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2020.11.10
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カテゴリ: 雑記
みなさんは自分のしてしまったことに対する後悔が拭えなくて、前に進めなくなってしまったことがありますか。

私はこれまでの人生で何度もそんなことがありました。
自分の言った何気ない言葉が他人を傷つけてしまったり、自分のせいで仲のいい人たちとの間に不和が生まれてしまったり。
そういったときに、「もっとあのときこうしておけばよかったのに」「こうなるくらいならもう動きたくない」と、後ろ向きな感情が自然と湧いてくるのもです。

昨日、私はもしかしたら友人との会話の中でそんな失敗を犯してしまった気がしてならないのです。
大人になると気の合う友人と話す機会というものは自然と少なくなります。そうした中で、「あの発言は軽率ではなかったか」と、友人と別れてしばらくの間は考え込んでしまいます。
これが毎回なのですから、さすがに自分の考えすぎだということを頭では理解しているのですが、自分の心は未だにかつての失敗を反芻してしまいます。

そうなると、日々こなすことができる習慣にも支障が出ます。もしかしたら友人から悪い知らせが届いているのではないかとついスマホを確認してしまったり、なんとなくもっと適切な受け答えをすることはできなかったのかとまた反芻してしまったりして、悪い感情はどんどん溜まっていきます。

だから今日書くテーマも思い浮かびませんでした。
そしてこう考えました。

「今日は私の感じている悩みを書き出して、同じような悩みを抱えている人にどう声をかけられるかを考える日なのだ」と。

自分の言葉を押し殺したくなるあなた、他人の反応を気にしてしまうあなた、周りからいくら気にするなと言われても、それはどうしても気になってしまうことだと思います。

そんなときは、無理にいつも通り走り出そうとしなくていいんです。
一度立ち止まって、自分がこの状況から抜け出すために何ができるかを考えましょう。

他人に対して臆病なあなたが、一人で抱え込んでしまう気持ちもわかります。
だけどいつまでも抱え込んでいても疲れてしまうだけです。
他人を頼ることができないなら、紙に書いて自分の気持ちを整理しましょう。
気が済むまで書いたら、自分のしたいことに没頭しましょう。
ふとまた嫌な気持ちが湧いてくるかもしれません。とことん紙に書いて、自分の気持ちと向き合いましょう。

いくら前向きでいようとしてもこういう感情にふと押し潰されてしまいそうになる私だから、あなたの辛い気持ちに寄り添うことができます。
今あなたの抱えている辛さも、いつか誰かの役に立つ時がくるかもしれません。





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最終更新日  2020.11.10 10:08:17
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