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中国の犬・大量虐殺回避9/23 秦皇島市での、狂犬病を懸念した大型犬全ての処分が回避されました。意見を送ってくださった皆様ありがとうございました。http://www.all-creatures.org/ha/china/index.htmlブログ「弥生、スコットランドはエジンバラ(エディンバラ)発!」より転載。http://scotyakko.exblog.jp/IFAWより、こんな嬉しいニュースが今日、届いた。中国は秦皇島市の犬の処分が伝えられたのは、つい数日前のことだった。IFAWは、早急にそれを人々に伝え、署名を募った。その結果 ・・・ (以下は、IFAWの文章を私なりに訳させて頂きました)秦皇島市での、狂犬病を懸念した大型犬全ての処分が回避されたのである。詳しい情報は、これから入ってくる予定であるが ・・・。秦皇島市の政府が、IFAWの呼びかけにて世界各国からの、多くの人々の声に圧力を感じたのは確かである。秦皇島市の地元市民は、政府ウエブサイトにて、この処分を中止したことを知った。一人の声が、何かを変える力があることに疑問を抱く人も多いであろう。しかし、一つ一つのEメール、メッセージ、集まった寄付金は、確かに今回の、広がりつつあった不必要で残酷な処分(惨殺)を遠退けた。IFAWはこれからも、見守り続ける。未来に、この街で、犬が殺されるようなことのないように。秦皇島市の犬と暮す人々の多くは、友人や知人のもとへ、愛する犬を送った。その市内にいては、家族同然である犬たちが殺されてしまうからである。IFAWは、今後もずっと、市内に暮す犬と人々が安心して暮らせるように見守る。そして、市外に送り出された犬たちが、安全に帰って来られるように。中国の自治体が、犬の大処分を申し下す理由は ・・・中国という国でな、狂犬病予防策が立てられていないこと ・・・また、動物の福祉法がないこと ・・・ にある。その為に、狂犬病に1人の人間が罹ると、大きな不安を募り ・・・政府は、存在する全ての犬の処分という形を、すぐにとってしまうのである。それだからこそ、大切なのである。この国に、狂犬病ワクチンを広め、殺菌方法を伝えることが。これは、中国の1つの都市での、動きである。まだまだ、いつでもすぐに、同じことは起こりうるのである。だから、声をあげ続けること、ワクチンを広める募金を続けること ・・・いつの日か、中国全体の犬たちと人々が安心して暮らせるまで ・・・。皆様の、勇気ある行動に ・・・ 感謝します。
2009/09/26
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岐阜県高山市にクマに関する意見を送ってください ----------------------------------------------------------------大型連休初日の19日、好天に恵まれ100人以上の観光客でにぎわう岐阜県高山市の乗鞍岳・畳平のバスターミナルが、突然のクマの出現に騒然となった。 関係者によると、クマは午後2時過ぎ、駐車場北側の「魔王岳」登山道付近に現れた。近くにいた観光客の男性が棒でクマをたたいたところ、クマは男性に襲いかかり、男性を助けようとした近くの山荘職員らにも次々と襲いかかった。クマは車のクラクションに驚き、県のパトロール隊員用の詰め所に逃げ込んだ。閉じこめるため入り口前にトラックを横付けしたが、すき間から抜けだし、土産物店などが入った建物に走り込んだ。クマに向かって消火器を噴射した人もいたという。9人は高山市内や富山県高岡市内の病院に搬送されたが、命に別条はない。クマは午後6時頃、同ターミナル1階の土産物店内で猟友会メンバー4人に射殺された。(体長約1メートル30のさほど大きくもない4、5歳の雄ツキノワグマ)(2009年9月19日23時11分 読売新聞)----------------------------------------------------------------クマは人間を見ると逃げ隠れするほど大人しくて臆病な動物です。クマに出会ってしまった時の対処の仕方は「20m以上距離がある場合は、走らないで、熊の様子を窺いながら、熊から離れること。 距離が10数mないし数mしかない場合は、その場に止まりながら、話しかけること(最初は普通の音声で、それからは大声で)。そして熊が立ち去るのを待つ。自分も少しずつその場から離れてみる。」です。今回このような騒ぎになってしまった一番の原因はクマを棒で叩いたり、消火器を噴射したことです。このようなことをされればクマが恐怖心からパニックになり、人間を襲うのは当たり前です。ただ食べ物を求めてやって来たのに、いきなり殴られれば誰だってびっくりして抵抗しますよね。わざわざ人間が娯楽のためにクマのいる所に行くわけですから、クマに出会った時の対処の仕方を学んでおくべきだったのではないでしょうか。少なくとも場所は山の中、つまりクマの生息地です。かかる一帯で何が起こっても、それは人間の側の自己責任です。 娯楽で山にお邪魔させていただいている以上、その責任を棚上げにしてクマを射殺するなどという対処の仕方はけっしてあってはならないと思います。 今後このような事故が起きないよう、岐阜県や高山市並びに観光関係者は事故を未然に防ぐ啓発を徹底し、万一クマが現れた場合は麻酔による捕獲・放獣という人道的な仕方で対処していただけたらと思います。アメリカ・バージニア州で住宅地にクマが出没し、5時間にわたって 走り回る騒ぎがあったそうです。 体重がおよそ60Kgあるクマが突然、住宅地に出没し、やじ馬が集まる中、クマは自由気ままに走り回り、およそ5時間後に地元警察によってようやく捕獲され、山に帰されたそうです。もちろん、これはアメリカでは安易に射殺処分はしないという一例にすぎません。日本では射殺、アメリカでは放獣。絶滅の危機に瀕している熊の対処の仕方を日本もアメリカに学ぶべきではないでしょうか。 日本熊森協会の見解http://homepage2.nifty.com/kumamori/norikurakuma2009919.html(意見送り先)高山市役所電話:0577-32-3333 FAX:0577-35-3162 E-mail:kouhou@city.takayama.lg.jp
2009/09/22
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緊急SOS!!中国での犬大量虐殺に反対意見・署名を!! (めろでぃーさんより)2009年9月9日 河北省秦皇島市が9月10日より、市内全域で犬の処分に乗り出します。登録やワクチン接種をしていない犬は、野良犬と一緒に殺処分されるとのことです。体高が約30センチ以上の犬、または「危険種」とされる犬を飼っている住民は、9月10日までに自分の飼い犬を殺すよう求められています。殺さない場合、警察が撲殺隊を組み、市内を隈なく捜索して該当する犬を一匹残らず殺し、飼い主は殺処分の費用を徴収されます。ワクチン接種などの方法ではなく、殴殺などの残酷な方法での対応に対し、市民が何度も抗議行動を起こしましたが、中国市民の声は、黙殺されました。過去数年間の間、何度も行われた殴殺方法を今後はとらないように署名や意見を送って下さい。中国では動物愛護法がないので、市民が野良犬を殺しても罪には問われず、たくさんの野良犬が残虐な方法で殺されています。狂犬病予防注射の接種率も11%ぐらいなので、各地のいたる所で野良犬・飼い犬問わず犬撲滅運動が実行されているそうです。中国人は人民番号で管理されていて、中国在住の外国人もパスポート番号で管理されているので、何か事を起こした場合、その後常に監視下に置かれて身動きできなくなってしまうそうです。動物愛護活動が制約されているのはもちろん、飼い犬の引渡しを拒否することはできませんし、飼い犬が殺されても政府に抗議できません。中国は面子を重んじる国なので、海外の人達がたくさんの抗議の声を送り届けることが、動物たちを救う一番有効な手段だと思いますので、ご協力の程よろしくお願いします。(リンクフリーです) http://www.all-creatures.org/ha/china/index.html
2009/09/16
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