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2018年02月07日
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テーマ: モンキー!(3)
カテゴリ: 自動車
 ドイツ人は論理的で合理的な面が多い。
 ナチスは国会で選挙により多数派を占めたし、ユダヤ人、ロマ、
同性愛者などの虐殺は、大量、確実な方法で行なった。
 死体を処分する効率的な方法は見出せなかったようだ。

     ​

 日本人が仏教国のふりをして神道を貫いていたように民族性
というのはあるようだ。
 ドイツ人民族の合理精神が発揮された。
 「排ガスの効果」の比較実験をサルで実施。
 動物愛護精神溢れるイギリス人なら絶対にやらないことだ。
     ​

 2018年2月1日 AFPBB News
 【AFP=時事】
 フォルクスワーゲン(VW)などドイツ自動車大手3社が
ディーゼル車の排ガスを人やサルに吸わせる実験に出資してい
た問題で、独大衆紙ビルト(Bild)は31日、サルへの健康被害
が予想より大きかったことから、VWが実験結果の隠蔽を試み
ていたと報じた。
 問題の実験は、VWのディーゼル車「ビートル(Beetle)」の
排ガスが米フォード・モーター(Ford Motor)のピックアップ
トラック旧モデルよりも健康への害が低いこと示す目的で、サル
10匹を対象に行われた。
 だが同紙によると、その結果が「あまりにも壊滅的」だったた
めに「公表しないもの」とされた。

     ​

 人やサルを対象とした排ガス吸引実験は、VW、ダイムラー
(Daimler)、BMWの3社が出資していた研究団体「運輸部門に
おける環境と健康に関する欧州研究グループ(EUGT)」(現在
は解散)の委託で行われていたもので、その存在が明らかに
なると非難の嵐が巻き起こった。
 VWは30日、同社のトーマス・シュテグ(Thomas Steg)チーフ
ロビイストを停職処分とし、問題の実験は「非倫理的で不快」
であると表明。
 ダイムラーは31日の声明で、EUGTの理事を務めていた職員
に停職処分を科したと発表した。
     ​
 どれほど悲惨な結果が生じたのだろうか。
 犠牲になったサルたちのためにも、実験結果は公表される
べきだと思う。
 ヒトの実験の結果も気になる。





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最終更新日  2018年02月07日 06時00分16秒
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