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何から話そう。。。GWですね。数日山と海に囲まれた友人宅にステイしてました。カラリ晴天の海の目の前の芝生の広場でアートフリマに出店しました。この旅で得た濃い内容をまだわたしの中で学びとして消化出来ていないし、言葉にも出来てませんが。まず頭の整理をするためにひとつ書き出してみようかな、と。睡眠不足と慣れない海風と日差しにやられて、しばらく車で休ませてもらっていた時に、頭の中で『見えないものについての認識』という小難しい講義が(笑)勝手に流れてました。こんな感じです。目で見える三次元の世界が私たちのいるところの現実で、その現実世界は、肉体でいうと眼球の表面にあたります。(あくまで説明するための表現ですけど)しかし 『見えないもの』の存在を「見てる」人もいますよね。こちらは、「心の目」から眼球までの表面まで行かない地点で焦点があって「見える」のです。(「心の目」というのも、他に言葉が見当たらないので不適切なのかもしれません。。人間が本質を認識をする部分、ということです。)そして、それは、見えない人もいるけれど、他の人に見えないからといって、「存在しない」という事にはならないのです。見える人は、見えないと思われてるモノをその眼球の表面の手前で既に見えてしまっているから。私は見えない人だけれど、心の目から眼球表面までの距離の間にはいくつもの層というのか次元というのか、世界があるのだそうです。(もしかしたら人間のわかる範疇を超えて、もっと無限に「それ以上」の次元や世界があるんでしょうね)つまりは現実に見えないモノについても、それを見ることができない人も「見えなくても在る」と認識しなければならないのです。「見えないものが見える人」にとって、「見える」以上、それは存在するのです。スピリチュアルな方々が大手を振って「見えちゃいまーす!」と言ってもいいってことかも?(笑)見える人には当たり前っちゃ当たり前?(笑)本当はもうちょっと複雑なところまで細かく説明があり、(図説もあった)「その先」もあった気がしますが、覚えてるのはこれくらい。本当のところはわかりません!あはは。それは「死後の世界」とかじゃなかったと思います。今、この場であって、です。ただ、今までに見聞きした知識や他の人が言ったことを自分の中で想像をふくらませて「在る」と信じるのは違うだろうと思います。それはそれで、方便というか、楽しく生きる智慧というか、全然否定はしません。「目に見えるものしか信じません!」という方が、つまらないんじゃないかな、と思うくらいです。その翌日の午後、一緒にアートフリーマーケットに出店したアーティストの方が友人宅にて子供たちになぞなぞを出していました。「目には見えないけど ほんとにあるもの な~~んだ?ちゃんといつもみんなが知ってるものだよ~。」子供たちはそれぞれ陳回答を口々に言って盛り上がってました(笑)だんだん近くなってきて「空気!」「酸素!」も出て、もちろんそれも正解の答えのひとつでしたがどうやら彼の答えは「音」「声」というところだったようです。もちろん私は横で聞いていてわかりましたよ~。そう。音、音は見えないけどその振動がなんらかのカタチを作る事もできるでしょうし、確かに我々のまわりでちゃんと存在しています。講義の意味がなんだったのか、未だに自分でもいまいちわかってない私ですが、つまりは「見えなくても存在するモノ」はフツーーーにいっぱい身の周りにありますよー、ってな簡単なことなんでしょうかね・・・?目の能力・機能にはきっと限界があるのです。目に限らず、耳も鼻も。目はコンタクトだし、鼻は鼻炎だし、耳は中耳炎ってこともあるし(いや、今、私がそうなわけじゃないですって。目悪いけど)心で感じる。自分の芯のところで感じる日々を過ごしましょう。うう~ん、こんな締めですみません。たははは ^^;それにしてもこの一緒に出店したアーティストの方(私の友人の友達で以前から数回会ったことのある方でしたが)、すごくサーフィンの上手なカッコイイお兄さんですけど、中身もすごく熱くて濃い~方で(笑)いろいろ刺激を受けました。(子育てのこととかも。)ああ!書き忘れていた。そのなぞなぞの直後に友人が魚や野菜の入ったホイル焼きを出してくれたのね。お兄さんはそこでも子供たちに「さあ!子供たち、開ける前に透視クイズ~!中には何が入っているかな~?ニオイでわかるかな~~??」ってのもやってました。この方は子供たちの感覚を育てる、ってことを実践してる方です。ほんとに。まずはそんなGWの前半。
May 3, 2007
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