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今日は朝11時前の飛行機で、高松空港から東京に帰る予定でした。朝食を食べて準備をしていると、大きなぼたん雪が!雪だー、と喜んでいる間にどんどん積もって来るものだから、早めに空港に行っておこうと雪景色になった中を車で出かけました。こちらの方では雪が積もる事は1年に1度あるかないかくらいなのでスタットレスもチェーンも持っていません。そうするとだんだん危ない状況に。途中の坂道で前の車がななめにつるつる滑っていき、その前の車も止まってしまい、私たちの後ろの車は溝にはまり・・。結局その飛行機は欠航、姉夫婦の助けもあり、どうにかうちに帰ってきました。飛行機は夕方5時の便に乗れそうです。香川はもう雪も雨も止んだけれども、今から雪雲を追いかけて東京に一緒に行くのか・・・。
2004年12月31日
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どうやら私の今年の打ち納めは、おとといの寒くてやる気のない1時間であったようです。今日も明日もテニスはお休みです。年始の試合にミックスの申し込みをしたのに大丈夫かなあ。うちのだんなさんは、寒いなかでスポーツをすると「こめかみ痛い」といつも言い出すし・・・。 この祖父から父に受け継がれたこの田んぼ、のどかですよね。(姉と甥っ子たちと)私は軟式から硬式テニスに変わった当初、どうしてもサーブのグリップをウェスタンからコンチネンタルに90度変えることが出来なくて、ここに来て練習したものです。安いボールをいくつか買ってもらってひたすら打っていました。でも面が左に向きすぎて、超スライスのかしゅっという当たりになってしまって。せいぜい10メートルくらいしか飛ばなかったのでボール拾いも楽でしたが。あの頃から成長したものだわ。でも苦労をしたけれども、やはりグリップは変えて正解!だからグリップの厚い人を見ると、難しい気持ちは分かるけど変えたくなります。明日は東京に戻ります。たまに帰る実家は快適!
2004年12月30日
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明日は、正月に向けて餅つきをするそうです。香川の我が家のお雑煮はけっこうグロテスクさで有名な“あん餅雑煮”なので、あんこをたくさん作って丸める手伝いをしました。 まだまだたくさんあります。その名の通り、味噌汁にあんこの入ったお雑煮ですが、味噌の塩っぽさとあんの甘さが混ざっていけます。だいたいみんなに「うげっ」って言われますがおいしいですよ~。今日は朝からテニスをしようと思っていたのに、雨が降ってしまって出来ませんでした。このあたりではコートなんて開き放題なのではりきってテニス道具を用意してきたのに、何かと出来ません。体重は日々500グラムくらい増えていくし、困った困った。少しでも運動を、と思い、姉の3歳の子供をぐるぐるまわして筋トレしてみました。
2004年12月29日
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香川の実家から、神戸へ日帰り旅行に行ってきました。明石海峡大橋が出来てからとっても関西に出て行くのが簡単になり、神戸へは高速バスで2時間もあれば行けてしまいます。学生時代の4年間、京都に住んでいましたが神戸にはテニスの試合で行くだけでした。三ノ宮を拠点に、異人館やハーバーランドなどを散策して楽しんで来ましたよ。でも、一番楽しかったのはやはり食べ物。その土地によって、当たり前のように食べているものが他では食べられなくなったりするのがおもしろいですね。神戸の名物という“そばめし”と、たこ焼きをだしで食べる“明石焼き”と“ぼっかけ(これは本当に名物?牛筋煮込みの入ったお好み焼きみたい)”や、観音堂という店の、とろとろチーズの乗ったチーズケーキなどを食べて満足!はじめは「夜は神戸ビーフでも食べようか」と意気込んでいたものの、おなかが減らず、“KYKのコロッケ”と“御座候”の白あんの回転焼(今川焼き?大判焼?これも地域で呼び名がちがう)を買って、バスの中で食べました。この“御座候”はとっても思い出深いのです。学生時代におなかぺこぺこで試合から帰る時に、梅田駅などでこれと“551の蓬莱”のぶたまんを買って阪急電車に乗り込み、ぶたまんの迷惑極まりないにおいを発しながら車内でぱくぱく食べていたものです。おいしかったなあ~。思い出すなあ。また関西に時々遊びに行こう。
2004年12月28日
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昨日は“からくりテレビ”で、松岡修造とのテニス対決をしていましたね。(またテレビネタですが)いやいや、松岡修造はすごい!何がすごいって、技術なんてあるのは分かっているし、あんなのは本気の半分も出していませんし、そんな事では驚きませんよね。あのパフォーマンス力!すごい!スコアはファイナルセットで、結構はらはらする試合で見所もたくさん。あれはすべて松岡修造の力ですよね。接戦になるようにポイントをコントロールしながら、相手にも決めさせてあげながら、相手の優しすぎず難しすぎない所に配球しながら、時には言葉で盛り上げながら、自分も本気というのを見せながら・・・。マッチポイントもパートナーに決めさせて盛り上げようと必死でアウトボールも取り。そんな気も知らず、中村玉緒は空振りするし、浅田美代子もダブルフォルトでゲームセットにするし。テニスの強い人はたくさんいますが、あれほどのパフォーマンスの出来るプロ選手って他にそんなにいないのでは。テニススクールのコーチって、あれがとっても必要なんですよね。選手の強化をするコーチと違って、一般的なスクールでは、ただテニスが強くて教えられるだけではいまいちなんですよね。あのパフォーマンスや、教えながら楽しませてあげる事も必要とされます。まあ、そんなことは望んでいないという会員さんもいるとは思いますが。毎日コーチをしていてもなかなか出来ない人もたくさんいるのに、日本を代表するプロの選手で、これほど素人相手に面白い試合が出来る松岡修造に釘付けでした。見習おう。私も「気合入っているか?はい、入っています」とか一人で言ってみようかな。今日は1時間テニスをして、その後お魚の“はまち”を買いに行きました。香川は“はまち”がさしみの王様。 安戸池という養殖所に直接行き、おじさんにその場で捕ってもらいました。1キロ1000円で、結構大きいものが4000円で手に入りました。安いですよね!さしみは大変おいしかったです。身がなんだか粘りがあるというか。塩焼きもいけました。大人5人で食べてもあと半分と頭が残ったので明日も食べられます。田舎っていいなあ。
2004年12月27日
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実家に半年ぶりに帰ってきましたが、更にうどん屋さんが増えていてびっくり。さすが讃岐の国、讃岐うどんはまだまだブレイク中。でも、セルフの店というのは以前はほとんど無かったのに、セルフの店がメディアでよく紹介されて“讃岐うどん=セルフうどん”というかんじになってしまったようで、どんどんセルフの店が出来てきているようです。でもやっぱりおいしいなあ。冬はあつあつ鍋焼きうどんが最高!でも、今はどこでもスーパーで冷凍うどんが買えるのでいいですね。あれは手軽だしおいしいですよね。熱いまま生卵をかけて、だし醤油で食べるだけで幸せ。つるつるっと。実家でぐうたらしてしまったので明日はテニスをしよう。
2004年12月26日
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今日は4時起きで、7時の飛行機に乗り、四国の実家に帰ってきました。夜テレビで、SASUKE 2004 を見て、アスリートの血が騒ぎました。さまざまな難関をクリアしていく姿は美しいです!こういうのを見るとやってみたい、とぞくぞくします。が、筋力体力には自身のある私ですが、何気にけっこう怖がりで(スキーなんかはかなり慎重だしなぁ)、体の柔軟性とばねに欠けるのでこれは難しいなと感じました・・・。やはりこういうのを見ていても、トータル的に運動能力の高い人は体がしなやか。まあ種目が種目だから、がちがちの筋肉ムキムキ人間向きではないのかもしれませんが。また体柔らかくしたい病が出てきてしまいました。あーあ、やっぱりヨガかなあ。とりあえずお風呂上りに柔軟体操しよう。(この番組を知らない人には分かりづらいネタでごめんなさい)
2004年12月25日
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うちの旦那さんがクリスマスプレゼントに欲しいといって買ったもの。手をいれるとリラックスすると言うけどなんだこりゃというかんじです。今日は早くも仕事納めだったのでがんばってきました。子供クラスではいつも試合をしたいとみんな言うので、今日はたくさん時間をとってあげました。初心者クラスだったのでスポンジボールだけど、ばんばん打って、ちびっこなのにびっくりするようなラリーも。本当子供は上達が早い!いいなあ、若いって。明日は4時半に家を出るので早く準備しよう。
2004年12月24日
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お気に入りの振動止め、写してみました。今日は初級のクラスで「たーんたたん」を連呼しました。なぜかと言うと、頭でっかちになってしまった人がいて、足を踏み出すことになぜか意識がいきすぎて、ボールが地面に落ちると同時に足を踏み出して打ってしまっていたからです。けっこう初心者で、早くに足が止まってしまってタイミングが合わなくなって打てない人、多いのですよね。でも、足を踏み出すなんて日常的な動きなので、意識しなくてもできるはず。だから、その人に「ボールを投げてみて」と、「ボーリングのようにボールを転がしてみて」と言ってやってみてもらうと、ボールが手から離れる直前に足がしっかり出ています。打つときも同じですよ~、と。“たーんたたん”は、ボールが地面に落ちるのが“たーん”、“た”は踏み込み、“たん”は打つ。その人の今日の夢に私が出てくるんじゃないかと思うくらいに連呼しておきました。たーんたたんたーんたたんたーんたたんたーんた・・・・・・・。
2004年12月23日
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サーブ練習をしていてよく感じること。特に昼間のおくさま方、打つ時にラケットとボールを頭の上くらいまで上げて、そこからびゅんと風をきるかの如く振り下ろし、振り上げて打つサーブ。だいたい最後はぽよんと元気がない当たり。そんなに始めに勢いをつけてしまうとそりゃインパクトでは力尽きちゃうよと言いたくなりますが・・・。でも、なんでそんなにはじめに高く構えるのか?誰の真似をして何を目指しているのか??スクール外でテニスをする人がよくこういう打ち方をするのですが、明らかに打つ前のこの状態は無意識ではなく、意識的にする状態であるのでいいと思ってやっているに違いないです。でも一般的に、打ち始めは腰の位置くらいで構えることが多く、トスと同時にゆったりとラケットをかつぎ上げて溜めて打ちますよね。私は上級者でも、ラケットを上に上げて、そこからトスを上げて打つくらいでいいのではないかと思うくらい、打つ前の動作はやや不要だと思っているので(あくまでも個人の意見ですが)、そんなにその不要だと思う動作に力を注いでいる人を見るとさみしくなります・・・。男性でも見かけますよね、打つまでにやたらいろんな動きが入る人。上手く打点が定まるのであれば良いと思いますが、ボレーを打つときに振ってしまうというのと同じで、動作がたくさん増えるほど打点をとるのが難しくなると思います。シンプル is best だ~!
2004年12月22日
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全日本で今回優勝した佐伯美穂と私は同い年です。そうそう、なんとか20代に引っかかっている年齢。思えば10年前、私が高校3年生で初めてインターハイに出場した時にシングルスで優勝したのが佐伯美穂だったんですよね。たしかノーシードか低いシードだったと思います。その後プロ転向という事を雑誌で見て、もうプロになるなんて大丈夫かなと思ったのを覚えています。そこから10年で全日本初優勝!すばらしい!30近くになると、もう10代の若者や学生のテニスには付いていけなくなるのかなと不安がありましたが、彼女の優勝は私に大変希望をもたらしてくれました。日本を背負う杉山愛も同い年。まだまだがんばるぞ~!がんばれるぞ~!佐伯美穂の元コーチの「彼女のテニスはまだまだこれからよ」という言葉、私にもいただきます。(年齢が同じと言うだけで一緒にしちゃいけない?)最近技に走り始めましたが気持ちはもう少し若者テニスで行こう。
2004年12月21日
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体が硬い!柔らかくなることを夢見てお風呂上りに柔軟体操をしたりもしていたのですが、あまりの手強さにあきらめてしまったり・・・。先日テレビでセレナ・ウィリアムスのテニスの試合を見ていて驚きました。セレナが遠くのボールを追いかけて滑って、なんと開脚でぺたっと地面に付いたではありませんかっ。あんなに筋肉ムキムキで硬そうな彼女の体がこんなに柔らかかったとは。でも、確かにいろんな打ち方をするし、よく見ると関節の稼動範囲は広いかも。クライシュテルスなんかもよく体制を崩しながらめいいっぱいの開脚で打ちますよね。 やっぱり体の柔らかい人って、サーブなんかを見てもしなっているものなあ。この鋼のような体、どうするかなあ。流行のヨガでもやってみようかな。でも、股関節が硬くてあぐらもかけない私は出直して来なさい状態になるかな。体が柔らかくなる道具や薬があるといいのに。
2004年12月20日
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うちの車のトランクにはボールがごろごろ転がっています。でも、テニスボールってすぐに柔らかくなってしまいますよね。もったいないなあ。いすの脚にはめ込むリサイクル方なんかもありますが、そんなに数いらないし。私は真新しいテニスボールよりも、少し日数が経ってぺこぺこになったボールが大好き。なんだか気持ちよく打てるなと思ったらボールが悪いということはしばしばです。これで練習しても仕方ないので心を鬼にして打つのを止めますが、本当はこれで試合もしたいなあというくらい。試合のときにも1試合ごとに缶開けなくてもいいのに・・・と言いたいところ。打つときにボールがつぶれれるので当たりがしっかりするのですよね。まだ軟式テニスを引きずっているのかなあ。あの「パコーン」という打球感がなつかしい!
2004年12月19日
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うちのテニススクールは結構まだ新しいので、はじめの頃は空いているコートが多かったのに、最近どんどん会員さんが増えてきて、空いているコートもコーチも少なくなってきました。いいことなのですが・・・。でもレッスンをして、空きの時間に練習をする私の楽しみがどんどん削られていくのです。さみしぃょぅ。土日は旦那さんや友達と出来るので、市のコートを予約するのですが、抽選の競争率も激しく、月に2時間3日くらいかなあ。でも、スクールのインドアの温室育ちなってしまうと外の遅いボールの試合に弱くなってしまうので、外のコートで練習をふやしたいのですよね。うーん、平日のおばさま方の練習に混ぜてもらおうかなあ。
2004年12月18日
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今日はスクールのコーチを中心に、大塚製薬の人が来てのアミノバリューの講習会というものがありました。アミノバリューはスポーツ時に良い、と聞いていたのでアミノバイタルとともに試合のときなどは飲むようにしていましたが、アミノ酸効果は感じていました。でも、この講習で改めてアミノバリューのすばらしさが分かりました。数字的に見ても数あるアミノ酸飲料の中で、筋肉に効く『BCAA(バリン、ロイシン、イソロイシン)』の量が飛びぬけて多いのです。このBCAAは、苦味の成分のアミノ酸なので、おいしさを追求しようと思うとあまり入れられないらしいです。でも私はアミノバリューは十分おいしいという枠に入っていると思いますが。同じお金を払って飲むのなら、断然これを選びたくなりますよね。体力の回復や、疲れにくいという特典がついているのですから。まあ、自社製品の売り込みと考えると悪いことは言わないと思いますが、他社製品の良いところも話に交えながら数字や実績を元に講習をしてもらったので、大変納得させられました。余談ですが、大塚製薬と言えばポカリスエットですが、これは体液そのものと言う感じの成分で、病院の患者さんの点滴から生まれた商品らしいですよ。ポカリスエットはもともとスポーツドリンクとして売り出されたものと言うわけではないので、スポーツ時にはアミノバリューの方がお勧めだと言っていました。なるほど。決して大塚製薬のまわし者ではありませんが、おすすめします!
2004年12月16日
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今日のキッズレッスンも戦いでした。なんとか興味を持たせようと、テンションを上げてがんばっているのにそんなことはお構いなし。逃亡したり、ボールを投げたり、「たべちゃうーー」と私の袖をがじがじかじってよだれでべとべとにしたり、最後には私の顔をジーっと見て、「コーチ、かおにあぶらぬっているの?」と言い・・・。顔汗かくほどのこの努力、あなたたちには分からないのね。一人でむかむか。でも、帰り間際に飴をくれたのでゆるそう。
2004年12月15日
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今日はテニスジャーナルの1月号を買って、電車の中で熟読しました。その中で“プロストリンガーの「仕事」というもの」という記事に興味をもって読んでみました。私は無心でガット(本当はストリングスですが、一般的にはみんなガットと呼ぶのでそう書きます)を張るのは好きなので、ガット張りを極めるか、と思ったりもしたこともあり・・。でも、なんだか目指すところが分からないのですよね、ガット張りの何を極めるのか。もちろん知識的にはまだまだ知らないことは多いですが、その知識を持ったところでみんなが満足するガット張りができるのかな?ゴーセンなどのガット張り講習会にも出ましたが、特に新しい発見がある訳でもなく。うーん。そして、この記事を読んでもやはりよく分かりませんでした。要はガットは重要で、自分が打ちやすいと思う張り方をしてくれるショップや人を見つけよう、ということだけでした。テニス雑誌やインターネットなんかでも、ガットの張り方の情報ってなかなかないですよね。張っている人は、みんな人に教えてもらって覚えていくのですよね。こんなに重要と言われる中で、正しい張り方とかのマニュアルや情報があまりないのもめずらしいような。まあ、ラケットやガットによって違うので、それをアドバイスをするのがプロストリンガーなのかもしれないけど。でもそれを判断するのも基準があいまいで。ガットの張りあがりの良し悪しもみんなどのくらい分かるものなのか。好みもあるし。ガットには鈍感な私のたわごとでした。
2004年12月14日
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今日はがみがみ叫んでしまいました。今日のレッスンテーマは『雁行陣のボレーヤーの動き』でした。雁行陣(ダブルスで、一人がネット前でボレー、一人が後ろでストロークの陣形)のボレーヤーの動きは、テニススクールの初、中級でさんざん練習した人も多いはず。これがなかなか出来ない人が多いんですよねー。広告の裏に図を書いてみました。基本は、相手のストローカーが打つ時はネット前、パートナーが打つときは後ろに下がる、これだけです。そして一番やっかいなのが、『後ろに下がったときは、必ずセンター側に下がる』ということです。(図参照で)これがみんな申し合わせたかのように、コートサイドにささーっと下がって、というか避けていき、真ん中がガラガラ状態に。こんなところに下がってもボールは取れませんっ。このテーマではいつも口をすっぱくがみがみ言ってしまいます。「頭では分かっているんだけどねえ」と口々に言うのも、これも申し合わせているのか・・?でも、慣れるとこんなに忙しく動かなくてもいいのですが。まあ、慣れるまではしっかり動いてもらおう。
2004年12月13日
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かぼちゃって買うのに悩んでしまいます。私の求めるかぼちゃは、『栗かぼちゃ』と言われるもののように、ほくほくでサラダにしたり、そのままレンジでチンするだけでもサツマイモ感覚で食べられるもの。でも、『ほくほくかぼちゃ』と書かれてあっても実際水っぽい薄い味だったことはよくあります。和風に煮物にするのはいいのですが・・・。でも、かぼちゃってほとんど買うときに選択肢はありませんよね。ジャガイモは男爵とメークイーンと選べるのに。写真のかぼちゃは『ほくほく北海道かぼちゃ』と書いてあったもの。当たりでありますように!文章だけでは自分でつまらなくなってきたので写真を載せることにしました。
2004年12月12日
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分譲マンションを購入した友達の家に遊びに行ってきました。その友達は、すぐには買わないつもりで見に行っのに、良かったので買ってしまったと言っていましたが、その通り綺麗で設備も整っていて、私もこんなところに住みたいと思うよなすてきなおうちでした。でも、私は持ち家はいらない、と思っています。ちなみに今は賃貸です。家を買ってしまうとその土地に根を張ることになってしまうということが一番の理由。それに、家はだんだん古くなっていきますが、賃貸なら飽きたら新築に引越しができる、と言うことも。家を売ると言う手もあるのですが・・。うちのだんなさんには、「家を買うなら外国で暮らす家がほしい。そうでなければキャンピングカーでいい」と言っています。こんなに日本も世界も広いのだから、いろんな国で、いろんな土地でくらしてみたいなあ。でもそんなことは甘い夢で、これからの現実をみると不可能なことなのかな。まあいいか、夢でも考えているだけでもわくわくします!
2004年12月11日
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今日は他のコーチの代理が朝から2レッスンありました。アシスタントだったので、人数がもし少なければ抜けようなどと思っていましたが、昨日の時点でMAXの12名で、あきらめていました。しかし結局6名にになり、朝8時半出勤したものの1時間目は抜けて、次の11時から。その次も9名予定が7名。結局私はいらなかったかなと言う状態でした。早めに連絡ほしいなあ・・・。最近は年末でみんな忙しいのかなあ。レッスンで私が一番好きな人数は8人。最後にダブルスをするにしても人数分けが簡単です。9人でも3人グループが作れるのでまあまあ。12人はちょっと多くてばたばたするけど良いです。一番厄介なのが11人とか13人の素数ですね!10人だと思って頭の中でローテーションを組んだ後に一人遅れて来たりするとかなりがっかり・・・。
2004年12月10日
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ふわふわのスポンジのボールでテニスが簡単に。松岡修造なんかもやっていましたね。今度のスクールのイベントでショートテニス大会を行うというので、今日の初級のレッスンでスポンジボールのラリーをしました。このスポンジボールは幼稚園、低学年のレッスンや、初心者のレッスンで使ったりしますが、なかなかあなどれません。初めてラケットを握る人なんかでもネットをはさんでラリーが出来るので、初心者レッスンの最後でこの試合なんかをすると、みんなストレスを発散させるがごとくばしばし打って楽しんでいます。軽やかなフットワークで、決めるとガッツポーズなんかしてしまったりして・・。本当、結構良い練習になるんですよね。スピンもスライスも打てるし。ちなみに私はときどき部屋の中でスポンジボールでボールつきをしたり壁に向かって打ってみたりします。
2004年12月09日
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ボレー練習でいつも不思議に思うこと。一般的にそう解釈するのが普通なのかもしれませんが・・。例えば右利きの人が体近くのフォアボレーを打つ時、まずは右足から踏み出し(これは無意識にそうなるはず)、左足を踏み出しながらボールを打ちますが、その時の足の位置です。会員さんたちはほぼ高い確率でクローズ方向(右足よりも右側)に左足を踏み込みます。そんなのは前に、というか打ちたい方向(ネット側)に踏み出せば簡単なのに。体重が乗るから手の力も使わなくてもいいし。横に踏み出すほど体は横、なのに打つ方向のは前になるので変なバランスでおまけにラケットを振って飛ばそうとしてしまい・・・。とっても難しそうに打ってしまいます。一歩目に体を横に向けるからそのまま横に踏み出してしまうのは普通なのかなあ。ボレーなんか、打ちたい方向にラケット面を向けて、前に踏み出しながら打てばとっても簡単なのに。低い球はアンダースピン回転で打つことも必要ですが、ボレーが苦手な人はとりあえずまっすぐ面を向けて壁を作るだけでもある程度十分だと思っています。難しく考えている人多すぎるんじゃないかなあ。
2004年12月08日
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今日は友達に会いに表参道に行って来ました。その友達は、数年前からマクロビオティックの食生活をしています。私はあまり詳しくはありませんが、有機食材を使った、玄米菜食を中心とした食事で、ベジタリアンとは少し違うそうです。でも、肉、魚、卵、牛乳、砂糖などは一切摂りません。そしてマクロビオティックのカフェに行きましたが、行くといつも驚かされます。これらの食材を一切使わなくてもおいしい料理やパンやデザートが食べられてしまいます。パンはだいたい酸味のあるちょっと固めのパンでちょっとくせがあって私は大好きです。豆乳で作ったホワイトソースなんかもおいしい!今日は玄米やレンズ豆、大豆や野菜のサラダを食べましたがボリュームもあり、なんといってもほんのりカレー風味の味がとても良かったです。不思議ですよね。別にこの食生活ではなくても、これを見習うと、ダイエットにとかお財布にもうれしい食事が出来そうです。ちょっと目覚めちゃおうかなあ。とりあえずお気に入りのお店を紹介します。芸能人もよく買いに来るらしいですよ。
2004年12月07日
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ここ3週くらい、スクールのテーマがスマッシュなのでひたすら練習しています。今日は初級のクラスが多かったのですが、みんな上手くなってきた気がしてうれしかったです。はじめは厚いグリップで正面を向いて打つ人ばかりだったのに。私の重視する点は、ラケットを準備したときの位置です。サーブのときも同じですが、ラケットを上に上げたときには、(1)体は横向きで(2)ひじの角度を90度くらいにして、(3)ラケットは天を指し、(4)面は打ちたい方向、かつ少し下向きに構えます。出来る人にとっては当たり前の事ですが、厚く握るとこの向きには出来ないし、大半の人はラケット面が上に向いてしまいます。それだと簡単にアウトをしてしまいます。教え方によっては、打とうとした時にラケットを肩に乗せる、いわゆる担いだ状態から打たせるコーチもいますが、私は絶対ラケットは立てるべきだと思います。打つ直前にはもちろん頭の後ろで小さく円を描くようにヘッドを落としますが、はじめから落としてしまうとラケット面が上を向きやすくなったり、振り遅れたりしやすいです。これはサーブにもあてはまりますね。女性は特に薄く握るのが苦手ですね。私も軟式時代に超ウエスタングリップでスマッシュを打っていて、直すのに大変だったので打ちにくいのは分かりますが、変えてみると絶対薄く握るべき、と思いました。これでサーブもみんな上手くなってくれるかなあ。
2004年12月06日
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昨日と今日は、朝2時間テニスコートが取れたので練習をしました。今回はうちのだんなさんと二人でした。だんなさんは元スクールの会員さんです。今は上級のクラスに通っていますが、まだまだ私に勝つなんて○十年早いよ状態です。二人で練習をしていて、時々気になって「なんだ今の打ち方は!」と教えたりもしますが、教えている途中で自分の世界に入ってほったらかしにしてしまったり・・。お金を払って貰っていたらそんなことは出来ませんが、身内ならお構いなしに自分の練習に励んでいます。だんなさんは理系の人間なので、とても理屈っぽい。彼に言わせると私は長島流だそうです。「ぽーんと」とか「すーっと」とか感覚でものを言っているらしいです。感覚が大切なのに。
2004年12月05日
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実家にいた時は、冬というか、ほぼ半年(11月初めから5月前まで)こたつをしていました。さすがに4月の後半くらいになるともういらないのですが、なんだか落ち着かなくて寂しい感じがして、電源を入れないで布団だけかけていた覚えがあります。でも、一人暮らしの部屋だと狭くなってしまうし、誰も止めてくれないのでこたつで寝たりしてしまうのでそれからここ数年はこたつなしの生活をしています。でも冬はエアコンやホットカーペットだけではちょっとやはりさみしい。寒いので早くお風呂に入ったり、あったかい靴下を履いたりしますが。また寒い季節がやって来ています。つらいなあ。でもこたつとお友達になってはなまけものになってしまう・・・。うーん、今年もいい方法を考えよう。
2004年12月04日
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今日は子供のクラス(小学生高学年・中学生)の上級レッスンに入りました。なんだか子供って、体いっぱい使って思い切って打つので気持ちいいです。コートに入らなくてもお構いなしというくらいに。大人はコートに入れようと思うあまり、スイングが小さくなり、だんだん体全体が使えなくなり手打ちになり、体と腕がばらばらの不安定なスイングになりがちです。すごく悪循環。スイングに悩んだら、ちょっとハードヒットをしてみるのも手ですよね。まあ、やりすぎも問題ですけど、体全体を使う大きな動きの感覚を取り戻すことが出来るかも。ちなみに私は、コーチのみでしばらく自分のテニスをしていなかった時にだんだんスイングが小さくなっていき、その後オーストラリアで少しテニス留学した時に、コーチに「打て!打て!!」「続けるな!ハードヒットしろ」というかんじにいつも言われてがんがん打っていると、自然に体全体を使った大きな力で打つことを思い出して安定しましたよ。子供は良い見本になりますよー。
2004年12月03日
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今日のテニスのレッスンは、大人3レッスン、子供2レッスンでした。今日のテーマは「ボレースマッシュ」だったので、ボレーの台のポジションに入り、半面でがんがんつなぎました。上級のクラスでは、こちらも少し気を入れないと決められてしまいますし、初級のクラスではどこに飛んでくるのか分からない球を拾いまわって・・。私は取れなさそうな球を取る事は大好きで、ついついがんばって前後左右に動き回ってしまい、大人3レッスン終わった時には、もうテニスはおなかいっぱい状態になってしまいました。いつも手を抜いているわけではないんだけど、ボレーつなぎの方が楽でいいなあ。それにしても、みんなスマッシュのグリップが厚い!一生懸命最近直しているんだけどなあ。グリップが厚いと正面向きになって後ろに下がれなくなるし、ラケット面が上を向いてアウトするし、すね打つし・・。もっと口すっぱくしよう。
2004年12月02日
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今日は、数十年前にウィンブルドンなど四大大会にも出ていたテニス選手(現在はコーチをしていらっしゃいます)とお話をしていました。そして、『安定性を増すにはどうすればいいか』という話になり、その人は「それは、心をこめてラリーをするのですよ」と言いました。その意味は、試合中などに、いい球を打とうとか決めようと思うと力が入ったりしてミスをしてしまうけれども、ラリーをすると思えばミスが減る、ということだそうです。実際にポイントを決める時にでも、「打って決めよう」ではなくて、狙いを定めてあくまでもラリー中に「そこに打ってみよう」というかんじで打つそうです。実際その人は、私は初めて会った時に、「なんか変なくせのあるテニスをする会員さんだなあ」と思ったくらい、華麗なテニスとはかけ離れた、地道にポイントを重ねていく地味なプレイスタイルのプレイヤーなのです。本当に、どうして強いのか分からないくらい。だから、この言葉は説得力があり、なるほどと思いました。ちなみにその人は、レッスンをすると、「もっと心をこめて」とか「今のは気持ちが足りなかった」とか、オリンピック頃には「気合だ!」とか、アドバイスなのか何なのか分からないことを繰り返し叫んでいました。
2004年12月01日
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