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中国で3万6千匹の犬が虐殺されました (めろでぃーさんより)6月17日 中国・陝西州の漢中市で、狂犬病を一掃する目的で、野良犬と飼い犬の計3万6千匹が処分されました。ワクチン接種などの方法ではなく、殴殺などの残酷な方法での対応に対し、市民が何度も抗議行動を起こしましたが、中国市民の声は、黙殺されました。過去数年間の間、何度も行われた殴殺方法を今後はとらないように署名や意見を送って下さい。中国では動物愛護法がないので、市民が野良犬を殺しても罪には問われず、たくさんの野良犬が残虐な方法で殺されています。狂犬病予防注射の接種率も11%ぐらいなので、各地のいたる所で野良犬・飼い犬問わず犬撲滅運動が実行されているそうです。中国人は人民番号で管理されていて、中国在住の外国人もパスポート番号で管理されているので、何か事を起こした場合、その後常に監視下に置かれて身動きできなくなってしまうそうです。動物愛護活動が制約されているのはもちろん、飼い犬の引渡しを拒否することはできませんし、飼い犬が殺されても政府に抗議できません。中国は面子を重んじる国なので、海外の人達がたくさんの抗議の声を送り届けることが、動物たちを救う一番有効な手段だと思いますので、ご協力の程よろしくお願いします。(リンクフリーです) http://www.all-creatures.org/ha/china/index.html
2009/06/30
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★緊急★ (日本熊森協会からのお願い)(続報)福島県白河市大信隈戸のクマ捕獲檻撤去に声をあげてくださった皆さんへ お礼ありがとうございました。たくさんの声が福島県に届いたもようです。6月29日午前11時ごろ、、改めて、本部から白河市役所 大信庁舎に電話したところ、担当官が前言を翻して、「勘違いだった。クマ捕獲檻など1基も設置していなかった」と言い出しました。目撃があったぐらいで、クマを殺してはいけないとわかってくださったのならうれしいのですが、熊森に抗議されたから、なかったことにしておこうだったら、意味がありません。真相は、天のみぞ知るです。福島県白河市で、ツキノワグマの親子が捕殺されそうです! ----------------------------------------------------------------------------福島県白河市大信隈戸で、25日午前6時ごろ、市道を横断している親子グマが目撃され、市は猟友会に頼んで、山中にクマ捕獲用のわなを3基設置しました。捕獲された場合、放獣は考えていないそうで、殺されてしまいます。早朝、人目を忍んで歩いていただけのクマの親子が、なぜ殺されねばならないのか。クマ生息地の山中にハチミツ入りの捕獲わなを設置するのもおかしい。撤去するよう、声をあげてください!----------------------------------------------------------------------------アメリカ・バージニア州で住宅地にクマが出没し、5時間にわたって 走り回る騒ぎがあったそうです。 体重がおよそ60Kgあるクマが突然、住宅地に出没し、やじ馬が集まる中、クマは自由気ままに走り回り、およそ5時間後に地元警察によってようやく捕獲され、山に帰されたそうです。もちろん、これはアメリカでは安易に射殺処分はしないという一例にすぎません。日本では射殺、アメリカでは放獣。絶滅の危機に瀕している熊の対処の仕方を日本もアメリカに学ぶべきではないでしょうか。 福島県自然保護課電話:024-521-7210FAX:024-521-7928shizen@pref.fukushima.jp 福島県 県南地方振興局電話:0248-23-1503 FAX: 0248-23-1509kennan.chihoushinko@pref.fukushima.jp福島県白河市役所 大信庁舎 事業課電話 0248-46-2111FAX 0248-46-2409ta-sangyo@city.shirakawa.fukushima.jp
2009/06/28
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★緊急★ (日本熊森協会からのお願い)群馬県利根郡みなかみ町藤原で、ツキノワグマが捕殺されそうです!----------------------------------------------------------------------------6月18日午前7時5分ごろ、群馬県利根郡みなかみ町藤原の山中で、子グマに近寄ろうとして、母熊から傷を受けた人がいます(実際は軽傷)。町は、猟友会に頼んで、山中にクマ捕獲用のわなを2基設置しました。人間側に落ち度があったのに、クマ生息地の山中に捕獲わなを設置しないよう、声をあげてください!母グマを殺せば2頭の子グマは生き残れません。 --------------------------------------------------------------------------アメリカ・バージニア州で住宅地にクマが出没し、5時間にわたって 走り回る騒ぎがあったそうです。 体重がおよそ60Kgあるクマが突然、住宅地に出没し、やじ馬が集まる中、クマは自由気ままに走り回り、およそ5時間後に地元警察によってようやく捕獲され、山に帰されたそうです。もちろん、これはアメリカでは安易に射殺処分はしないという一例にすぎません。日本では射殺、アメリカでは放獣。絶滅の危機に瀕している熊の対処の仕方を日本もアメリカに学ぶべきではないでしょうか。・利根沼田環境森林事務所 電話:0278-22-4481 FAX:0278-23-0409tonekan@pref.gunma.jp ・みなかみ町役場 電話 0278-62-2111 FAX 0278-62-2291http://www.town.minakami.gunma.jp/toiawase.html ・群馬県自然環境課 電話 027-226-2871 FAX 027-225-0077 kanshizen@pref.gunma.jp
2009/06/19
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山形県金山町と山形県にクマに関する意見・要望を送って下さい!!---------------------------------------------------------------------------2009年05月20日 20:17 20日午前11時15分ごろ、金山町下野明の山林で、ワラビ採りをしていた近くの建築業丹昇さん(64)がクマに襲われ、顔や胸を引っかかれて同町立金山診療所で治療を受けている。軽傷という。 新庄署によると、丹さんは同日午前11時10分ごろ、1人で入山。沢沿いでワラビを採っていた際、足元にいるクマに気付いたという。クマは体長約1メートル。丹さんは顔などを引っかかれたが、クマの腹部をけって追い払った。丹さんは軽トラックで自宅に戻り、同診療所に行った。鈴やラジオなどは携行していなかった。 現場は上台川に架かる下野明橋の近くで、民家から約300メートル離れている。金山町は地元猟友会と協議し、捕獲用のわなを設置。町防災無線やパトカー巡回などで住民らに注意を呼び掛けた。 --------------------------------------------------------------------------山形県の場合駆除権は県にありますが、「人畜に危害を加えるおそれがある場合は市町村に移譲される」となっています。 しかし今回の事故はクマの領域に人間が勝手に入っての遭遇事故です。県に相談することなく町の判断で捕獲しようとしたのは問題です。 クマは自らの領域である山中に生存するだけで、何故人間の身勝手な都合により捕獲されなければいけないのでしょうか。人間が山菜取りをしなければ事故に遭うこともなく、クマの生活をおびやかすこともないわけです。 かかる一帯に山菜採りや狩猟などで入山する場合、それで何が起こっても人間の側の自己責任です。熊が人里に出てきただけで殺されるのでしたら、人間も山の中には入らない、無益な接触を避けてこそ共存共栄が成り立つのではないでしょうか。山の中にいて、自己防衛で人を襲った熊さえ捕獲・射殺されるのでしたら、いったい熊は何処に住めばよいというのでしょうか?人間は山の中の山菜を食べなくても生きていかれます。クマの食べ物をこれ以上奪わないでほしいです・・・。山は人間の物、山菜も人間の物、その為にはクマを捕獲・射殺しても仕方がないと考えている以上、共存共栄など絶対にできません。 今後2度とこのような事故を繰り返させない為にも、クマの食料を奪わない為にも、山菜取り禁止の措置を取っていただけるよう、そして安易な捕獲・駆除を行わないよう意見・要望を送っていただけないでしょうか。ご協力の程よろしくお願い致します。 山形県金山町 http://www.town.kaneyama.yamagata.jp/ 山形県みどり自然課 a95L48xW@pref.yamagata.jp
2009/06/17
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熊を助ける為に秋田県に意見を送って下さい!目撃場所 現地の動き 3、 5月21日 秋田県南秋田郡大潟村字東野大きな地図で見る 5月21日午前5時ごろ、大潟村字東野の八郎湖残存湖の堤防に2頭のクマがいるのを三種町の農業男性(65)が目撃、五城目署に届け出た。5月21日、村は秋田地域振興局森づくり推進局から口頭で駆除の許可を得た。警察、消防団、地元猟友会で捜索。目撃情報のあった付近で藪などを捜索。ニンニク畑にクマの足跡を発見。追跡後、発見され、日没前には1頭が射殺された。射殺された雄グマは体調1メートル、体重45キロくらい。胃の内容物はサンショウの実、エンギョウ(山菜)。22日も午前4時から、残る1頭を捜索しており、見つけ次第駆除する方針。捜査はを5月末まで続ける。 熊森の動き 5月25日、1.大潟村へ電話。0185-45-2111くまもり「目撃があっても駆除してしまうのではなく、注意喚起や捕獲して放獣などの殺さない方法で対処してください」大潟村「人間に被害を与える可能性がある」2.秋田地域振興局森づくり推進課へ電話。018-860-3371くまもり「なぜいきなり駆除許可を出したのか」振興局「大潟村は一面田んぼで農繁期。緊急許可を出した。県では放獣をしていない」現在出ている2頭目への駆除許可は一ヶ月間。3.秋田県自然保護課に電話。 018-860-1612くまもり「なぜドラム缶檻などを使って放獣をしないのか」県自然保護課「放獣してもまた出てくる可能性がある」熊森「他府県では、放獣している」4.秋田県知事秘書課に電話。018-860-1031くまもり「知事さんに残り1頭を、捕獲して奥山に放獣してもらえるように、伝えてほしい」秘書課「伝えます」なんとか残りの1頭を、駆除ではなく山に返してあげるよう、みなさんの声を秋田に届けてください。今、秋田県会員のみなさんが、がんばって行政に声を届けてくれています。生活環境文化部 自然保護課 TEL:018-860-1612 FAX:018-860-3835 E-mail:Shizenhogoka@pref.akita.lg.jp
2009/06/08
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中国の犬猫殺害を終わらせよう (めろでぃーさんより)中国黒龍江省で飼い犬など犬の撲滅を計画しています。反対意見を送ってください。 Fax: 03-3403-3345Tel: 03-3403-3388メール info@china-embassy.or.jp HP http://www.china-embassy.or.jp/jpn/----------------------------------------------------------------------------中国黒竜江省黒河市でこのほど、市内を犬禁止区域と指定し、犬は見つけ次第撲殺するとの強烈な内容の「犬類管理規定」が発表され、市民の強い反対が起こっています。【ペット犬で衝撃通達!禁止地域内の全頭を殺処分に―黒竜江省黒河市】http://www.recordchina.co.jp/group/g31671.htmlその後黒龍江省黒河市は、全ての犬の撲滅計画について、"一時的に"延期"しました。中止ではなく、当面延期ということです。【<続報>ペット犬数万頭、とりあえずは命拾い!「犬禁止令」、当面は実施延期―黒龍江省黒河市】 記事全文 http://www.recordchina.co.jp/group/g31751.html2009年5月24日、黒龍江省黒河市で23日から実施される予定だった「犬飼育禁止令」は、ペット愛好家などからの強烈な反対を受け、一時的に延期されることになった。東北新聞網が伝えた。 黒河市政府が5月20日に発表した禁止令では、「市内を含む指定地域で犬を飼うことを禁止する。23日以降に犬を発見した場合は捕獲し処分する。また、飼い主に対しては200元(約2770円)以下の罰金に処す」と規定していた。 発表直後から、ネット上ではペット愛好家など多くの市民が「動物虐待」の声を上げるなど大きな話題となり、事態の行方が全国から注目されていた。 こうした状況を受け、政府は23日、地元テレビ局を通じて「犬飼育禁止令を実施するか否かは各界の意見を広く聞いた後、改めて決定する」と発表し、実施を一時的に延期。また、犬を捕獲・処分するために組織された「犬バスターズ」も当面は解散することとなった。 実施延期の知らせを聞いた黒河市ペット連盟の代表者・周(ジョウ)さんは、「ネット上での反対活動の成果だ。何万頭もの犬の命がとりあえず守られた」と話した。しかし、周さんは「各界の意見を聞くというのが曲者」と指摘し、「犬を飼うことに反対する人の意見ばかりを集めるのでは」と政府の態度に疑いを示す。また、ある政府高官が犬にかまれたことが原因でこの禁止令が発令されたとのネット上のうわさに関し、周さんは黒河市紀律検査委員会の陳亜平(チェン・ヤーピン)書記の名前を挙げた上で、「ただし本人は認めていない」と語っており、禁止令の動向とともに、うわさの真相解明が注目されている。
2009/06/06
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島にいる野良猫5匹の里親さん募集9年前に島民の人に頼まれて某所で野良猫数匹の餌さやりを始め、現在は5匹の猫たちの面倒をみているのですが、4月の中旬に近隣の人たち3人が糞尿のことで苦情を言ってきました。 話し合いの途中でその内の一人が餌の容器を地面にたたきつけたり、「このまま餌さやりを続けるなら猫たちがどうなってもしらないぞ」と脅してきたのですが、1時間経っても話し合いが平行線のままなので、その男が警察に電話をしました。 2人の警官がパトカーでやってきて、間に入ってお互いの言い分を聞いてくれたのですが、解決策には至らず、早急にボランティア仲間のMさんと相談して対処するという方向で、その場は終わりました。 翌日Mさんと相談し、猫たちの安全を考えて5匹全部保護して里親さんを探すことに決めました。 4/22に三毛猫と茶白を捕獲して、一時三浦市内の病院に検査入院させ、4/27に藤沢市内の病院に移しました。 三毛猫は最近捨てられたのですが、検査の結果軽い歯肉炎と真菌性皮膚炎に罹っていました。 不妊手術も施されていませんでした。 2匹とも一回目のエイズ検査は陰性でした。 三毛はすっかり先生にも懐いてくれたのですが、茶白はまだ「シャーシャー」言っているそうです。 茶白は島で一番大人しい猫なので、知らない所に連れて行かれて、ものすごく怖いのだと思います。 茶白は本当に心優しい猫です。 オスのサバ猫が捨てられた時も、積極的に自分から挨拶にゆき、サバ猫が一ヶ月間鳴き続けていた間、ずっと傍に付き添ってなぐさめていました。 飼い主に置き去りにされた茶白にはこれからたくさん幸せになってもらいたいので、どなたか里親さんになっていただけないでしょうか。 5/23に残りの3匹のうちオスサバと白を捕獲し、翌日藤沢市内の病院に検査入院させましたが、メスサバは人馴れしていないせいもあって、捕獲することはできませんでした。 1.三毛猫は1才ぐらいのメス猫で、とても人懐っこくて誰にでも懐きます。 2.茶白は10才ぐらいのオス猫で、とても大人しくて人懐っこいですが、人見知りをします。 3.オスサバは成猫で、人懐っこくて大人しいですが度胸はあります。エイズに罹っています。 4.白は10才ぐらいのメス猫で、人懐っこいですが猫が近づくと「フゥー、シャー」と怒ります。好酸球性肉芽腫に罹っています。 里親さんとの交渉は経験豊富なMさんに一任したいと思います。 神奈川県外でも東京・千葉・埼玉辺りなら大丈夫だと思いますので、よろしくお願い致します。 皆捨てられた猫なので、心に傷を負っています。 猫たちに戻る所はないので、できれば私が保護してあげたいのですが、ペット不可のアパートに2匹の猫を保護し、40匹の野良猫たちの面倒をみていますし、Mさんも常時90匹の猫たちを保護し里親探しを行っているので、これ以上は難しい状況にあります。 でもどの猫も皆大切に考えていますし、今まで苦労をしてきた分幸せになってもらいたいので、優しい里親さんが現れてくれることを期待していますので、なにとぞよろしくお願いいたします。
2009/06/03
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