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賃貸の平屋のぼろーい一戸建て。それが我が家。もうすぐお別れです。。。メモリアルに思い切って大公開です。アルバムにしましたので、よかったら見てね♪懐かしさいっぱい、胸いっぱいであります。アルバム「ナーナ的昭和レトロ廃盤生活」『今すんでいる賃貸の平屋一戸建ては、なんだか昭和~な家でそういうのが好きな私は、たとえ隙間風があろうとも、屋根裏になんか住んでいようとも、それはそれで結構気に入っていたものでした。が、この家は私たちが出た後、土地ごと売りに出されます。その後、ここに人が住むことはもうないでしょう。。。。引越すまであともうちょっと。記念に写真を残しておこうと携帯カメラ片手に(散らかった)我が家を歩き回ると、、、やっぱりそこには昭和ワールド(笑)もうお別れだ。。。』※このアルバムって、アップした順にならないで、後からアップした写真が上に来ちゃうのね。。。なので「おまけ」が最初のページに。
January 31, 2008
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我が家は引越し準備 真っ最中です。出るわ出るわ、ゴミ、粗大ゴミ。なんでももったいない星人なので、今までなるべくフリマなんかして「拾う神」さんに引き継いでもらいたい。。。そう思ってなんでも取って置いていた私ですが、次に住むところはとても狭くて、収納も半間の押入れしかないため全部はもっていけない。当分使わないものは夫ヨーゼフの実家に置かせてもらうため、週末ごとに小分けして運んでます。それでも、子供の成長と共に不要になったものや、壊れて使えないもの、リサイクルショップに査定に来てもらっても、よほど綺麗で元が良い物でないと今は「物余り状態」でただででも、引き取ってももらえないものもある・・・。「有料で処分しますよ」なんてのも、市に出すより2倍ほどの金額を取られるので、それなら自分で市の粗大ゴミに出すことになるのですが、それだってリサイクル屋さんにしてみれば「安くて体力使うだけ」のお仕事でしょう。私がこれから越す自然の多い土地は少し前は不法投棄問題があって・・・ダイオキシンの検出量も工場も少ない田舎の割には多目なんです。いろいろ心が傷みます。私はモノを作ることが大好き。娘も工作大好きな子です。なるべく取って置いてありますが、でも、今回の大掃除でやはり捨てなければならないものが出てきますね。(もちろん大好きなおもちゃもこれほど増えていては泣く泣く手放してもらうモノも・・)「モノを作る時に」、それが大きいものであれ、小さいものであれ、お料理であれ、または、「モノを買うときに」。本当によくよく考えなければいけないですね。いつか壊れる。いつかゴミになるかもしれない。。。我が家はどこに引っ越そうとも、この地球。地球のゴミ箱は満杯。これから家を建てようとする私は、真剣に「サスティナブル」な物選びをしなくてはならないですね。建材を調べると「我が家の快適」を謳う製品は数知れずあれど「地球の快適」を考えてる製品って(今はどこも「エコです」って付け加えてあるけど)・・・どうなのかな・・・??結局、建主が(いや家を建てない人でも)生活の価値観をもっともっと必要なものだけにしぼって、いつも心に「自分の我が家は地球」って思ってないと、ですね。スローライフ、スローライフってのんびり優雅に生活することじゃないですよね。何をこなすにも時間が手間がかかること。「便利」なだけじゃない生活をめざします。(ぐーたらだけど)できることからやります。きっとできることは(または削れる事は)もっともっとあります。またきっと家具や物を増やすことにはなるでしょう。(家自体がでっかいモノだ)なるべくリサイクル品、なるべく土に帰るか回収できる品。考えて。よく考えて。
January 30, 2008
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我が家はもうすぐ引っ越します。来月になるかな。引っ越そうと思う土地が今のところから結構~~遠くて、パパの会社も通勤に時間がかかるようになるし・・・で、いろんな迷いもあったしわたしたちなりに考えて、考えて、それで決めたんです。家を建てます。自然のある土地に。なので、ここのところ何度も週末のたびに物件を見に行っていて。だいたい決まってきたところで、ヨーゼフの父もそこを見てみたいと言うので不動産屋にも用事があったし、去年の暮れ近くのある日みんなで行く事になりました。高速で目的地に近くなった時、窓の外に・・・おお~~~~きな虹がかかっているのが見えました。その時、「あぁ、ここに住むことに決めて良かった、ってことなんだなぁ」って思いました。そういえば。今の昭和な平屋の賃貸に移り住むことを躊躇していた時もそうでした。今のところは家賃も安いし希望通りの広さもあるけれど、車が家の前まで入ってこられないのでちょっとした坂の下にある駐車場に停めてこなければならず、幼稚園も遠く、当時真ん中のニキが1歳直前くらいで3人目を妊娠していた私は悩んだんですよね。修行のような日々が確実に待ってるだろうと(笑)「もう一回見に行ってみようよ」と不動産を介さずに2度目にこの家を見に行って「ここでがんばろう」と決めたその帰りです。車を出してちょっとして家の方向を振り返り見ると・・・空には大きな虹が二重になってかかっていました。それはそれはパーフェクトな虹でその時も「ああここに住むんだなぁ」って思ったのでした。この時は後日談があって。物件に寄る前に古本屋に本を売りに行っていて、そこで前から欲しかった「スーホの白い馬」という絵本を見つけたので即買ったのです。(ターシャもその頃4歳になるころだったのでもうわかる内容かなぁ・・・と)その夜家で買った本を開くと、その最初のページにはその日の昼間見たのと全く同じ虹が!二重に大きくかかる虹が描かれていたのです。驚きましたねぇ~^^ってなことで、今までと違う環境に思い切って移り住むときにも背中を押してくれるなんらかの計らいがあるんではないかなーと思うんですが。それが我が家の場合、虹?なーんてね。アハハ。なんかかわゆくていいでしょう?^^
January 8, 2008
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