くなった箇所にそのまま塗るのはジーエヌ。もとい。NG、ノーグッドです。向かって左半分、黒く、撥水が戻った部分は、シボの中に入った汚れを除去しただけ。それだけで、撥水と艶が復活します。濡れているから黒く見える・・・わけじゃありませんよぉ。エアーで水分をキッチリ乾かしてもこの通り。汚れが蓄積して、黒樹脂モールをくすませていた為、その原因である汚れの蓄積を除去すれば、だいぶ見違えますよね?ここから、市販の光沢復活剤をぬらないと、一時的には黒くなりますが、汚れをサンドイッチにしちゃうと耐久性はスポイルされちゃうので、持つもんも持たなくなってしまうんです。当店自作の低圧洗浄機を駆使して・・・さっくり、キッチリ汚れを除去。外装は高圧洗浄機の方が早い場合もありますが、ボディの隙間形状、汚れの蓄積度合いによりけり。あとは、ポリマーコーティング剤を研磨剤として、ボディを磨きつつ汚れを除去してゆきまして、完成なんですが、完成写真を撮り忘れてしまいました。^^;------------------------------------------藤井寺市のNモータース様より、再コーティングのご依頼。初回施工より二年半くらい経過でしょうか。ボディ面もガラス面も全てこんな感じで、水滴スケールがビッチリ。あまりお手入れをされておらなかったんでしょうか。二年半経過にしては、コーティング皮膜の傷みが進み、部分的に被膜剥離しておりました。スケールを除去しても、コーティング被膜がリセットした様子は無く、劣化した被膜ごと除去されている状態。流石にこのような傷んだコーティング被膜でも、ご予算によりメンテナンスを行なうことも可能なのですが、あくまで一時しのぎ的な側面もあり、綺麗さを長く維持することは難しいと思われます。青空駐車で、あまり洗車やセルフメンテを行われず約2年半ちょっと経過となりますと、この辺たりが、あくまで犠牲被膜であるボディコーティング被膜の限界かと考えています。一般的に、補修もしくは再施工がオススメとなりますが、、その辺りはオーナーのご予算とどこまで拘るか・・考え方は人それぞれです。今回は、少し手を入れて全体を再施工のご注文頂きました。鉄粉反応を確認しつつ、ザラツキを軽減させ、ボディを調整しつつ、美観を取り戻す作業を行いまいした。
2016.12.17
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息子さん?EクラスAMG。メンテナンス洗車とFガラス撥水再施工。会社でお使いのエヴリー。ウィンドウ撥水再施工。未だ立てたワイパーが顔にヒット・・・は無いのですが、いつはは無意識に事故っちゃいそうなんで、ワイパーに目印つけて、事故予防。大切です!この子?車だけ、青空駐車?ですんで雨染み除去を含めたメンテナンス。前回メンテ時に徹底的に雨染み除去してますんで、今回の雨ジミ付着は少なめでしたよ。D-PROのType-RS施工して数年が経過しますが、スケールなどの雨ジミを除去してしまえば、また綺麗さが復活します。高価格帯のプレミアムコーティング皮膜の強度は、数年経過して良さを実感しますね。それでも、犠牲皮膜であることには間違いないので、どこかの段階で皮膜の補修をオススメ・・となるんですが。普段あまり見えない屋根部分も、少しヤレてきてますんで、ボチボチ再施工がオススメかと思いつつ、、、普段見えないでしょうから、そのままメンテで継続・・・といきましょう!これにて、I様メンテナンス祭り、終了です!
2016.12.15
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娘さんお乗り換え?Aクラスのメンテナンス。I様、ポルシェターボ。メンテナンス洗車。ウィンドウ撥水再施工。奥様のSL350。メンテナンス洗車。ここで、昨日施工したフーガの納車。車屋さん社長との話で、このSLの車輌販売価格を知る。け、結構な高級車なんです・・ね、と。^^;また誰かがブツケてきた・・とI様。Fバンパーの補修箇所の、再補修とメンテナンス、ウィンドウ撥水の再施工のご注文。あと二台残ってたんですが、I様祭り、一旦中断。明日に持ち越しとなりました。^^;
2016.12.14
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ながらくご無沙汰の某大手車屋さん社長よりご相談。自社でコーティングを扱ってらっしゃるようで、これまで出張作業の業者様を呼んで作業をさせていたそうですが、施工内容と仕上がりに納得いかないそうで。今後、コーティング内製化を考えてらっしゃるそうですが、従業員に作業をさせて仕上がりがしっくりこないそうで。そこで従業員にも一日の作業で、ここまで出来るもんなのか・・・という上限?を知ってもらいたく、当店に白羽の矢が立ったとうわけです。業者さんと同価格、同条件でどこまで違いが出るのかを確認したいとのこと。で、社長の個人のお車を、液剤持ち込みで、一日での作業を承らせていただきました。数年前に中古車を購入とのことですが、拭き傷、洗車傷に見えますが、違います。全て、硬化型ガラスコーティングの皮膜の拭き取り不良です。車屋社長は、自分で作業したメンテコート剤の拭き斑かもーってことで、メンテ液を取り出して説明書きを読ませてもらいましたが、成分的にもこのような施工斑には絶対にならないので、その可能性は有りえず。中古車業者の納車前磨き&コーティング。もしくは、前オーナーが素人施工で塗ったDIYガラスコーティングか。納車当初には見えにくかったものが、皮膜劣化により目立ちはじめてきたのか・・はたまた。想像の域を出ませんが、とりあえず、一日で剥離して、磨いてコーティングするには、どうしたもんかなぁーと現車を前に、腕組んで悩んでまいましたよ。^^;とりあえず悩んでいてもしかたないんで、コーティング剥離剤を、希釈~高濃度まで順に試しましたが、剥離出来ず。^^;皮膜が分厚すぎて、刃が立たず。皮膜の厚みを謳うコーティングもあるそうですが、皮膜は厚く塗ると、美観を損なうってのが現実です。一般のお客さんでもネットで変えるガラスコーティング剤ですが、きちんと拭き取りを行える照明環境がない限り、硬化型ガラスコーティングは絶対にオススメできない理由は、ここにあるんですね。コンパウンドも場所によっては、粗い粒度のものも使い、コーティング皮膜を粉砕。リアウィンドウ中央に滞留した超極厚ガラスコーティング皮膜は、スクレーパーで削ぎ落とさねばならず、どんだけ~・・・頭の中でリフレイン。なんしか一日で施工完了するには、ダメージ条件が厳しすぎるーと心の中で嘆きつつ、黙々と手を動かし続けましたんで、写真はほぼ撮れず。ガラスコーティングは、車屋さん社長が、お持込にて用意したガラスコーティング液剤を使用。二度塗り指定のコーティング剤ですが、ちょいと作業時間的にも一日で施工するには、厳しいなと思いつつ・・・ボンネットを塗った時点で、気がついた事実。液剤・・・全然足りないのでは??????かすれる程薄く塗って、二度塗りなのか???と思ったものの、何かおかしい。液剤は市販品で、ネット通販で誰もが変える商材です。検索するとなんと、液剤お試しサンプル商品だと判明。一度塗りの量しか入っておらず、適正皮膜一度塗りに変更させて頂きました。ボンネットと天井のごく一部は二度塗り仕様です。^^;今回施工して感じたのは、ネット通販で変えるガラスコーティング液剤も、進化してるんだなーって思ったのも事実。ガラスコーティングのベース原体を製造できるのは、日本で数社に限られるそうです。ここ数年で、明らかにコーティングの皮膜性能アップしたよなーなんて、思ってたら…市販品までにフィードバックされてるんですねぇ。って、本来プロ用の商材が、誰でも買える状態になっているだけなんですが・・。でも、餅は餅屋。同じ食材つかっても、プロの料理人の味を出せないように・・・ねぇ。そこら辺の作業のツボやらキモやらは、仕上がりに直結しますんで、コーティングの作業者選び(※ここ重要)は、コーティングの銘柄選びよりも大切だと思ってます!流石に、トータルの施工時間を考えると、一日分の工賃じゃ全然足りませんので今回は大サービス施工です!と、液剤は量の多い正規品がオススメです!の2点を車屋さん社長にはお伝え致しまして、作業終了です!パールが本来のシャープな反射で、より車が艷やかに変わりましたねぇ。(^^)
2016.12.13
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これまで使っていた業務用ウィンドウ撥水剤。サービスを提供する側として、仕入れ価格と量、価格のバランスが取れており、永らく愛用していた商品だったんですが、内容成分が変わってしまって、耐久性が激減。原因は、原料であるフッ素の純度が、国際的な環境負荷低減、人体保護の観点から、これまで撥水剤に使われていた高純度のフッ素が製造規制&輸入禁止となってしまったようです。その後、いろいろとウィンドウ撥水の新商品などが出ては、改良されてはおりますが、以前と同様、コスパに秀でる商材にはなかなかめぐりあいません。で、最近某所より紹介頂いたサンプルを、当方の簡易ウィンドウ撥水剤と比較。めちゃくちゃ滑りは良く、ワイパーのビビリを低減できる。けども、少々皮膜が削れやすいかな。でも皮膜が剥がれている訳でないので、雨の日の視界も充分確保できるようです。あとは、重ね塗り等、メンテ対応できるか?その方法などを模索しつつ・・・、検証は継続中。
2016.12.12
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三ヶ月~4ヶ月スパンで奈良市よりお越しのO様。オーナーご自身では洗車はあまりされておりませんので、メンテナンスの際に、薄っすら付き初めたダメージの赤ちゃんを優しーくケミカル除去&トップコート施工。お手入れをされないお客様には、比較的短めと思われる3~4ヶ月スパンの短周期メンテナンスをお勧めさせていただいております。例え愛車の保管状況が良く、雨に濡れないような屋内駐車であっても、一雨降られてヒョウ柄の汚れたまんま永らく放置するのもあまりお勧めできません。汚れの放置は極力避けて頂いて、塗装面に侵食痕などを深刻なダメージを刻まないためには、定期的な洗車を行なうことが、より綺麗な愛車を維持する秘訣ですよぉ。(^^)K様、お乗り換えにて再度のご依頼頂戴致しました。M2ってあるんですね!知らなかったです。^^;よくよくお伺いましたらM1クーペの後継だそうで、当店では初めてお目に掛かります。前車の日産Zでは、メンテの度に増えてゆく原因不明の水滴スケールに悩まされ、洗車に使っている水道水の硬度も調べさせて頂きましたが、これがまた綺麗な水道水で、それが原因だとは思えず・・・。今回、撥水系の低分子シランコーティングを施工。また水滴スケールが付着してゆくかをチェックしながらメンテ、ケアを続けてゆけたらと考えておりますが、通勤では使わないようになったのと、隣町の富田林市にあるオーダーメイドのボディカバー屋さん( 仲林工業様http://www.nh-cover.jp/ )に、高級ボディカバーを発注するそうで今後は、あまりダメージが増えてゆく事が無いと願っております。また、様子を見て頂きまして、スケールチェックでのメンテナンスにてお待ちしております。m(__)mちなみに、このボディカバー屋さん、新型車のボディカバーの型とりモデルとなりますと、型とりサンプル御礼に高級ボディカバーを無料でプレゼントされるとのこと。今回K様のM2はボディカバーの型が無かったそうで、型とり一号車となりカバーの無料プレゼントされる予定とのこと。(^^)当店お客様の中でも、強風でもバタつかず、傷が付きにくい拘りのボディカバーだと結構な噂になっておりますので、ボディカバーに興味のある方は、直接お問い合わせの上、こまやかな相談に乗っていただけるものと思われます。ちなみに当方、仲林工業様とは面識ありませんので広告代とかもろておりませんし、勝手に宣伝。また、仲林工業さんのHPには、コーティング施工車や再塗装や全塗装後、少なくとも半年間はボディカバーの使用禁止とあります。カバーの使用ついては、オーナー自身の責任の上で使用の可否を判断でしてくださいとあります。ボディカバー使用の可否は、ボディカバー屋さんの通りリスクや危険性がある限り、使わない・・というのがトラブルを回避する上で必要なことだと思います。ボクのこれまでの経験からも、塗装への水分の滞留により、塗装へ水分が浸透、塗装を変質させることは大いに有り得ると考えています。気象条件(気温、湿気)やボディの温度、夏場の悪天候後に気温の急激な上昇による塗装の分子結合が緩んだ際に、ボディ上の汚染物が雨の水分に溶け込むなどの悪条件が重なると、汚染物を含んだ水分が塗装に浸透することで、白濁することは可能性として完全に否定できるものではありません。全塗装、再塗装後に、侵食痕やダメージが入りやすい傾向も有るのは、メーカーラインでの塗料の焼付温度よりは格段に低い温度で補修塗装を乾燥させる為、補修塗装の密度が新車と同等にならないことも一因かと思われます。実際、有機溶剤を含んだボディコーティング液剤が塗装の分子結合を軟化させる事象もありますし、自動車メーカーの塗装工程の違いにより、塗装に有益にならないコーティング液剤もあり、下地処理方法に一手間加えるなければならない塗装もあります。難しいことを言うときりがありませんが、コーティング施工の際には、上記の皮膜の白濁などのトラブルを避ける溶剤の選定と、下地処理を普段から行っておりますので、K様におかれましてはカバーの使用でコーティング皮膜が白化したりボケたりした場合、無料で補修再施工致しますので、心配なさらずにカバーが完成次第使って下さって結構ですんで。万が一不具合が置きましたら、御連絡下さいませ。あと、青メタロードスターのH様も・・・ですね!更新頻度低いブログですが、あちゃパパ様、見てましたらお伝えねがいます。当店のお客様で、市販されている一般的なボディカバーを使ってらっしゃる方がおられるのですが、ボディカバーで紫外線をカット出来るので、内装のヤケも塗装の艶引けもほぼ無く、綺麗に極上な新車状態を維持されておられます。確かに装着に時間が取られる、面倒くさい、ボディ上の埃や、汚れを残したままカバーを掛けるのは気が引ける・・など、心配ごとも多いようですが、お客様によってはメリットも多いものだと思われますんで。内装のヤケなどは車を過度に劣化させますし、やはり保護するには紫外線の遮断は、車を綺麗に維持する上で、拘りのお客様によっては、必要な措置だと考えますし、ボディカバーの提案も美観維持の一つだと考えております。ですので、ボディカバーを装着すればボディコーティング施工が必要無い!と言われたら、それはボクには否定できません。ボディカバーの紫外線カット性能は高く、ゴム類、プラ部の劣化防止の観点からは、ボディコーティングよりは有用なのは間違いないと考えます。ですが、コーティングをしないよりは、行なう事で滑り感という機能を塗装に付け加えることで、洗車傷、拭き上げ傷の低減は可能ですし、親水皮膜に振ることで青空駐車でも汚れにくい機能をもたせることが可能です。コーティング皮膜にダメージを乗っけることで、皮膜を補修したり、入れ替えたりすることで、塗装自体へのダメージを軽減し、美観維持という観点で総合的に判断するとで、ボディコーティングの有用性はご理解いただけるものと考えて営業しております。コーティングには過度な期待をもっちゃだめだけど、適切なタイミングで適切な処理を行えば、コーティング未施工車に比べて、より長く綺麗を維持することは可能かと考えています。ボディカバーの付け外しが面倒だ・・・という方には、ボディコーティングで美観維持が現時点では最善かと考えております。家の外壁、橋脚の高耐久塗装でもそうですが、どれほど高耐久で、膜厚のある塗装ですら、メンテナンス無しでオーケー!となるものは有りませんし、それより薄い車の塗装、またさらに薄いコーティング皮膜が出来ること、出来ないことを見極めつつ、現状ある液剤の中で、メンテナンスを含めた最善をつくすことで、お客さまの大切なお車の美観維持を提供してゆければと、日々考えております。(^^)なにげに、面白いことの一つも言えない真面目な店主がやっているお店はこちらお問い合わせは、敷居の低さではどこにも負けません。^^;お気軽にどうぞ。↓↓↓↓(´・∀・`)<毎度ポチッと、ありがとうございます。↓↓↓↓↓ボディコーティング、車磨きのご相談はこちら⇒072-937-6646当店ホームページはこちら⇒www.bodycoating.com当店公式ブログはこちら⇒www.bodycoating.jp
2016.12.11
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お乗り換えにてBMW M2のガラスコーティングのご依頼頂きました。ボディの鉄粉は比較的少なめ。この辺りは、日本に輸入されるまで、ボディをラッピングフィルムで保護されておりますので、日本に到着後、ラッピングを剥いだ後に付着した鉄粉だと想像できます。ただ、このラッピングが曲者でして。季節によっては、花粉や黄砂にまみれたラッピングフィルムのシワの隙間に、花粉や黄砂の成分を取り込んだ雨が侵入&乾燥すると、、、、塗装にシワの形のまんま塗装を侵食することもあります。国産メーカーであっても余剰在庫車などが、屋外にて保管される場合、ルーフやボンネットを保護シートにてラッピングされていますが、同様のダメージ事例が起こることも。新車納車だからといって、全ての新車が100%綺麗な状態でお客さまに納車されることは、実は少い!!ってのが、この仕事をしていて気がつくことの一つでもあります。こちらのM2。注文後数ヶ月が経過してようやく納車されたこともあり、全体的にはボディコンディションも良く、特に気になる点もありませんでしたが・・・少し拘った目であら捜ししますと、フロントバンパー、リアバンパーに拭いたような痕跡が。いろいろ原因はあるかとは思いますが、とりあえずボディ側と同等となるように調整致しました。これらと同様の薄い拭き傷が、バンパー全面に有りまして。軽調整後は、ピッカリ。(´・∀・`)<毎度ポチッと、ありがとうございます。↓↓↓↓↓ボディコーティング、車磨きのご相談はこちら⇒072-937-6646当店ホームページはこちら⇒www.bodycoating.com当店公式ブログはこちら⇒www.bodycoating.jp
2016.12.10
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遠方の業者様にハイエースのガラスコーティング施工のご注文頂いておりまして。到着しましたら、従業員さんより『なんか有りました?っけ?』と。コーティング施工の旨を伝えましたら、既に納車済みとのこと。社長も海外出張で不在だし、連絡も付かず・・・そのまま帰社することに。長いお付き合いですが、ドタキャンは初めてです。まーしゃーないので、帰りに別の同業者さんとこに顔だしたり、お歳暮のあいさつ回りやら集金やら、やらなきゃーと思って用事を終える事がでけましたよ。ちなみに、ドタキャンの語源となった土壇場。語源は、江戸時代にまで遡るらしい。土を盛った壇(棚?)に罪人を寝かして斬首刑に処す場所が、土壇場と呼ばれる場所だったそう。土壇場キャンセル。斬首刑の罪人が、土壇場で刑を執行される直前に、冤罪がはれて?恩赦???で刑の執行をキャンセルされるほどの命の危機を感じるほどの危機が語源だなんて!罪人からすれば、ドタキャンほど嬉しいことはないんでしょうけども、遠方まで来たのに手ぶらで帰るのはちょっぴり寂しかったです、はい。^^;
2016.12.08
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お客様からの質問で多いのが、窓ガラスに付着した油膜とスケールの違いについて。上の画像は、油膜ですので比較的楽に短時間にて手作業で油膜を落とすことも可能ですが、スケールは、油膜で出来た目に見えない程の微細な凹凸の上に、水道中に含まれるミネラル分を含んだ水分が何度もひっかかり、乾燥を繰り返すことで出来るミネラル分の堆積です。専門用語では鱗状痕(うろこじょうこん)といいまして、そのような状態になると、ダメージをケミカル溶解させるか、研磨作業が必要となります。除去の為の作業リスクも高く、工程もそこそこ時間が掛かる為、費用も高額となる事が多くなります。ほら、市バスや観光バスのガラスの窓が水滴痕がビッチリ付いていて汚いとか。。。外が見えにくい・・って経験は誰しもありますよね?電車の窓ガラスがギラギラすることはあまり無いので、電車は純水を使った洗車をしているんだと思います。バス会社の門型洗車機には、普通の水道水をそのまま天日乾燥?となる場合も多いのだと思われます。ですので、晴れた日に屋外洗車場で洗車をするのであれば、窓ガラスを一番に拭き上げることで、鱗状痕を防ぐことができるんです。晴れた屋外での洗車は、絶対にNGなのは、洗車、コーティング業界では常識なのですが、じゃー晴れ以外の日に、いつ洗車すんねん!!と思ってらっしゃる方が大半かと思いますんで、なるべく、拭き上げは太陽に当たる面の窓ガラスから拭き上げ・・・を実践してみてくださいね。(^^)ちなみに、水滴中に含まれるミネラルは無機質成分が多いので、ガラスの組成物もSIO2という無機質で出来ている為、同じ成分同士は結合しやすいことから、ガラス面にはスケールが付着しやすいんです。塗装の塗料は有機質が多いので、スケールの無機質は塗装には固着しにくいのですが、洗車してそのまま天日乾燥・・・では、やはり塗装には良くないので、大きい車でも水滴は頑張って拭いてあげましょう。間違った洗車によって、洗車で愛車を綺麗にしているつもりが、逆に新車の輝きを失わせる原因となるので、「迅速な水分の拭きあげ!」は、洗車の際に思い出して見てくださいね。私らプロは、手作業で行なうこともありますが、状況に応じて機械研磨で短時間でサラーッと油膜除去することが多いですが、手作業でも時間を掛けて行えば、同じようにガラスの下地処理を行なうことが可能です。油膜除去後に、水拭きしてガラスが完全に親水状態になれば、油膜除去出来ているのですが、汚れが残っていると水が弾くので、弾いた所をさらに磨き込んでゆくと良いですよ。(^^)その後、撥水コート施工!これで雨の日の運転も怖くありませんよ。雨天時の夜間に、一番上の画像のように油膜ビッチリでしたら、ワイパー動かしても安全快適な視界は確保できませんからねぇ。スッキリクリアな視界をキープする為にも、ご自身でチャレンジするならば、量販店の洗車用品売場で、ガラスの下地処理剤(セリウム系など)を使うと良いかと思います。ただし、市販のガラス下地処理剤を、ポリッシャー掛けすると多くの場合、研磨粒子が粗いのでガラスに微細な傷をつけてしまって取り返しが付かないもしくは、修正費用がかなり高額になるので、まずは目立たない部分で傷が付かないかを確かめることをお勧め致します。ボディにも水滴の乾燥痕(スケールの子供)が付着しているため、ケミカル除去。水垢、黒スジ汚れをクリーニング後トップコート施工にて、メンテナンス完了。ピッカリ!!ありま君様、走行中に塗料を踏んでしまわれたそう。比較的柔らかいゴムのような塗料だったので、ボディに関しては粘土系で除去も容易でした。が、やはりホイールハウス等にこびりついた大量の塗料?ミスト?の除去には限界も・・・。それでも、リペアパーツは既に所有されてはるとのことで、後日交換するとのことで一安心。^^;新車より数年経過してますが、撥水も衰えず、まったくもってコーティング皮膜の劣化兆候は無し。若干?過剰メンテ気味ではありますが、そのお陰かデロンデロン。金属調の塗装色と相まって、スンバラシイ輝きをキープですね(^^)(´・∀・`)<毎度ポチッと、ありがとうございます。↓↓↓↓↓ボディコーティング、車磨きのご相談はこちら⇒072-937-6646当店ホームページはこちら⇒www.bodycoating.com当店公式ブログはこちら⇒www.bodycoating.jp
2016.12.07
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常連のYPP様の奥様、赤色のベンツBからCディーゼルの白へお乗り換え。ディーラーさんで、高価な最新のガラスコーティングを勧められたそうですが、ディーラーさんのガラスコーティング単体施工の金額以下で、ウィンドウ撥水、ホイールガラスコーティング、メッキモールコーティングの一式施工をご提案させていただきました。コーティングは、ボクが開業する以前、10数年前から存在しているガラス系モノマーコートHSFをご注文頂く。前車のベンツBと同じコーティングを施工。一般的なガラスコーティングとは異なり、皮膜硬化しないポリマーみたいな液剤ですが、ご自身で適度にお手入れされるのでしたら、青空駐車環境でも汚れにくくて良いコーティングになりうるかと考えております。洗車が苦手であまり洗車しない・・といったオーナーにも、雨染みが付着しにくく維持がし易いと言えるコーティングです。YPP様におかれましては、メンテシャンプーを薄く規定量でお使い下さいね。濃過ぎると、メンテ皮膜が剥がれる前に汚れを抱き込んで、汚れをサンドイッチしちゃって綺麗な白色が黄ばむリスクもでてきますんでー。^^;これまでのベンツBの赤色よりは、紫外線への耐候性も高く密度も高い塗装ですのあまり磨かずに維持していく方向でケアしてゆきましょうね。この度は、再度のご依頼ありがとうございました。(^^)また、遅くなってえらいすんませんm(__)m
2016.12.06
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ベンツCディーゼル、コーティングの下地処理の続き。下地処理前。近年、自動車メーカー塗装においてCO2削減を目的とする環境への負荷軽減やらで、塗装工程が従来とは異なっているのかな?と思う事が多くなってきました。塗装の膜厚も少々少なめかつ、塗装肌の粗さ(粒状感)が目立つように感じるのです。下地処理後。画像の違いは微妙なのですが・・・。ちなみにオーナーも新車納車された時点で、前に乗られていたベンツBの方が綺麗だと感じられていたそうで。濃色車の最終仕上げに使うほど細かいコンパウンドを使い、塗装を削るというよりも、塗装表面をなだらかに均するようにさらっと調整することで、光沢が若干アップして白色の淡色車でも、より白さが際立ちシャープな輝きを得ることができますね。
2016.12.05
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松原?羽曳野?の板金業者様よりのご依頼頂きました。業者さまによると、オーナーは、あまり洗車とかされないんじゃないかなーってことでしたので、撥水系のガラスコーティングは逆に塗装にダメージを負うリスクも高くなる旨をオーナーにお伝え頂くようにお願いしました。もしくは、撥水が弱くなりかけましたらまたメンテナンスでお声掛けいただけましたらと。再度のご依頼有難う御座いました。m(__)mYPP様奥様お乗り換えにて再度のご依頼有難うございます。ボディ側面、ガラス面に鉄粉、ザラツキが少々多めでした。鉄粉を反応させつつ、何周か周りなながら鉄粉反応の残る大きめの鉄粉を一掃。続く。
2016.12.04
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登録から7年経過で、あと数年だけ綺麗に乗られたらいいんだけど・・・とのご相談。あと、ボンネットの退色を改善・・とのご要望にて、コーティング施工のご依頼頂きました。購入時に、ホンダの赤は弱いからコーティングした方がよいですよーと言われて、新車の際にコーティングはされていたそうです。ボンネットの退色については、塗料の顔料劣化によるものですが、分厚い塗装でさえも痛めつけ、劣化させるわけですので、塗装の数百分の一程度の厚みのコーティングで全てを防げるかと言うと、正直な所コーティングで紫外線をカットするには難しいんじゃないかと考えています。中には紫外線カットなるコーティングもあるようですが、どれほど有効に機能するのかは、少々疑問符がつくものも多く、今のところ、話半分くらいに聞いておくのが無難かと思われます屋外駐車環境にて、車が汚れると洗車は頻繁にされていたようで、鉄粉やザラつきが少なかったのは、まめな洗車による所だったのでしょうか。それともDIYでトラップ粘土で鉄粉を取ってらっしゃたのでしょうか。主にボディ上面の塗装の退色(赤色顔料が劣化してピンク色に変化)については、とりあえず試せることは一通りやってみましたが、塗装の奥底まで顔料が退色しているようで、うちより前に磨いてもらった業者さまと同様に、これが現時点での限界かと思われます。ただ、機械研磨傷が少々目立って塗装面に入る光を乱反射させていましたんで、それらを調整することで塗装表面の発色や艶感はいくぶんかはマシになったかと思います。しっかし、側面やミラーの塗装などは、申し分ない艶感を保たれてはりますんで、日頃のお手入れが非常に有効に機能していたんじゃないでしょうか。これまでの積年のダメージをリフレッシュでけましたんで、また気持ち新たに市販のメンテ剤でお手入れ頑張ってみて下さいね。またお手入れ方法について、何かありましたらお気軽に御連絡いただけましたら幸いです。(^^)今回お友達のH様よりのご紹介ということで、H様にも御礼申し上げます。今後共宜しくお願いいたします。m(__)m新車のNボックス。ボンネットの一部とルーフにちょいとばかしメラメラと塗装を磨いた箇所があったのみ。しかしまぁなんですなー。最近の新車加修といいますか、メーカーラインもしくは、集中センターでの部分修正磨きは、非常に仕上げレベルが高くなっておりまして、一見普通のお客さんがまじまじ塗装面をあら捜ししても、そうそう簡単に修正痕を確認することが難しいほどになってきてますね。ビフォー。アフター。極めて分かりにくいのですが、光源周りの映り込みが若干シャープに。新車特有のボケ感を除去すると、よりいっそう新車がパリッと引き立つんですが、この仕上げをオススメ出来るお客様は、それ相応のマニアックな拘りをお持ちのお客様にしかオススメ致しません。施工価格の面や、塗装の負担を考えるとお車の保管環境の違いにより、逆にオススメできない場合もありますんでー興味ある方のみお問い合わせ下さい。今回も、研磨力の低いウレタン系バフと超微粒子でさらーっと新車調整後に、GZOXガラスコーティングを施工させていただきました。
2016.12.03
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まもなく新車施工より3年を迎えます。屋外保管、洗車の頻度があまり多くないようで、ガラスコーティング皮膜と塗装面に若干の荒れが気に掛かるように。再施工のタイミングは、良くも悪くもオーナーのお手入れ次第なんですが、水垢などの汚れが取れにくくなってきましたら、少し手を入れてあげると洗車がより楽しくなるかと想います。メンテナンス後は、まぁ普通に屋外でみれば綺麗っちゃー綺麗なんですが。。。オーナーにお伝えさせていただきまして、次回、再施工?全体補修施工?のご予約賜りました。また新車の頃の綺麗さを復活させてましょうー。兵庫のH様が当店を宣伝してくれたそうで、会社のお友達よりコーティング施工のご依頼頂きました。自作の低圧洗浄機?が最近のお気に入り。水量も僅かで、圧も程よいので、水滴の飛散も最低限。車内を汚すリスクもほとんど無いんです。乾燥後はこの通り。傷の原因となる大きめの砂塵は除去してますんで、次の工程で、ケミカル処理もしくは、クリーナーで物理除去を行います。今回は汚れが少いので、ヘラでかる~くクリーナー処理。ピッカリっすね!(^^)対象物にノズル近づけても危なくない。この適度な圧が、気持ち良いのです。高圧洗浄機だと、痛くて指もげますんでー!汚れが溜まりやすいルーフと、窓ガラスのゴムモールの隙間なんかも、低圧洗浄機でシャーっと流すと、ブラシ入れなくても良いんじゃ?となります。って、ビフォー・アフター反対ですね。^^;まぁそれでも、ブラシをいれたらもっと綺麗になるんで、どっちみち細部をシコシコクリーニングするわけなんですが。樹脂パーツもクリーニングしてピッカリ。ついでに水弾きも復活。あと数年維持したいとのご希望でしたので、ご予算に合わせた施工をご提案。さらーっと磨いて、大きめの傷は残す方向で・・・。最終仕上げコンパウンドのみ一行程。でも、以外とパリッと綺麗に仕上がるんですねぇ。(´・∀・`)<毎度ポチッと、ありがとうございます。↓↓↓↓↓ボディコーティング、車磨きのご相談はこちら⇒072-937-6646当店ホームページはこちら⇒www.bodycoating.com当店公式ブログはこちら⇒www.bodycoating.jp
2016.12.02
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んんー、出張作業疲れた。老体には結構きますな。疲れすぎて眠れず。おかげて、三日坊主は免れましたよ。ブログ、数日分更新。明日に、備えますー。(^^)
2016.12.01
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