2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全8件 (8件中 1-8件目)
1
先日 6ヶ月に一回の歯石取りに歯医者に行ってきた。最近どうも歯石が付きやすくなったみたいで どうしたんだろう?と雑談もかねて聞いてみたら、'何か(持病の)薬を飲み始めましたか?’と聞かれた。どうも血圧、アレルギー、鬱病の薬は 副作用としてドライマウスになる事もあるそうだ。飲んでないですねぇ、と言ったら、'口で息するような事は?激しい運動を始めたとか?’と重ねて聞かれた。そういえば、ワンコとお散歩中 坂道をエンヤ、コラサと息をハァハァ言わせて歩いているナァ、、、、、ドライマウスになると 通常なら雑菌から唾液の流れにより守られている歯が 乾いて虫歯菌が歯に張り付きやすくなり動かなくなる為 アット言う間に虫歯になっていくそうです。へぇ~、口で息をすると体に雑菌が直接入りやすいとかは聞いた事あるけど、唾液が減って虫歯にもなりやすいのか、、、と驚いた、、、、ワンコの真似は止めましょう、、、と娘にも言っておこう、、、???
2008.10.26
コメント(2)

クリスマスのジャズ曲、ちっとも練習はかどらず困っている私、ピアノジャズを聞きながら、娘に‘お母さんはジャズピアノ弾きに 華麗なる変身出来るかな?” と聞いたら、’え?カレー!!’ 、、、、、そ、そうきたか、、、、(可也まだ無理なのね、、、、)でも、町は紅葉で秋の色に 美しく変身し、ベイビーだったワンコは7ヶ月のテリアに変身! バックサイズのチワワが良かったんだけど、、、、一昨日は私のベットで興奮してお漏らし、、、、甘えんぼワンコに カレーに変身!!
2008.10.24
コメント(4)
休暇も まるでなかったかのように夫婦してヨレヨレにくたびれている最近、、、、、、一昨日の晩は 夕飯の片付けの後 残り物を蓋のあるお皿に入れて冷蔵庫にしまい、翌日のお昼にしようと思っていたのに、何故か食器棚に仕舞い込んでお昼に食べそこね、 オマケニ娘に見つかって 笑われてしまった、、、、!今でも自分のしたことが信じられない、、、、
2008.10.22
コメント(4)
クルーズが終わって、E-mailを開けたら、クリスチャンビックバンドから クリスマスGig予定と クリスマス曲の表が入っていた。このビックバンド、ずっとフルートで入っていたけどフルートはマイナー楽器で曲によってはパートがないこともあって、暫く止めていた。しかし ピアノ担当が居なくなって困っているようだったので、研究生というかビギナーのビギナーとしてまた始めたばっかりだった。持ち曲が沢山あって大変なのは知っているけど、また増えていて、クリスマス曲だけで65曲もある。同じ曲を全く違う編曲で、というのもあるからだけど、表を見た途端に Overwhelmingで 青息吐息状態になってしまった。ピアノの前で 練習しなきゃ~、でもこんなに沢山無理~とモンモンとしている。楽譜をプリントアウトする(一曲に付き3~5ページもある!)だけだって、大変な時間が掛かるし、、、あ~ぁ、若い時もっと練習しておくんだった、ギターでなくて、ピアノでコード練習しておけばよかったな、、、今、若かったらいいのにな、、、と色々ピアノを前にして考えては、イカン、イカン、 集中しなくちゃ、と思い直し、ここでこうして投稿なんかしちゃっている、、、苦悩の秋?????
2008.10.17
コメント(4)
夏、日本に里帰りした時 買った物で最高に感激したのが、マイナスイオンのブロー ドライヤー!アメリカ人(白人)の髪は少ないので、ブロードライヤー自体がいい加減というか、どうでもいいような代物で、マイナスイオン以前の問題もあるけど、、、日本で前に買ったブローがあるからいらないと思っていたけど、誰かのブログで紹介されていて気になっていた。それで、一寸使ったら、髪が物凄く柔らかくなってスタイリングがし易くなった!!!少し出始めていた白髪も これですると柔らかくなり表に出ないで隠れるようになったので、スッゴク目立たなくなった。感激のスグレモノだなぁ~、毛先のカールも湿った時にしておくと マイナスイオンでないのよりずっと長持ちするし柔らかくなった髪を触りながら ちょっと若返った気がした!!日本の電化製品は本当に優秀で自動洗濯機から掃除機まで 買って帰リたくなるので困ってしまう!!
2008.10.16
コメント(0)

フクロウの生態について米女性生物学者が書いた本の続きです。 1,2と下にありますので、そちらを先に読んでからどうぞ、、、2歳の誕生日は ステイシーが病気で入院の為何もしなかっがようですが、3歳の時また生きているマウスを与える事にしました。と言うのは、Wesleyがステイシーの目の前で ペットの文鳥(フェンチ)の籠を落とし逃がして空中で鷲掴みに捕らえ食べてしまった(この事件で他の文鳥はすぐに 鳥好きな友人に譲りました!)のを見たので、マウスでもう一度試してみようと思ったわけです。以前と同様バスルームに マウスを放すとWesleyは前回と同じく 怖がって端で縮まっていました。マウスの方も前回と全く同じく 全然警戒心なしで、顔を洗ったり背中を向けたり。でも 今回ステイシーは待ってみる事にしました。マウスは昼寝!!をしたり、餌を貰って食べたり、大胆不敵です、、退屈な長い3時間がたった頃、ウェスレーは渾身の勇気をふるって、そろりそろりと近づきマウスの背中を脚でそっと触りました。それから注意深くそっとマウスを握ると! 怒ったマウスがガブリとウェスレーを齧り、驚いたウェスレーは マウスを取り落とします。あ~ぁ、駄目かと 止まり木にウェスレーを返そうとしたその時、マウスがチョロチョロっと逃げ出したのです。その瞬間、ウェスレーが嘴を使って電光石火のごとく一撃でマウスの首を折り即死させました。ビックリしたのは、ステイシーだけではなく、ウェスレー自身もで、暫くの間何が起こったのか両方ともわからなくて 固まっていました。そして判った途端 ウェスレーは獲物を持って 高らかに勝利の雄叫びをしながら大行進です。ステイシーに’野生のネズミは3時間も待ってくれないよ~’と言われてもなんのその、、、、しかしその後 急に野生に目覚め、ステイシーを3日間拒否し威嚇し続けました。その後まるで何もなかったかのように、元に戻りましたが、、、ステイシーはその後、ずっとお誕生日にこのプレゼントをして何時も同じようになったそうです。3年半たった頃、すっかり成長したウェスレーはステイシーを伴侶と決め、巣作りに励むようになりました。そしてある日、昼寝でふわふわした柔らかい物の夢を見たそうです。(フクロウは夜行性なのでステイシーも 付き合い、その為昼寝をするそうです。)フッと目覚めると、ウェスレーが必死になって餌のネズミを彼女の口に入れてました、、、、!ぎょっとなって吐き出すと、ネズミの匂いが鋭く口中に充満しており、慌てて洗面所に走っていくと、ウェスレーがネズミを運びながらピッタリ付いて来ます。そして、肩に止まるやまた必死になってネズミを食べさせようとしました。食べた振りをしてもちゃんと見ぬいて餓死させないように(?)と しっかり見張っています。そして、夜中は闇をにらんでステイシーを守ろうとしたり、、、、、、まだまだ沢山の面白いぎょっとするような実話が山ほどですが、19年間、ステイシーと共に信頼と愛情に満ちた生活を送り、最後はステイシーの腕の中で静かに亡くなりました。死因は肝臓癌で癌細胞が肝臓を埋め尽くしここまで生きたのが不思議なくらいだったようです。その頃重病を患ったステイシーの為に 頑張って生きていたのかな、と思いました、、、人間にたとえると120歳だそうです、、、、*注 以下は飼って見たい人の為に グロテスクな餌に関しての現実です。フクロウのはネズミ(マウス)が主食で98%、小鳥などが2,3%だそうです。 Barn Owlなどの小さめなフクロウは日本に住むネズミ(ラッツ)だと大きすぎる為 輪切りにして出さないといけません。 雛の時期は一日6匹、成長してからは3匹、羽毛が生え変わる時は7匹ほど食べるので、冷凍庫に冷凍し、食べるたびに解凍し、熱いところが無いか調べてから与えます。空腹であれば、マウスなら頭から一口で丸呑みなので良いですが、食べ散らかす事が多いです。それから、フクロウは猛禽類なのでインコのように群れて暮らす鳥と違い、成長すると人や他のペット(犬、猫)などを厳しく選ぶようになり、基本的に伴侶以外は近寄る事を許さなくなるようです。そのため、旅行など家を長く空ける場合 餌を与えてくれる人を探すのは非常に難しくなります。まだまだ沢山の 知恵がこの本にはありますので、読まれると良いと思いました、、、、本のHPは http://www.wesleytheowl.com/ です。
2008.10.15
コメント(0)

勤め先のCaltechの要請で、まだ眼も開かない生後4日のBarn owlをアダプトした生物学者のステイシーは 始めのうち餌の冷凍マウスをCaltechから貰っていたのだが、予算割当てが少なくなってしまい、自分で調達しなくてはならなくなった。 で、家の周り中のペット屋さんからマウスを買っていたのだけど、生きたマウスの処理に可也苦労したようだ。何しろたった一羽でも 週に6×7=42匹もマウスが必要なので、逃げられたり、、、、、、、どうやらそれでも元気に育ち、一年近くなると飛ぶ練習を始めた。しかし親の居ない、ウェスレーは自分で学ばなければいけないこともあってか 浮き上がってはバランスをくずし、床に叩き付ける様に落ちたり、少し飛べるようになると壁に激突したり、着地に失敗して床をズルーと滑ったり、大変だったらしい。それでも段々空中で向きを変えることや着地も上手になった。一番難しかった空中で羽ばたいて止まっている事も出来るようになった頃、肉食らしく空中から攻撃する練習が始まった。フクロウは羽ばたいたり、飛んだりする時全く音を立てないそうだ。いきなり空中から鋭い爪を立てソファーを攻撃する、バン、バン、バン 攻撃された方は気も付かない内に殺されているのだろう。次は壁に掛かっている絵。空中から爪を立て額縁を鷲掴みにしたかと思うと、翼を広げ、壁に何度も打ち付ける、激しく攻撃された絵は ウェスレーと共に床に撃沈。こうしてウェスレーは カメラのフィルム入れを’殺’と 鋭い爪と嘴の使い方を学んでいった。それで、一歳の誕生日、ステイシーはお祝いとして生きたマウスをウェスレーにプレゼントすることにした。バスルームの湯船にウェスレーを置いて マウスを放すと、、、、、、ウェスレーは マウスが動いた事にショックを受け、湯船の端に小さくなって震えている、、、マウスは全く警戒心なし! 手で顔を拭いたり、挙句の果てはウェスレーに背中を向けてしまった。人間に飼われた野生動物は狩が出来ないと言われるが本当のようだ、、、、、*フクロウが大きい動物を攻撃する時は眼を狙うそうです。なので知らないフクロウには、そのつもりで近寄った方が懸命のようです。続く、、、
2008.10.10
コメント(0)

ハリーポッターで ふくろうが魔法使いのお便りを運ぶ鳥として映画で語られて依頼、ふくろうに魅力を感じ飼いたいナァと思う人が増えたのではないか、と思う。 飼いたいとまでは、思わなくても興味を持った人は多いのではないかしら?元々、鳥好きな私も真っ白なふくろうの美しさに魅せられた。 そうしたら、本屋でWesley the Owl と言う本を見つけた。またまた女性Biologist(可愛い人でしょ?)が書いた本だけど、非常に読みやすくて、めちゃくちゃ面白い。彼女が勤めるCaltech(The California Institute of Technology)で生後4日程の巣から落ち怪我の為野生に返す事が出来ないBarn owlの雛が届き 筆者のステイシーがアダプトし家で育て始めた。Barn owlはその名の示すように家畜小屋などに巣を作る一般的なフクロウらしい。その フクロウの餌はおのずと知れた、マウス(日本の野鼠はおそらくラッツだと思う。マウスはラッツの半分くらいの大きさ)で、ツガイで一生を過ごし、発情期に約5羽の雛をかえし、雌は雛を守り暖める為巣に残り 雄が餌を取る役目になっているそうだ。そして、その雛一羽で、一晩に6匹のマウスを食べ雌は3匹、雄自身が4匹つまり、一晩で雄は37匹のマウス退治をしてくれるというわけで、雛が成長するまでの量と言ったら物凄いことになる。そして、この可愛らしい女性Biologistも ウェスレーと名付けた雛の為 餌の調達やまだよく知られていないフクロウの成長に翻弄されながら、深い愛情を注ぎ信頼を得ていく様子が描かれている。続く、、、
2008.10.09
コメント(2)
全8件 (8件中 1-8件目)
1