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なんとなく 響きのいい地名である!昨日社長に言われて 今朝より転勤のための引越し準備、ダイブ荷物も増えたけど 移動荷物は5分で片がつく 夕方までに着けばいい、朝飯食って 所長と仕切り女にお別れの挨拶を済まし昼前より 天草へ出発!まあ~3時間も走れば 着く距離だ!天草の島々を渡る5色・5種類の橋 天草5橋を松島観光をしながらのんびりと やはり一人では勿体無いくらいイイ雰囲気の ドライブコース 5橋を過ぎ 天草本島に渡る最後の橋はどこかの国のカチドキ橋の如く 船が通る時は橋が開くのです。作業現場は天草本島の南の端、訪ね求めてたどり着いたのはかなり田舎で 集落の中の一軒!「ごめんください」 と表に居たお婆ちゃんに声を掛ける!「あ~~ハイハイ、待っておりましたよ、娘をチョット呼んできますから 待ってて下さいよー」と海辺の道を小走りに 出て行ったのです。「オ~この家には 娘が居るのかいな!楽しくなるかな~」な~んて想像しながら待ってたのです。出て行った道の先を見つめながら待ってると、2人の姿が見えてきた!ワクワクしながら 見つめてみると どうも2人とも若くない!80歳近いお婆さんに 50過ぎのオバサンだ~~。「いらっしゃ~~い!」明るい大きな声で歓迎の挨拶をされたのです。お婆さんの娘さんらしい、旦那も帰ってきた 養子なのだ!夕方も早く到着したので、旦那に界隈を少し案内してもらいながら仕事話をしてみると なんと工事現場に一緒に関る事になるらしい。帰りに一軒しかない酒屋兼雑貨やでビールを2本買ってくる。なんと この店に本当の娘さんが2人も居た!大変な事である、宿から100mくらいしか離れてない!夕食前にビールを開けながらなんとなしに店の家族の事を聞いてみたくなるのである。姉が22歳 妹が19歳らしい!ちなみにマツは27歳くらい!
2004年02月17日
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26歳の夏!「オーイ マツ」と後ろで呼ぶ声!蒸し暑い夕暮れの一時、仲間と談笑中に ダミ声で怒鳴る声に思わず振り返ると、社長が近づいてくる。「ハイ ご苦労さんです」「お前明日から天草へ行かんか?」「はい 行きます!」何のことはない!2つ返事だーー。本当はやっとこの緑川も慣れて来て 動きたくないのに、仕方ない!直接云われると 考える暇もない!社長にゴマを摺るめったにないチャンスでもある。しかもこの現場内に4・50人居るオペの中で選ばれたと解釈したいし、「社長!聞きたいのですが、どんな現場ですか?」「あはは、お前一人だ、向こうには鹿○建設の職員が一人でお前と2人だ!」「え~~!何するんですか?」まさか相撲取るためではないな!「そんなもん、明日現場に行ってから確認しろ!」「一人を出すんだ、だからお前がいいのだ!」この言葉 かなり社長の信頼が厚いと見たね!今まで長いことゴマ掏ってきた甲斐があったと云うもんだ!まあ~ゴマすりくらいで誤魔化される社長じゃないけど!なぜか気分がいい!”人をいい気にさせて使う” これ人使いの哲学なり!明日は天草かー!考えるとワクワクする、子供の頃から天草とは、天草四郎のキリシタンの地として興味があったのです。
2004年02月06日
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