今週と先週は、5.6年生にギリシャ神話から「パンドラ」を読みました。
ギリシア神話
著者:石井桃子
価格:2,160円(税込、送料込)
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パンドラは一説によれば「最初の女性」ということで、人間(男)に厄災をもたらした存在ともとれますが、パンドラの箱の最後に残った「希望」の女神が居てこそ、人間は苦難を乗り切ることができるという内容です。
逆説的にとらえると、「希望」があるために、人間は「諦め」を良しとしないとも。「希望」も厄災ととらえる説もあるとか。
現在「プロメテウスの火」と言えば、原子力を指しますね。
そんなことと、子供たち自身が、私たち親世代にとっては「希望」であるのですよ、と話を締めくくりました。
10分間、短いです。1年もあっという間です。
6年生には、もっと沢山お話を聞かせてあげたかったです(3~5年生の読み聞かせが途切れてしまった学年でした)。
小学校からの電話に、ドキッ。 2016年09月09日 コメント(3)
読書感想文をもう少し楽に書く方法を教え… 2016年09月06日 コメント(2)
6年生、最後の読み聞かせ 2015年03月03日
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