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今年は紅葉を見に行く時間があって、 有名どころも訪れることができました。 私もだんだん年をとってきたということで ございます(^_-) 山科の毘沙門堂の近くにある 山科春秋山荘に行こうということで 公開されているのは、 展示のある期間の金、土、日の午後だけ ということですので、 金曜日に行ってきました。 毘沙門堂の前の紅葉 とってもきれいでした。 この横に勅使門と言われる撮影スポットがあります。 人が通るのでなかなか撮れないところです(^_-) こちらもきれいなんですが、 今日は、毘沙門堂の上までは行かず、 横道に沿って奥へ行きます。 もう誰もいません。 山から流れてくる川の音を聞きながら、 紅葉を仰ぎみて、きれいやなあと言いながら、 登り坂をのぼっていきます。 山科聖天は、毘沙門堂の塔頭だそうですが そこを通って、もっと薄暗くなった道をいくと 春秋山荘があらわれます。 今日はそこで、こんな展示がありました。 西條冴子人形展。 綺麗なお人形だけど、怖い展示でありますね。 この山荘という、古い農家の建物の中で 展示されているのを見ると、 こういう人が、ことが本当にあるのでは という何か生々しさを感じて、 「獄門島」より100倍怖いわっと思いました。 紅葉がはらはらと落ちる音、川の音、 落ち葉が重なっていく山の中の 怖さもあったのかもしれない。 でも、きれいという面もある。 ここを出ると、すぐそばに 後山科陵があり、 古代たたら跡はこの辺、の碑もあり、 南禅寺あちら、大文字山あちらの案内板があり、 ここで追いかけられたら怖いよなー とか言いながら、 下っていきます。 カワウソのおじさんもいそうです。 誰もいない山科聖天。 美しかった。 駅まで歩く道はタクシーや車も結構通ります。 その道沿いは、かなりなお屋敷もいくつか。 ちょっと横道に入って、 怪しくならない程度に、お屋敷を眺めたり。 まあ、基本歩きながらなので、 そんな失礼にはなってないと思うけど、 ボソボソ妄想を語っておりました。 迫る山の紅葉も庭のうち という山科のお屋敷町。 風情がありました。 軽く出かけて、 ちょっとだけ楽しむ京都観光、 これぐらいがちょうどいい、 この頃の私です。
2016年11月29日
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東福寺の光明院を出ると、 階段の上からの景色。 坂の上なので、京都の西の端まで見える。 私にはちょっと珍しい景色。 京都縦貫道の沓掛インターあたりが わかる。 紅葉キレイって言ってたから、 目を凝らすと、 なんか茶色っぽくみえる。 東福寺の駅の方に向かおうかなと 歩き、法性寺の前を過ぎ、駅も過ぎ、 どんどん歩いて 東海道線&東海道新幹線を越える。 電車の中から見る景色です(^_-) 三十三間堂の近くに出ました。 👆の画像でかすかに見える 三十三間堂の南の八脚門は、 方広寺の南大門から移築したそうです。 だから、門から西に続く塀は 太閤門というそうで、 そういえば、丸瓦が五七桐。 三十三間堂の東側には法住寺と法住寺殿跡の碑。 この奥には 後白河上皇陵。 その横にもほんとは陵墓が出てきたそうだけど、 ハイアットのお庭になっているのかな。 三十三間堂も含めて、 法住寺殿の敷地というのは広くて、 今の大谷高校あたりまであったんですって。 隣の養源院。 淀君が浅井家を弔うために建てて、 後にお江の方が再建されたというところ。 中は見なかったけど、 今度、ゆっくり見に来るのもいいかもしれない。 博物館も寄らず、 三十三間堂も中は見ず、 疲れたので帰ることにいたします。 七条通を西へ歩き、 甘春堂や、うぞうすいの前を通り過ぎ、 鴨川も高瀬川も越えて、 どこかでお昼、食べたいなーと思って、 河原町松原あたりまで行って コロッケ屋さん、行こうかな とも思ったんだけど、 ちょっと遠いし、 そこまで歩いたら、私、坂本龍馬並み〜 (やや意味不明(^^;;なんで、やめました。 次女が受験時代、毎日通ってた画塾の前を 通り過ぎると、もうすぐ京都駅。 いいむらで日替わり定食を食べて、 ポルタのお土産屋さんで、 鍵屋の常盤木を買って帰りました。 (ポルタのお土産屋さん、結構いいのがあります) あー京都観光!!
2016年11月26日
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東福寺の大きな敷地を出て、 塔頭のひとつ光明院に立ち寄りました。 重森三玲のお庭は、石の多さと置かれた感じに おっ!て思います。 そして、訪れる人たちも、 一人や二人で静かに紅葉を眺め、 時間を過ごしたいという人が多く いい感じです。 私もゆっくり楽しみました。
2016年11月24日
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京都に生まれ、育ち、 近隣にずっと住んでるにもかかわらず、 行ったことのなかった東福寺。 平日、朝早くなら行ける、大丈夫との ぶどうさんの証言を受け、 私も行ってまいりました。 冥土の土産シリーズとして(^^;; ぶどうさんより1週間ほどおくれて、 11月22日です。9時半頃です。 それなりに人は多いですが、 耐えられないということはなかったです。 紅葉は、もう終わりかけに入ったかなという感じ。 ぶどうさんが行ったころが 一番見頃だったのでは? でも、きれいですよ。 黄色のがきれいだなと思いました。 通天橋からの紅葉というのは もちろん素晴らしいと思うけど、 ゆっくり味わうというのは やはりできません。 ほんとに、来た・見た・写真撮ったって感じでね。 (橋の上で写真撮るなと言われても、 みんな撮ってます。 日本語で言ってもねって気もするけど(^^;; だけど、東福寺って初めて来たけど すごいお寺ですね。 帰って、森浩一先生の『京都の歴史を足元から探る』引っ張りだして読みましたよ。 今回、私はこの後、光明院の方へ出たので、 今度はもっと北の方へ行ってみよう と思いました。 冬に行くのもいいかも!
2016年11月23日
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11月20日、日曜日、午前9時前。 大津市の湖西側、延暦寺の麓にある 紅葉の名所、日吉大社に行ってみました。 この日は霧の朝。 琵琶湖は一面、霧で、全く先は見えません。 お寺と神社が一体となっているようなまち。 神仏習合の信仰をあらわす独特の形をした鳥居、 比叡山の神社であり、平安京の鬼門に位置する 鎮護の神社であり、 大きな神社です。 延暦寺に向かう山道は、 なんだかおどろおどろしい雰囲気もして、 いい感じ(^_-) 穴太積みも有名。 近くの西教寺は明智光秀にかかわるお寺。 紅葉としては、参道が一番きれいなのかな という気もする。 西教寺のほうが赤い感じがしていいかも。 23日から週末にかけて紅葉まつり と書いてあった。 駅前の市民センターの無料駐車場は 有料になるようです。 大津駅からバスというのもいいかも。 本数などは知りませんが。 菊のなますとか、蕎麦とか、柿とかの お土産がありました。 蕎麦を食べるのもいいですね。
2016年11月23日
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あっという間に紅葉が進んでいるようです。 通りすがりの 学校の桜やモミジの木も赤くなり、 きれいです。 月曜日、友人とぶらり三条京阪近く ということで、 うね乃でうどん、六花でフレンチトーストという 炭水化物の二人会をしてきました。 うね乃、私たちは開店前に着いたので 少し待っただけでしたが、 開店と同時にあっという間に待つ人が〜。 きれいなお店で、おうどんも柔らかくて おだしも美味しいけど、ちょっと高めの 贅沢おうどんですかね。 お店の前の頂妙寺のお庭がきれい過ぎる。 背の高いイチョウ、柚子?、ザクロ? それに赤い葉っぱの木。 静かで、鳥の鳴き声がするだけの お庭でした。 待ってる間に堪能いたしました。 その後、岡崎の蔦屋に向かうことにして、 途中、小学校の前を通ります。 結構凝った建物で、 やはり町で大事にされてきたんだなあと 思わされました。 創立1869って書いてあったような。 同級生の△△さん、この辺という話をして 通り過ぎます。 二条通りに出る手前にこんなお店。 必要ですよね、このあたりでは と思ったりしながら、 二条通りを東山通のほうへ。 小雨の降る岡崎公園。 美術館も休みだし、人、少な目で 良かったです。 この後、東山三条を下がったところ、 大分下がった感じかな、 六花に行って、 約束どおり、フレンチトースト。 フレンチトースト好きのSOちゃんも 美味しいと言ってくれて、良かった^_^ お土産にコーヒー豆を買う。 この後、通りを挟んだ向かいにある カバン屋を見て、また三条京阪へ。 SOちゃん、今度は、 東山三条の南西にある、中華のマルシンに 行きたいとご所望。 餃子、美味しいよ、買って帰れるよと言ったら、 店で、天津飯を食べたいとのことなので、 そういたしましょう。
2016年11月17日
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ぶらり京都シリーズ^_^ 妹の家に行くときに、 ついでに周辺も歩いてみます。 烏丸丸太町を少し上がったところ。 平安女学院のチャペルと神社の屋根が 隣同士に重なっているのが 面白い景色に見えました。 重厚な建物で、窓もすてきです。 京都府庁の本館、桜の時期のイベントのとき の写真です。 府庁の周りはちょっと官庁街。色々あります。 府警の建物のうちの1つにも、 そんな古いわけではなさそうだけど、 ちょっとそそられる建物があります。 窓とか、その周りとか、飾りとか。 府庁を過ぎて丸太町通りに戻って堀川丸太町。 ここの角にも、ちょっと面白い建物が。 今は占いの人がいるのかな。 堀川通を渡って 葭屋町通へ。 丸太町から中立売を越えたところまで歩きます。 ここは友人がかつて住んでいたところ。 今もご実家はあると思うけど。 西陣の一画。 彼女は聚楽小学校出身で、 聚楽第のことを小学校のとき、 勉強したと言っていた。 この通り、住宅も多いけど、 古い糸関係のお店やお寺、学校、 出版社、色々ある。 町家を利用した食事処もあった。 京野菜とかにこだわってて、 イベントなんかもしてておもしろそう。 一度、行ってみたいな。 堀川通のイチョウは まだ黄色くなっていなかった。 目の前がぱーっと広がるような、 素晴らしい堀川のイチョウ。 大好きです。 中立売でまた堀川通を渡る。 こんな建物があります。 こういういわれがあるそうです。 横から見るとこんな感じで、柱が印象的。 今も、Habという何かセンターみたいなものがあって、二階にはデザイン事務所兼本屋さんがあります。 ちょっとこだわりのある選書の新刊書店ですが、 本棚に囲まれた部屋の中央部分は、テーブルと椅子がたくさんあって、 仕事や作業、読書をされている方たち。 また今度、ゆっくり行ってみよう。 この建物の向かいに、長宗我部はまこバレエ学園 という建物があって、 それも何だか強烈です(^_-) 今はやってないのかなー、バレエ教室、 と思ってしまう風情もある。 バレエ教室の入り口横、一階には居酒屋。 すごい取り合わせで。 その並び、油小路通を挟んだところに 美味しいケーキ屋さん。 フランス風の凝ったケーキ。 味もきゅっと締まって美味しいです。 焼き菓子も色々あって、迷う。 まだまだ続く(^_-)
2016年11月12日
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11月6日、京都市立芸大の芸祭にて GMG(芸大ミュージカルグループ)の本公演、 「ピグマリオン」を観ました。 いわゆる部活動ではあるのですが、 オリジナルの、なかなか本格的な公演です。 入場料を取るのでマイフェアレディではなく、 ピグマリオンをもとに、 戦後間もない日本を舞台に繰り広げられる ミュージカル。 声楽科のメンバーを中心に、 美術学部のメンバーも歌って、踊って、芝居して、 動きのキレもよく、生き生きとしていました。 音楽はもちろん生のオーケストラ。 美術ももちろんオリジナル。 ワルツの振り付け・指導は、お金を払って プロの方に来ていただいたそうです。 音響と照明もプロの方の指導をいただいているそうです。 映画のマイフェアレディは、 音楽とオードリーヘップバーンの可愛さに マイルドな印象になってたけど、 本来、ピグマリオンは結構辛辣な話で、 ヒギンズ教授の傲慢さというのを指摘している といいます。 そういう点にある意味忠実で、 フェアっていう意味を感じさせられた。 樋口教授、すなわちヒギンズ教授が、 最後、顔を覆って泣くところは印象的で、 心、動かされました。 ヒロインの直子、すなわちイライザの 素直さ、変わりたいという成長への希求は 眩しく、明るく、心に沁み入るものでした。 「今夜は眠りたくない」の歌、 この曲を聴いて涙が出たのは初めて。 マイフェアレディの映画そのものの舞台化より 面白かったのでは? と思える舞台でした。 京都市立芸大は、7年後に京都駅近くに 移転予定といいます。 市内の便利なところに移転されると、 もっと各公演を観に行きやすくなるでしょう。 京都市民だけでなく、 近隣の市町、府県の人たちも行きやすい。 美術や音楽、舞台、芸能、学術に取り組む人を 身近に感じ、その成果に接することは、 会社勤めをし、子供を育て、色んなものに追われて生活している私たちに、 心のゆとりと、ある種、覚醒を与えてくれる と思います。 移転が成功することを祈っております。 洛西ニュータウンの外れにある、現在のキャンパスも、木が生い茂って、池もあり、ダンジョン感溢れるユニークな場所ですけれどね^_^ ↑芸祭用に作られた、入場門。
2016年11月12日
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やっと今朝、 明日頼む生協のチラシ袋を開けてみたら、 年末最終配達日の案内が入ってて 軽くショックを受けました>_< 11月、2週目ですよ。 及川浩司のリサイタルに行ってから 私としてはものすごく怒涛だった気がする。 何がって、主には長女の転勤があったから。 しかし、無事、引っ越しもすみまして、 他の予定もとりあえず 元気に終わることができて、 今は、散らかったリビングの ホットカーペットの上で、 猫とともにだらっとしております。 上の写真は、 守山市にあるローズハウスの香りの良い薔薇。 ほんとに薔薇らしい、上品で濃い香りが いたします。 早目の時間に行かないと、売り切れるそうですよ。 忘れないようにメモ。 ○西本願寺、龍谷大学図書館、島原の門 ○天満橋から歩いたこと ○烏丸丸太町 ○雪組大劇場公演「私立探偵ケイレブ・ハント」 ○奈良・東大寺、奈良公園 ○芸大ミュージカル「ピグマリオン」 ○実家の近くの町家 これらについては、ブログに書く予定。 (いつになるやら(^^;;) こういうトピックだけでなく、 ちょっと用事したり、移動してる間も 含めて、 人との出会いや発見があって、 結構頭と心を使ったので、 (多分私としては(^.^)) 何だか怒涛だったんだな。 11月、12月はどんなことになるのか、 何を観に行くのだったのか(^∇^) 家は片づけられるのか?! 子供たちが巣立っていくのを 感じる秋の夕暮れーー ・・・やっと秋。
2016年11月07日
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