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朝、出勤しなくなって もうすぐひと月になる。 やっぱり朝、慌ただしくないというのは とても楽だなあ。 まあ、時折ふと、毎朝乗ってたあの電車で ご一緒してた知らない人たちは 今頃、運良く座れてるかな と思ったりもする^_^; 今はちょうど、大学生が学校に 行くころだから^_^;一番混む時期。 高校生のリュックもデカイし(>_
2016年04月26日
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そういえば、評判の良い博物館なのに、大津歴史博物館って行ったことなかったなあと思って、行ってみました。京津線という、京阪系列のローカルな電車に乗って、三井寺でおります。駅を降りたらすぐに桜の山が!歩きながら写真撮ろうと思ってるうちに、うまく撮れなくなってしまった💦疎水の入り口です。琵琶湖の水、行ってらっしゃいってところですかね。右手に曲がると三井寺のこんな風景が続きもう少し歩くと博物館。ちょうど開かれていた特別展は大津歴博の玉手箱、と題するもの。大津事件に関するもの、近江八景画巻、鎌倉時代の地蔵菩薩坐像、南北朝時代の両界曼荼羅図、7世紀後半の鴟尾、江戸時代の山門公人文書とか。一つ一つ見ていくと、へーこうなってたんだということがわかっておもしろい。それに最もナイスなのが学芸員さんが書かれた解説。こういうものが出てきたことで、こういうことがわかって、全体の歴史のこんなことの理解につながっていく、ワクワクっていうのが伝わってきて楽しい(*^◯^*)それに、常設展のジオラマがとーっても良い🎵この解説を読むと、自分もこの江戸時代の大津の町を歩いてる気持ちになってくる。東海道沿線の町で、お米の集積地でもある大津は旅人も多く、それに関する商売も盛んだった。馬も連れてこられてるし、馬を貸したり、馬宿みたいなところもあったのだけど、あるとき、馬が病気でたくさん死んで大変なことになった。色々あって、結局、吉田社の人に来てもらって神社を作ってご祈祷してもらって収まったようで、そういう馬の社があると。帰りに長等神社の前を通ったので入ってみたら、端っこに馬神社があった。これかーと思いました。長等神社。いわれもあるし、天智天皇や大友皇子の何かを感じてしまう雰囲気があるような気がした。大津の中心部?県庁とかあるのはもう少し西の一画でこの辺りは旧町に当たるのかもしれないけどこう言ったらあれだけど、一言で言えば昔の町。商店街もぎょっとするほど人がいない。デイサービスの小さな事業所ばかり目につき、店番も、お客もおばあさんばかり。白く明るい感じはするけど、ちょっとこわい気もする。なんて言ってごめん!(^^;;まあ、大津市民の多くは、大津駅周辺には住んでなくて、もう少し西のほうの住宅街が開けてるということなんですね。秋の大津祭のときの賑わいを思い出しながら歩くのも、なかなか趣きがあるかもしれません。大津事件のあったところに石碑が立ってますがその近くにあるアミという喫茶店でハンバーガーを食べましたがこれがとっても美味しかった!パンも、ハンバーグも本物という感じ。偶然入ったけど、当たりで嬉しかった(*^◯^*)その後、駅に向かって歩いて、そうだ、いつも電車の中から気になってたところを見に行こうと思い行ったのが、若宮八幡宮。京都との境目にある山にある。歩いて行けますよ。ジェイアールの線路が見えてお花がきれいな、小さなお宮さんでした。階段が急。大津から山を越えて山科に歩いて行ってみたいな、疎水ともに行くのがいいかな、と思ってたら、そういうコースで歩く会なんかが、よく市で催されてるようでした。行ってみたいと惹かれてる人が多いということですかね(*^◯^*)梨木香歩の、あのシリーズを思い起こさせる土地でもありますし。
2016年04月17日
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NHKのドラマは楽しんでます!俳優陣もすごいし、美術や衣装もこりまくっててすごい。あの長い、本なら順番に読んでいくものをドラマでわかるようにしていくのはなかなか大変。本のとおり再現していくのではないドラマということで私はおもしろく見ています。(視聴率は悪いそうですね^^;だけど、視聴率って要る?)で、時間のある今、またもや再読中。持ってないところもあるので、たぶん追加で買うと思います。その中から印象に残ったフレーズ。『精霊の守り人』「人というのは、どうしようもないもので、政はつねに、泥沼。聖導師はいつの世も、本来の星読みをするよりも、政をあやつることに追いまわされてきた。そのうちに、いつのまにか、物事を政のほうからばかり見るようになってきた。」「心配するな、わしは、よその国の神話だからといって、それを頭から馬鹿にするほど、馬鹿じゃない。どこの国の人でも、みな、気が遠くなるほど長い年月をかけて、この世のほんとうの姿となりたちを知ろうとしてきた。」「時はかならず事実をねじまげる。飾るために、あるいは神話にするために。ナナイは生きているうちから、自分がやがて、この国の創世神話の主人公となることを知っていた。だから、国の礎を守るために使われる、ゆがんだ神話となってしまうもののほかに、自分がほんとうに体験してきた事実をひそかに後世に残そうとしたのだ。」「いいかげんに、人生を勘定するのはやめようぜっていわれたよ。不幸がいくら、幸福がいくらあった。あのとき、どえらい借金をおれにしちまった。・・・・・・そんなふうに考えるのはやめようぜ。金勘定するように、過ぎてきた日々を勘定したらむなしいだけだ。おれは、おまえとこうして暮らしてるのが、きらいじゃない。それだけなんだ、ってね。」「それから、ヤクーの知を知るためには、わしらを生かしておいてもらわねばね。神話をつくるのはお手のものだろう。皇子の威信を傷つけぬよう、わしらもふくめた、うまい作り話を大いそぎで考えておくれ。」「あーあ。七十年も生きて、まだこの世は、わからねえことだらけだ!天も地も、知らん顔で、ゆーったりと動きやがって!」「皇子だったころ、彼は、守られるのがあたりまえだと思っていた。けれど、いまは、それがいかにあたりまえでないかが、よくわかった。」『闇の守り人』「カームさまは、貧しいカンバルのためにやるんだって、いっていました。そのために、こわいけど、命をかけなきゃと自分にいいきかせてるみたいでした。・・・・・・きっと、そう思ってる人は、ほかにも、大勢いるはずです。その不安な中で、儀式経験者のラルーグさまからのご忠告だ、といって伝えたら、きっと心がゆれるんじゃないでしょうか」「この儀式で、カンバルの民たちは、あの穢れた王、ログサムがしでかした陰謀を清めなければならぬのだ。」「ユグロは、この王がわずか十五歳で即位してから、この十年間、王を守り続けてきた。そして、ユグロの手の中で守られて育った王は、ユグロの思惑どおり、いつまでもヒナ鳥のままだった。」「(この男こそ、化け物だ。)この男には、なにかが・・・・・・なにかとても大切なものが、欠けおちている。自分に都合のよい嘘を、まるで心を込めた真実の言葉のように、すらすらと話す男・・・・・・。」新ヨゴ国、カンバルの神話、いい伝えの違い一覧表みたいなのをつくりたくなってきた^^;もちろんロタやサンガルも。とりあえず再読、ここまでなので続きを読みます^^ドラマのシーズン2、ロタのイーハン王子は五代様だね^^Vまだ発表されてない配役も楽しみ。
2016年04月13日
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先週半ば、翌日は雨だからお花見行くならこの日という日に車で川端通を北上し、大原まで行ってみました。加茂街道のほうはちょっと混んでました。満開の川沿いの道のんびり歩き、お花見する人たち。気合い入ってなくていい感じです(≧∇≦)大原はこんな感じ。桜はまちなかより、やや遅い。寂光院。初めて行ったけど、ここは秋なんかはすごい人だろうなあ。白のモクレンが上品で美しい。人がいなくなるとほんとにしんとして、山深いところだとしみじみ思う。
2016年04月11日
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3月末を目前に、色んな事情(-_^)が突然あらわれて、フルタイムでいってたお仕事をやめることになりました。ということで、このところ、遊んでばっかり💦先週は、30日の夜、府民ホールアルティの京都フランス音楽アカデミー アンサンブル・スペシャル・コンサート2016に行きました。ルイサダ目当てで行ったのですが、ルイサダももちろん良かったし、他の人も引き込まれて聞きごたえがあった。ルイサダは、マスネ オペラ「マノン」より第3幕第2場心だての正しい娘と結婚しなさいプーランク フルートソナタのピアノでした。柔らかい音がとってもすてきだった。もっと聴きたい。あとは、ドビュッシーのクラリネットのための第1狂詩曲やヴァイオリン・ソナタ、ほか。最後のプーランクのピアノ五重奏曲ヘ短調が特に良かった。帰りは、府庁の裏側の方のうどん・居酒屋で。これが結構美味しかった。2日の夜は、またもや同級生とロームシアターにあるモダンテラスで。予約してくれてたので、ゆったり食事できました。楽しく、美味しいひと時。もちろん、食事の前には蔦屋へ^^土曜日の夕方だったので、スタバのレジに並ぶ列がずらっと続いてました。こんなに並ぶなら、横のファミマで買って飲んだほうが^^;蔦屋はいい感じ~。歴史のところ、旅行、芸術、料理のところを特にじっくり立ち読み^^今回は「食べごしらえ おままごと」石牟礼道子 中公文庫の1冊だけでがまん。つい買って、積んである本がいろいろあるし^^;本、高いんで、ほんとは図書館で借りるので十分ということもあるんだけど、借りに行ったり返しにいくのがめんどうでつい。でも、これからはまた借りにいこう~~。きれいなところへ^^;近代美術館が見える疎水。夜、食事が終わってからみやこメッセの横で。もうライトアップも終わった時間でしたね^_^;まだ咲き始めたころ。5月、6月は家の用事もあるのでちょっとどうなるかわからないけど、4月は、遊ぶぞー、家の片付けするぞーと思ってます。色んなことが起こると、今まで頭ではわかっていたつもりの人の気持ち、思いについてしみじみ思いをはせることができる。と桜を久々にゆっくりみながら思っています。
2016年04月08日
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ちょっと用事があって千本北大路のあたりから大徳寺の裏側を歩いた。夕方だったのでちょっと暗いけど桜が満開できれい。そして、比叡山が赤くまた、この角度から見える比叡山というのも珍しくて面白い。今宮公園?幼稚園のすぐそばの普通の公園。近所の大学かな?合唱部かアカペラか、グループで練習してるのどかな雰囲気。ちょっとした桜並木のようで誰もいなくてこういうところ、大好き。しばらく行くと今宮神社あぶり餅を食べたいところだけどもう遅いだろうなあ。このあたり、いい雰囲気ですよね。東山山麓(笑)のあたりとまたちょっと違う感じ。でも、山に近い空気感というのかな。坂になってるので、東北方向の街並みがちょっと見えるのも、なんだかいいのよね。紅殻というのかな、赤い壁土のお宅や赤い帯みたいなのがついてるお宅が他のところに比べると多い気もする。大徳寺の裏側の雰囲気も良くて、もっとウロウロしたい。昨日の京都駅、地下鉄はばかみたいに混んでて何事?!と言いたかったし、土曜日の四条通、気分が悪くなるくらい混んでたみたいだけど幾らきれいで有名といっても正直、何でそんなこみこみのところで桜を見たいかわかりません(≧∇≦)私は空いたところがいいです。まあ、すみ分けで楽しめば良いんですよね。でも、市バスに乗る大きな旅行かばんにも1人分の一日乗車券を!という市民の声も聞きますねえ(笑)なんとかして、京都市さん。
2016年04月06日
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京都市立美術館にて開催中の京都版画トリエンナーレ PAT in Kyotoが4月1日までなので慌てて見に行きました。すっごいなー、いいなー、カッコイイ。細かく黒い銅版画が好きかなあ、やっぱり。シルクスクリーンやリトグラフ、写真もあってよかった。ひょっとしたら、並んでるモネやルノワールより見応えあったかも(≧∇≦)まあ、並ばず、ゆっくり見られるっていう点だけでもポイント高いんじやないかな(*^◯^*)そのあと、武道センターの桜を見て丸太町通りを西へ。中華食べようかと思ったらまだ早過ぎたのでどんどん歩く。荒神口まで行ってLANDというパン屋さんでパンを買う。とっても美味しいんですけど(*^◯^*)かたくなくて食べやすく、でも、味わい深くて。アンパンも美味しかった。そして、ちょっと南に戻って行きたかった、かもがわカフェへ。こちらも美味しかったし、お店の雰囲気も芸大生が好きそう&やりそうな感じ(-_^)平日なのに、お客さんが次々に。今度は夜に訪れたいなあ〜。その後、市役所前駅に向かいがてら寺町通り近辺へ。ハイファイカフェというところへ。ここもよかった。最初は私たちだけだったところへあとから、一眼レフカメラを持った退職後の60代のおじさんが一人で来たのだけど、ちょっとひんしゅくな人だった。こういう人、きらい❤️あとはぷらぷらしながら駅へ。桜はまだまだって感じだったけど晴れてあたたかくつかの間の楽しいひと時でした。
2016年04月01日
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