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今日は土曜日で友達も仕事お休みなので、二人で出かけることに。まずむかったのは、中華街。目的はここの指圧。こり症で日本では週に一度はカイロプラクティックスに通っていたわたしもスペインでは何もしていなかったので、お気楽学生とはいえ、相当こりがたまってます。で、彼女お勧めの中華街の指圧へ。久々のマッサージは、もうそれはそれは、気持ちよかったあ~。結構痛いんだけど、それがまた気持ちよかったりして。ああ。終わるのが惜しかった。マッサージでリフレッシュした後は、友達お勧めの飲茶。ここにいくまでに中華街を歩き回ったのですが、本当にニューヨークなんだろうかという錯覚に陥るほど中国してる。外資系企業の看板も漢字だし、普通のお店も全部漢字。面白くってついついくだらない写真たくさん撮ってしまいました。おなかもいっぱいになった後は、リトルイタリー(イタリア人街)を抜けてSOHOへ。SOHOは木曜日にも別の友達とちらっときたところではありましたが、今回は女友達と一緒。しかも、二人とも趣味が似てるときたもんだから、もう大変。スペインに来てそれほど買い物してなかったこともあり、買い物が止まらない。しかもスペインでは見つけにくいシンプルなデザインでリーズナブルな値段の服が山ほどあるもんで・・・結局スーツケースの容量を無視してお洋服大量購入してしまいました。といってもブランド物じゃあないので、たいした値段ではありませんが、それにしても、買い物ってなんて気持ちいいんでしょう。ショッピングセラピーとでもいいましょうか。そんなにストレスたまる生活してるわけじゃないけど。。。夜は、友達が予約してくれたこれまたニューヨークで今流行りの、創作和食レストランへ。流行ってるだけあり、雰囲気もしぶくてグッド。さらに、ウェイターが格好いい。友達と二人できゃ~きゃ~いいながら品定めしてました。食事は創作寿司などをつまみながら、冷酒を。いや~、本当ここはどこなんでしょう。ニューヨーク最高だなあ。と今日もまたご機嫌のまま就寝。
2004年01月31日
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今日もお昼から活動。もちろん午前中にカンコウしたって言い訳ですが、友達のマンションはとっても居心地がいいので、久々にお風呂に入ったり、風呂上りにもずく食べたりして、お昼の約束の時に初めて外出する。今日はまず友達の勤務先である国連探検から。安保理の総会の会議場(これは鍵がかかってたので外からちょっと覗いただけ)のほか、山ほどある会議場のいくつかを見学。国連では毎日山のように会議が開催されているらしく、会議に来てる人やら観光客やら国連職員やらいろいろな人がわさわさしてました。しかし、そんなに山盛り会議やってどうするんだろうなあ、相当経費もかかるだろうに。さらに、国連ビルの中には、各国から贈られたらしき記念品が。キンキラキンの椰子の木とか、木彫りのシーラカンスとかね。誰が見るんだ。わたしみたいなモノ好き以外に。誰が目をくれてくれるのだ。しかも会議の資料らしき書類が国連ビルのあちこちにおいてある。重要な書類は数ヶ国語で。それが毎日たくさん各国の代表職員と国連職員とに配られたりするらしい。環境問題ってここでも話し合ったりするのかしら。ペーパーレスって単語ここにあるのかな?お昼は国連の食堂で。国連の食堂は免税。なんでだろう。メニューはまあ、極めて普通のビュッフェスタイルの食堂メニューですな。バリエーションは豊富だったけど。うわ~いビュッフェだビュッフェと思い、お皿に食事を盛り付けてる時に、ふと思い出したのでした。あ、ビュッフェでおなかこわしたよね。最近。死ぬ思いしたよね、と。思い出したときには既に十分な量の食事がお皿の上に。ま、いっか。ここは南国じゃあないし。と、自分をごまかせる理由を考えながらレジでお金を払って食堂で食事。さすが国連です。いろんな国の人がいます。いろんな肌の、髪の、服装の人がいます。おたくっぽいのから、ばりっとスーツ決めてるのから、民族衣装チックな人まで。面白いなあ。一日いても飽きないなあとか思ってたのですが、友達が仕事に戻らないといけないし、というわけで、適当に国連を切り上げます。入館時に渡したパスポートを受付で返してもらって。その時に「次からはパスポートはもってこないで。」(他の写真つきIDもってきてってこと)って言われたんだけど、相手が日本語がわからないことをいいことに思わず口をついてでたのが「誰が二回も来んだよ」って。別にinsultするつもりはないけど。だってこんな普通のビル2回も3回も見学に来るわけ??そのあとは夜まで誰かと会う予定もなかったので、メトロポリタン美術館に行ってみることに。美術館にはあまり興味のない私とはいえ、メトロポリタンはやっぱり見ておきたい。とかいいながら、マドリッドのプラドまだ見てないけど。。。というわけで、行ってみました。しかーし、広すぎて意味不明。しかも、普通ある順路ってやつがみあたらないし、どうも一部工事中というか絵を入れ替えているのか通れないところもあったりして、またまた自分の位置を見失う。それでも、大抵の美術館は目玉の絵の前に人だかりとか自然とできてるもんだし、歩けばどうにかなるだろうと思って歩き続けたのですが、とにかく絵が多すぎて、人だかりとかも全然できてない。ふと見た絵が、すっごい有名な絵だったりして。下手したらこれだけで相当客集められるんじゃないのって感じの絵がごろごろぼこぼこおいてあって。ま、率直に言って、絵が多すぎて訳がわからなかったって感じです。しかもお目当ての浮世絵とかの日本画コーナーが閉まってた。。。(泣)というわけで、絵を堪能するというよりも、絵の数に圧倒されてメトロポリタン美術館を後にしました。美術館はあまり大きすぎないほうがいいというのが私の持論です。はい。それから、今度はバスに乗って、友達との待ち合わせ場所へ。今晩は大学の時の同級生と食事。ちなみに待ち合わせは「あさひや書店」しつこいけど、ニュ~ヨ~クなんですが。早めについたあさひや書店は、そこはもうまるで本当に日本の本屋。この前の紀伊国屋は遅刻したので全然中見れなかったけど、今回は早くついたので、隅から隅までじっくり見ました。女性週刊誌も立ち読みしたりして。またまた買い物しちゃいました。わざわざ日本から取り寄せるほどじゃないけど、でも、読んでみたいなあっていう本。料理の本とか、文庫本とか、新書とか。大満足♪それから今日のメインイベント。今ニューヨークで最も流行ってる店のひとつであるスウェーデンレストランへ。予約の時点で「当店のドレスコードはビジネスカジュアルですので、男性はタイ着用で」なんていわれたので、当地で学生やってる大学の同級生もスーツで来たのでした。わたしはジャケットなんて持ってきてないので、ブラウスとパンツで。しかーし、入ってみたら、なんだやっぱりアメリカ人。ネクタイなんてしてないじゃん。しかも、下に着てるTシャツ見えてるし。ってな感じの客もいつつ、おしゃれした客もいる。いわゆる都会の流行りの小奇麗なレストランって感じですね。料理のほうはシーフード素材を中心にしたPrefixメニュー。コマモトオイスター(クマモトの間違いらしい)なんてあったりもして、どんなんかとわくわくして注文してみました。が、おおっ、こんなカキ見たの初めて。あさり?って思うほどちいっちゃいカキの前菜。ま、前菜だしね。メインはわたしはサーモン。これはまあ味はこってるけど普通。友達が頼んだシチューが独特で、味も美味しくてよかった。その大学の同級生はニューヨークでフードマネジメントを勉強してるので、それぞれのお皿の料理も分け合ったりして、材料がなんだとかソースがなんだとか検証したり、批評したりして、ちょっと料理の鉄人ごっこみたいな感じで面白かった。いい値段しましたけどね。流行の店なんで。一度行けばいいかなって感じだけど、でも、ニューヨークの流行の一端を垣間見れて楽しかった。そんなこんなで今日も美味しい食べ物で一日を締めくくり。引き続きご機嫌なのみすけなのでした。(続)
2004年01月30日
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友達は朝早くに仕事にでていきましたが、わたしはお昼まで家でゴロゴロしてました。友達が冷蔵庫のもの何食べてもいいよっていうので、お言葉に甘えて早速物色してみたところ・・・な~んと「納豆」があるじゃないですか!おおっ、「もずく」まで!美味しそうなふりかけもあるぞ。そうだ。ご飯も炊いてあるって言ってたなあ・・・というわけで、朝食に「もずく」と「納豆ご飯 withしそわかめふりかけ」食べちゃいました。一応言っておくと、ニュ~ヨ~ク、な、訳ですが。でも、美味しかったなあ。久々の納豆、そして「も・ず・く」。以後ニューヨーク滞在中毎日食べることになりました。(友達は呆れてました)お昼から、ついにニューヨークの街中へ。お昼は別のニューヨークにいる友達と約束してたので、早速地下鉄を使って待ち合わせ場所へ行って見ることに。し、しかし、まずその肝心の地下鉄が見つからない。(泣)地図で何度も確認したし、その友達の家からまっすぐ歩いていけば一番近い駅が徒歩数分で見つかるはずなのに。しかも、寒い。雪がまだ全然残ってて寒い。しばらく駅があるはずのあたりをすっごい不安な気持ちで歩いていたら、突然すっごい小さい看板が視界に。最初から視界に入る位置にいたのに、無意識に想定していた地下鉄のマークと全然違ったので、まるで気づかなかった。そもそも勝手に初めての土地の地下鉄のマークを想像してるところがおかしいわけですが、なぜかなんの疑いもなくロンドンやマドリッド同様の赤と青のマークを想像してたのです。で、駅に入ったのはいいけど、今度は路線表示がわからない。切符の買い方もイマイチわからない。友達がリチャージ用のカードをくれたのに、リチャージのやり方がわからず、機械をいじくってる間に、新しいカードが・・・ま、いっか。とりあえず同じ切符だ。で、漸く、ホームにたどり着いたわけですが、これまた、いわゆる駅表示が見当たらない。そして、右はどこどこ方面とか、これは何線とかが書いてない。なんだかよくわからない方向表示らしき看板はあるものの、意味不明。しかもなんか駅全体薄暗くって気持ち悪いなあ。あああ。う~ん、わたしはどこにいるんだ!?で、どっちに行くの!?ああ、全然わかんねえ。そうこうしているうちにもう約束の待ち合わせの時間過ぎちゃってるし。(半べそ)ああ、どうしようどうしよう。地上に戻ってタクろうかしら。でもなあ、せっかく切符買ってホームまでついたしなあ、とりあえず、う~ん、あ、人がいる、ついて行ってみよってついていったら、別のホームが出現。あいかわらず読解不明の方向表示らしき看板にある記号の色が、わたしの乗りたい電車の路線図の色と同じ。ん!これに違いない、と、乗るべき路線は確認。し、しかし、今度はどっち向きに乗るべきかがわからない。UptownとDowntownってあるけど・・・Uptownってどこだろう?わたしが行こうとしてるのは45th street。全然関連性がわかんない。ああ、しかも電車がホームに入ってきた。ああ、どうしよう、どうしよう。ええい、乗っちゃえ。こっち。なんとなくこっちだ。で、乗ってみたら、やった!あってた!というわけで、どうにか待ち合わせの場所の最寄の駅に到着。駅降りたら今度は方角がわからない。どこにいるのかはわかったけど、方角がわかんない。う~ん、ま、つったっててもしょうがないからとりあえず歩いてみっか。そしたらなにかわかるでしょう。そしたらやっぱりわかりました。自分のいる場所が。ようやく。ほっ。あとはダッシュで待ち合わせの「紀伊国屋書店」へ。念のため書きますと、一応ニュ~ヨ~クなわけですが。結局、約束の時間より30分近く遅れて漸く到着。幸いにして友達は待っててくれました。ああ、ありがたい。(泣)彼にあったのは一体いつ以来かしら。。。話しててどうやら3年近いことが判明。おおっ。相当久々。でも、そんな久々感はあんまりなくて、お互いの近況をいろいろ話してとっても楽しかった。そして、彼がつれてってくれたお店がまた美味しくって。今まで外国で食べた(もちろん本場は除いて)韓国料理の中で一番美味しかったと思う。本場同様に注文と同時に自動的にキムチとかナムルとかがただで何皿もでてくるし。わたしはランチメニューの豆腐チゲを頼んだのですが、ああ、本当においしかった。当然ビールを飲みながら、近況話に花を咲かせました。ランチの後は、彼とグランドゼロへ。わたしは結構荒々しい風景を予想していたんだけど、もうすっかりあたりは綺麗になっていて、敷地も綺麗に網で囲いがしてあって、事件のことを伝えるパネルがはってあったりして。さらに、なんといっても雪が積もってたんで、何も見えませんでした。っていうかそもそもプロジェクトの資材がおいてあるだけみたいなんだけど。ここ何になるんだっけ、とか話ながら次はSOHOへ。SOHOでは洋服屋を覗きながらぷらぷらしたりして。結構防寒対策はしてたけど、でもやっぱり寒い。っていうか痛い。長時間外にいると本当に凍えちゃいそうなので、暖をとるのもかねて、時々お店に入る。そうこうしてるうちにやっぱり買い物しちゃった。今日はパンツ一本だけ、しかも、バーゲン中の超安パンツ、だったけど、この後に本格的に買い物にはまってしまうとは、このときは気づいてなかったのでした。そうこうしてるうちにあっという間に時間は過ぎて夕方になったのでわたしは一旦友達の家に戻り、夜の約束の準備を。準備っつったって、スペインからのお土産取りに行っただけなんだけど。で、夜の約束のときも、これまた地下鉄で自分の居場所を失っちゃったんです。でも、遠回りしつつもどうにかたどり着き、知り合いに高級和食につれってもらいました。お目当ては「フォアグラ寿司」。なるほど、話題になるだけあって「旨い!」でもなあ、わたしは本当はフォアグラだけで食べたかった。だってこのフォアグラ美味しかった。あえて酢飯や大根でさっぱりさせることなく、こってりそのままを、赤ワインかなんかと食したかったなあ、なんて、贅沢なこと考えたりして。で、それ以外は普通の日本食メニューを、といっても、相当高級な訳ですが。さらに日本酒(冷酒)もいただいたりして。ああ、日本だ、日本だ。おっと違ったニュ~ヨ~クだった。いや、とにかく、やっぱり都会はいいねえ。なんでもある都会は最高だねえ、とか思いながらほろ酔い気分で友達のマンションに戻ったのでした。ああ、ニューヨークいいよお。日本人の友達や知り合いと会ってご飯食べてただけなんだけど。でもなんかすっごくいい感じ。ああ、気に入った。(泊めてもらってる)友達がずっと付き合ってくれる週末が楽しみだなあ、と超ご機嫌で就寝したのでした。(続)
2004年01月29日
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唐突ですが、のみすけは今NewYorkにおります。もちろん旅行ですが、なんで突然、しかも今、この極寒のNew Yorkに?って感じですよね。New Yorkに来た理由は・・・まず、友達がいること。中学時代からの友達が今New Yorkにいるので、彼女のいる間にNew Yorkにいってみたいなあと前々から思っていました。友達に会いにいくわけで、更に都会なので観光というよりも食事をしたりインドアの活動が主と思っていたので季節はいつでもいいなあと思っていて、今回はたまたま今日が学校の休日なのもあり、週末も使ってちょっと行っちゃおうかと思った次第。(ま、若干自主休講もせざるをえない訳ですが)今なら航空券も安いし。なるほど航空券が安いだけあって飛行機はガラガラでした。米国向けフライトということセキュリティーもさぞ厳しかろうかと覚悟していたのですが・・・ほとんど素通り。おいおいってこっちが拍子抜けするくらい。以前、出張でアメリカ行った時は、今よりずっとまともな格好してたし、一応ビジネスの客だったというのに、預け入れ荷物から手荷物まで、もちろん靴も脱がされて、事細かにチェックされたというのに、年末年始米国行きの欧州便がいくつか運休になったほど米国政府は神経質だったはずなのに・・・マドリッド、余裕。スペイン大丈夫なんでしょうか。ま、いっか。で、飛行機はガラスキで、乗務員の雰囲気も全然緊張感なし。いつものようにブラッドメアリーを頼んだらおやじの乗務員に「ないよ。ここには。」とか言われて、「ええ!?国内線だって絶対あるのに。このおやじ何言ってんだよ。」と思いつつも、なんかちょっと怖そうなおやじだったのでおとなしくビールで我慢するとする。他の乗客は、定年したか定年間近かで、パッケージツアーなアメリカ人じいさんばあさんばっかだった。その怖い乗務員を除けば、フライトは極めて順調。機内食はまずい。どうでもいいか。すいてたこともあり、席にねっころがることもできて、8時間近いフライトだったけどあまり疲れず到着できました。飛行機から見たNew Yorkの風景は、なんと一面雪景色。海とか凍ってるし。これで飛行機着陸できるのかなあと思うほどだったけど、空港は全面Open。到着ゲートを間違えたというハプニングはあったけど、概ね問題なく、New York到着。入国は、米国の入国審査変わったばっかりだし、これもさぞかし厳しいかと思いきや、審査官わたしのパスポートを入念に調べた後に言ったのが「カンコウ?」思いっきり外人の話す日本語口調で。死語ですが、ズルッて感じで、「はい」って英語で答えてたら、「エイゴウマイデスネ」みたいな感じで、これまたほとんど素通り。荷物のPickUpも順調に終り、さあいざマンハッタンへ、と空港バス乗り場に行ったら・・・さみ~い!!雪が積もってます。舞ってます。友達のメモによれば、空港を出たすぐのところにバス停があるっていってたのに、ちょっと歩く。しかも外。しかも時間通り来ない。うおーっ、寒い!寒いっつうか痛い!防寒道具手荷物に入れといてよかった。超厚手のマフラー、帽子、手袋を早速取り出し、装備完了。それでも足から深々と寒さが忍び寄ってきて、何度もタクシー拾っちゃおうかなあとも思ったけど、どうにかバスがやってきて、いよいよ市内へ。いやあ、ニューヨークですよー!と興奮しながら風景見てましたが、ま、空港周辺ってどこも同じだけどたいしたものはない。ただ結構すごい降雪量だったのは驚いたけど。で、バスを降りてタクシーに乗りついで、ついに友達と再会。いやあ、本当にやってきちゃいました、みたいな。しかし、友達は仕事があるのでわたし一人友達のマンションに残り、フレンズとかテレビで見ながらその日はおとなしく就寝。時差ぼけも特になくよく眠れました。明日から本格的にカンコウです!超楽しみ!!
2004年01月28日
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この週末はバルセロナに行ってきました。バルセロナはスペインに来てから、ずっといきたいと思っていた都市なのですが、タイミングを逃し続け、スペイン滞在後半年にして漸く訪問するチャンスを得ました。バルセロナは結構みんないいっていう一方で、仲良しの何人かはたいしたことないっていうしで、どうかなと思ってたのですが、まあ、わりとよかったって感じかな。アンダルシアの諸都市に比べると、洗練されすぎてる感じで、もし日数が限られた旅行をするなら別に行かなくてもいいという感じもするけど、でも、悪くはないといった感じ。ガウディを除けば特段バルセロナらしいというか、バルセロナ特有のものって特に感じなかったなあ。言葉のせいかしらないけど、なんとなくフランスっぽいっていうか、グラシャス通りという東京でいえば銀座の中央通りみたいな存在(かな?)の道なんかはプラタナスだかマロニエだかの並木道がずうっと続いていてなんだかちょっとパリのシャンゼリゼっぽい。言葉も半分スペイン語半分カタランで表記も発音もちょっとフランス語っぽい。天気が曇りだちだったせいもあるのかもしれないけど、私のスペインのイメージの濃さと違って、洗練された感じが大勢を占めてる町でした。以下見たもの。1. サグラダファミリアバルセロナとかスペインとか知る前からなんとはなしに(多分ネスカフェのCMかな)聞いたことのあった建設途中の教会。ついに見ました。登りました。感想は・・・「おおっ、本当に建設中なのね」って感じ!?確かに建物の細部は細かいけど、それがどうだとかはよくわかんなくて、エレベータで登った教会の上のほうは細すぎて怖くて景色とか建物を楽しむ余裕なかったし、建築好きの人に言ったら怒られそうだけど、なんとなく見所制覇したって感じしか覚えなかったです。ちなみに、ネスカフェのCMに使われていたサルガデロスというこれはスペイン北東部のガルシア地方の焼き物メーカーなんだけど、ここのコーヒーカップついでに買っちゃいました。むしろそれがうれしいってミーハーですいません。2. ランブラス通りここはスペインに来る前からいろんな人に薦められた通りなんだけど、なるほど本当にお花屋とかが並んでて趣のある通りでした。でも、ガイドブックにも書いてあったけど、観光客が集まるせいか、怪しい人もちらほらいて、ちょっと気をつけたほうがいいかなとも思いました。3. カサ・バトリョガウディの作品のひとつで、友達が一番に薦めてた家。なので、バルセロナについてすぐに行ってみたんだけど、なんと、1月中旬から下旬まで、臨時工事で休み。。。残念。外見は確かに綺麗だったけど、やっぱり夜のライトアップをみないとダメみたいで、中を見ないのなら夜来るのがお勧め。4. カサ・ミラカサ・バトリョが入れなかったので、そこから歩いてすぐの別のガウディの作品にきてみました。こっちは友達いわく、見ても見なくてもまあって感じですって言ってたんだけど、まさにそんな感じ。中見てみて悪くはなかったけど、まあ、特段の感傷は覚えずといったところかな。でも、確かにアパートの中身が見れるのはおもしろいといえばおもしろいのかもしれない。5. グエル邸これまたガウディの作品。しかし、夜だったので既に閉館。ちなみにまわりはあまり治安がよくなさそうなので注意が必要かも。6. ピカソ博物館これはよかった。バルセロナで一番気に入ったところかも。ピカソ博物館は南仏の(作品のことはあんまり覚えてないけど博物館自体がすごい雰囲気がよくて超お勧め)に行ったことがあるし、マドリッドのソフィアレイナにはゲルニカを中心に結構作品がおいてあるしで、いろいろ見たことあったのですが、ここはここでまた違う。ピカソの若い時代の絵を中心においてあって、絵心のない私にとってはとってもみやすい。ピカソって普通の絵も描いてたんだなあ、と逆の意味で感心。さらに、わたしには普通の絵のほうがずっと感動して、楽しかった。それに、この美術館のあるエリアも細道の入り組んだ旧市街でいい雰囲気。お勧めです。ちなみに、最近学校で学生証を作ってもらったので、なんと学割で入館しました。いやあ、学割なんて、一体何年ぶりに使ったんだろう。ある意味感動。7. グラシャス通り上記の通り、銀座の中央通りみたいなところ。でも、もっと綺麗で、雰囲気がある。ただ、観光的には何があるというわけではなく、むしろショッピングエリア。ちなみにスペインは現在冬のバーゲン第二段で品薄状態になりつつあるものの、更に値下がりしてるので、マドリッドでもできるはずだけど、バルセロナ後半は買い物モードで買い物しまくりになっちゃいました。その他に、海も行ったし、カテドラルいって日曜日の市民の踊りもみたし、久々にパエリャも食べたしって感じで、観光三昧しました。しかし、一日歩き回っただけで疲れちゃうってのはどうにかしないといけないなあとちょっと反省したりしたのでした。ちなみに最近毎晩寝る前に腹筋・腕立て・スクワット3セットやってみたりしてます。
2004年01月26日
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今学期になって寮のメンバーが若干変わりました。先学期いた、アメリカ人の女の子は1学期だけの留学だったので任期満了に伴い帰国。壁を通して隣の部屋だった、あまりにうるさいので壁蹴ったり、一度はまじでうるさいからいい加減にしてくれって苦情言ったりした韓国人の女の子は突然いなくなり(てっきり学校が変わったのかと思ったらまだいたのでどうも寮を変えたらしい)、あとバスルームをシェアしていた明るいスペイン人の1年生は、ぱっと見元気に見えてたのに、2学期開始後2日目に、突然ホームシックで実家に帰ってしまい、本当に学校も辞めてしまった。というわけで3人あいたところに、2人新しい子が入ってきました。(スペイン人の部屋はおそらくまだ契約上人がいる状態らしく新しい人は入ってきていない)2人ともアメリカ人留学生。私が会う前に2人を見かけていたスペイン人いわく、「これがねえ、似てるのよ」っていうから、スペイン人も全く適当だなあと思っていたんだけど・・・本当に似てた。二人とも色白、金髪、ぽっちゃり。似てる。確かに似てる。スペイン人もあながちいい加減じゃないな、と反省したりして。で、このうちの1人がベジタリアンなのです。しかも、乳製品も卵もダメ。道理でこいつの食器棚にパンしか転がってないわけだ、と納得したのですが、不思議なのが、彼女結構おデブちゃんなんですよねえ。部屋着で、楽なパンツはいてるときなんて、腹部のお肉がぼで~んと出ちゃってるからねえ・・・しかし、ベジタリアンなのになぜ太ってるのかが私にはイマイチ納得できない。わたしのイメージだとベジタリアンって精進料理食ってるって感じで痩せててよさそうなもんなのに。肉とか乳製品とか食べないでどうやってその体型を築きあげ、はたまたKeepできるのだろうか。ベジタリアンって身体のことを思って採用したポリシーじゃないのかなあ。だったら、身体のこと思って運動したり、食事に気をつけてってのが、普通に考えられるところなんだけどー、違うんだなあ。きっと。もう一人のアメリカ人の女の子はベジタリアンではないけど、料理は苦手らしく、いっつもパスタをゆでてなんかかけて食べる、だけ。ただ、料理に興味はあるみたいだけど。アメリカ人って、学校で家庭科とかやらないのかなあ。そういう私も日本にいたら本当に料理とかしないけど、でも、こっちじゃあ、自分で料理しないとまともなもの食べれないし、外食もあんまりしないから、自分で食べ物のこと気をつけないとそれが体調に直結するから結構バランスとか気をつけたりするんだけど。そうそう、この人たち栄養のバランスとかいう概念ないんだろうなあ。いっつもパスタとか、いっつもパン、とかいっつも○○っていうパターンだからなあ。そう思うと日本の食文化とか、学校教育とか、究極的には日本の母ってのは素晴らしいなあ、と改めて関心したりするのであります。
2004年01月22日
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入寮したての頃とうってかわって、どんどん料理に果敢になっている1年生のイサベルちゃん。と、いっても、まだまだこった料理はできないけど、でも、週末実家に帰ったときなんかは、お母さんに食材分けてもらってきて、冷凍庫に入れてる。で、食べるときにソーセージが10本固まって凍ってて、1本どうやって取り出したらいいか、とか、いつも大騒ぎしている。ソーセージはどうでもいいんだけど、カニカマも同様に大騒ぎしている。こっちは、なぜかカニカマが冷凍食品として売られているんだけど、ソーセージと同様に、一本だけ食べたいのに全部一緒に固まってて、どうしたらいいんだろうって。っていうかさ、そのカニカマ、わたしのなんだよね・・・だって、あんたカニカマ買ってきたことないじゃん。。。不思議だなあ。なんで食べちゃうのかなあ。かといって、「それアタシのカニカマよ!」って目くじら立てていうのも恥ずかしいので、笑って眺めてたんだけど。。。不思議だなあ。
2004年01月21日
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うちの寮の3年生のベアちゃんはどうも大きなテストが近づいているらしく、最近かなりナーバスになっている。今日もご多分にもれず結構ふさぎこんでいる。そんなベアに対する一年生イサベルの格言。お昼時みんなが昼食に居間に集まってきた頃、5年生のマリアホがチョコを分けてくれた。わたしと1年生のイサベルちゃんが喜んで分けてもらって、うまいうまいと食ってました。3年生のベアは横目でちらっとみた後、特に興味のない風。そんなベアに対し、1年生のイサベルが「ベア、食べて。チョコレートは全世界を明るくするから」って仕切りにチョコレートを薦めてました。すごいなあ。この言葉。そうか、チョコレートは世界を救うか。でも、わからないでもない気がするな。うん。いい言葉だ、と思ったので日記に書いてみました。
2004年01月19日
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今日という今日はむっちゃ頭にきた。フランス人チキン以来の激怒。ま、結論としては、こっちが勝ったから、まだいいけど。この学校、先生はまあまあ(全部じゃない)だけど、事務がとにかくなってない。そもそも無能なのに加えたった3人、しかも1人は兼任、で150人の全てを取り仕切ろうってのが間違っている。今学期は始まりからおかしかったんだけど、まあおかしいけど言われた通りのクラスに出席していたのです。文法のクラスはなぜか突然一番上のクラスで、まわりはぺらぺらな奴らばかり。でも、まわりのレベルが高いということはそれにあわせようと自然に努力するだろうとそっちにいてみようとしばし頑張ってみたわけですが、なんせぺらぺらな人向けのクラスなんで、どうにも歯が立たなくなってきた。で、クラスの変更を申し入れた、っていうかなぜかもうひとつ下のクラスにも名前があったので、そっちにでたいといったところ、1. 変更申し出が遅すぎる。何もできない。変えれない。2. 変更するなら上司に話さないといけない。(上司なんかいたのかよ!?見たことないよ。初めて知った。上司がいるならもう少し部下監督しろよ!)と一方的な返答。変更じゃない、もう一つ名前がでてるほうのクラスにでたいだけだというと、こいつその意味がわからないらしい。だからー、なんか知んないけどー、リストに名前が二個あるわけ。しかも、その変更したいクラスのほうに、先学期の生徒もいるんだから、そっちにいくことは理にかなってるんじゃないの?むしろ?って感じでごね続けると3「(意味がわかんないので)授業の後で話そう」(授業の後)他の生徒の対応でいっぱいいっぱいで相手にされず。(昼休みの後)私「さっきの話だけど」奴「ああー、きみは・・・?ああ・・・」私「クラスの話、授業の後で話そうって言ってたでしょ。そのことなんだけど」奴「上司が変更は認めないと言ってる」私(は?こいつ絶対うそ言ってると思ったから、くいさがって、で、リストが掲示されてるところにそいつ連れてって)「っていうか変更じゃないんだって。ほら、ここ見て。リストに名前が二つあるでしょ?他のクラスが午前中だったから全部午前のクラスが当然と思って、この文法のクラスにでてたわけだけど、難しすぎるわけ。ほら見て。このクラスの人たち、あんたがひいきにしてるあのぺらぺらの子達なわけよ。でね、わたしは先学期一つ下のクラスにいたわけ。だからね、それが一緒になっちゃってるのはおかしいでしょ?でね、この代わりたいクラスのほうはね、先学期同じクラスだった子達だから、理にかなってるでしょ?」奴「商業コースは午前中じゃないといけない」私「は?だって商業コース全員が午前中の文法のクラスとってないし、そもそも、全員同じクラスじゃないじゃん。だからね、レベルにあったクラスにいるのが当然でしょ?」奴「・・・それは例外だ。君はね、変更を申し出るのが遅すぎた。商業コースは午前中じゃないといけない。」私「だからね、変更じゃないっていってるわけ。じゃあさ、なんでここにわたしの名前もうひとつあるわけ?それにね、一人だけじゃなくて何人も別の文法のクラスにでてるじゃない。なんで、わたしがこのリストにのっとってこのクラスにでちゃいけないわけ?」奴「文法のクラスを午後にしたら、あとは会話のクラスしかとれない。商業コースはとれない」私「は?私にとっては商業が最も重要なんだけど。しかもね、その分カネ払ってるわけ。どうしてくれるわけ?返してくれんの?」奴「午前と午後と二回も学校に来ないといけないよ?いいの?」私「いいわけねえだろ。面倒くせえんだよ。でもね、さっきから百回くらいいってるように、この文法のクラスは難しすぎるわけ。だからね、本意じゃないけど、二回きてやってもいいっていってるわけ。」奴「本当に文法のクラスそんなに難しいの?そんなことないでしょ?」私「(だからさー、難しいから変えたいってところから全ては出発してるのになんで振り出しに戻ってんだよ、と相当頭にきつつ)難しいんだっつうの。だってね、さっきもいったけど、ほら知ってるでしょ?あの双子とかあの日本人とか、ペラペラのおねえちゃんたち!?それと一緒はどれだか難しいかっていってるわけ。最初はね、それでも頑張ってみようと努力したけど、でも、予想以上だったわけよ。だから頼んでるわけ。何もしないでいってるわけじゃないわけよ。わかるでしょ?」このあともしばらく堂々巡りの議論が続き・・・突然奴「認める。こっちに出ること認めよう。」私(笑顔で)「ありがとう!!じゃあね!」って、いきなり認めるってなんなんだよ。ボスがダメっていってるってどこいったの?しかも彼の反論、筋なさすぎ。もう、こんな議論するのも本当は時間の無駄って感じで腹立たしいけど、ま、仕方ない。とにかく、最終的にはこっちの言い分が認められたからいいけど、今度こんなんあったらどうしてやろうか。ちなみに、商業のクラスで先生に「わたしたちに組織とか教える前に、なんで事務の人に組織論教えないわけ?」っていっときました。先生も同感でした。
2004年01月15日
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長旅を終え、久々にアルカラに帰る。久々のスペインはいきなり電車が走ってなかった。。。スペインの電車以外と信頼してたのに、だから、タクシーじゃなくて電車で帰ろうと思ったのに、地下鉄を降りて国鉄に乗り換えようとしたらなんの表示もなく、とりあえず電車が動いてない。。。んー、よくわかんないけど、どうみても電車が動いてないので、バスで帰るため、さらに地下鉄をのりつぐ。バスでは荷物を入れるため倉庫を開けてといったつもりが、勝手にあけていれてくれ、とにかくこのバスは遅れてるから早く乗れ、と。スペインで人にせかされたの初めてだなあ、スペインでも運行状況気にする運転手もいるんだなあと感心しつつ、どうにかバスに乗る。バスは順調に運行。さらに、アルカラのバスも珍しくすぐつかまり、漸く戻る。明日1月6日は「東方の三博士」の日で、もともとスペインではどちらかというとクリスマスより重要だった日ということで、明日はスペインは祝日。なので、寮生はいないかと思ったけど、いる。で旅行の話をあれこれするが、とにかくスペイン語がでてこない。。。スペイン語に戻るまでちょっと時間かかりそう。とにかく長旅終了。明日から普通の生活に戻ることにします。
2004年01月05日
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ロンドンを離れ、ロンドン郊外のCountryHouseに一泊することにしました。日曜の夜ということでお得な料金設定があり、いい部屋に泊まる。ひょっとしてこの長旅の間もっとも素敵だったかもしれないっていうくらいい宿。こういうのはさすがイギリスだなあって感じの、イギリスの古い屋敷を宿に変えたようなすごい趣のあつ落ち着いた居心地のいい宿。部屋の窓からは当然広大な庭が見渡せる。天気はあいかわらずの曇天だったけど、それもイギリスらしくていいよなあと許せるほどリラックス。部屋でアフタヌーンティーをし、おいしいショートブレッドを食べた時には、「やっぱイギリスだなあ。いいところもあるじゃな~い」って感じで感動。しかも夕飯はイギリス風にまずいということはなく、これがおいしい。イギリス的温度感歯ごたえを無視した料理ではなく、きちんと食材の味、はごたえ、そしてメリハリのある味付けのしてあるまともな、というか、美味しいお料理をいただきました。満足。
2004年01月04日
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ロンドンはバーゲンの真っ最中。ごたぶんにもれず、わたしもバーゲンへ。高級なお店が並び、かつ、大きいデパートがないBondStreetは思ったほどの人ごみではなかったけど、実際あんまりいい品物がない。完全にバーゲン用商品に入れ替えた感じ。で、結局何も買わず。。。しかし、買い物の穴埋めというわけではないけど、ちょっと高そうなロンドンの日本食やで食べたおすしがおいしかったこと。外国で食べたおすしの中で間違いなく一番うまかった。コスタリカで食べたおすしが意外にうまかったのも感動したけど。ネタもそうだけど、なによりご飯の加減がとってもよかった。ビールのあとは当然熱燗を頼み、つかの間の日本を満喫。やっぱ正月は日本だよなあとしみじみしたあと、でも、のみ足らず、結局イギリスのパブで一杯やってから就寝。
2004年01月03日
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今日はウィンブルドンの近くに住む友達のお宅を訪問。ここは1歳になったばっかりの双子がいるんです。しかも男の子と女の子で、これが実にかわいい。双子といっても成長の度合いがちょっと違うみたいで、男のこの方が大きくて実にかわいい。女の子のほうはまだ眉毛がない(薄い)ので、イマイチ人間らしい顔になってない(失礼)んだけど、でもかわいい。子供たちと遊びながらここの夫婦とおしゃべりして過ごす。夜は友達の家でキムチ鍋作って食べる。やっぱ冬は鍋だな。はあ~っ。
2004年01月02日
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ロンドンのSOHOのクラブで新年を迎えました。年越しクラブパーティっていうから相当の混雑&盛り上がりを期待してたら、これがかなり拍子抜け。クラブの入場料が高すぎたからなのか、政府のテロ警戒をまともに受けて人の出が少なかったからなのか、原因は不明ですが、意外に人が少なくて盛り上がりにかける。混んでるのも嫌だけど、混んでないクラブってのもつまらないものなんだなあと別の発見。適当に踊って切り上げましたが、元旦もロンドンはやっぱり雨でした。。。ちなみにロンドンも元旦は地下鉄が終日営業していて、しかもタダ!おまわりさんも山盛りでていて(ちなみに道を聞いたら「俺は普段はロンドンで働いてない」といって全然約にたたなかったけど・・・)一応安全な感じもあり、ロンドンの年越しは安全だなあという印象でした。昼間は昨日の夜遊びのせいでのんびり過ごし、夕飯を食べにClaphamへ。2004年の元旦の夕飯は・・・ベルギー料理。ベルギービールとムール貝。正月感には欠けるけどうまかったからよしとする。
2004年01月01日
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