拓都♪の四方山ばなし♪

拓都♪の四方山ばなし♪

January 25, 2005
XML
カテゴリ: 徒然日記
今放映中のドラマ「救命病棟24時」
今日も見ました。

東京を襲う大地震。
そしてその後の混乱・・・
次々と運び込まれる怪我人。
人手も医薬品も不足し、全ての患者に対応できないので、
軽傷者は診ない。
助かる見込みのない人も診ない。
助かりそうだけど重症の人だけを治療する。
診てもらえない患者の不安、焦り、怒り。
全ての人を助けてあげたいのに、患者を選別しなければならない医師の苦悩。
自分にも家族がいるのに、愛する人がいるのに、
不安を抱えながらも現場にとどまり、患者を診続ける医師の使命感。
遠くの娘の無事を願う両親。
様々な人の思いがリアルに描かれています。
10年前の神戸、そして昨年の新潟ではこれが現実に起こっていたのでしょう。
この恐怖や不安を現に体験された方々の心中を思い、改めて心痛みました。
そして、このドラマの舞台でもある東京でも、近い将来現実となり得る・・・
そう思いながら観ていて本当に怖くなりました。

私にも東京で働く兄弟がいます。
古くからの友人もいます。
もし東京でこれが現実になったとき、どうか無事であってほしいと
心から思いました。
そしてまた、この只中にもし自分がいたとしたら、
自分は助かれるのだろうか。
助かったとしたら、次に自分がすべきことは何なのか。
自分には何が出来るのだろうか・・・
そんなことも考えました。

災害は決して他人事ではない。
いつ自分の身にも降りかかるか分からない。
そしてその時、どう行動すべきなのか?
それは常に考えておかなければならないことなんです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  January 25, 2005 11:25:31 PM
コメント(5) | コメントを書く
[徒然日記] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: