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いやー、世の中ってついにそういうことになったのねえ。ついに日帰り海外出張の時代です。今日の行き先は韓国。いくら近いったって、やっぱり成田往復だったらそれだけで相当な時間くうからなかなか難しいと思うんだけど、今回は羽田発着。ソウルも新しいけど遠いインチョンじゃなくて金浦。近いねえ。本当に近い。羽田も近いし、金浦も近い。帰りなんて飛行機に乗ってる時間はたったの1時間半。というわけで食事時間もなく、観光する時間もなく、本当にピュアに仕事して帰国。なんかすごいなあ。働くサラリーマンだなあと、珍しく思いました。(笑)
2008年01月23日
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ペルーから戻った後は引越準備に。今の6畳一間の部屋は3月末が期限。そもそも、この部屋はすっごい狭いので、早々に出るつもりが、結局期限いっぱいまで住んでしまった。しかもまたいつ出張が入るかわからず、この機会に引越準備しないとまたずるずると住んでしまうので、帰国次第物件探し開始。まずは流行の(?)ネットで家探し、から。ネットをみてると大分相場がつかめてきます。で、いいなと思った物件はメールや電話でコンタクトしてみるんだけど、すぐに予約が入っていたりする。そんなこんなで今日物件の見学までこぎつけたのはたった一軒。それでもやっとみつかった一軒なのでちょっぴりどきどきしながら不動産やにむかう。一応他の物件もあれば紹介してっていってたんだけど、特になかったらしく、とりあえず紹介してもらってた物件へ直行。不動産やっていうと商用車で行くのかと思いきや、タクシーひろう。でも、すごい近くだったからあっという間についたけど。そして物件見学開始!建物玄関。 結構豪勢。部屋。 まず玄関の広さに感動。そして、部屋も広くていい感じ。その後は、洗面所にお風呂場そしてキッチンをみせてもらう。で、どうですか?という不動産屋。そりゃあ、今の部屋と比べたら、もうなにもかもが上等。まあ、世の中こんなもんなのかもしれないけど、今、学生向けマンションみたいなのに住んでるもんだから、それに比べたもう全部すごい。うわー、ちゃんとしたバスタブあるんだ!とか。なんで、即決しちゃいました。だって一番重要だったのは立地で、それはもうばっちりOK。それで部屋が特に文句なかったらもうそれでいいやと思って。お部屋即決。よっしゃー、ついに6畳一間から脱出!楽しみ楽しみ!でも、それと同時に引っ越しが恐怖なのであった。。。
2008年01月20日
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今まで生きてきた中で一番怖いタクシーに、今日乗りました。。。いろんな国でおんぼろタクシーにのってきたけど、こんなおんぼろは初めて。そもそも最初の値段交渉で、5ソル(っていったって150円程度だけど)ふっかけられて、却下。この前ここでタクシー拾ったときより高い、値段違うんじゃない?っていったら、素直に同じ値段にしてくれた。なので、よしと思って、車のほうにいったら「これ?これにのるの?」ってくらいおんぼろの旧式のビークルだった。まあ、ビークル型タクシーはメキシコでよくあるし、ドアがないのもみたことあるけど、自分が乗るとは思わなかった。しかもよりによって運転手のおやじ、なんの迷いもなく助手席に乗れという。。。確かに後ろの座席はおまけ程度で、その限られた選択しの中では助手席が一番まともそうだったけど。。。しかたないので、言われたとおり、助手席にのったら、すっごい古いシートベルトをおっちゃんがしめてくれた。当然自動で長さ調整されるわけもなく、おっちゃんが調節してくれた。助手席のドアの窓は半空き。ブラジルで夜のタクシーで窓なんて開けてたら一発で襲われるけど、もうこんなタクシーだったらどうしようもない。。。一応ペルーはみんな窓あけて走ってるからあきらめる。で、これが走り始めてからがまた怖い。。。荒い運転にはなれてるほうだけど、ペルーは荒い上に、まわりの車の動きがよみにくく、かつ、信号のない交差点がたくさんあるから、もうどっちからいつ車がでてくるかわかんなくて、ひやひやする。それが、このうすっぺらいドアと妙にフロントガラスが近いビークルタクシーだと緊迫感が増すこと増すこと。。。そんなのみすけにはお構いなしに、おっちゃん途中で音楽とかかけはじめるし。そんなに大きい音だしたら、まわりの車の音が聞こえないから危ないんじゃないか?と思いながらも、文句つける気ももううせる。。。無事ホテルについたときは本当にほっとして涙でそうだった。ああ、いろんな意味で怖かった。やっぱり夜出歩くのはほどほどにしようと思った次第。
2008年01月15日
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ホテルに紹介してもらって軽い気持ちで夕飯にいったら、なんと、インカ以前のピラミッド(っぽい遺跡)の敷地内にあるレストランだった。しかも、遺跡ががんがんにライトアップされている。。。いいのかあんなにライトアップして?しかし、たしかにライトアップした遺跡は幻想的でとってもかっこよかった。ちなみに、この遺跡はピラミッドに似てるけど、エジプトのように中に空洞はなく、お墓として使われたものではなく、頂上で宗教儀式を行う為の施設で、ときにはいけにえもされたらしい。ちなみにいけにえは基本的に女性(処女)だったらしい。大人の男性のケースはなし。神様が喜ばないから、だそうです。んー、それって神様じゃなくて人間の発想じゃないか?と思ったのはのみすけだけだろうか。。。
2008年01月14日
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ついにここまで着てしまいました。大西洋岸のベネズエラからひとっとびでペルーへ。飛行機は結構ゆれたけど、到着はスムーズ。カラカスとうってかわって、荷物なんて、自分が出るより早くでてきた。今日はリマ観光してみました。午前中は、ラルコマールというビーチ沿いのショッピングセンターへ。午後は、バスツアーに参加して、市内観光へ。まずは、このラルコマールというショッピングセンターだけど、かなり綺麗でまとも(失礼)でびっくり。しかも、そこから見える景色もなかなか。でも、残念なことにビーチは砂ではなくじゃり。んー、惜しい。ランチはこのショッピングセンターにあるレストランで食べたんだけど、これがびっくり。全然期待してなかったのに、すっごく美味しかった!やっぱりペルーに来たからにはペルー名物セビッチェ(生の魚介のマリネ)を食べなきゃっていうんで、頼んでみたわけです。セビッチェも、魚のセビッチェから、いかのセビチェエ、貝のセビッチェetcといろいろあるんだけど、ここはやっぱり初めてなんで、クラシックセビッチェというのを頼んでみました。クラシックセビッチェは、白身魚のセビッチェと、黒い小さい貝のセビッチェの2種が別々にもられてくる一品。この黒い貝が、いかにもおなかこわしそうなグロテスクなみてくれ。で、食べてみると。。。生臭い。。。いかにもおなか壊しそうなにおい。でも、ちょっと食べてると結構やめられない味わいがしてくる。でも、しょっぱなからおなか壊すわけにもいかないのでこちらはほどほどにして、もっぱら白身魚のほうを食す。これがねえ、美味しかった!レモンがきいてるんだけどその味加減が抜群。つけあわせのサツマイモとコーンもいい感じ。おなかも満足した後は、市内バスツアーに参加。リマの旧市街にある、広場や、市役所、教会などの歴史的な建物をみてまわる。なるほどなるほど。これは結構すごい。綺麗な形で残ってます。でも。。。でも、これって、基本的にスペインのコピーでしょ。ま、スペイン人が侵略したんだから、そりゃそうなんだけど。で、スペインのものはいやってほどスペインで見ちゃいましたから、んー、まー、綺麗は綺麗だけど。。。という感じで、イマイチ感動薄し。。。一方、すっごい感動したのがピラミッド。正確にはピラミッドじゃないけど。これは明日の日記で説明。
2008年01月13日
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今日はペルーへの移動日だけど、午前中時間があったので、カラカスに住んでる友達の友達の薦めに従って、カラカスのアビラ山に登ってみました。カラカス随一(唯一?)の観光スポットらしく、天気のいい日には頂上から、カリブ海と大西洋が見えるらしい。おおっ、カリブ海、みてみたいじゃないのー!ってことで期待していってみたわけですが。。。なんも見えず。海が見えないだけじゃなくて、心のそこから何も見えず。見えたのはただひたすらに雲だけ。雲を臨むというのではなく雲の中にいるって感じなので、本当に何も見えない。ただ、白い空間にいるって感じ。まあふもとからみても、山の上のほうは曇って見えたから、そういうこともあるかなあと思ってたけど、まあ、でも、頂上までいってみやげの一つでも買ってくりゃいいかと思って上ってみました。しかし・・・頂上にみやげやがない。。。頂上は結構広くて小さいスケートリンクなんかもあるのに、みやげ物やは一切ない。食堂もない。あるのはコーヒーの屋台と、とうもろこしホットケーキみたいな屋台、だけ。時間をつぶそうにもつぶしようがない。。。仕方ないので頂上を一通り見て(といってもまっちろなだけだけど)すぐ降りる。上るときもそうだったけど、おりるときも、雲の下にでると(それでも海抜1500mくらいだと思う)カラカス市内が一望できて、これはなかなかいい景色。でもなー、どうせなら海が見たいよなー。カラカスは山に囲まれた盆地というか高原のようなところなので、海は全く見えず。。。というわけで、なんの強烈な印象もなく短いベネズエラ滞在終了。大抵新しいものには興奮するのみすけですが、カラカスは意外なほどなんにも心動かされなかったなあ。怒りもわかなきゃ、笑いもないっていうか。必要なきゃもう来なくていいなあって感じでした。バイバイカラカス。
2008年01月12日
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タイから帰ってきたのもつかの間。早速成田に戻ってきました。今日の行き先はベネズエラのカラカス!!もちろん初めてです。なんでもカラカス行きのフライトは結構こんでるってことで、結局、東京→シカゴ→マイアミ→カラカスというルートでいくことに。でも、飛行機に乗ってる合計時間は20時間ちょいだし、出発した日のうちにつくし、ブラジルに比べれば相当近いって感じ。今回の出張は1週間程度ということもあり、荷物も軽く(今までブラジルに何もってってたんだろうってくらい今回の荷物は軽かった。。。)なんか気持ちも軽い。アメリカまでの12時間程度の飛行機はいつものことだし、勝手しったるJALなので、雑誌読んだり、映画見たり、きつねうどん食べたりしながら適当に過ごす。そして、予定通りシカゴ到着。アメリカの入国審査はいつもNYで、係員の態度の悪さに腹立たしく思うことばかりだったので相当構えていったら、シカゴの係員は優しかった。しかも、順番のわりふりもスムーズでびっくり。入国審査官だけじゃなくて、空港の関係者みんなわりと愛想がよくてびっくり。アメリカって本当に都市によって全然キャラが違うんだなあと思った次第。その思いはマイアミでまたさらに強くなるわけです。白人が多いシカゴとうってかわって、ここマイアミはもうそこはラテン。気温も高いし、人もラテン。言葉もはっきりいって英語よりスペイン語のほうが早いって感じ。ここで4時間待ち、LAN(チリ)に。初めてのLANだったけど、内装は木目調のシックな感じで、座席もフルフラット。スチュワード・スチュワーデスは優しいし、結構いい感じ。のみすけここではじめての体験しました。外国の飛行機でよくある離陸前のドリンクサービスでいつもの通りシャンパンを要求したのみすけでしたが、シャンパンだったらとりに戻らなきゃというので、じゃあ、それだったらお盆にのってるそのドリンクでいいよっていうんで、手にしたのがピスコサワーでした。ペルーのカクテルってのは知ってて、てっきり軽いサワー系と思っていっきに飲んじゃったらびっくり。カイピリーニャばりのアルコールの強さ。思わず咳き込んじゃいました。でも、おかげでこのフライトは爆睡。目覚めたらそこは南米。そうカラカスでした。入国審査は混乱もなくスムーズに終わったのですが、問題は荷物でした。なかなかLANの表示がでないどころか本当に荷物もでてこない。でも、右往左往してるのはのみすけだけじゃないので、まわりの乗客と一緒にある程度あたりをつけて、でてきそうなターンテーブルの前で気長に待つ。気長に待ってる間に空港の屋根から火花があがったり、それを空港職員が消火器で消したり、と、このハプニング具合がラテンっぽいねえなんて最初はのんきにみてたんだけど、あまりに荷物がでてこないのでの若干心配というか腹立たしくなってきた。そうこうして40分くらいしてから漸くちょっとずつ荷物がでてくる。でも、でてくる荷物にPriorityタグはなく、荷物の流れもまばらで、どうみても、順序良くきちんと荷物がでてる感じがしない。同じ時間帯にアメリカンが到着してて、アメリカンとチリだったらアメリカンが優先されるんだろうなあと思ったし、ひょっとしてまじっちゃってんじゃないのと思ってアメリカンのターンテーブルも横目でちらちらみてみるけど、どうもなさそう。気を取り直してLANのテーブルをみるけど、もう荷物すらまばらになってきた。(でも、まだまだ人がいるところみると全然荷物がでてきてないだけだと思うんだけど)これはなんか怪しい、と、ピンと来たのみすけはアメリカンのロストバゲッジクレームのところへ向う。こんだけでてこないところみると、アメリカンからLANへの乗り継ぎで荷物がうまく乗り継がれなかったんじゃないかと思って。で、既にある程度ひとだかりができているクレームカウンターに近寄っていくと・・・あれ?あるじゃん。のみすけの荷物!しかもかなり放置された感たっぷりの雰囲気で。すいません。これのみすけのなんでもってきますよ、と声をかけようと思ったにもかかわらずアメリカンの職員はクレーム対応でいっぱいいっぱい。なので、そっと荷物を持ち出すのみすけ。誰も何も言わない。。。こんなんじゃどこのどいつが持ち去ってもおかしくないじゃん!と思いつつ、無事荷物を発見できた偶然に感謝。カラカスの空港出口は噂に聞いていた通り、深夜にもかかわらず有象無象のひとだかり。噂に聞いてた自称オフィシャルタクシー業者がたくさん声をかけてくるけど無視。そんなこんなでホテルにチェックインできたのは深夜2時近く、眠りについたのは3時近く。おかげで時差ぼけもへったくれもなくすぐ爆睡できたのみすけでした。
2008年01月10日
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明日から急にラテンアメリカに出張になったので新年早々残業の日々。新年から担当業務がちょっと変わったこともあり、お勉強やら準備やら。ちょっと新鮮♪
2008年01月09日
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今日は仕事初めでした。予想はしてたけど、久々の満員電車にしびれました。くぅぅ~っ。ついこの前までのVIP待遇はどこへやら。これが現実ですなあ。まあ、満員電車っつったって実際に混みこみなのはたった2駅分だし、会社だってそれほど遠いほうではない。けど。やっぱ辛いなあ。満員電車。満員電車にのらなくていい生活がいい。
2008年01月07日
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病み上がりでちょっと躊躇したけど結局計画通り昼間はゴルフに。前回は二人ともゴルフの調子は絶好調だったにもかかわらず、相棒の食あたりにより途中棄権した経緯があったので今日は最後まで楽しく!と思ってたんだけど、なかなかそんなにうまくいかないもんです。体調はよかったけど、ゴルフの調子が。。。最初から不調の相棒はおかげで不機嫌全快。片っ方が不機嫌だとこっちもやっててつまんないもんで、集中力もなくなってのみすけも不調一直線。今日は全然ダメでした。気を取り直して夕方はマッサージへ。ああ、極楽極楽。1週間程度の滞在中にマッサージ4回!ああ、極楽極楽。そして、夜はこれまた知り合いに紹介してもらった「バーン・カニタ」というタイ料理レストランへ。こちらはオーソドックスなタイ料理だったけど、ちょっと高級ということもあってか、スパイスが香りたつタイ料理で美味しかった。それにしても、まわりのお客がガイジン(西洋人)ばっかりで驚いた。イギリスもタイ料理すごく増えたなあと思ってたけど、タイ料理のPopularityは増すばかりらしい。というわけで、ハプニングもあったけど楽しかったタイ旅行は今日で終了。ああ、帰りたくない。やっぱりまた来てしまいそうです。タイ。
2008年01月04日
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楽しかったプーケットゴージャス旅行も終了し、今日はバンコクへ移動。バンコクでは、知り合いに勧められたチャオプラヤ川近くにたつ超高層ビルのオシャレなレストランにいってみることに。予約した時点から、何度もドレスコードを念押しされた我々。なのに、一緒に乗り合わせ同じ階でおりたドイツ人とおぼしきどでかい夫婦は短パン・ポロシャツ、そして、二つも乳母車をおしていた。オシャレな超高層ビルと最もあわない組み合わせ。なんだよー、やっぱ、タイじゃん。なんでもいいんじゃーん、と思っていたら、追い返されていたドイツ人家族。追い返されたドイツ人家族を横目に、我々は無事席に通される。これがすごいのなんのって。ビル自体は確か60階建てくらいで、最上階のレストランは予約が一杯でとれなかったので、てっきり、屋内レストランと思いきや、我々の予約したレストランはテラスになっていて、なんと屋外。54階の屋外。すっごい夜景!!さらに、レストラン自体のライトアップが素敵で、近未来って言葉がぴったりのちょっとバブリーなきどったレストラン。いいじゃない、いいじゃない、たまにはこういうのもいいじゃない、と、席につき注文をすませ、食べ物が来るまでの間店内をうろついて夜景を楽しんだのもつかの間。気づいたら・・・すごい寒い。寒がりののみすけを見越し、相棒の助言でセーターに、スカーフもばっちりもってきたのみすけ。既にそれらはがっつり羽織っているのに、全然寒い。相棒も普段なら耐えられたかもしれないけど、病み上がり。でも、ひょっとして風もやむかなあと祈っていたのだけど、祈りは通じず、むしろ、ふきやまない風に体の体温はどんどん奪われていく次第。とてもとても食事に集中することなどできず、店員に移動を申し出る。基本的に夜景が売りのお店で屋内の席自体少ないんだけど、たまたまあいた屋内の席に移してもらう。ほっ。と、見ていると、他のお客も口々に移動を申し出た様子。でも、屋内の席は我々が座った席が最後。なので、他のお客さんはお店からスカーフをかりたり、テーブルごと風があたりにくいところに移動したりしてた。店員いわく、暑さ対策はしたことあるけど、寒さ対策はしたことがない、と。これじゃあ店名のBreezeってより、Stormだなあとしみじみと思ったのみすけ。ちなみに料理は創作おしゃれタイ料理って感じで、正直余計な手は加えないでくれって感じ。というわけで、話しのネタに一度いけば十分って感じのお店でした。
2008年01月03日
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ホテルから病院までは車で30分の結構な距離。なので、相棒さえ元気になれば、一人で帰って来させようと思ってました。でも朝起きたら今度はのみすけのおなかの調子がイマイチ。幸いにも、痛みはないのだけど、なんせトイレに行く頻度が多い。。。はっきりいってほとんど同じものを食べてる相棒とのみすけであり、いつのみすけが同じ症状に襲われてもおかしくないので、怖くなって、のみすけも病院に向かう。いざとなったら治療してもらおうと思って。相棒は結局夜の間も調子はイマイチだったらしく、入院して正解だったみたい。お昼近くには熱も下がり、念のためのみすけにも抗生物質を処方してもらい、二人で病院を後に。この病院のカスタマーサービス?は徹底していて、退院直前にアメリカ人職員がやってきて、サービスに不都合はなかったかと聞くし、アンケートはとるし、そして、退院時に出口まで相棒を車椅子で送ってくれるし、で、なんかすごい。もちろん相当な請求書が着たけど、これは旅行保険に払ってもらおう。いやあ、旅行保険なんてあまり使ったことなかったけど、やっぱりこういうときには役に立つなあと思う。宿に戻ってからはやみあがりなのでゆっくりすごしました。いやあ、びっくりしました。しかし、一日で治ってよかった。本当にやっぱり食あたりはさっさと病院に行くに限ると思いました。
2008年01月02日
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のみすけ、おかげさまでこれまで大きな怪我や病気にみまわれることなく過ごして参りました。従いまして、救急車というものにも乗ったことはなかったわけであります。それが、ここ異国の地、しかも、異国のリゾート地、プーケットで経験することになるとは。しかも、よりによって元旦に。いつの年よりも長い一日になった元旦のお話、始まり始まり。今年の元旦はゴルフで過ごすことにしてました。行き先は、プーケットのLoch Palm Golf Club。あんまり情報も多くなく、どんなゴルフ場か心配してたんだけど、これが予想外に山谷あり、水あり、の、なかなかいいコース。しかも、相棒ものみすけも最初からかなりいいドライバーショットもでて、気分は上々。が、しかし、3ホール目あたりから雲行きが怪しくなってきました。。。朝からおなかの調子が悪かった相棒。朝食の後、薬を飲ませたのだけど、どうも足りなかった様子。だんだんおなかを押さえる回数が多くなってきて、心配したキャディーがクラブハウスに電話して薬をもってきてもらいました。薬を飲んだ後も、状況はよくならず、やめようかと提案したけど、コースは綺麗だし、ドライバーの調子もいいっていうんで、なかなかやめる踏ん切りがつかない相棒。でも、ついにそのときがやってきました。どうにか前半9ホールを終えた時点で、トイレにこもった相棒。トイレからでてきた後も、顔色が悪かったので強制終了。しかし、このコース山岳コースで9ホールでクラブハウスに近づくタイプではなくクラブハウスから一番遠くにあるタイプだったのです。クラブハウスまでの道のりが長いこと。それでも、カートをとばしてもらってクラブハウスにたどりついたときは相棒の顔は真っ白。とりあえず、面倒見がよくて、英語も通じる宿のアシスタントにキャディから電話してもらう。アシスタントと相談の結果、距離と状況から、ホテルの車をまわしてもらったりタクシー乗るよりも、近くの病院から救急車をまわしてもらって直接病院にいったほうがいいだろうという結論に達し、クラブハウスの支配人に救急車を呼んでもらう。救急車がくるまで結構時間かかったけど、その間、キャディのおばちゃんがすごいかいがいしく面倒みてくれました。まるで息子が病気になったかのように心配してくれて、おなかをさすってくれたりして。本当に心うたれました。救急車到着後、すぐに救急車に乗り込みます。ゴルフクラブ持って。。。救急車にクラブもちこんでいいのか?って気もしたけど、クラブにはもう戻ってこないし、救急隊員も普通にクラブを車につみこんでくれたので、もってく。ちなみに救急隊員は英語OK。車に弱いのみすけは後ろ向きにのった救急車で気持ち悪くなったけど、顔面蒼白の病人目の前に、気持ち悪いとかいえないので、だまって病人についてく。かつぎこまれた救急処置室はスペースが6個で結構人が頻繁に出入りする。タイ人もときどきいるけど、基本的には白人の旅行客でかつぎこまれたタイプが多いみたい。ちなみに隣は英語の話せないフィンランド人で、病院職員が四苦八苦してた。ちなみに、この病院、基本的に職員のほとんどが英語OK。英語ができない隣のフィンランド人のようなケースでも、電話で翻訳係に電話して、対処してくれる。すごい。。。そして、設備もすごい。ぴっかぴか。応急処置の結果、しばらく、病室で休むことになった相棒。その相棒の為に病室を選んでほしいと、値段つきのカタログをもってきたタイ人職員。部屋のグレードはSpecial VIP classから、通常レベルまで6種類くらいある。通常レベルっていったって、個室で十分すぎる設備。当然のみすすけは通常クラスを選んだ訳ですが、意識もうろうの相棒が何をちまよったか値段が10倍以上するSuper VIP classもいいんじゃない?とかいってる。即却下。病室に運ばれるまでの間病院のいろんな施設をみることになりましたが、これがもうすごい設備。全部英語書いてあるし、とにかくぴっかぴか。なんでも後で聞いたらタイはMedical Tourismにも力をいれてるとかで、なるほど、設備が整ってるわけです。病室に移った後の相棒は点滴。そして、血液&便検査。基本的に英語での生活に問題ないのみすけですが、検便って英語でなんっていうのかわからなかった。でも、便がとれたら看護婦さんを呼ばないといけなかったので、看護婦さんを呼ぶブザーをならす。「どうしましたか?」の看護婦さんの声。しばしの沈黙の後、思わず「Poo poo in the cup is ready」といってしまいそうなのみすけの先をいって相棒がシンプルに「sample is ready」といい事なき(?)をえました。だって医療英語とか固い言葉よくわかんないじゃん。。。検査の結果、白血球の数値が異常に高くなっており、なんらかのバクテリアに感染したことが原因で胃腸炎を起こしたとのこと。幸いにも、赤痢などの伝染病ではなかったけど、熱もひどいので、大事を取って一晩入院することに。のみすけもソファーに泊まっていいといわれたけど、ホテルの宿代を考えるとそれももったいないってわけで、のみすけは一人ホテルに戻りました。元旦。相棒入院、のみすけ一人リゾート地の宿。リゾートって誰かといくからいいんであって、一人って寒い。。。しかも今日一日の騒動ですっかりくたびれたのみすけ、夜は早々に眠りにつきました。一時は本当に心配したけど、おかげで相棒も回復に向かったし、元旦から大変な騒動だったけどなかなか興味深い経験だったし。いやあ、面白い1年になりそうです。今年もがんばるぞ!!
2008年01月01日
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