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友人のお店にに野菜を納め始めた。 それを見越して、今年は、例年より多目に植え付けした。 必然的に、収穫や世話もしっかりしないと😅 今まで手を抜いたりズボラしていた部分を反省し、マメに庭に出るようになったのは、いいことのようで☺️ 胡瓜、茄子は最盛期。 トマトはこれから最盛期になってきます。 今日の収穫。
2018年06月28日
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今年は、GWの前から準備した甲斐があって、夏野菜、ガッツリ植えられた。 この数年間、東日本大震災のあとは、どうもうまく回せてなかった畑。 今年は、野菜を作ってほしいという依頼もあり、一定の収穫が見込めるように、畝を少し延ばして、例年より多目に植えられるように準備。 久しぶりの土作り。竹の根っこには相変わらず手を焼くが、トンビ鍬でバキバキ切って行く。いつも思うが、ここの土はいい土だ。 枝豆、ナス、ピーマン、トマト、キュウリ、サツマイモ、オクラ、ツルナシインゲン、クウシンサイ。 カナーリ頑張った。 キュウリネットももう設置。カンペキ! メイクイン(右)とダンシャク(左) ジャガイモは4月上旬にあわてて植え付けた。 あとは、ポットに種を蒔いたゴーヤーが本葉になったら植え付け。 去年、生け垣の剪定枝をガーデンシュレッダーで破砕して堆肥にしようと置いていた場所も片付けて堆肥を使おうと鍬を入れたら、何やらでっかい白っぽいエビみたいものが。 カブトムシの幼虫がお住いになっておりました。何回見ても、びっくりするほど大きい。 全部で3匹は確認できた。 今まで見た中で最大クラス。 ゴム手袋は大きさの目安のため。 また土をかけて、目印の棒を立て、そこは掘りおこさないようにする。しばらくここはいじれないので、今年の剪定枝の置場所を確保せねば...
2018年05月06日
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長雨でなかなか掘る機会が持てなかった、さつまいも。 今年はベニアズマ。 やっぱり、この品種が一番好き。 わくわくする。 全貌が早く見たい。 まあまあかな? 夜はテンプラ。 翌朝は、いもごはんにして、娘の弁当箱へ。
2017年11月06日
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よくわからない、 カマキリと思われる昆虫。 窓ガラスに張り付いたまま動く気配なし
2017年09月24日
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手入れの行き届かない相変わらずの庭。 数年前から今はあまり見かけられなくなったニホンタンポポがあることにことに気づいてた。 タンポポが咲き始めると、ニホンタンポポを確認しに行くのが密かな楽しみ。 キッチンの生ゴミをコンポストに入れに行くついでにめぼしをつけた花のところへ行ってみる。 上がニホンタンポポ(カントウタンポポ) 下がセイヨウタンポポ 私が子供の頃見かけていた、白いタンポポは西日本のものらしく、関東では見られないようです。
2017年04月10日
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娘が、13年間通い続けたピアノ教室を昨日でやめた。 高校受験のなかった娘は、継続するか考えるタイミングを逸し、もうすぐ高2。 練習もあまりしなくなったし、レッスンをうっかり忘れてしまうことも何度かあった。 先生にも失礼だし、本人のモーチベーションが今はあまり高くないと本人も自覚していて、一旦終了することにした。 また、弾きたくなったら、レッスン再開をお願いしようということになった。 卒業式のような寂しさから、泣いてしまった娘に先生ももらい泣き(だったらしい)。 幼かった娘は、立派な体格となった。 が、13年間同じプーさんのレッスンバッグを違和感なく使い続けた。 娘は、ピアノを職業にはしない。 進路をそろそろ絞り始めないといけない時期となった。 子育てはたいへんでも、必ず節目節目があり、終わりはないが、手の届かないところへとドンドンと子供は歩みを進めていく。 一緒に育てていただき、成長を共有していただいたピアノの先生に感謝してやまない。
2016年11月08日
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今年最後の収穫。 芋掘りしたいと、前々からご予約いただいていた都会人の友人と、一緒に。 最初にためしに掘った株は、いくつかぶら下がっていて、豊作予感がしたけれど、その後はショボショボで、結局バケツ一杯くらいしかとれなかった(>_
2016年10月25日
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前回の記事のゴーヤーは左側。 今日こそはとなんとか採ろうと、道具を探して、ガーデンチェアにのって、つつく。 棒を使ってバナナをとろうとするチンパンジーの絵が脳裏に浮かぶが、それを消しゴムでかき消して、目の前のタスクに集中。 どうやら棚に引っ掛かっていただけのようで、隙間から勢いよくぶら下がってきた。 それを手で掴み、引っ張って収穫 この実から種を採ろう。 来年もりっぱな実をつけてくれそう。 来年植えてみたいなとお思いの方、 来年春にご連絡いただければ、種をお分けいたします。苦味が強くなく、生でも(私は)美味しく頂けます。 どっちかというと生の方が... ですね。 美味しい食べ方、次回ご紹介します。
2016年09月26日
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雨続きの連休の合間、 草取りは諦めて、様子見と収穫だけと庭に出る。 ゴーヤーいくつか。 あー、あんな高所にも 葡萄棚に、ぶら下がるゴーヤー。 届かないよ~ ガーデン用の椅子にのっても、あと15cmくらい届かない。 このパーゴラ、作ったのは私。 カットが面倒で、240cmの角材をそのままつかったんですよね~。180cmじゃ短いし。手引きノコギリしか持ってなかったので。 束石の高さもあるので、こんな事態になろうとは、当時は思いもよりませんでした..... 脚立、晴れの日じゃないと、やだな
2016年09月20日
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ミニトマト各種山盛り。 ちょっと目先を変えて、シロップ漬けにすべく、湯むき。熱湯にチャポンと入れて、すぐにとりだして皮を剥いたらシロップに漬ける。 シロップはガムシロ、蜂蜜、水、白ワインを入れて少し煮てからトマトを入れ、白ワインをさらにまた足して冷蔵庫で1日おく。 シロップ漬けに飽きたら、寒天で固めてみたら 、おいしかった...
2016年08月21日
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今晩、友人と一緒にオウチご飯なので、サラダ風にする予定(^^)
2016年08月19日
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今年初めてのゴーヤー明後日とかいい感じかな? 枝豆もそろそろおしまいになりそうです。 トマトもどんどん色づいてきています
2016年07月25日
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肝心なとこがピンボケ。 こちらが雌花。 同じく肝心なとこがピンボケな雄花。 早く大きくナレナレ ヘ(^_^)
2016年07月16日
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朝寝坊の私が、巨大化する前にと慌てて収穫したきゅうり。 雨が降ると、きゅうりは元気を取り戻します。こんなにわさわさとれました。 このきゅうりは、近所の友人が予約購入済みです。 実は、先週から、自宅前にて不定期で無人販売始めました。 近所のかたが、散歩ついでに買ってくださるようです。 収穫が多かった日の夕方、日差しがかげるころから日没まで。 来年はもっと本気でやろうかなあ~
2016年07月14日
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ジャガイモの畝(正確には畝だったところ)を手で掘り返すとこんな感じで、いもがでてきます。 ここはメークインだったようで。 もう、地上部は痕跡程度しか残ってないのでただ手で掘り返すのみ。 で、収穫はこんなかんじ。 なんだかよくわからないものも混じってますよね。 ズッキーニなんですが、知らない間に巨大化して、まな板からはみ出る大きさに。結局ちょうどいい大きさのズッキーニにはありつけなかった。まだ花が咲いてるけど、収穫までにはいたらない気がします。 ジャガイモは、ダンシャクとメークインの種イモを1kgずつ購入していたのですが、玄関の土間に置いてたところ、ある日私が不在の日にカレーを作るといっていた家族に、カレー入れられていました なので、ダンシャクは少な目。 種イモ、皮と芽除けば、食べてもまあ大丈夫なようでしたが、いつもとちがうところにあるとか、パッケージが違うとか、なにか違和感を本能で感じたら、確認しましょう。 ということで、昨日は夏野菜のオイル焼きで、どっさりおいしくいただきました。
2016年07月04日
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気づけば7月。 今日は、ここを掘りあげます。 宣言しておかないと、めげそう。 ここからジャガイモが出てくるとはとても思えない光景だと我ながら思うのでした。 収穫報告は、のちほど✨
2016年07月01日
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パクチーを食すべく、タイ風春雨サラダ。お嬢が生まれてから一度も作ってなかった。たぶん好きじゃないと思ったから。 レシピ忘れそうになって(忘れてて)、確認しつつ、適当に作った。 ペペロンチーノらぶ😃❤😃のお嬢に、茄子入りパスタ。 サラダはやっぱり苦手なようですが、私がノロノロ食べていたパスタから視線が動かない、お嬢の怪しい挙動に、『食べたいの?』と聞いてみたら、『うん💗』 分かりやすいよ、キミ(笑) ともあれ平和な夕御飯終わりました。 自前食材は、 きゅうり ミニとまと 茄子 パクチー でした。
2016年06月29日
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目覚めてから、ちょっとケアを怠ったら、既にとうがたとうとしています。 プリンセスの命は短いです。 隣はモロヘイヤ、後ろはオクラ、回りは草。 「ワイルド農園」と名付けようと思います。 お察しの通り、ワタシ開き直っています。
2016年06月28日
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大きく出てみました、本日のタイトル(^^)主婦の戯言だと思って読んでください。この場所で、家庭菜園を始めて10年。いつも季節の巡りに自分が追い付かない、慢性的な遅れに悩まされてきた。その一方で、家庭菜園なの~?いいわね~、素敵ね~ってよく言われます。すっごいたいへんなんですよ、管理するのって。いちいち説明しませんけど。でもね、そう言う方たち、やってみたいって思ってるけど、場所がない、マンション暮らしだし、時間もないし、やり方わかんないしなわけですよね、きっと。それで、ワタクシ考えました。マンパワーを出しあって、収穫も分け合えないかと。労力を提供して、対価として現物の野菜を得る。現金は介さずに、仮想通貨のようなポイントで、換算することにします。例えば、一時間で600ポイント、ポイント貯めといて野菜が収穫できたら600ポイント分の野菜と交換できる。どーかしら?正会員と準会員で、正会員は最低、月イチ参加。準会員は収穫体験と作業がセットで年三回は参加とか。ちゃんと管理出来れば、もっと収量も上がるだろうし、自分が食べるものを育てる、関わるという体験を少しでも多くの人にしてほしい。みんなが得をするシステムではないかと思うのですが。当面、うまく行くかどうかわからないけど、アバウトでとにかく参加したい方いらっしゃらないかしら?費用はかかりませんが、労力に対して得る現物がかなり少ないと感じられるかもしれません。でも、私は、「体験」にこそ価値があると思うんです。一年程度のお試し会員、数名様、募集します。最初は、草とりや畑の整備?ばかりかも。作業日、内容は、天候などにより不定期、不確定ですが、週末になると思います。LINEかFacebookでグループ作って連絡をとる形にしたいです。
2016年06月22日
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友人にいただいた種を連休中に蒔いた。 順調に発芽して、本葉が出てきた。 友人にちなんで、 princess Yuki と命名。 お楽しみ~
2016年05月20日
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娘の友人のママから、久しぶりに電話があったとき、連休中にバーベキューでもと、ついノリで言ってしまって実現した昨日のバーベキュー。 三歳からずっと身長体重がほぼ同じペースで成長し続けて、はや13年。 娘らは、今や身長はアラ160、体重は非公開ながらもアラカンと踏んでいる私。いいのよ今は。それ以上にならなければ.... キャンプ場以外では使ったことのなかった焚き火台で、火おこし。火おこしも何年ぶり?というくらいやってなかった。 が、火おこし名人の私にはその程度のブランクはとるに足らず、ちゃっちゃっと順調に炭はおこり、予定より少しはやく到着した娘の友人とママと5人でのんびり焼肉パーティーでした。 温かくて風もなく、まだ蚊もいないので木陰で休日を楽しく焼肉ランチ出来ました。 今年はもう少し、庭仕事頑張ろうって思った日。今度の年末には、御近所のお宅と合同で、餅つきの企画が水面下ですすんでおり、それにあわせて、実はレンガの炉も、リメイク予定。今度は、お釜にあわせて丸く作ろうかと考えてる。 御近所さんのおうちには、20代男子2名いらっしゃるので、心強いわ~。 新玉ねぎ、柔らかくて美味しかった。 友人ママが某有名店で買ってきてくれた肉は、とっても美味しかったなぁ。
2016年05月02日
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娘が一念発起。 パスタをひとりで作ってくれた。 いちばん最初に帰宅した娘に おなかがすいたと帰宅途中にLINEに書いたら、 玄関を開けた瞬間、ニンニクのいい匂い。 LINEにお腹すいたって書いてあったから、帰ったらすぐに食べられるようにって作り始めたと。 お嬢は、成長したんだ.... 児童手当も、もうないですよ~と市から通知が来て、学校ももう義務教育ではないんですよというのを感じる。 うちに生まれて来て良かったという娘。 うちに生まれてきてくれて良かったと思う私。 ウルウル ほうれん草とシメジにツナ缶。 私は、味付け?にはずーっとクレイジーソルトを使っている。それに黒胡椒をミルでひいて足している。 娘にとっては、ソウルフードかもしれない。シンプルさゆえに、いつでも誰でも作れるのよね~。
2016年04月29日
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9月に我が家にステイしてくれたKちゃんのおうちに、今度は娘がステイに行くことになりました。 もともと、そういう交換前提のプログラムではないのだけれど、うまく行くとこのようなカタチになるようでした。 まだ、正式には告げられていないけれど、よほどのことがない限り、Kちゃんお宅で2週間すごすことになりそう。 お小遣い用の現金の両替も事前に済ませて、ほとんど目にする機会のないNZドルを眺めていると、なんか日本に似てるとこがあるなぁって思える。 国の縦長の列島のカタチもイメージがかぶるし、 鳥は、日本なら、鶴やトキ シダは日本なら桜のような象徴的なものかな。 ワールドカップラグビーのユニフォームにもニュージーランドはシダ、日本は桜があしらわれてたし。 透かしがホントに透明でホログラムがキレイです。サイズもかなり小さいので、大きな財布でなくてもよさそう。濡れても大丈夫な気もする材質。海や山でも重宝しそう。選挙の投票用紙みたいな紙質です。
2016年03月01日
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娘、はや中三。 一貫校のため、受験なし。 ゆるゆるの中三ライフ。 娘の学校は、女子が少ないので、女子同士の絆がガッチリしてるのか、去年も充実した力作の友チョコをたくさん頂いてきた。 今年は、どうするのかなと思ったら、作れないから、辞退しようと思ってるとか。 あり得ん‼ イベントは楽しまなくちゃ! 自分で作れなくても、工夫すれば、イベントは楽しめるはず。 とは言ったものの、自分がやりたくなって、かわりにつくると娘に宣言したのが一ヶ月前。 私たちの若い頃は、友チョコなんてシステムはなく、手づくりチョコのキットなんかも市販されてなかった(と思う)。今の子達は恵まれてる。レシピだって、いくらでもネットでゲットできるし。 ということで、ブラウニーを作った。 ブラウニー用のプレミックスなんてあるのね。張り切った割には誘惑に弱い私は、つい購入。 それに、さらにチョココーティングして完成。素人くさく、見た目は不細工。正直味も濃厚過ぎて、おばさん的には、やり過ぎたなっていう評価だったけど、お嬢さんたちにはおいしいらしく、若者の胃袋がうらやましいと思ったのでした。彼女たちの胃壁は、お顔の肌同様、ピチピチ?してるんだろうなあ。 来年もやろうかな~ 楽しいなあ、気分だけでも若返る気がする。
2016年02月13日
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今日は、なんだか体調優れず、夕飯メニューも考え付かない。 いいや、もう、パスタで。 期末試験で早く帰宅するはずだった娘と昼御飯にと予定していたのに、お友達に誘われて、ランチして帰ると言われて、残ってしまった材料でブロッコリー入りのペペロンチーノ。 食べ終わって、ポツリと娘が言った。 うちに生まれてきてよかった。 もしここに生まれて来なかったら、このペペロンチーノは食べられなかったもんね。 こんなに適当なパスタなのに。 何が娘のハートをわしづかみにしたのだろう? よくわからない。 来春、2週間海外研修旅行に行く娘。 行く前と帰ってきた後、つくってあげるから、2週間は我慢しなさいねと言うと、 行く前は切なくなるから、帰ってからいっぱい作って..... んー、恋しいのは、私じゃなくてペペロンチーノ? ビミョーな感じです。
2015年12月07日
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ここ数年、思うように野菜作り、というより畑がうまくまわせていない中、サツマイモは細々と続けている。 今年もベニアズマを20本ほど植えた。 8月の暑さと小雨で、いまひとつかなと思っていたら、9月の雨とその後の晴天続きで思いの外、葉っぱの繁りかたは、よい感じ。 でも、雑草や多少の虫食いは気にせずに芋掘り。 豊作にワクワクするも、喜びをシェアする相手も仲間もなく、今日は半分だけにしておこうかなという思いもよぎったが、掘り上げのタイミングの違う芋があると、食べ頃が分かりにくいのでいっぺんにほりあげることした。 芋に限らず、野菜がいっぱい採れると、自然に笑顔になる。 人間の本能だよね。 採りたては、皮が薄いので洗うと皮が向けてしまうし、甘味が出るまでしばらく保存しておかないといけないので、土がついたまま、屋内(玄関です)にて保管。 11月中旬くらいになると、焼き芋でもきっと美味しいのだろうなぁ。
2015年11月02日
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太宰府天満宮の梅が枝もち。お土産になるとしっとりしてくるので、焼き立ての表面がパリパリしているものは現地に行かねば味わえない。何年振りか?本殿の裏手にある、お石茶屋で、いただいた。30年前とほとんどかわらない。スケッチ大会?か、高校生が境内のあちこちでキャンバスに絵を描いていた。そのうち、三人のJKが茶屋の中に入って、出てきた。少し間をおいて、お店の方が、できたよ~お茶も持ってくるからね~と高校生にむかって声をかけると、お絵かき中断して、赤い敷物のベンチに腰掛けて楽しげにお茶の時間。ゆっくりと時間が流れる。本殿前は大挙して押し寄せる外国人たちであふれているのだけど、ここは静かで、水の流れる音と鳥の声の中で木漏れ日の下でひと時を過ごせる。写真ではわかりにくいけど、梅の花の模様が真ん中についた焼き型で米の粉でできた皮の中にあんこがはいっているのが梅が枝もち。梅は、食材として一切使われていない。
2015年10月11日
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友人と小旅行。午前中に着いて、レンタカーで訪れた、宗像大社と玄界灘の海。玄界灘、太平洋と違って波も穏やかで私の好きな海の色をしている。東京湾とも九十九里とも違う、私の中の原風景にある海は、これだな~とほっとする。といっても幼いころ住んでいたというわけではなく、九州の海はだいたいこんな感じだと思う。対岸が見えたり島が点在していたり、ホントの内海でもないけど、外海でもない。サーフィンできる宮崎以外はこんな海が多い気がする。ちょうど満ち潮で河口付近は川をさかのぼるように流れが上流へと向かっていた。大人気の道の駅に、米の粉で作ったパンだけを売っているベーカリーがあった。米の粉に小麦由来のグルテンを加えてパンにしている。米粉のパンとして、位置づけができているんだなと思った。菓子用の米粉とベーカリー用のグルテンとミックスになっている米粉の2種類が販売されていた。家にグルテンの買い置きがあったので米粉のみのほうを購入し、レシピ集をもらってきた。宗像大社は歴史的に見ると、宗教以外の側面を持つユニークな神社であり、祀っているのは、天照大神の御子神の三姉妹の女神。〇〇の命(みこと)や〇〇天皇ではない。
2015年10月11日
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数か月前に柿のケーキの話をした元同僚が食べてみたいと言っていたので、テキトーにまた作ってみた柿のケーキ。今年は、全卵を三個使って泡立てたもの(砂糖入り)に小麦粉とアーモンドプードルとサラダオイルを入れ、バターとグラニュー糖で軽く煮詰めた柿を落とし入れて焼いたのだけど・・・小麦粉が少なかったのか、生地がゆるくて、フルーツが沈んでしまった。翌日から小旅行に行くことになっているので、柿はどんどん熟すし、これ以上延期はできず、それを以前の職場に差し入れ。おいしいと言ってくれたけど、またまた残念なものをお届けになってしまった生のフルーツを使った焼きケーキは、だいたいこんな感じのものが私は好きでときどき作っていたのだけど、考えたらここ数年作っていなかった。そろそろサツマイモも掘らないとね。そしたら、スイートポテトかな。秋から冬にかけての畑はまた、今年もうまく回せなかった。秋ジャガだけなんとか間に合った、掘ってみないとなんともわからないけど。春には一通り、やれるといいな・・・
2015年10月11日
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Kちゃんは、とてもしっかりした12歳でした。日本の文化が好きと言っていました。来て好きになったのではなく、好きだから、来たんだと思いました。日本語を勉強したいと言っていたし、また来たいと言っていました。帰り際でなく、まだ半分くらい滞在期間が残っているときでした。体験学習で書いた書道の作品も、とめやはらいのセンスがよく、文字のバランスもよかったです。上手でした。当て字で、自分の名前を漢字にしてもらって、それを半紙に書いていたので、それぞれの漢字のもつ意味を説明してあげました。日本のどこが好きなのか、もっとよく聞いておけばよかったと思いました。日本の人は、ニュージーランドはオーストラリアの一部だと思っている人が多いのか?と聞かれました。ちょっと憤慨している感じでした。ああ、そう思っている人がいてもおかしくはないとは思いました。都内で自由行動のときや乗り物で移動中など、話しかけられたのでしょう。私自身、外国で、話しかけられたとき、最初から日本人?と聞かれることはまずありませんでした。9割がた、中国人?と聞かれました。違うというと、韓国?、タイ?とかで、二番目にさえ日本が出てくることはあんまりありませんでした。日本が貿易黒字で諸外国からやり玉にあげられていたころでも、日本製のものはいっぱいあっても日本人は少なかったようです。同じようにニュージーランド産のキーウイやラムは買っていても、ニュージーランド人に日本で出くわすことはどちらかといえば珍しいので、仕方ないかと思いましたが、日本人もそんな風に思われてるのよ~と言っておきました。彼女はどんな大人になるのかな?まだ将来の希望は決まってないようだったけど、勝手に楽しみにしています。
2015年09月29日
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日本の食事。Kちゃんの口にはどの程度合うのか?事前には、偏食もアレルギーもなく、日本の食事を楽しみにしてると聞いていました。が、一応口に合わなかったときのために、冷凍庫には無難なパスタやピザの冷凍食品を入れておきましたが、結局出番はありませんでした。回転ずしは、すしが好き、と書かれていても、鵜呑みにしてはならないようです。間違いなく食べられて好きなのはあぶったサーモンだけ。二軒の回転すしに行ってみましたが、あちらのお寿司屋さんがどんな感じなのかわからないけど(少なくとも回ってないらしいです)、思うようなアイテムがなかったようでした。ひとつひとつ説明するのも大変でした。各種魚卵も、もとの魚の名前がわからないとお手上げ・・・英語版のタッチパネルもありましたが、現物が目の前に来たら、パネルを見てる余裕などありません・・・たぶん好きだったのは、から揚げとフルーツ。割と気に入ってくれたのは、餃子、チャーハン、(サーモン好きのためか)鮭のちゃんちゃん焼き、肉じゃが、そうめん、てんぷら、麻婆豆腐。白いご飯は食べづらいようで、ごはんはできるだけ、なにかと混ぜたりするメニューにしました。ホントはヒレカツとか、お好み焼きとか、しょうがやきとかも試してみたかったけど、機会がありませんでした。汁ものに入れたワカメやナスも抵抗なく、和風だしも大丈夫だったKちゃん。ナスやジャガイモ、ピーマン、冬瓜は自家栽培のものと伝えるとなんだか納得したように食べてくれました。手前味噌ですが、自前の野菜は、市販のものとは全く味が違います。わかってくれたかなぁ・・・おでんのきんちゃくは、中の餅がたいへん食べづらかったようで、申し訳なかったです。ゴーヤーもわかっていたけど、ほんのちょっとだけ試しによそったら、やっぱりとても苦かったようでした、ごめんなさいです。
2015年09月29日
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聞きなれない名前ですが、Kちゃんによると、ニュージーランド人のソウルフードのスイーツみたいでした。調べるとロシア人考案のスイーツで名前もそういわれれば、ロシア語風な名前。メレンゲを低温で時間をかけて焼き上げて、ホイップクリームとフルーツで飾る素朴なお菓子。雪のない(関係ないか)NZでのクリスマスのお決まりのスイーツらしいです。ということで、Kちゃんに英語のオリジナルのレシピを検索してもらって、それを書きとめてもらい、学校にいっている間にメレンゲの土台を焼いておきました。帰宅後に一緒にホイップクリームとフルーツで仕上げました。フルーツはなんでもいいらいいけど、キーウィが好きなのでキーウィで。これでいいのかな?本場のものとはちょっと違うかな?と思って感想を聞くと、とってもおいしいとニコニコ笑顔。どうやらこれでいいらしいです。切り分けたケーキを乗せるお皿をだしたら なぜか一枚クリスマスツリー柄のお皿。交換しようかと思ったら、クリスマスに食べるスイーツだからこれでいいと、気分⤴で、kちゃんのぶんはそのお皿に乗せました。直径が20cmくらいになってるのだけど、娘とKちゃんそれぞれ1/4をなんなく平らげ、大人は控えめに1/8ずつ。残った1/4をKちゃん、ペロリとたいらげました。小食だと思っていたけれど、別腹なんだ・・・・おいしかったんだ、よかった。メレンゲにはけっこうな量の砂糖と、ちょっとのコーンスターチと、酢をちょびっと入れて焼いてあります。卵4個ぶんの卵白でした。レシピには6個って書いてあったけど、多いと思ってスケールダウンしました。それでも、小さめのオーブンの中で、メレンゲはいっぱいいっぱいに広がって膨らみ、ひやひやしましたが、無事に焼きあがりました。個人的な感想としては、メレンゲの感触は、日本人にとって、まさしくハンペンのものでありました。まったく個人的な感想でありますことを強調しておきますが、やっぱりはんぺんでした、おいしかったけど。小麦粉とバターが入っていないからヘルシーと思いきや、メレンゲの砂糖の量と生クリームの脂肪を考えるとヘルシーとも言い難いのですが、世界にはホントにいろんな料理があるのだと思いました。そもそもスイーツを食すと心を決めた時点でヘルシーかどうかを気にしてどうするのかとは思うのですが。
2015年09月29日
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Kちゃんの家庭はステップファミリーでした。 プロフィールに、「父親」でなく、名前が書かれていたので、そうかなとは思っていましたが、ステップファミリーは全然珍しくないそうです。 そして、仲良くみんなで暮らしてる感じ。 ステップダッド ハーフブラザー と呼んでいましたが、同義の日本語とはちがってエネルギーが軽くてさらっとしているように思います。 誰と、どんないきさつであっても、縁あって家族となり一緒に暮らして、本当の意味での豊かな生活が送れるのって素敵なことだと思います。 違う民族を受け入れて互いに尊重している社会だからこそ、個人レベルでも異質なものを排斥するのでなく受け入れるメンタリティなのだろうと思いました。 Kちゃんに聞かれました。日本は一人っ子が多いのかと。 私が子供の頃は一人っ子は少なかったけれど、最近は珍しくない、増えたと答えました。 ニュージーランドでは3、4人くらい普通って言ってたかな?学校にお金がかからないし、高福祉の国と聞いています。 教育にお金がかかる、首都圏では土地や家が高いので広い家がなかなか持てないととりあえず返事したけれど、大きな問題で、一言では答えられない内容でした。 古きよき精神性をもっている国に思いました。 Kちゃんの素朴な質問に豊かさってなんだろうって考えさせられました。
2015年09月27日
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ニュージーランドって、私の中では、 羊 キーウイ オーストラリアと似たユニオンジャックのついた国旗 ラグビーの強い国 Kちゃんと話していると、イメージはずいぶんかわった。 スポーツ三昧の国 戦うことなく違う民族と共存している キーウイとマーマイトがソウルフード 人口が少ない スイーツ好き 葉っぱがシンボルマーク 黒が好き ってことでした。 はっきり言って、好きな国になりました。 ラグビーもサッカーも、男女関係なく子供の頃から一緒にやってる、家族全員ラグビーするし、妹なんかこんなにちっちゃいのに男の子よりラグビー上手で男の子に教えてるくらいだそうです。ラグビーもサッカーもバスケットボールももっと気軽にできるルールのバージョンがあり、バスケットボールのそれは、ネットボールというというのをはじめて知りました。 性別でスポーツの種類が事実上限定されていた私の子供のころとは、全く違う社会。やったこともなければ観戦にもほとんど行ったことがないので、今でもサッカーやラグビーはルールがよくわかりません。 性別でできるスポーツが限定されるべきではないと思うというKちゃん。大人だなあ、私もそう思います。今はずいぶんかわったと思いますが。 以前から、疑問に思っていたことを聞いてみました。 ラグビーの選手は、どうしてあんなにピチピチのウェアを着ているのか?なんでもうワンサイズ大きいのにしないの?着心地悪そうじゃない? 相手につかまれにくくするためだそうです。 そうかなとは思ってたけど、やっぱりきつくないのかなあと思う。 折しも、ワールドカップでラグビーの歴史を変えたという、番狂わせの南アに勝った日本のお陰で三日間だけラグビーでわいていたときのお話。最強のラグビーチーム、オールブラックスを擁するニュージーランド、人口が400万なのにラグビー人口が300万くらいはいそうな気がしたのでした。
2015年09月27日
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前日のTDSは、雨にもかかわらず、ちょっと疲れ気味だけど元気に夜の部も最後まで楽しめたようでした。昼の部が終わって、いったん電車で学校まで先生たちと一緒に戻ってきてから、学校の終わった娘たちと一緒に再度電車で出直すというパターン。そのまま現地で待ってもらえればよかったのでしょうが、現地でピックアップするには夕方の早い時間に誰かが行かねばならず、行ける人がいないので、こういう段取りになりました。学校が終わるころ、車で近くまで行って、不要な荷物を預かり、制服から私服に着替えてまた四人で電車。娘たちが車の中で着替えをしている間、Kちゃんとお友達は車外でおしゃべり。こんなの買ったのと見せてくれたお土産は、デイパックのファスナーにつけたストラップや、iphone用のタッチペン。昨晩パッキングに四苦八苦していて、当日のお買い物はみんなかなり小さめでした。帰りは閉園に合わせてでTDSまで迎えに行きました。雨の平日で来場者はそう多くなかったようで、渋滞もなく帰宅。前日私は送迎だけなのに、かなり疲れて迎えた最後の日の朝。正直疲れてた私。一通り、朝ごはんメニューは出つくしたし、シリアルやその他あるもの適当に並べてどれでも好きなもの適当に食べてちょうだいと、ホテルとはちょっと、いえかなり違った(劣った)朝食バイキング。そして最後のお弁当。コンビニでもいいかなとは思ったが、昨日も一日スナック系の食事だっただろうから、おにぎりと冷凍のから揚げと朝作ったポテトサラダ。使い捨ての容器に入れました。おにぎりでホッとするのは日本人だけで、パンばかりが当たり前の日常の生活の人には関係ないとは思ったけど、なんとなく私がおにぎり作りたかったから。。。朝食の中に、こっそり肉まんも加えて、見ただけじゃわからないだろうと、レンジでチンして半分に割って中を見せてみると、食べるというので、半分渡してみたら、結局一個全部いけちゃいました。Kちゃん普段は小食なので、おためしで一つだけあたためたのだけど、半分を夫が食べたいのだろうと思ったのか遠慮ぎみ。温めてないだけでまだあるからというと安心したように残り半分を食べてました。大きな荷物は、あとで車で学校まで運ぶことにして、一つだけ鞄を持って朝、娘と一緒に学校へ。その前に家の前で一緒に写真を撮りました。平日でゴミ出しの日なら、誰かが家の前を通る時間なのだけど、土曜日で誰も通らないので、セルフタイマーで写真撮影。お別れ会に向かう前に、今朝の写真をプリントして、写真をいれられるメッセージカードを買って写真を入れたら、その下にさらに数枚写真を入れられるポケットを発見。今となっては、もう時間がなくてプリントできないので、ごめんね一枚だけで、あとで写真送るから、と書いた紙片を入れてごまかし、メッセージを書きました。このあたりが、なんといいますか、語彙の乏しさで、ありきたり、定番の言葉しかでてきません。英語で感情を表現する機会がなかった、いえ日本語でもあんまりないかもです。あらかじめ印刷されていてもおかしくないような平凡な文言を書き、家族それぞれのサインをして写真を挿入して封筒に入れました。娘と合流したら、娘のサインも入れて渡すことにしました。Kちゃんからのメッセージカードもいただきました。文章が上手でした。水族館と野球観戦が彼女には楽しかったようですが、うちに来て一緒に過ごせたことがイチバンよかったと。そういう風に書くのがお決まりなのかもしれないけど、それだけではない感謝の気持ちがたくさん詰まったメッセージカードでした。が、娘は相変わらずのヤツでお別れ会の前に、10月の三泊四日の研修旅行が現地集合のため、同じグループで一緒に行くクラスメートとみどりの窓口に切符を買いに行かなくてはならないと言い出す始末。この残念な感じのお嬢さんを産んで育てたのは紛れもない私ですが、どうしてこうなったのかよくわかりません。遅れてお別れ会にやってきた娘に自分のサインをしてから、Kちゃんに渡すようにと言って渡しました。kちゃんの学校からはひとりだけ女性の先生が同行されていて、一緒に写真を撮ってくれました。Kちゃんはいい子でしょう?と言われ、やっぱりいつもそういう子なんだなぁと思いました。そばに娘がいたので、先生の耳元でこっそり、うちの子よりずっといい子だったと言ったら、先生はすごくウケて笑ってました。あとで、あのとき何を言っていたのか?と娘に聞かれたが、それは言えません。絶対言えません。一生内緒です。いろんな家族が集まっていましたが、にぎやかな家族も多く、きょうだいがいたら娘も違った体験がたくさんできたのかもしれないなあと思いました。Kちゃんは何度もthak youを繰り返し、欧米人はここでハグだよなあと思いながらも、そういう習慣のない我々は言葉だけでした。でも最後はやっぱりハグ。私より身長はあるけれど、Kちゃんは幼さの残る12歳の華奢な体格でした。子供でも個人を尊重する西洋文化で、彼女は自立、自律している性格なのであまりあれこれ世話を焼かないようにしていたけど、もっといろいろ聞いてあげたほうがよかったのかな?とやや後悔も残りつつ、スモークガラスで見えにくいながらもリムジンバスの窓越しにずっと手を振っていたKちゃんに手をふり、バスは学校の門を出ていきました。来年またホームステイ受け入れる機会が持てるのかどうかはわかりません。Kちゃんはもう帰ってしまいましたが、Kちゃんがいた2週間、いろんなことに気づかされました。忘れないようにもう少し、書きとめていきます。
2015年09月26日
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隔年で収量が増減する柿。母は、たくさん収穫できる年を「当たり年」と呼んでいたが、この地ではなんと呼ぶのか、名前があるのかどうかもよくわからない。庭の柿、今年は母の言う当たり年。摘果しないまま、実りの季節を迎えてやたら小さいのが多いのに、天候不順もあって、なんだか変な実り方をしている。カラスにも目をつけられたようで、一足先に収穫せねばと思うが、状態のいい実が少なく感じる。食べられてしまったのかな?なぜか小さい柿の実には種が多く、大きい実には少ない。小さいと生存の危機感を感じて種をたくさんつくろうとするホルモンが出るのかな。来年はちゃんと摘果しよう。熟した柿で作ったムース。ミキサーにかけて、ほぼ等量の牛乳を足してまた混ぜるだけ。簡単なのにおいしいけれど、さすがに飽きてくるのよね.....
2015年09月26日
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明日の午後は帰国の途につくKちゃん。今日はTDSにプログラムで行きました。帰国まで、雨は降らないかと思っていたけれど、しっかり降って、ちょっと残念な最終日。プログラムでは夕方までなのだけど、途中退場で一度出て、学校まで戻り、娘たちが六時以降有効のチケットを持って一緒に夜のTDSも楽しむという予定にしています。娘は幼いころからオタクな性質で、人の多いところは嫌いで、TDLは一度だけ、TDSは一度も行ったことがありません。安くない入場料を払ってまで、特には行きたくないらしいです。今回は仲のいいお友達も一緒だし、少し外で活動する機会も増やしたほうがいいと思うので強く勧めたのでした。ということで昨晩は、家で夕食をとる最後の日でした。最後のごはん、ピザでもとってパーティにしようかと思っていたが、もしかして雨で夜のTDSは行くのは中止ってことになるかもしれないと決められずにいたら、やっぱり決行みたいで、準備できないまま普通のごはんに。来る前は、あれとこれは是非体験してほしいなと思っていた家庭料理も、少しずつ試してみて、そういえば鮭以外のおさかなが未体験だったので、サンマのかば焼き丼とおでんと味噌汁。なんかみんな塩辛い?でも自分もなんだか疲れて、それ以上気合が入らないので、あんまり最後のごはんに似合わないかもしれないけど、味噌汁もまだ一度も作ってなかったのを思い出し、割り切りました。どんなタイプの子かは、来てみないとわからないから、あまりあれこれ事前に準備しても無駄になることがあると聞いていたので、様子を見ながら食べ物や生活用品を調整しようと思っていました。お箸も使わない子は使わないし、強制するようなものでもないので、どうかなと思っていたら、トライしたいと意欲的。でも最初から上手に使えるわけもなく、もどかしそうにしていたので、あきらめたかなと思っていたら、回転すし屋さんでも果敢にトライ。シャリが崩れて収拾がつかなくなり、手でこういうふうにして食べてもいいんだよ、もともとそういうふうにして食べるのが伝統的なやり方なのだと説明すると、抵抗なく指でつまんで食べていたKちゃん。ベビー用品のお店に行って、子供用の矯正箸の一番大きいもの、小学校低学年用というのを買い求め、プレゼント。すでに私より大きな手の彼女は、シリコンの輪の中に指を入れるのもきつそうだったが、必ず箸の先端が合わさるようになっていてつまむことができるのが気に入ったようで、それから家では毎回その箸とフォーク、スプーンを用意して使えるものを使ってもらうことにしました。昨晩は、たくさん買ったおみやげを苦心しながらパッキングしていました。飛行機で超過料金のかからない重量におさまるか心配していたので、計ってみるとけっこうぎりぎり。20kgくらいありました。できるだけ服はたくさん着て搭乗するか?とか冗談で言ってたけど、今日のTDSではもうあんまり買えないかな。持って帰る必要のないものは気兼ねなくおいて行っていいからと一応言ったけれど、律儀な性格のKちゃん、持って帰りそう・・・・重いからボディーソープのボトルおいていっていい?と言っていたけど、今、どこにも見当たりません。すこしお土産も用意していたけれど、この調子だとバッグに入れるスペースがなくなるかもしれないし、時間もなさそうなので、昨晩渡しておきました。ナイキのお店で見てたけど、結局自分では買わなかったTシャツと和紙の折り紙(八重洲にある京都のアンテナショップで求めました)と、あのお箸。ほかにも駄菓子の詰め合わせなどもご家族にと思っていたけれど、スペース的にもう無理な気がして断念しました。はにかんで、嬉しそうに見えたので、気に入ってくれたんだと思いました半年後、今度は娘がNZを2週間語学研修で訪れます。なんだかKちゃんちにステイするなりゆきになりつつあります。そのときにいろいろ持たせてあげようと思います。今はいろんなツールがあるので、一昔前のエアメールのようなもどかしさはなく、連絡はほんとに簡単にすぐに取れます。実際、彼女は毎日、自分のアイフォンのスカイプでママと話していました。今週、ママはお友達の結婚式でインドネシアのバリ島に滞在中なのに、そんなことができる時代になっているんです。隔世の感というのはこういうことをいうのでしょう。そして、おなじ学校から一緒に来ているクラスのお友達とも帰宅後スカイプで連絡しているようです。朝ごはんのときに、昨日どうやら足を折った子が一人と指を折った子が一人いるらしいと言ってたことがありました。あした、午後に学校主催のお別れ会が校内で行われるのでそれに私たちも参加したあと、そのまま彼女たちは空港へと向かいます。追記です。練習箸で練習したら、普通の箸にトライするだろうと、箸を探しにお店に行って、発見したものは、同じシリーズの大人用のサイズの練習箸。ベビー用品のお店に行ったから、見当たらなかったのか...と思って気づくと店頭にあるのは左手用のみ。Kちゃんは右利き。右利き用は売り切れなのか?それとも右利き用はニーズがないのか?そもそも左利き用大人サイズを使うのはどんな人?左利きの多い国出身の外国人?日本人なら左利きでも箸は右で練習することが多いのではないか?それとも今はもうそんな時代ではないのか?後天的に右手が不自由になった人のためか?そして、思い付いたのが介護用品売り場。目指したものはなかったけれど、代わりに見つけたのが、これ。トングのようになっている。構造がシンプルなので、少し慣れたらこちらのほうが使いやすいかな~。小さいのは、年下のきょうだいが興味を示したら使ってもらえばいいかと、勝手に気をよくして帰宅。Kちゃんの荷物を増やすけどいいよね。
2015年09月25日
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好き嫌いがほとんどないKちゃん。 でも、お弁当はけっこう残って返ってきます。 なので、だんだん軽めのお弁当になっていきました。最初は娘と同じ弁当で、完食1回だけあったけど、それは娘のクラスで一緒にお昼食べた日。気を使って全部食べたかな? ちっちゃく作ったおにぎりはまあまあ食べてくれるけど、ロールパンで作った卵とハムサンドがそのまま返ってきたのは、よほどお腹すいてなかったか?いろいろ他のもの食べちゃって入らなかったのかも。 野菜が少なくなりがちだから、せめてコンニャクゼリーでもと入れてみたところ、今のところこれは返却率ゼロ。 全部で七回のお弁当。 明日と最終日のあと2回。 明日はサンドイッチとクラッカーの予定。 だんだん、どんどん簡単になっていく.....
2015年09月22日
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連休三日目、私たちにとってはフリータイムの最終日。ホントは、家の近くの神社や農産物の直売所に歩いて行ってみたり、庭でバーベキューでもと思っていたが、前日がなんだか残念な感じだったので、イルカショーのない葛西臨海水族園へ行くことにしたが、開演時刻に会わせて行ったものの駐車場こそすぐにはいれたがやっぱり人がいっぱい。マグロの大量死の一件後、一匹だけ生き残ったマグロがいるとおもっていたら、それも最終的に死んでしまったと聞き、できたばかりのころに回遊魚の泳ぎ回る姿にすごいなと思ったころに比べるとちょっと寂しく感じました。そういえば、ここはペンギンの脱走事件もあったっけ。明日話してみようかな。きっと笑うだろう。新しくて立派な水族館を見てしまうと、こじんまり感のある水族館で、小さめの水槽の前も人が多くて、人口の少ないとこから来たKちゃんは閉口してしまうのではないかと気になっていたところ、娘がやって来て言いました。Kちゃん、人混みを掻き分けて水槽の前に行くのメッチャうまいよ!あれ?バッグも持たずにきて、身軽だからか、するするといつのまにか真ん前で見てるKちゃん。写真もスマホで撮りまくり。サッカー、ラグビーやってるからなのか人をかわすのがうまいこと。相手との間にネットがあるスポーツしか経験のない私は感心してしまいました。意外に気に入ってくれたようでほっとしつつ売店に寄って、私の古びたチンアナゴのスマホストラップを新調すべく、一匹購入して水族園を退出し、観覧車を堪能してさっそく帰路についたまでは順調でした。そこでまた渋滞にはまり、遅くなった昼食のお店ももすぐには着席できず、みんなすっかりお疲れモード。でも、Kちゃんが唯一自分から行きたいと言っていたお買い物に、今日でなければゆっくり行く機会がないので、帰路の途中で渋滞覚悟で大型ショッピングモールへと向かいました。スポーツグッズのお店で、柄物のナイキの靴を見つけ、履いてみてサイズを確認し、次は鏡でビジュアルを確認し、これにする!とレジへ。箱が要らないなら、置いていけるからそういうように伝えてそばで見てると、値札のバーコードを読みとると売り場での表示価格より高い価格がレジに表示されていました。値段を確認してほしいとレジの担当者に頼み、待ってる間に、私の持つクレジットカードの提示でさらに5%割引可能と教えてもらい、結局最初のレジの表示価格から35%引きで購入できました。ナイキの靴は高いのでこの差は大きいから、聞いてよかった !こういうとき、わりと英語がうまく話せるような気がするのは、やっぱり踏んだ場数の問題か?もう20年くらい海外旅行も行ってないけど、ディスカウントという英単語に妙にワクワクする自分に気づきました。今日なんかは、自分が買うわけでもないのに。喉が乾いて、スタバで休憩するも、レジには列ができ、レジのお姉ちゃんも不慣れで時間がかかり、Kちゃんがよくわからずに頼んだキャラメルなんとかというのはコーヒーベースの飲み物。上に乗ったホイップクリームだけスプーンですくってたKちゃん。コーヒーはダメなんだって。残った大量のカキ氷みたいなのを暇潰しに飲んでたら、すっかり寒くなってお店をあとにしました。文房具や靴以外のスポーツウエアなど、足取りも軽く見て歩き、買い物楽しかったようです。世界で評価の高い日本製のスポーツ用品ってたくさんあるのね~。
2015年09月22日
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連休二日目の日曜日。 前日疲れて早く寝ちゃったKちゃん。 翌日はどうかな、お出かけできるかな?とハッキリ予定を決めずにいたけれど、意外と✊‼そうだったので、鋸山へと出発。 連休で、ロープウェイも列にしばらく並んで乗り、地獄のぞきも長蛇の列だったので諦めた。昼御飯を予定していたレストランも、渋滞でいつたどり着けるかわからないので、道の駅に予定変更。 しかし、こちらもとにかく人がいっぱいで、持ち帰りのおにぎりやサンガなどを買って、車の中のテーブルでお昼ごはん。 わかっていたけど、やっぱりたいへんだった。 早めに帰ってきて、夕方回転寿司に予約をして夕御飯。 疲れた..... 今年は、こんな連休に当たってしまって、なんとも気の毒なKちゃん。 朝は早く家を出発して、少し足をのばして、鴨川シーワールドのほうが楽しかったかもしれない、もう2度とない機会かもしれないけど、「次」がもしあったら、行ってみたいと思いました。 今回、シーワールドを避けたのは、イルカのショーがあるからでした。日本では水族館のイルカは捕獲してきた個体を調教してショーを見せているということに、外国から批判が出ていることは知っていたが、夫に指摘されて ネットで調べてみると今年になってから、オセアニアの国ではイルカのショー自体が控えられるようになっているらしいと知りました。こういうときは、理窟でなく、個人レベルで嫌なものは嫌なわけで、説明して理解を求めるものでもないと思っているので、やめておきました。 Kちゃんはまだ子どもだし、気にしてないみたいだけど、親御さんの意向も確認できない。前日にチリ沖地震による津波も、小さいけれど来ていたことも、なんとなく太平洋に面した場所に気が進まなくなった理由のひとつでもあります。
2015年09月22日
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土曜の午後は、近くの小さいショッピングモールで、子供向けの縁日のようなイベントが連休のイベントとして行われていたので、プールの前に一緒に行くお仲間と待ち合わせがてら行きました。 小学生以下限定の、無料のスーパーボール釣りなどで遊んでから、プールへ。Kちゃんのお友だちは私たちと合流する前に、たこ焼きとたい焼きにトライしてたらしいけれど、保守的なKちゃんはたこ焼きはスルーでよいと。確かに小麦粉でできた団子の中にタコが入ってると言われて、食べたくなる外人はあんまりいないとは思います。 プールではKちゃんたちは小学生料金で券を買って、入場。子供料金だと鉄道の駅の改札機と同じく、通過するときピヨピヨと音がしてました。もう何年も来ていなかったプール。設備が以前と少しずつかわってましたが、ロッカーが1回10円なのは同じで、コインを入れて、鍵を回すとロックされると説明する途中で回してしまって、コインが落ちる音が虚しく響いたのでした。また10円玉を入れ直してロックしたあとで、スイミングキャップを入れたままだと気づいてまた10円を投入。二人でそんなことを繰り返してついに私の財布から10円玉がなくなってしまい、両替機もなく、娘のお友だちに供出してもらってようやくプールへ。 ウォータースライダーを楽しんだあとは、ずーーーーっと流れるプールで遊んで二時間。途中で鬼ごっこを始めた四人の居場所を把握しておこうとお目付け役の高一のJくんは、監視員のごとく常に周囲に目を配り、なんてやさしい子なんだろう、しかも英語も上手だし、とおばさんは感激してしまったのでした。 水球もやるのと言ってたKちゃんは潜水だってやっちゃうし、帽子はとっちゃうし、お友だちはピアスしてきちゃうし、流れるプールで逆行しようとするし、いちいち言うのもなんだか日本的だと自覚しながらも、時々声をかけておきました。 せっかく来たのだから楽しんできてとJくんと見張り役を交代したら、もともと水泳やってたからとかで250m泳いできました!ってフツーにもどってきました。サッカーもやってたそうで社交的。学校では娘のクラスまで挨拶がてら来てくれたそうで、男の子って、頼もしいなって思いました。一緒に野球観戦に行ったYちゃんも礼儀正しくて、ここのところ親としてけっこうカルチャーショックの連続でした。 帰りにみんなでお蕎麦を食べて帰りました。 お蕎麦のメニューの説明も一苦労で、 一人だけ温かい蕎麦を頼んだKちゃんは、次第にのびて柔らかくなってきた蕎麦といろんなツールを駆使して格闘しながら、いちばん最後になったけど完食。蕎麦屋で大盛カツ丼を頬張るスポーツとは無縁の娘に、客観的に違和感を感じながらお蕎麦やさんをあとにしました。 連休初日で一般道もなぜかどこもここも渋滞していて、一時間近くかかって帰宅後、Kちゃんはソッコーでもう寝る~って言ってお部屋に消えていきました。
2015年09月22日
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今日の午後から二日半、自由時間で一緒に過ごすことになっています。 あいにくの大型連休で、きっとどこへ行くにも車は混むし、人も多いのだろうと思われるので、事前に希望を聞いておいたけれど、特にこれといったものもないようでした。それで予約の必要のない日帰りツアーを企画し、千葉県民としては、あまりにも定番な鋸山に翌日は行くことにしました。お天気もよさそうだし。 今日は、午後だけなので、買い物に行こうかなと話していたが、プールの話をしたら、急に眼がキラキラしてきたKちゃん。 同じ学校から来ていて(野球観戦のときとは違う子です)で趣味に水泳と書いてあった子のホストファミリーさんに連絡を取り、急遽今日の夕方から一緒に行くことになりました。 ウォータースライダーや流れるプールが魅力的だったようです。 水着は、娘のを使うこともできるので持ってくるように言ってなかったけど、予想外に大きい子でした。が、プールの話をしたら、 水着、今日買ったの~🎵 と、かわいい柄物のワンピース水着を見せてくれました。昨日は、プログラムで都内ツアーに行っていて、お買い物もできたみたいです。9月だし、きっとバーゲンになってて、南半球はこれから夏だから、ちょうどよかったのかも知れません。 ということで、キャップとゴーグルはお貸しすることにして、娘の古い友人も誘って、女子四人にホストの男子一人、母二人(さすがに付き添いモードです)でプールへとあいなりました。 私に一緒にプールに入ってほしいと娘に懇願されていたので、お友だちが、急な誘いにもかかわらず来てくれることになってホントに助かりました。 さてさて、どうなりますか.....
2015年09月19日
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Kちゃんが、来日前に唯一リクエストしたのは、野球観戦でした。 メールでの印象は、とっても元気な女の子、いかにもといったリクエストだったけれど、彼女の好きそうなスポーツもなにかやっていないかと調べてみたが、日程的によいものがなく、では是非、野球は観に行こうと、何年か前に一度行ったきりの球場へ行くことになりました。 ありがたいことに、Kちゃんと同じ学校から来ている女の子が娘の仲良しさんのオウチにステイしているとのことで、ご一緒する段取り。娘のお友だちは、帰国子女さんなので、娘は大助かり。 水曜と木曜の連戦だったが、天気予報から水曜のほうがよさそうだったし、なんと水曜はレディースデイで内野自由席は\1000。子供料金より安いではないですか! 当日は、子供たちは学校から徒歩でスタジアム直行、大人は現地で合流という手はずで抜かりない予定だったのに、雨がパラパラし始めるは、お友達のママの昼間の予定も長引くはで、予定通りにはいかなかったけれど、モバイルを駆使して調整して、なんとか試合開始前には着席。 2階以上の席だと庇があるから小雨なら雨具の心配がないとお友達のママに事前に教えていただき、雨具なしで観戦できました。 暑くもなく寒くもなく、風もほとんどなく、鮮やかなグリーンの人工芝がライトで明るく浮き上がるように照らされて、それを眺めているだけでも楽しい気分でした。 試合はマリーンズはふるわず、相手チーム斎藤佑樹投手に白星を献上したみたいですが、途中で屋台にスナックを買いに行ったり、ショップで野球グッズを買ったり、写真を撮ったり、子供たちは楽しげでした。 最近の日本の天然水ペットボトルは容器が薄く、開栓時に、ボトルをしっかり握りすぎて水がこぼれたり、お土産に野球のボールを買ったつもりが、ボールを入れるアクリルの正方形のケースのみだったりで、ハプニングが起こるたびに大笑いする子たち。後で、ボールを買いにまたショップに行って、セット完成してました。 たぶん、こういうふうに使うんですよと、商品見本にはボールが入って展示されてたんでしょうね。 思いの外試合時間は長引き、10時をまわって終了。遅くなるから、途中で切り上げようかと思ったが、子供たちの最後まで観たいという希望で、試合終了まで観戦。 チームのキャラクターと一緒に写真撮影をしたりしてから駐車場に行くと、出口まで車は渋滞。帰宅は11時近くになってしまって、車の中でうとうとしてた子供たち。でも、楽しかったようで、私もお友達のママとおしゃべりしながらのんびりレジャー気分に浸れて、よい機会を与えてもらったのでした。 帰りの車に乗るないなや、 Thank you for taking me to the baseball game. と笑顔で言うKちゃん。 なんてかわいいのでしょう(*^^*) あなたのためなら、いくらでもがんばりますよ、たぶん私でもできると思うわ、2週間だけだし。 と思ったのでした。 すっごく眠かったけれど、翌日の朝御飯とお弁当の段取りを考えてから、就寝。(その晩は誰もお風呂に入りませんでした。) 娘だけだとこんなに頑張れない自分は、娘にとってはどんなものなのかと、思う自分もいて、いろいろ考えてしまいました。
2015年09月18日
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到着から一夜あけた今朝。ニュージーランドと日本は三時間の時差があり、日本の方が遅い。現地時間の深夜に家を出て、こちらの夜9時はもう夜中の12時であろう時間。ソッコーで寝てしまったKちゃん。時差のせいで早く目がさめることが多いと聞いていたので、五時にスマホの目覚ましかけて寝たけれど、サイレント設定だったので機能せず、普通に5時過ぎに目が覚めた。朝御飯と娘の弁当の用意をしながら、起きてくるのを待つが、部屋に起きてる気配がない。彼女のお部屋は、リビングとふすまでしきられた和室なので(そこしか空いてる部屋がなかったため)、まだ時間が早いかなと、最初は気を遣って食器のおとをたてないように、会話も小声で、テレビももう少しあとでつけようとか思ってたけど、6時をまわってたのでテレビをつけたりしてさりげなく生活音をたてる。でも、部屋は静かなまま。6時半になって、そっとふすまを爪の先で叩いて声をかけるがシーンとしている。少しふすまを空けて、朝だよ~と声をかけると、どうやら熟睡していた様子。それでも、数分後には着替えて食卓につく。娘と違って大人だ。娘も他所へいけばさすがにちゃんとするのかもしれないが....朝御飯にはサンドイッチを少しつまんだだけ。飲み物はミネラルウォーター。体格は立派なのに、遠慮か緊張なのかな~?トイレの水の量に大と小という区別があるのは日本だけのような気がするので、一応説明と思ったけど、意外に説明は面倒。トライアンドエラーで体験してもよく、説明しなくてもいいのかもしれないけど。しまった、ウォシュレットの説明忘れた。今日は、プログラムでTDLに行くので、水筒に水をいれてああげようと思ったけ、入ってるからいいとのこと。それ、ニュージーランドの水?んー、何十時間前の?って思ったけど、今日は意思を尊重して、明日は水筒洗って水は入れ換えよう。娘の今日の弁当を見せて、明日のお弁当、こんなのでいい?それともサンドイッチとかがいい?と聞いてみたが、同じ弁当がいいというので、明日はフツーの弁当を用意しよう。洗濯物は、聞いても「ない」というし、ハミガキもしない、顔も洗面台で洗わないのだけど、昨日はシャワーは翌日の夜にすると言ってた。いつもそうなのかな、遠慮かな?タオルや洗濯物入れるとこ、ちゃんと洗面台の使い方も説明したし。若い頃、少し山登りしてた私はつい思ってしまう。山登りにはうってつけの生活スタイル。山登りすると風呂にはいれない、洗濯できない、って思うけど、普段からこういうライフスタイルだと山に行っても不自由を感じないだろうなあって。いろいろときれいに洗おうよ、って思ったけど、そっちのほうがむしろ人間のエゴなのだと思った。ニュージーランドは島国で水は貴重だと聞いている。洗濯物すれば、洗剤、エネルギー、上下水道の浄化が必要でいずれも環境に負荷がかかる。洗濯も風呂やシャワーも最低限というのが本当に地球に優しい、自然なことなんだよねと思った。温泉なんかは勝手に湧いているのを利用するだけだけど、その入浴の心地よさを普段の生活に取り入れようとすると、それは環境負荷となる。ニュージーランドは先住民族もいて、シャーマニズムが日本より根付いているような印象がある。「いつも通り」がおもてなしという。自分自身が、日本のふつうの生活の良さや拙さを知る機会となるかもしれない。kちゃんみたいに自然のなかでのびのび育った(と勝手に思ってる)穏やかでシャイな12歳に伝えられる日本のよさってなんだろう?と改めて思うとき、これって言えない自分に気づく。
2015年09月15日
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かなーり放置してますこちらのblogですが、二週間我が家にニュージーランドからホームステイに来てくれた12才の女の子Kちゃん。娘の学校関係で受け入れとなりました。備忘録として、お庭とあんまり関係ないけど、二週間だけ記事にしていきます。今日、飛行機で10時間かけてやって来たKちゃん。事前にもらったprofileの写真よりずっとお姉さんな印象。かわいいお顔だけど、私より大きいし、3つ年上の娘より会話が大人な感じ。今日は、キーマカレーを作ってから娘と一緒に夕方学校までお迎えに行きました。予定より30分ほど遅れて、バス到着。車高の高いオレンジ色のエアポートリムジンが2台、私たちの待機する建物に横付けされ、順番に出迎えて一緒に帰宅する段取りだった。心配性の娘は、不安で仕方ないようで、日本人じゃない人がいっぱい乗ってる。ヤバイよ。マジ、チョーどきどきする。何て言ったらいいかわからない~。と落ち着かない。まあ、気持ちもわかるけど。じっと座っているだけの上に、機内食の時間が遅くてあまりお腹すいてないようで、少な目に盛ったカレーも少し残していたけど、健気に頑張って食べようとしていたKちゃんは、四人きょうだいの長女さん。気を遣ってかあまり主張がないが、スポーツ好きな元気なお嬢さん。体力ありそう。水球、フットサル、ホッケーやるって言ってた。時差もあり、お疲れだったようで、食後に部屋に戻ったら直ぐに寝てしまったようでした。シャワーは明日でいいって言ってたけど、あれ?ハミガキしてないぞ?まあ、ゆっくり休んでくださいな。明日はTDLだよ。朝御飯、うちのいつものでいいと言ってたけど、サンドイッチにしようかな~。娘の弁当もあるので、五時には起きなくちゃ。
2015年09月14日
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明らかに違う品種よね。 毎年自家採種したものをずっと使っていたのに、変異したか混ざったか? 左の品種の方が、葉の色が濃く切れ込みも深い。 毎年栽培している見慣れた品種は右側。 今年は、右だけ採種しようと思ってる。
2015年08月12日
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娘、いつのまにか中2。 来月、中3。 でかくなった。明らかに私より大きい。 ネットで見た記事によると、ハグすると幸せホルモンが出るらしい。痛みも感じなくなるらしい。起き抜けの娘にハグするのが大好きな私。幸せになりたいのか.... 遅ればせながら、試験が終わって最初の登校日の今日。2月の友チョコのお返しの友クッキーを四苦八苦して作ろうとしている娘に、老婆心そのものでお手伝い。 アニメ好きの娘、13人のお友だちの好きなキャラを個別に聞いて、チョコで絵を描いたクッキーを提案され、自分の技術力も省みず、その気になったが、段取りがすこぶる悪い。 下地のクッキーは作ってあげるからというと、一瞬で目がキラキラ✨輝く。 でも、一人一枚では物足りないだろうと、あと二種類追加で準備。 下書きからクッキーに転写するのがうまくいかず、疲れたようだけど、三種類を二時間かけて焼いてラッピングして完成。 疲れた😵💨 来年は、
2015年03月17日
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冬瓜のお返しにもらった柿。 高級品~❤
2014年11月23日
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庭に毎年冬瓜ができる。 植えたわけではない。 体験農園をしていたときに、ボランティアのお礼にと冬瓜を先生からもらった。 コンポストにたぶん種が残り、いえきっとそう、入れたもん、私。 その翌年から、予期せぬ場所で冬瓜を見つける。 年を追うごとに、予期せぬ場所は増え、私は夏の終わりから秋口にかけて、まるでキノコ採りのように冬瓜を拾う。 今年は、もう三個は食べた。 でもまだ、二個残っていた。 職場の同僚に聞いてみたら、食べるというので、朝、一個車に乗せて、職場へ向かう。 夕方、思い出して、同僚と一緒に車に向かい、日が落ちて暗がりの中、袋に入った冬瓜を渡した。 「長いのね、冬瓜みたい。」 え?みたい?って、冬瓜だって言ったはずなのに、一緒に話題にでたカボチャだと思ったのか? 私、正解でした。 冬瓜と、ご理解いただいた上で、お持ちいただきましたが、どうなったな? 明日、聞くのが怖い(*_*)
2014年11月05日
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週末に小旅行に行った九州で、小さいけどとっても素敵かつスゴイ、ハーブ園に寄ったら、ベニシアさんの講演会を主催されたときき、行けないのが残念だけどご紹介だけ・・・ベニシアさんの講演会 5/11(土)日田市にて最近、野菜作りも、DIYも、ハーブ系の植物もみんな全然できてない。温かくなってきたことだし、やる気がちょっと出てきたかな
2014年04月02日
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