2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全7件 (7件中 1-7件目)
1
Bostonで一番のお気に入り。前に出張で来た時もスケジュール合間をぬって食べに来たこのお店。今度は相棒と一緒にやってきました。金曜日の夜ということもあってかなり混んでましたが、やっぱ来てよかった。ここ生ハム盛り合わせはmust。待っている間これを立ち食いでつまみつつ、ワインをちびちび。こういうのだと全然待ってる時間も気にならないからいいよね。席に通された後は、前菜にフォアグラ。ああフォアグラ。カリフォルニアじゃなくてマサチューセッツでよかった。フォアグラにはうるさいのみすけですが、ここのフォアグラはうまかった。ピスタッチオソースの甘さが絶妙で、嗚呼フォアグラ最高って感じ。メインのステーキも、さすがアメリカって分厚さなんだけど、でも、サイズはそんなにどでかいわけではなくて、脂はほとんどない赤身肉。かむとお肉の味がじゅわ〜っと口中に広がって、ああ美味。わざわざきてよかった。帰りは結構距離あったけど、あまりにおなかがいっぱいだったのでホテルまで歩いて帰ったら、おなかもこなれてちょうどよかった。満足満足。
2014年06月13日
コメント(0)
昨日は盛大なパーティだったので今日はちょっとアジアンなものでも食べようかな、と、チャイナタウンに行ってみました。チャイナタウンにもおろんあお店があるんで、もちろん友達に紹介してもらったところで、webの評価もそれなりのところに。しかし、足を踏み入れた瞬間から感じたやっちまった感は払拭されることなく、むしろ増殖されていくヤバイ店であった。お店はランチタイムということもあってか、混んでる。ふむふむ混んでるってことは人気があるってことだろういあら、それはよし。しかし、テーブルに通されて、やっちまった度ワンランクアップ。き、汚い。。このテーブルクロスいつ変えたんだろなあて感じだし、お皿も汚い。ウェイターがご丁寧に持ってきてくれたベビーチェアは、ぞっとするほど汚かった。。。触るのも気が引けるほどだったので、まだ使えないんで、ということにして、さっさととっぱらってもらう。とはいえ、まあ飲茶は火が通ってますし、湯気をもうもうたてたワゴンが店内を行き交っていて、大人が食べるにはいいでしょうってことで、ワゴンを物色するもよく見ると同じものが多くて、そんなにバリエーションが多くない。。。母親が麺類を食べたいっていうんで、じゃあメニューから注文しようとウェイターを捕まえようとするがなかなか捕まらず、やっと捕まったと思ったら、なんと「kitchen closed」と。おいおい、ランチタイムお真っ盛りにkitchen closed ってふざけてんのかと思って、もう一回聞くけど同じ答え。。。しばらくすると、追加で「problem, kitchen closed」と。確かに忙しい時分のはずがコックらしき人がホールに出てきてるし、なんかあった風ではある。ったくどうするかなあと思ってたら、「20minutes」だって。でもこういうのって海外でちゃんと時間通りに直ったためしがないからねえ。そもそも、そんなに飲茶のメニューもないしってことで、さっさと帰ることにしました。あーあ、失敗した。久々にやっちまいました。二度と行かないぞ!
2014年06月12日
コメント(0)
今日は一世一代の大パーティの日。そもそも赤子にばあばまで連れて遠路はるばる太平洋を超えて民族大移動をしてきたのもこのためでありました。今日は相棒の会社の社長交代パーティが、なんとボストン美術館で開催されるのです。パーティ会場はmuseum of fine artsっていうんで、どっかのマイナー美術館かと思っていたら、なんといわゆるボストン美術館ってここのことなわけですね。こんなところでパーティやんのね。びっくり。そんな盛大なパーティですからもちろんドレスコードは、男性はブラックタイに女性はドレスですよ。結婚式以外のパーティなんてでたこたないから、ドレスって言われたってさっぱりどういうの着ればいいんだかわからない。美術館とかでみる絵に出てくるような、そう、ハプスブルク家の皆様がお召しになっているようなスカート部分がぼわーんと膨らんでるようなドレス?なんてのも、一瞬想像しましたが、おいおい、待て待て、冷静に考えてのみすけにそれ似合わなくね?ってことで、結局のところ非常にシンプルな黒のロングドレスを日本のレンタルショップで借りてきたわけです。ドレスがシンプルなんで、髪の毛ぐらいはアップせねばなんねえめ、ってことで、ホテル近くの美容室へ。考えてみたら海外で美容室行くの人生2回目だわ。1回目はタイの友達がタイで結婚式あげたときに、おかまの美容師にアップにしてもらったんだった。日本人だからちょっとサムライテイストにしといたわね、みたいなこと言ってたよなあ。今回もやっぱゲイかなあと思ったら、いやいや今回は女性でした。しかも、おそらくストレートの。ってことで会話の内容もごく普通、ヘアスタイルもごくシンプルに仕上げてくれました。シンプルだけど、絶対自分じゃできないからやってもらって本当よかったわ。パーティは、まあパーティです。それにしても会場は本当にすごかった。ベラスケスの絵を間近にシャンパン傾けられるなんて本当めったにある機会じゃありませんから、いや〜貴重な体験させてもらいました。今日は赤ん坊が生まれてから一番長い外出になりましたが、なじみのシッターが一緒だったからか、時差ぼけでご機嫌だったからか、いい子にしててくれたみたいで助かりました。行く前はいろいろ心配したけど、こんな貴重な体験できることなんて滅多にないし、やっぱ思い切って行ってみて本当よかった。なかなかの素敵な夜でした。
2014年06月11日
コメント(0)
せっかくですから、美味しいものを食べましょうってことで、今日のランチはB&G oysterへ。その名の通りoysterの美味しいお店ですからまずはいろんな産地の牡蠣がのったoyster plateを前菜に。なるほどなるほど産地が違うと味も微妙に違うよねえってことで、のみすけがゆっくりじっくり味わってる横で、かきはどれもかきだよねって顔でパクパク食らいついてく母。。。高級店なんだし、わざわざ産地が書いてあるプレートも横についてんだから、味わいながら楽しんで欲しいんだけどなあ。。。メインは、メニューを見た瞬間に目が離せなくなってしまったfish&chipsを。なんでアメリカくんだりで選んでしまうかね、fish&chipsをって感じだけど、さすがイギリス人がアメリカ大陸で最初に上陸した土地ってだけありますよ。うまかったっす。グラスの白ワインなんかも一緒にいただいちゃったもんだからご機嫌になっちゃって、午後はしばし午睡。赤ちゃん連れでもホテル拠点にゆっくりきままな旅だったら全然ありだねえ。
2014年06月10日
コメント(0)
今朝も4時半起き。。。幸いな事に5時には外が明るくなるので、5時からホテル前の公園におんぶで散歩。公園内では朝からリスと鴨がたくさんいて、うちの赤ん坊は大興奮。少し落ち着いたらホテルに戻って二度寝。お昼は、典型的な観光客コースなんだけど、ボストンに来たらどうしても行っちゃうUnion Oyster House。やっぱなんだかんだいって雰囲気あるから、ついつい来てしまう。お店では、定番生ガキ、クラムチャウダー、コーンパン。ついでにムール貝の酒蒸しも頼んでみたけど、やっぱりここは定番メニューがうまいと再確信。夜はホテル近くにFogo de Chaoをみつけたので夕飯はシュラスコを。ふむ、ブラジルのスタイルをそのままもってきているはずなのに、なんかイマイチなにかが違う。冷房ききすぎで落ち着かなかったからなのか、お店の雰囲気かよくわかんないけど、味は悪くないけど、イマイチシュラスケリアのにぎやかな雰囲気もなく、でも、値段は高いって感じでこれはちょっとイマイチだったなあ。日本でバルバッコア行き直さなきゃって感じ。
2014年06月09日
コメント(0)
大人にとっても大変は時差ぼけ、子供にとってはもっと大変。。。大人だったら無理矢理昼間は起きていたり、寝る前にお酒を飲んで寝たりすることもできるけど、赤ちゃんはそんなことお構いなし。眠いときには寝るし、目が覚めたら起きる。というわけで、夜は2時間おきに目を覚まし、朝4時に完全に目覚めた我が子。相棒は寝てる。というわけで、部屋のあかりをつけるわけにもいかず、仕方ないのでホテルのロビーでおんぶであやす。見かねた朝晩のホテルマンがコーヒー入れてくれたり。おんぶしながら新聞まで読んで、漸くまた寝入ったところで、こちらも朝寝。プライベートだからいいけど、これで仕事なんかあったらたまったもんじゃないねえ。というわけで、昼間はゆっくりめに起きて、のんびり行動。赤ん坊連れ海外旅行はゆったりスケジュールにかぎります。
2014年06月08日
コメント(0)
いろんなところを旅してきたのみすけですが、ついに我が子とともに海外へ旅立つ日がやってまいりました。いざってときの為にパスポートは早めにとっておいたとはいえ、こんなに早く使う日がやってくるとは思わなかった。さらに今回は、海外3回目の母親つき!!一体どうなることやら。。。今回の行き先はボストン。相棒の仕事の関係でお呼ばれし、のみすけはもちろん一人ではいけないので、赤ん坊も道連れに。そんでもっていろいろ考えて母親も連れて行く大ミッションとなった次第です。旅立ちの日は雨でした。それも結構な雨。なので、贅沢と思ったけど車手配しておいて本当助かった。空港では赤ん坊は全然へっちゃら。むしろラウンジ初体験の母親のほうが、目を離したすきにシャンパン2杯飲んでておいおいって感じ。赤ん坊連れで飛行機のったら、周りの人に冷たい目で見られるんじゃないかと心配してたけど、そんな心配も無用な感じで、周りの人は優しい感じ。機内では、お願いしておいた通りおむつと離乳食がもらえる。でも、おむつはくれてもお尻ふきはくれないのって、なんか一本抜けてる感じもしないでもないけど、結局なんだかんだいって自分で全部用意していくわけだから、そんなことはどうでもいいのか。今回はボストン行きのJALにて新型の787ですが、この787、全部のトイレにオムツ替えシートがついてるのはいいけど、スタイリッシュすぎて超オムツ替えしにくい。安全ベルトがない(まあ飛行機のオムツ替えシートってそういうもんかもしれないけど)うえに、プラスチックでできてて、スプーンみたいな形してるから、すべるすべる。さらに大きさも小さいので、相当オムツ替えしにくかった。せめて滑り止めゴムマットみたいなのつけてほしいなあ。とはいえ、一体12時間強ものフライト耐えれるのか、との心配もよそに、うちの赤ん坊はいたってマイペースで遊び眠り、そしておっぱいをのみ、ほとんどぐずることなくボストン到着。ボストンでもファミリーサポートを手配しておいたせいか、いままでの米国入国で一番スムーズに入国。税関もささーっと終了で、とってもスムーズにホテルまでついたのでした。
2014年06月07日
コメント(0)
全7件 (7件中 1-7件目)
1