PR

×

プロフィール

odanet

odanet

お気に入りブログ

再開 まやどこさん

86netの南麓日記 86netさん
カミナリ@静岡のブ… カミナリ@静岡さん
ちゅんちゅんの蜜蜂… ちゅんちゅん@静岡さん

コメント新着

http://buycialisky.com/@ Re:ダニだに(06/21) cialis brandviagra cialis bestellencial…
http://buycialisky.com/@ Re:結婚式の後(05/25) cheapest cialis professionalcialis shel…
http://viagravonline.com/@ Re:ダニだに(06/21) best canadian pharmacy to order viagra…
http://viagravipsale.com/@ Re:結婚式の後(05/25) what if a normal person takes viagra &…
http://buycialisonla.com/@ Re:価値と評価(11/05) cialis 20 mg 2 comprimidoscialis en via…

キーワードサーチ

▼キーワード検索

バックナンバー

2026/05
2026/04
2026/03
2026/02
2026/01

カレンダー

2008/04/27
XML
テーマ: 蜂飼い日記(245)
カテゴリ: 日本蜜蜂
 今朝、椿の木の下の群をみると、入り口に雄蜂の蓋が捨ててある。これで2日続けて、こうした状態が見られたわけで、この群れでは雄蜂が急速に生まれている。と、同時に、この群れではいつ女王蜂が生まれてきてもいい状態になっているということで、ここ二日ばかり雨や風の日が多かったので、この風がやんだら分蜂必至と思われた。
雄蜂の蓋

 今朝は午前中卓球教室なので、家内に、分蜂が始まったら連絡してくれるよう頼んでおいた。卓球教室尾を終えての帰途、自宅が見えてきたところで、携帯電話がなった。分蜂したという。ともあれすぐ戻る、というか、もう戻っている、ことを伝え、電話を切った。
 蜂はお約束の場所に結球しておらず、なんと、瑠璃が陽射しの強いとき涼んでいる物置小屋の天井に固まりかけている。せっかくトラップを用意しておいたのに、目もくれないとは、少々ショックでもある。
約束と違う

 しばらくすると、蜂がだいぶまとまってきたので、箱に取り入れたが、場所が場所だけに、また鉄骨がレール形になって中が窪んでいるので、なかなか採集しにくい。とにかく女王蜂が入るまで何度か繰り返してトライするまでだと、腹を括って作業開始。それでもどうにか取り込めた。
 これで我が家で越冬し、分蜂が確実視される群の分蜂はあらかた終わった。あと弱小群が3群ぐらい残っているが、これらの分蜂は早くても連休後半と思われるので、一安心だ。今年は寒暖の差が激しいためか、暖に取り込んだ分蜂群は寒の数日のうちにいついてくれるという、なかなかいい感じで居ついている。順調すぎて少し気味が悪い程だ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008/04/27 05:37:21 PM
コメント(0) | コメントを書く
[日本蜜蜂] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: