なるようになる

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August 25, 2006
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カテゴリ: 読後感想
安政五年の大脱走
五十嵐貴久『 安政五年の大脱走 』(幻冬舎文庫)

五十嵐貴久の本にはまってしまった。出す本出す本ジャンルが違う。
専門分野に特化していないにもかかわらず、情報量がしっかりしていて、
どれも読み応えのある内容ばかりだ。

この本は、題名こそ安政五年とあるが歴史小説っぽさは感じられない。
歴史に疎い人が読んでも十分に楽しめる。


安政五年、井伊直弼に謀られ、南津和野藩士51人と、美しく才気溢れる姫が
脱出不可能な山の山頂に幽閉された。

直弼の要求は姫の「心」。

与えられた時間は1ヶ月。

刀を奪われ、逃げ道を塞がれた男たちは、密かに穴を掘り始めたが、極限状態
での作業は困難を極める・・・。

恋、友情、誇りが胸を熱くする、痛快!驚愕!感動の娯楽大作。

はらはらどきどきの連続に、最後の大どんでん返しがたまらない!!





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Last updated  April 8, 2012 01:05:07 AM
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