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ネット回線つながりましたです。引越しと今の家で暮らせるように作業に没頭していました。間が空いてしまいましたが・・・前回の3番目ちゃん迷子事件から、私は今回起こった事がどういうことなのか、考えていました。というか、起きてすぐその直後に考えていましたが、ネットがつながらないし、なかなか文にまとめられる感じではなかったので(日々慌しくて・・)。うまくまとめられるかわかりませんがー(^^;今回の事を体現したことで私は、つまり、スピリチュアルなことというのは自分のうちで祈ることだけではなくまずは目の前の私を囲む人々に面と向かって行動しなくてはならないんだ、ということ。面と向かって言葉を発し、心を持って接し、触れ、思考・心・体、区別無く全てを使って「生活・環境」「人とのつながり」「物事」を見つめて動かないと意味無いじゃん!!!ってことでした。「よりよく」していかな!って。祈るにしたって(もちろんいつも心に平和の祈りはあるのよ^^)、それが心底、自分のことと重ねて、本当に心底祈らなけりゃ~・・・。なんかね、私はスピリチュアルって本当に全部で今この瞬間を感じることにつきると思うのです。私には正直前世については知らないし、ましてや死んだらどうなるとかガイドとか・・・よくわかんないんです(笑)わりとどうでもいいんです。スピリチュアルグッズとか興味もないし。だからって、もちろんそういうのを否定してるんじゃないですよ。人間の目に見える世界なんて限られています。科学で証明できることなんてちょっぴりだと思っているんです。当たり前に、目に見えない大事な事も、そして目に見える大事な事も(ちっちゃなことも)、みんなみんなが自分の肌で心で手で足で、めいっぱい感じて、素直になって、今を紡いで生きていくこと・・・。上の空で無しに。自分が体験できる日々の中から。何事もなかったように思える日でもなんにもできなかったように思える日でもいいんです。きつい時もあります。嬉しい時もあります。以前は「頑張る」ことにたいして抵抗していた私も(笑)最近は、「頑張ってるわたし、いいじゃん」って素直に思えるようになってきました。まだまだな私ですが、ますます日々を大切にしよう。と。まずは子育て。家事。ね。フハハハ。腰がいてぇ~。
February 19, 2008
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我が家は明日お引越しです!・・・子供たちは祖父母が今夜預かってくれました。結構前から整理整頓も兼ねて手をつけていたけど、子供のおもちゃやお皿類はギリギリでないと手がだせないためとっておいたのですがしかしまぁ、、、、なんてモノが多いこと!おもちゃと格闘しています。そんなわけで皆様の温かいコメント、とっても嬉しかったです。ありがとう~。私も前回日記のこと、よくよく考えます。今しばらく、ちょいと時間がないためレスが遅くなります。ごめんなさい。引越し先は、光回線になるようですが、一週間くらいかかりそうです。今後ともよろしくお願いいたします。
February 9, 2008
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「楓ちゃーーん!楓ちゃーーーん!」大声で叫びながら、いろいろな事を考えていました。「どうせすぐに現れてくれる」「こんなに探しているのにもし誰かにさらわれていたら」「ターシャたちを責める事は到底できない。私のせいだ・・・」「甘えてきた時に邪険にしてしまった・・・」「私の日頃の子育ての適当さがこうなった。」「心の中で「どっか行ってよ」って思ってたからだ。」「後悔してる場合じゃないよ」「あー本当に私って馬鹿」・・・・本当に日が暮れる。これはやばい。まずヨーゼフに電話し、それから110番にかけました。「無事でいて。とにかく無事でいて。ごめんね。ごめんね。ごめんね。」祈りながら・・・・ほどなく異常な速さでヨーゼフが合流。今日は自転車で会社に行っていたので、でも見るとカバンも持っていないし社員証を首から下げたまま。本当にパソコンもつけっぱなしで文字通り飛んできてくれたヨーゼフ。「おれ、コンビニの方まで走って行ってみるよ。」そう言って自転車をすっとばしていくヨーゼフの背中に「ありがとう。見つけてね。楓ちゃん、無事でいて。」とただただ祈りました。数分後携帯電話が鳴り、「いたよ!」のヨーゼフの声。。。。。。小さく息を切らしている3歳のニキの手を握りながら「楓ちゃん、見つかったって!」と私は泣いてしまいました。ターシャとニキが見失った地点から2~300m離れたコンビニのそばの道路にひとり立っているところを警察が保護してくれたのだそうです。楓ちゃんはというと全く泣くでもなくケロっとした表情でおまわりさんにもらった棒付きキャンディーをぶらぶら揺らしながら「これー、楓タンの?(ニヤリ)」と言っていました(^^;おまわりさんもヨーゼフも子供たちもみんなが口々に「よかった。本当によかった。」と何度も言いました。お巡りさんにお礼をいって別れると、私たちはみんなでコロッケ屋さんに最後の弁当を買いに歩き始めました。お巡りさんに楓ちゃんを引き渡してもらったところからすぐそこです。「そういえば、楓ちゃん玄関先に干してあったパパの革靴を持って出たって言ってたよね?今、持ってないよね?」「え~~?俺の靴~?どっかおいてきちゃったのかなぁ・・・。」コロッケ屋さんの隣の電気屋さんの店先に籐でできた大き目のキリンちゃんが立っているのですが、その足元にお行儀良くパパの革靴が並んでいるのを発見!@@!「楓ちゃんはここでキリンちゃんとお話をして靴を置いてきちゃったんだねぇ~」とみんなで笑い合いました。みんなでおうちでお弁当を食べてほーーーっとすると私の体中が・・・・痛い。寒さと緊張と何度も坂道を上り下りしたので急に体の力が抜けたらなんだか体中がヘロヘロになってしまいました。ヨーゼフは再び会社に戻りました。お風呂に入れて、3人をお布団に入れて絵本を読んで・・・今日のドタバタが少しでも癒されるように心を込めて子守唄を歌いました。するといつもに増して子供たちは私にひっつき「ママ愛してるよ~ぶちゅぅ~^^」と言って甘えてくれました。寝かしつけながら、私は子供たちに「今日はごめんねぇ。ママちゃんと見てなくて。。。ごめんねぇぇ。楓ちゃんママはなれちゃってごめんねぇ。」「でも本当にありがとうね。ターシャもニキも精一杯一緒に探してくれて本当にありがとう。ターシャ、いつもおチビちゃんたちのお姉ちゃんえらかったね。ありがとうね。楓ちゃん無事でいてくれてありがとう。本当にありがとう。」「ママ、みんなのこと愛してるよ。」そう言っていました。これは本心からその時そう言っていました。こじつけて言ったのではなく自然に。しかしまー・・・あまりにもはまり過ぎてこじ付けであるかのようだ(笑)子供たちが寝てから、「早速体現しちゃったなー。。。」なんて(笑)***もうちょっと今日の出来事をよくよく考えて自分の内側を見てみようかな。(長文読んでくださってありがとう)
February 7, 2008
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私は昨日知人にこんな癒しがあることを聞きました。「ごめんなさい。愛しています。ありがとう。」ふぅ~ん、なるほど。やってみよう。寝る前にこの祈りを少しやってみました。それは決して嫌な作業ではなかったけれど、少し痛い、切ない、けれど優しい祈りでした。そうして他者への祈りから始まり茫漠とした世界の人々、最後に自分の家族・子供たちと身近な者たちになるにつれ、やはり強い感情が働きました。私の中には多く「罪悪感」があることを発見しました。「ゆるしてもらいたい」と思ってること。などなど・・・。明けて今日の午前中はまたその話について洗濯物干し干し考えていました。最近は引越しの作業なんかで余裕も無く、子供たちに怒り過ぎている事も反省して心の中で、集中できないながらも「ごめんなさい。愛しています。ありがとう。」と繰り返してみました。わかる気がする。私がいつも思う世界観ににている。でも本当のところ、こういうのってどういうものなの?そんな気持ちを抱えつつ。。。ただ繰り返してみたりしてました。それでも午後になって時間がたつにつれ、子供たちに次々増やされる仕事。。。やれ、こぼした。やれ、ケンカになった。おしっこトイレにまき散らした。オムツ換えずに逃げ回るチビッコ・・・。また汚した。ママーあれどこー?本当に引越しの作業や手続きの電話もなかなかスムースには進まないのです。「はいどうぞ」「はい、はいー」がやがて「えーまた?」「あーもう!」「あーもう!ねぇっ!ちょぉとぉぉっ!」と怒りに変わってくる私。イライライライラ・・・・・「ねぇねぇ、ちょっとさ、またお外で遊んでおいでよ」長女のターシャを促す。私のイライラモードを敏感に察知した長女は、私が自分を落ち着かせるためにガシガシとヤカンを磨き始める様を横目で見つつ下の子たちと共にお外へ。うちの前は車が通らないので、いつも家の前の通りや坂道で遊んでいるのですが、時折目の届かない坂の下のほうまで行ってしまってハラハラさせることがあるのでいつも「おうちの見えるとこにいてよー。お姉ちゃん、よろしくね。」と言っています。ヤカンがピカピカになってきて(引越しの作業の中やらんでもいいことだけど)やっと心も落ち着き、磨きながら「もっと子供たちを包んでやらなくちゃなー、最近かまってあげれてないから。子供たちだって引越し前で落ち着かないんだし。」と考えていたので仕度をして子供たちを迎えに出ました。「そうだ。あの角のコロッケ屋さんのお弁当を引越しする前に食べたい、って言ってたターシャのために、みんなでお散歩がてら仲良く買いに行くんだ。」そう思って。。。。表に出るとターシャの大声が聞こえてきた。「楓ちゃーーーん!楓ちゃーーーーん!」・・・「!!!!」走って行くと「楓ちゃんがいなくなった!」と息を切らしたターシャが。「なんでちゃんとくっついてないの!?どこまで一緒にいたの??」とターシャを少し責めながらそれでも内心私は「またその辺の庭先に入り込んで、ぴょこっと門から顔を出すんだろう」そう思っていました。けれど、探しても探しても見つからない。。。日がどんどん暮れてくる。暗くなったらやばい。ターシャもニキも必死で大声で名前を呼びながら家の前の坂道をのぼったり降りたり・・・降りたり登ったり・・・・ニキはだんだん息がぜぇぜぇしてきている。喘息のけがあって。それもあって、子供たちに楓が帰ってくるかもしれないから家でお留守番して待っていてくれないか?と頼むけれど、子供たちは「いやだ!一緒に探す!」と言い張る。***ちょっと長文になりそうなので一旦ここで。
February 7, 2008
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