スイスで日本語&幼児教育
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
ご無沙汰しております。時々Facebookの方に投稿はしているのですが、ブログの方にも転載いたします♪===================================海外ハーフっ子・現地校・補習校なし=日本語はどうなるのかなぁ~◆日本語能力試験1級問題 「~思い出す(だに)恐ろしい。」”だに”って、、、こんな日本語、喋りませんよねぇ(*_*; …私(母)、平成生まれだし💛(-_-;) …レイナ13歳、ルイ11歳、幼児期より母が日本語教えてきた。スイスではそもそも日本人コミュニティーも小さく、また大抵小学校中学年から他のハーフっ子達も現地語が強くなり、遊ばせても会話は現地語か現地語交じりになってしまう。中々スイスで日常会話(生活会話)を超える日本語を身に着けさせるのは難しい。今日久しぶりに、日本語能力テスト1級をやってみた。子供たちも小学校の高学年になると、学校の束縛時間も長く、またやたらに宿題も多い。14歳位までは、外で自由に遊ぶ時間の確保が第一なので日本語の勉強は(プリントなど)は全然やらず、娯楽としてのTVを観たり、漫画や本を読んだりする程度。一日の大半を学校行って、宿題して、その後も日本語の勉強なんて、私も嫌だからね☺。で、こんなゆる~い状態ですが、ま、ここまで来れれば、あとは自分たちの興味や必要に応じて、日本語やってくれればいいと思ってます。しっかし日本語能力試験1級の問題久しぶりに見たが、ホント、日常会話には登場しない表現ばかり…。2級から1級は、生活会話から社会の会話へジャンプする感じで、海外在住だとなかなか難しいな。こんな問題、日本の同年代の子供は出来るのだろうか? 海外で、子供に全く負担なく日本語力をつけさせるのに一番いい方法は、母子の日常会話のレベルを上げて、沢山対話をすることですから。とにかく、私自身も日常の会話のレベルをもっと上げないといけないな、と痛感、頑張らないと(^_-)-☆
2014年11月13日
コメント(0)