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振り返ると今週は平日、一日を除き、毎日飲み行ってた。思い起こせば、入社してしばらくは毎週そんな生活をしてた気がする。二日酔いで会社に行っても全く使い物にならない日も・・・数え切れないくらいあった。しかし、スペインから帰国して半年、毎日毎日忙しくてとても飲みにいく時間がない。時間がないというより余裕がない。だって、もし飲み過ぎちゃって翌日使い物にならなかったら本当に困る(普通仕事ってそんなもんか?)毎日だったので、飲みに行く勇気(?)がわかない。そして、飲んでもあんまり飲めない、楽しくない。(←この論理がおかしいかもしれないけど。。。)しかし、今週は予期せぬ当日のお誘いが二回もあったりして、もともと予定していた食事会とあわせて4日外食、っていうか、飲みだった。結論→ 楽しい~!!やっぱ、酒っすよ。酒。そして、友達(できれば野郎のほうがいい。別に狙ってるつもりは毛頭ないけど(笑)でも、なぜか異性のほうが自然とウキウキする。人間もやっぱり動物なのね。(←やっぱ狙ってる?(笑))酒と会話。これがあればあとは何もいらない。しかも、リラックスして飲んでるとお酒もいつもよりもっと美味しく感じられて、会話もはずんで、時間がもっと楽しくなるんだねえ。今週は楽しかったなあ。やっぱ、仕事一辺倒はダメですね。人生が無味になります。のみすけの酒相手随時募集中です。
2006年02月25日
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気がつけば今日はもう2月。年も明けた上に、1月も終わってるじゃないですか。振り返れば日記は11月のタイ旅行で終わってるし。。。12月といえば忘年会、クリスマス、冬休み。いろんなイベントがあってもよさそうなもの。しかし、日記に書きたいことなんて特になかったんだなあ。というか、書く時間が本当になかった。本当に怒涛のごとく時間が過ぎてった。といっても、年末年始はかなり長い連休だったわけだけど、あんなに長い休みだったのに、本当に何もしないで、これぞ、ザ・寝正月って感じで過ごしてしまったものだから、特筆すべきことは、何もなかった。。。そして、気づいたら2月になってた。こんな風に時間を過ごしてたらあっという間に2006年もくれてしまいそう。。。いや、そうならないように頑張るぞって今頃新年の抱負言ってどうするって感じですが、みなさん今年もよろしく。
2006年02月05日
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楽しい時間はなんて過ぎるのが早いんでしょう。もう今日は帰る日。でも、フライトは遅めだったので、午後2時くらいまでビーチでゆっくり。今日は最終日だし、と思って、ビーチのマッサージを受けてみたんですが、やめときゃよかった。やっぱりちゃんと相応のお金払ってホテルで受ければよかった。ビーチのマッサージ、そりゃ安い。で、安いから、あんまり高度なものは期待してなかった。しかし、高度とかなんとかっていう次元でなく、マッサージに使ってるクリームとオイルが。。。くせぇのなんのって。。。しかも、オイルが日焼け後の肌にしみてるし。。。い、いたい。。。ひりひり、痛いです。。。うつぶせになってるんでわかんなかったんだけど、どうも、霧吹きでオイルをふりかけて、それを指ですくったクリームを肌に直接つけて伸ばしてる感じ?なんなの?この強烈な匂い?どっかでかいだことあるなあって考え続けて思い出した!ムヒ!!そう、ムヒ!このクリームの濃さもムヒ!想像してみてください。日焼けした肌にムヒマッサージ!(恐怖)早く終わんないかな~って思って漸く終わったマッサージ終了後、おばちゃんの小道具に目をやると、そこにはまぎれもない、ニベアの濃紺の缶が!それに、霧吹きに入った無色透明なオイル。ああ、ニベアと薄荷油混ぜてたのね。。。海に入ったら(海を汚して申し訳ありません)匂いとれるかなと思ったけど、全然取れず、部屋に戻ってシャワーを浴びて、さらには水着も取り替えてどうにかムヒの匂いから開放されたのでした。最後にえらい目にあった。さて、楽しかったプーケット旅行も終了。相棒はバンコクで仕事があるっていうんで、もう少しプーケットにいるというので、相棒を残して一足先に出発。ああ、楽しかった。帰りは、バンコクの乗り継ぎで、空港係の手違いで一旦出国してしまうというトラブルがあったものの、事情を説明してどうにか無事乗り継ぎ完了。ああ、楽しかったなあ。やっぱアジアだわ、とかゲンキンに思ったりして。っていうか休みが大事、そういうことですね。
2006年02月04日
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*久しくUpをおこたっていたら、いつのまにかあとがきできないほど時間がたってました。。。でも、せっかくドラフト書いたから、強引だけど11月の日記2月に書いちゃいます。だって旅行記完成してないと気持ち悪いし)今日はプーケットから船で小1時間のピピ島への日帰りツアーに参加してみました。ピピ島はTheBeachが撮影されたビーチがすごい綺麗な島らしい。更に、この前の津波では大被害を受けたことでも有名。船にめっぽう弱いのみすけとしては行きたいような行きたくないような複雑な気持ちでしたが、相棒に負けて行くことに。でも、高速ボートはご法度(詳しくはランサロッテの巻参照)なので、フェリーで。まず、船がでるプーケット港までが車で小一時間かかりました。ま、ちょっとした観光になったけど。ちょうど朝の通勤時間に重なってプーケット島の普通の生活を垣間見ることができました。子供を送っていくお父さん、お母さん、出勤する人の車の波。生活力を感じた一面でした。港につくと、これでもかってくらい観光客がたくさんいました。船もたくさん。どれもみんなピピ島にいくみたいだけど。船の上も人がたくさん。絶対乗員オーバーだろって感じだけど。しかも、みんな冷房の効く屋内でなく、デッキにおかれた椅子に座っている。もし事故が起こったら・・・想像したくない感じ。のみすけは船に弱いんで、冷房のガンガンに効いた屋内の真ん中の席でじっとしていたら、小1時間でちょっと小さめの船に乗り換えるポイントに到着。時々通りかかる島もなかなか綺麗で、そんなのを通りすぎながらすぐにシュノーケリングポイントに。わ~い!!シュノーケリング!実はこれが人生2度目のシュノーケリングであります。記念すべき一回目は同じくタイにて。学生時代にサムイ島にいって、同じく近隣の島へ日帰りツアーにいったときのことでした。あのときは、初めてのシュノーケリングにはまって夢中でもぐってたらたった1時間で背中がこげて、しかも、初めて見たうにに興奮して捕まえようとしてもがいてたら、うにを踏んづけて激痛を覚え、そのとき初めて「うに」がsea urchin、その名もうにのいたずらっこ、ということを学んだのでした。それはさておき、今回はそのときの教訓を胸に、日焼け止めばっちりで臨みました。今回は浜からでなく、海の上の船から海に直接飛び降りるタイプだったので、生まれて初めてフィンも借りてみました。だって、フィンがあると楽だよって相棒が言うし。さて、シュノーケリングもつけて、フィンもつけて、使い捨て水中カメラももって、いざ出陣!他のツアー客が集まって船の降り口でもたもたしてるところを、何たらたらしてんだよーと思いながら、漸く自分の場所を得て、勢いよく海に飛び込みました!すると・・・初めてフィンをつけた足が、自分がイメージしてる通りに水の中に入らない。はい、つまり、足が完全に浮いちゃってるんです。一方顔は下を向いてる。でも、なんだか久々のシュノーケリングの使い方がよくわからない。。。足は沈まないし、シュノーケリングはうまく使えない。かといって体全体が浮いてるわけではない。つまり足以外が沈んでいく。。。はい。パニックです。なんだ、なんだ、なにが起こっているんだ。なぜ足が沈まない?足が沈まないと泳げないし!そのうち塩水飲んじゃったりして、突然海の真ん中に浮かんでいるという恐怖感が頭をよぎる。お、おぼれる!と思いつつ、とにかく冷静に、冷静に、と心を落ち着けて、気がついたのは、あ、下向いてるから息できないんだ。とりあえず、頭を上にすれば、すなわち、仰向けになれば、息はできるじゃん、というわけで、シュノーケリングははずして仰向けで背泳ぎ状態で船に近づき、出直し。気を取り直して、頭を整理。ふむ。フィンが問題か。じゃ、はずして泳いでみよ。今度は体は沈みますが、浮き続けるのが一苦労。しかも、シュノーケリングの扱いは未だによくわからず、むしろ疲れる。。。も一度船に戻り(船から全然離れられない)フィンつけて再度チャレンジ。やっぱり全然ダメ。ってわけで、救命胴衣を着けて飛び込んでみました。あ、浮くじゃん。(当たり前)な~んだ最初からそうすればよかった!泳げないけど、浮いてるから魚を十分眺めることができます。というわけで、シュノーケリングもフィンもはほとんど意味をなさないまま、まあ、どうにかこうにか一応魚を眺めることはできました。どちらかというと魚を楽しむというより、一人悪戦苦闘してた感じでしたが、まあどうにか無事船にたどりつき、今度はツアーのメイン会場、ピーピー島へ。ピーピー島滞在時間は2時間もなく、そのうち集団でのランチ時間も含まれているので、ほとんどシュノーケリングの疲れを癒しただけでしたが、船着場から、津波のことを思い出さずにはいられない光景が広がってました。だって、壊れてるんだもん。ビーチ沿いも、わりとまだ崩れているところがあるし、逆に妙に新築の建物ばっかりだったりして。津波の影響ここにきて初めて目の当たりにした感じ。あとで、写真見せてもらった(というか勝手にみせにくる)けど、ピーピー島は島の構造上も津波の影響をもろにかぶる状況で、ひどい被害を受けたらしい。そして、プーケット島からも離れている為、復旧に時間がかかっている感じ。被害にあった人々の冥福を祈るしかないって感じでした。ピーピー島を離れたら今度は一路プーケットへ。ホテルまでトータル2時間くらいの道のりでしたが、プールで疲れた子供のときのように、水遊びで疲れてぐっすり。ホテルに戻ったあとは、ホテルのバーでゆっくり飲んで、そして早めに就寝。ああ、満喫。夏を満喫でした。
2006年02月03日
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