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最近、白菜のサラダをよく作って食べております。「作って」って言っても、葉と芯に分けてから葉の部分を千切りにするだけ。キャベツよりも千切りがラクにできる点がいいの。ポイントは「洗った後水気をよくふき取ってから刻む」だけ。白菜の葉に水分が多いので、水気があるとかなり「みずっぽい」味になるから。かつお節や胡麻、七味、海苔などをふりかけて、めんつゆやポン酢、ドレッシングをかけて食べます。(この奥に写っているのも、白菜サラダよん)そうすると、芯の部分が残ります。これは、味噌汁の実(具?)にしたり、炒めたり。今回は「ラーパーツァイ」にしました。最近、「生野菜を食べて酵素を摂取した方が痩せやすい」って聞いて。え?「野菜は加熱してカサを減らし、たくさん食べよ」説が主流だったのに?・・・よくわからないけれど、「両方」食べてます。ラーパーツァイなら・・・「半生」な感じ?酵素残ってる?塩もみで水分と一緒に酵素が流れ出ているかも・・・と気になるけど。*ラーパーツァイ* 白菜の芯・・・7枚分(400g) 塩・・・小さじ1弱? ●酢・・・カップ1/4くらい? ●砂糖・・・大さじ2 ■ごま油・・・大さじ1 ■鷹の爪(輪切り)・・・1本分 ■しょうが(千切り)・・・1切れ分 ■ホワジャオ・・・小さじ1 1) 白菜の芯は長さを4等分し、1cm弱幅に切る。 塩をまぶして揉み、半日くらい放置。 2) 白菜がしんなりしたら水気をよ~く、念入りに、絞る。 ●を電子レンジで温め、白菜に振りかけてまた揉む。 3) 香味油を作る。・・・■を合わせて小鍋に入れて温めるだけ。 香りが出てきたら2に回しかけてかき混ぜる。 味がなじむまでおく。 ビニールに入れておいて、時々揉むとヨイです。400gなんて、水気を絞るとカサがものすごく減っちゃいます。ウチでは、2人分。1回で食べきる量になってしまいます。この水気と一緒に酵素が・・・と思うと、なんとかしたくなるが。いっそ飲むか?いやいや、塩分で高血圧になってしまいそうだ。じゃぁ砂糖で揉んで、味付けを塩に・・・今度は糖尿病が心配だ。あんまり気にしないで、普通に作るのがよさそうですね・・・。みなさん、野菜の酵素って気にしてる?お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。嬉しいです。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ*****************************ダイエット関連の番組は、見るね!かなり見る、しかもじっくり真剣に。昨夜TBSであったのよ、「ドリームプレス社」という番組で。南海キャンディーズのしずちゃんが、マッサージと青めがねで痩せるという。青めがね?・・・わ、アフィリ検索したら、あった(驚)これをかけて食べると、食欲が抑えられドカ食いしなくなるんだそう。自然界の食べ物には存在しないという青色の食物、人間の脳は「おいしそう、食べたい」って反応を示さないんだそうだ。そういえば過去(たぶん20年とか前です)の雑誌ananのダイエット特集に、「食器やクロス類を寒色・ブルー系にする」と紹介されていたっけ。あああ、私にはこの方法は向かないなぁ。食べ物は「最高においしいコンディションで食べたい」んだもん。あえて青く見せて「イマイチ・・・」と脳に判断させるなんて!せっかくの食べ物が~~~~、と思うと。できないわぁ。(しかも、「青くってもたくさん食べられる!」という自信がある)こういうところに、自分が痩せられない原因があるのかしらね。
2009.01.31
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オットリクエスト「野菜ばっかり晩ご飯」にお応えして。 ●白がゆ ●【すんき漬け】使用の漬け菜汁 ●ラーパーツァイ ●かぼちゃとさつま芋の練乳マヨサラダ ●おさかなのソーセージと長芋のぽとり焼き by みつぞうおさかなのソーセージと長芋のぽとり焼きには「かんずり」を添えました。28日の日記に頂いたコメントを読ませていただいたら、「ズームイン!!SUPER」で「かんずり」の雪晒しの様子が放送されたとか。この「かんずり」の、「生かんずり吟醸6年仕込み」なるものを入手。材料は同じなんだけど、仕込み期間がちがうんだって。普通は3年間熟成するところを、吟醸は6年間かけるんだそうだ。で、昨夜食べ比べてみましたの。左が「吟醸6年」で、右が普通の。もう、色が違うよね・・・。香りも違う。「吟醸」はちょっと揮発性の香りを感じる。味は、「吟醸」は塩味をはじめ酸味や辛味が全体になじんでる!って感じ。かんずりなんだけど、味噌チックさが増したね☆みたいな。値段の差は400円(税込みだと420円)です。個人的にはストレートに「すっぱ」「しょっぱ」「辛い」普通のが好きかな。東京だと、表参道新潟館ネスパスで販売されているそうです。参加費無料の料理講習会も開催されているようなので、機会があったら足を運んでみられてはいかがでしょうか。楽天でも買える「かんずり」「お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。嬉しいです。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ*****************************食卓まわりの資格・イベント情報サイトちゃぶーん!。野菜ソムリエさんが新顔野菜を紹介されていたり、新しい食に関する資格試験や学校の情報が紹介されていたり。そして、「テーマにそったブログをトラックバック」すると、10キロ分のお米券を頂けるという素敵な企画もあるんです。12月・1月のテーマが「年末年始のご馳走」で、関連する記事をUPするたび、せっせとトラバしておりました。そしたらば、嬉しいことにお米券を頂いてしまいました♪すごいのが・・・発表からお米券を手にするまでの時間の短さ。サイトでの受賞発表が27日。私が住所をメールで連絡したのが翌翌日の29日。んで、お米券が届いたのが今日(30日)の午前10時。なんて速やかな対応をして下さるのでしょうか。しかも、メールがすっごく温かくありがたい文面で、感動しました。この感動を(そして、お米券を)ぜひ皆様も・・・。ちゃぶーん!の今月のトラバテーマは「チョコレート★エピソード」だそうです。有名ショコラティエのチョコレートを買ったり食べたりした記事でも、手作りのチョコレシピでも、バレンタインデーの思い出話でもいいみたい。締め切りは2月22日で、現在トラバ投稿は4件(しかも、2件は私・・・)!チョコ好きさんにはおすすめですよ♪
2009.01.30
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寒い季節には大活躍の生姜。買って来たら「すりおろし薄くのばして」「千切りにして」「みじん切りを」冷凍し、凍ったままぱきぱき折って使っています。冬場は、すりおろしてお砂糖や水あめを混ぜてレン☆チン、常温で保存して飲み物(酒粕モノですね)に混ぜて使うことも多いです。これ、バターに混ぜたりクリームチーズに混ぜたりしてもオイシーです。今回はクリームチーズに混ぜたものに更にホワイトチョコレートを混ぜ、クッキーに塗って挟んでみました。クッキー×ホワイトチョコ&クリームチーズは、好きな組み合わせなんです。(ココでもやってます) ホワイトチョコが多めのクリームなので、冷えると固まってきます。温かくゆるいうちに塗ると作りやすいです。固まってきたら、短時間湯せんにかけて混ぜればOKです。真ん中を多めに、周りは薄めに塗るときれいに仕上がると思います。レシピはコチラにUPしました。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。嬉しいです。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ****************************さっき、エステの勧誘の電話が来ました。「申し訳ないんですが今回は遠慮させてください」とお断りしたらば。「えっ、お体やお顔にお悩みは全然ないんですかっ?」と聞かれた。そりゃ、ありますけれども。数え上げたらキリがないですけれども。今の顔や体、体型や肌質で「満足だわ、エステは無用よ、オホホ」なんて、そんな風に思えたことは1度もありませんけれども。腹が立ちましたが(台所で火も使っていたしさ)、「金銭的な問題から辞退させていただきます、失礼いたします」と、て~い~ね~い~!に電話を切らせて頂きました。もしも宝くじが当たったとしても、アナタのエステには絶対に行かないっ!と思った私でした。
2009.01.29
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瓶の上に浮いているのは、オリーブオイル。では、瓶の下に沈んでいるピンク色の液体は、何でしょうか。結構キレイなピンク色でしょう?銀行の待合スペースで手に取った雑誌に、カゴメの植物性乳酸菌飲料「ラブレ」についての記事があり。なんと、この「ラブレ」に使用されている乳酸菌、私も大好きな京都のお漬物「すぐき漬」から発見されたのだそう。で、先日購入した【すんき漬け】ですね。前にブログにも書いたけれど、【すんき】の来歴は「すぐき」。ってことは、【すんき】もお腹にいいのでは~?漬物本体(?)にはもちろん、漬け汁にも菌菌キラキラ、乳酸菌ちゃんがいっぱいいるはず!そう思って、【すんき】の漬け汁に塩と昆布茶を溶かし、オリーブオイルとともに瓶に入れ・・・。(本当はオリーブオイルは少しずつ混ぜ乳化させた方がいいんだろうな)1分間ぐらい上下にシェイクして、サラダにかけて食べてみたの。そう、ピンク色の液体の正体は【すんきの漬け汁】なのです。青菜特有の青臭さが気になるか・・・と思うとそうでもなく。オリーブオイルの個性ある香りのおかげかな?あと、オリーブオイルで空気が遮断されるせいか、【すんきの漬け汁】が異常に発酵することなく保存でき。「オゥ、ナカナカ ヨイデース♪」と思いつつ使っています。生きて腸まで届く・・・ってことはないと思うけれど、死んじゃった乳酸菌もそれなりにお腹に効くらしいので。酢とは違ってそれほどもたないと思うので、早めに使い切ります。今夜もサラダにはこのドレッシングをかけるぞー。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。嬉しいです。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ*******************************そういえば・・・【すんき】のきっかけは、ブログに漬け菜汁の記事を書きそこに頂いたコメントによる。どなたの参考にもならないだろうと思いつつ、自分の「ふるさとの味」だからと載せてみたこのレシピを。ももちゃnさんが作ってくださったの!しかも、気に入って頂けたみたいで・・・嬉しい~!ももちゃnさんは「高菜漬け」をお使いでした!ナイスアイデア!お試しくださって、ありがとうございました☆この漬け菜汁、【すんき漬け】でも作ってみたんですけどね。めちゃめちゃ美味しかったです。「粕汁のために【すんき】はあるんではないか?」と思うくらい。粕汁って、酸味のある食材に合うのかな?合うんだな!我が家はこんやも【すんき】を使った粕汁を作りま~す。
2009.01.28
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去年作ったレシピの小麦粉を米粉に替えて、焼いてみました。仕上げのグランマルニエは省略して。↑の焼き型を使いました。レシピはこの型でぴったり1回分焼ける分量です。*ショコラブランフィナンシェ・米粉編* ●卵白・・・1個分 ●砂糖・・・15g ☆米粉・・・20g(増やすかも!) ☆アーモンドプードル・・・20g ■バター・・・30g(減らすかも!) ■ホワイトチョコレート・・・30g 1)型にバターを塗っておく。オーブンを170度に予熱しておく。 2)■バターを湯せんして溶かす。 ■ホワイトチョコレートを刻み、湯せんして溶かす。 3)ボウルに●を入れてときほぐし、☆を加えて混ぜ、■も加えて混ぜる。 4)型に流し(6分目~7分目まで)オーブンで15分ほど焼く。 5)焼きあがったら型からはずし、網にのせて冷ます。米粉は製菓用のリ・ファリーヌを使いました。これ・・・生産中止なのかな?今はリ・ブランが主流のようです。ちょっと脂分が多いような感じになりました。薄力粉を使うときよりも、バターを減らせるかもしれません。また、米粉を使うと外側に薄くサクッとした層ができました。(粉と脂の量に関係があるのかもしれません)ホワイトチョコレートの香りが強く、米の感じはあんまりしませんでした。このままでもまぁ美味しいのですが、もうちょっとレシピをいじろうかな・・・と思っています。脂分、減らせるなら減らしたい。カロリーオフになるし~。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。嬉しいです。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ
2009.01.27
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先日購入したすんき漬け。ミルミル93さんから「和風タルタル」とのアイデアを書きこんで頂いたので昨日の夕食に作ってみました。*すんきタルタル* すんきの株の部分のみじん切り・・・大さじ2杯分くらい 玉ねぎのみじん切り・・・大さじ2杯分くらい ゆで卵のみじん切り・・・1個分 マヨネーズ・・・お好みの量(大さじ6杯分くらい?) 塩・酢など・・・お好みで作り方は、「全部を混ぜる」です。タルタルのみじん切りは、結構細かく刻むのが好き、かな。で、卵の黄身は別に分けておいて、一番最後にさっと絡めるくらいで。最初から混ぜると「黄身がどこかに行っちゃう」ので。本来は、そういうものなのかもしれないけれど。玉ねぎは、水に晒してキッチンペーパーに包んでギュッと絞って加えています。パセリを入れると彩りがきれいですよね。これを・・・何に添えて食べるのがいいのか。やっぱり、フライに添えたい。でもフライは高カロリー。正月太りが解消されずに現在に至る身としては、フライはNGだけど。「それでもどうにもフライだろ!」ということで、ささみを使った「フライっぽいもの」にしました。たたいて薄くしたささみに酒をふってしばらく置き、しっかりめに下味をつけ。バーミックスで細かくしたパン粉をまぶして(小麦粉&溶き卵はなし)、少な目の油で揚げ焼きにしました。すんきタルタル、チキンカツ系の料理によく合います~。すんきの量を倍~3倍に増やしてもよさそう。ミルミル93さん、おいしいアドバイスをありがとうございました♪お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。嬉しいです。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ
2009.01.25
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*酒粕meetsメイプルジンジャーミルク* 酒粕(練り粕)・・・大さじ1(15g) メイプルシロップ・・・大さじ1~ 牛乳・・・160cc 生姜・・・ほんのちょっと 1) カップに練り粕とメイプルシロップを入れて、よく練る。 2) なめらかになったら温めた牛乳を少しずつ注いで混ぜる。 3) 牛乳が全部混ざったら、生姜のすりおろしを加えて混ぜる。この前漬け菜汁を作った時も思ったのですが。「練り粕」は「板粕」よりもアルコール分が多いかも。↑の作り方だと、沸騰させてないのでかなりアルコールが残っています。牛乳は、お手軽に電子レンジで温めてしまったので。本当に、お酒を飲んだ後みたいになっちゃいます(今なってます)。牛乳は、低脂肪のものよりも乳脂肪分の含有量が多いものを使うと美味しい♪メイプルシロップは、黒砂糖やお砂糖や蜂蜜に替えてもOKです。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。嬉しいです。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ*********************************雪が降っている。結構積もっている。風も吹いている。冬でござんす。ひゅるるるるるるん。
2009.01.24
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セロリって、夏野菜だと思っていました。実家の畑で12月から収穫しているのを知り、驚いたわー。3連休に帰省した折、「何株持ち帰るか」と父に聞かれ、「じゃぁ1株で・・・」と消極的に答えてみたところ、(だって白菜とかキャベツとか大根とか、他の野菜ももらうし)1株が思った以上に大きかったのであった・・・。根っこがついていたので、バケツに入れて毎日水を替えていたら、10日たっても元気元気ー!であります。でも、そろそろ使わないと。「台所の場所ふさぎ」になっているし。それにしても茎はもちろん、ずいぶんと葉っぱがあるわね・・・。アキオロミゾーさんがカレーを作っていらしたのを見て、また「1月22日はカレーの日」とのCMも気になっていたので、カレーに使うことにしました。カレーなら、葉っぱも結構な量使えるんじゃぁないの。太い茎はサラダやキンピラなど使い道が多いので、カレーには細い茎と葉っぱをど~んと入れることにしました。洗って、刻んで、計ったら。葉っぱ70g。茎は170g。合わせて240g。刻むのに疲れ、いつものインド風カレーを作る予定を変更。セロリがメイン的存在の、ドライカレー的なものを作ることに。スパイスの調合も面倒な気になってきたので、カレー粉を出して。作り方は、ほぼいつも通り。水を入れずに野菜の水分で作ってみました。*ドライカレー【セロリ240】*4皿分(「こう作った」という記録であり、「こう作ってね」という類のものではありません) セロリの葉・・・70g セロリの細い茎・・・170g 人参・・・1/2本(80g) 玉ねぎ・・・M1個 トマト・・・L1個 にんにく・・・1かけ 生姜・・・1かけ サラダ油・・・大さじ2 塩・・・小さじ2弱 カレー粉・・・大さじ4 鶏挽肉・・・300g 1) 野菜はトマト以外、みんなみじん切り。トマトは1cmの角切り。 2) フライパンにサラダ油大さじ1とにんにく・生姜を入れて火をつける。 弱火でじわじわ加熱し、香りがしてきたら、玉ねぎをじわじわ炒める。 3) 玉ねぎが茶色になったら油を足して火を強め、人参を入れて炒める。 4) 続いてセロリの茎を入れて炒める。 5) さらにはセロリの葉を入れて炒める。 6) 鶏の挽肉を入れてほぐしながら炒める。 7) カレー粉を入れて炒め、塩とトマトを加え、蓋をして火を弱めて煮る。 時々かき混ぜ、トマトの形がなくなったら完成です。・・・炒り豆腐を添えたご飯!のような見た目になってしまった。鶏挽肉は、仕上がりが「しろ~」くなってしまうのよね・・・。ドライカレーにするなら、合い挽きがよかったかなー。でも味は鶏肉の方が「ぴた」っとくるかもしれません。カレー粉じゃなくてカレールウで仕上げてもっと水気があってもいいかも。セロリの甘い香りと茎の食感がよく、カロリーも控えめで、「また実家からでかい株が届いたら」作りたいと思いました。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。嬉しいです。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ*****************************カレーの日。1982(昭和57)年、全国学校栄養士協議会で、1月22日の給食のメニューをカレーにすることが決められ、全国の小中学校で一斉にカレー給食が出されたことから、1月22日は「カレーの日」となりました。・・・なんですって。当時私、まさに義務教育を受けており、市内は全部給食が実施されていたので。この日(学校を休んでいない限り)自分の席でカレーを食べていたのだなぁ。・・・ってことは、昨日も学校給食はカレーのところが多かったのかなぁ。となると、「夕食もカレー」という家庭はきっと多くはなく?そこんところ、どうなっているのだろうか。
2009.01.23
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月曜日のブログに母の漬け菜(野沢菜漬け)のことを書き、その日の夜にこざかなくんさんから【すんき】の情報を頂くや興味を持ち、火曜日にテレビで偶然【すんき蕎麦】を見てしまい。テレビで見た30分後には、注文をしていました。注文の1時間後にお店から「午前中に発送できます」とメールが届き。(なんと速やかな対応なのでしょう、どこもこうだっけ?)なんと水曜日(昨日ですね)の午後には【すんき】を手にしていました。嗚呼、インターネット時代の便利さよ!!「刻み」と「株」を選べたので、「株」を2パック購入。開封してみると、1パックには2株が入っていました。お皿に盛りつけたのは1株分。奥に写っているのは残りの1株。見えるかな・・・漬け汁がピンク色なんです。私の一番好きな「株の蕪の部分」の色もピンク~。食べてみたら・・・ホント、「塩気がないすぐき」の味と香り。パッケージに「かつお節をかけ醤油で」「マヨネーズでも」とありましたが、塩が一番「ピン♪」と来る味でした~。「じゃ、塩漬けになってる京都のすぐきでいいじゃん?」となりそうですが、漬物として食べるのではなく料理の食材としてなら、塩抜き処理が不要ですぐに使える【すんき】が便利に使えそうです。粕汁や中越名物「煮菜(後日UP予定)」にして食べてみるつもり。↓を買いましたお料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。嬉しいです。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ*****************************友人から「チョコのコンテスト見つけました」のメールが届く。「節分」をでん六豆で意識し「もう2月かぁ~」と思ったけれど、世間はすでにその先に目を向けているのであった。 (写真をクリックすると、レシピに飛びます)去年もいくつか作ったけれど・・・今年はどうしようかなぁ。お菓子作りが好きな方、応募先はコチラです。会員登録が必要なんですけど、ネットで簡単に応募できますよ~。(賞品は、圧力鍋・ブレンダーセット・商品券です☆)
2009.01.22
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白菜が、いっぱいある。毎日毎日食べている。外側から1枚ずつはいで、肉厚の白い部分と葉に分けて、炒めたり茹でたり煮たり、生のまま食べたり、する。緑色が濃くて歯ごたえのある外側は、炒め物や煮物。黄色みの出始めた真ん中は、お浸しや和え物。中心に近い部分は生食や、形を生かしたオーブン焼き。・・・って使っていくと、大きさの様々な白菜が台所にごろごろする。手前のは、半分に切ってオリーブオイルで焼かれる予定。真ん中のは、かんずり和えに使われた後、同上。奥のは・・・アキオロミゾーさんもおすすめの白菜鍋。 白菜を洗って、鍋にぎゅうぎゅう詰めていく。昨年大きな鍋で作りすぎ&食べすぎた経験があるので、ふたまわりほど小さい、台所の新顔鍋・「ル・クルーゼのワサビ」を使う(直径22cm)。お肉は豚バラを300g(肩ロースと迷ったけれど、バラで)。お酒とおろし生姜と塩を揉み込んで、下味をつけ臭みを消しておく。これを、白菜の間にぎゅうぎゅう詰めていく。あとはお酒をコップ1杯弱回し入れて、蓋をして加熱するだけ。かんずり、黒胡椒、柚子胡椒を添えて、食べました~。ちょっと、足りない感じでした。ひとまわり小さい鍋で&豚肉500g、がよかったかも。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。嬉しいです。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ*******************************2008年に聞いた言葉の中で、心に残っているものの1つ。言葉・・・ではなく文章、手紙、故人を送る言葉。赤塚不二夫さんに送った、タモリのメッセージ(弔辞)。以来、赤塚不二夫さんが心のどこかで気になっていた。「徹子の部屋」でタモリが赤塚不二夫さんとの思い出を語る、と聞き、見てしまってほんのり涙したり、なんてこともあった(今月の初めです)。そして、スーパーで「鬼の面」を見かけたのであった。(もうすぐ、節分なんである)見かけた「鬼の面」には、赤塚作品の面影が感じられた。そうです、「♪まっめ~はでっんろくぅ」のでん六恒例、「鬼の面」です。(鬼の面ギャラリーはコチラ)そういえば、でん六豆ってちゃんと食べたことがないかも。・・・って思って、1袋買って食べてみたら・・・あぁ、大変。パッケージにも書かれている通り、「1粒食べたらやめられない」の!ピーナッツの香り、バリバリと歯ごたえのある食感、シンプルな甘み。コーヒー、紅茶、緑茶、ほうじ茶・・・どんな飲み物にも合う。結果、我が家には今6袋のでん六豆(115g入り)があります。・・・鬼の面は、なんとなくもらわなかったんですけど・・・。テトラパック入りなら豆まきに使えそう
2009.01.21
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実家ネタが続いちゃってスミマセン・・・。これは、オータムポエム。別名、アスパラ菜。実家では父が小松菜をたくさん栽培しているにも関わらず、母はコレが好きで直売所で買って来て食べているんだそう。で、母が「買って来たから、おいしいから」と持たせてくれたんです。まずは父の小松菜の方を先に食べて、オータムポエムは飾っておいたの。いや~、咲きましたね~、鮮やかな黄色の花が!4枚のまるっこい花びらが、かわいらしい印象を与える。寒波のせいで「寒いわ雪は降るわ風は強いわ」だった先週、オータムポエムの周りだけ「なんか春♪」な雰囲気・・・。母が「甘みがあるからまずはシンプルに味わうべし」と言っていたので、葉っぱの方は短い時間で茹で上げてお浸し、茎の方はちょい長めに茹でてアンチョビで炒めてみました。かなり開花させちゃったので「大丈夫か・・・」と思ったけれど、全然問題を感じない~。味が濃くっておいしい「とう菜」でした。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。嬉しいです。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ******************************朝から驚いたこと。昨日のブログのコメントに**ゆーちゃん**さんから【酢茎】の情報を頂く。京都の代表的な特産品「酢茎」は野沢菜と「元をたどると同じ」だと。こざかなくんさんから【すんき】の情報を頂く。なんと塩を使わずに乳酸発酵させるという魅力的なお漬物があると。んでもって、すぐさま「ググッた」のであった。【すんき】とは何ぞや?すると「【すんき】の来歴は酢茎」なる情報にめぐり合う。木曽(長野県木曽郡)では塩が貴重品だったため、塩を使わない乳酸発酵食品を生み出したらしい!すごい!んでもって、今朝は時計の時刻を合わせるためにたまたまTVを点けて。いきなり目に飛び込んできたのが「【すんき】ののった蕎麦」だった!たまげました、ホント。ググッた時に見かけた食べ物の写真だったんだもん。番組は「はなまるマーケット」、ゲストの田中要次さんが撮った写真でした。早速「田中要次 ブログ すんき」でググッてみると・・・。すんきの味噌汁なる画像まで発見(興奮)。(やっぱ味噌汁にするのよね、酒粕は入れないのかな?)かつて雪深い地域では、冬の野菜は貴重品でした。だから、菜っ葉類を漬物にして保存し、冬場に食べていたのです。漬け菜汁もしかり、塩を使った漬物の場合は水で塩抜きし、煮物や汁物にして食べるという食文化があったのですね・・・。【すんき】はその点、塩を使っていないから、塩抜きの必要もなく食べることができる、あぁ、なんてすごいの(感激)!そして、【酢茎】や【すんき】の情報を知るやいなやTVで見る偶然!・・・というわけで、今ポチッて参りました。「刻み」と「株」が選べたので、「株」の方を2個購入~♪届くのが楽しみです。うふふん。
2009.01.20
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実家の母が漬けた野沢菜は、私のソウルフードです。売っているヤツでは、だめ。あれは「浅漬け」だ。保存のために色んな菌を殺しちゃって、発酵が止まっているのが残念。ちゃんと樽で漬けて菌がピチピチ、発酵が進んで酸味が出たくらいのが大好き。(ここのお店の「古漬け」野沢菜は、おいしいけど)3連休に実家に帰った際、お土産にしっかり野沢菜をもらってきました。保存容器に入れて、大事に食べております。この野沢菜、実家の方では一般に「漬け菜」と呼びます。で、この漬け菜を使った粕汁が、冬の定番料理なのさ~。「鯖缶文化圏」「ちくわ文化圏」と地域がかぶる郷土食だと思います。*漬け菜汁*3杯分 漬け菜(野沢菜)・・・100gくらい 酒粕(練り粕)・・・50gくらい 水・・・600cc 味噌・・・30gくらい 煮干粉・・・大さじ1 1)練り粕に水を少しずつ加えてのばす。 2)鍋に水と煮干粉、のばした酒粕を入れて火にかける。 3)沸騰したら味噌を入れる(いつもより少なめに)。 4)細かく刻んだ野沢菜を入れる。おわり!多くの人は、野沢菜を塩抜きして、水気を絞って使うと思います。でも私はあの「酸味」が好きなので、塩抜きも絞るのもしません。あと、酒粕は「板粕」を使うのが一般的です。その場合は、半日水に浸して、板粕をゆるめます。思い立ったらすぐ作りたい!私は、「練り粕」を買っています。これ・・・朝飲むことが多かったと記憶しているんだけれども。今考えると、粕汁だし若干アルコール分があるんでは?大丈夫なのかな?我が家では朝は味噌汁をあまり飲まないので、晩ご飯に作ります。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。嬉しいです。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ****************************昨日のコメントを拝見して・・・。「天地人」の視聴率が結構高そうで、嬉しい。そして、月9の「ヴォイス」が面白そう。今夜から、見てみようか・・・。手術とか流血シーンが苦手なんだけれども、大丈夫だろうか・・・どきどき。
2009.01.19
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日替わりセールで目玉商品だった鰹のタタキ(冷凍)。100g当たり98円でした。小さめのものを選んで購入し、簡単なおつまみを作りました。*トマトをはさんだ鰹のタタキの一口おつまみ* 鰹のタタキ(柵)・・・170g トマト・・・Sサイズ1/2個 大葉・・・4~5枚 ●柚子胡椒・・・小さじ1/2 ●醤油・・・大さじ1 ●酢・・・小さじ2 ○オリーブオイル・・・大さじ1 1) トマトは薄いくし型切りにする。 2) 大葉は半分に切る。 3) 鰹を1センチ幅に切り、真ん中に切込みを入れる。 (写真入の作り方はコチラ) 鰹の切り込みに大葉とトマトをはさむ。 4) ●の材料をよく混ぜ合わせ、○を少しずつ注ぎながらよく混ぜる。 5) お皿に3を盛り付け、4を添えて出来上がり。鰹は半解凍の時に研いだ包丁で切るとラクだし、きれいに切れます。私は包丁と一緒に買った↓の簡易包丁研ぎを愛用しています。切ったら、完全に解凍してからはさむのがポイント。ドリップを出し切ってから盛り付けた方が見た目もいいしおいしいので。昨夜はコレと「ふきのとうと牛肉の時雨煮」、その他モロモロで晩酌~。オットはビールと日本酒、私は焼酎のお湯割りにレモンを入れて。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。嬉しいです。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ*****************************年明け、珍しく色々なテレビドラマを見ている。私はドラマ、特に連続ドラマはあんまり見ない。「1時間、集中して見る」というのがなんだか苦手なんです。途中で見るのをやめてもOK、雑誌をめくりながら見てもOK。そんなクイズ番組やお笑い番組なら結構見るんだけど。でも、ここ2週間、3本のドラマを「ちゃんと」見ています。1つ目は「天地人」・・・新潟県民ですから(あと、吉川晃司世代なので)。2つ目は「ありふれた奇跡」・・・山田太一最後のTVドラマ脚本との噂を聞き。3つ目は「トライアングル」・・・江口洋介が好きだからーーーーーーーっ。「トライアングル」は、珍しくDVDに録画をしておいて、昨日見た。DVDに録画するなんて、1年ぶりくらいだ~。2週分を続けて、TVをほとんど見ないオットと、見た。オット、結構喜んで見ていたのがオドロキであった。しかも、推理までしながら見ている。(広末涼子演じるサチを江口洋介がかばったシーンが「!」という推理)思えばきっかけは、お正月特番の「金田一(稲垣吾郎・主演)」であった。オット、最近のテレビドラマは見ないけれど、昭和の名作(?)「江戸川乱歩シリーズ(天知茂・主演)」とか、「横溝正史シリーズ(金田一モノ・主演俳優色々)」は大好きなんですわ。「江戸川乱歩シリーズ」はDVDをネットで一括購入して持っているし、「金田一モノ」はたとえ主演が稲垣吾郎であっても必ず見る!私もつきあって、「悪魔の手毬歌」を見たのよね~。ただ、連続ドラマを最後まで見続けることができるか、まだわからない。(「天地人」は新潟県民としてはなんとか頑張って見たい)皆さんは・・・テレビドラマ見ていますか~?今夜から坂口憲ニ主演の連続ドラマも始まるらしいけど・・・。
2009.01.18
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今週は毎日、本当に毎日、雪が降りました(今は晴れている!)。でも、先週末に実家に帰った時には雪がなく。かつては豪雪地帯で名を馳せた土地なのに雪がなく。大雪警報が発令されていたにも関わらず雪がなく。実家の裏の杉林には、ふきのとうが顔を出していたのであった。「オット大好物~」と言ったら、母が全部くれました。(オットは実家で大変人気があります。両親も姪っ子もオット好きだ)半分は「ふきのとう味噌」にして、半分はお肉と煮ました。日本酒のおつまみになるんだよ~、うひひひひ・・・。*ふきのとうと牛肉の時雨煮* ふきのとう・・・正味100g 牛薄切り肉・・・300g 生姜・・・1かけ サラダ油・・・大さじ1 ●みりん・・・大さじ2 ●酒大さじ1 ●砂糖・・・大さじ2~3 醤油・・・大さじ2 1) ふきのとうは塩または重曹を溶かした熱湯で茹でる。 ざるに上げて冷まし、細かく刻む。 水気をぎゅ~~~~~っと絞る。 2) しょうがは皮を剥いて細い細い千切りにする。 3) 鍋にサラダ油を熱し、ふきのとうをさっと炒めて取り出しておく。 4) 3の鍋にサラダ油を足し、生姜を入れて炒める。 生姜の香りが油に移ったら牛肉を入れて炒める。 肉の色が変わったら●の調味料を入れて時々混ぜながら煮る。 5) ふきのとうを戻し入れ、醤油を加え、水分が少なくなるまで煮る。ふきのとうの「アク」が苦手な場合は1の茹で時間を長めに取り、更に冷水に晒してアクを抜きます。私は「アクっぽい」方が好きなので、さっと茹でて「おか」で冷まします。特に今回は新鮮で若いふきのとうなので、ささっと~。今週はよく降ったので、今頃はふきのとうたちは雪の下でしょうね~。3月くらいにまた収穫に行きたい気もする・・・。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。嬉しいです。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ****************************今日は、昨日の「雪・めちゃ降り」が嘘のよう。青空が広がり、太陽光線がまぶしいのなんの。雪、溶けるわね~。
2009.01.17
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根菜たっぷり・ソーセージのっぺい農林水産省が平成19年に実施した「農山魚村の郷土料理百選」。この100の料理の中に、新潟県からは「のっぺい汁」が入選していた。(後日実施されたランキングでは100中99位という結果・・・悲)新潟県は面積が広く、県内でも方言や食文化が多様。「のっぺい汁」も例外ではなくて、学生時代にアルバイトをしていた新潟市の和食屋さんのは「汁がさらっとしていて冷やして食べる、上品な『のっぺい汁』」であり、就職して最初の勤務地で出会ったのは「麩や野菜を揚げ煮して大皿に盛り付ける精進料理の『お平』」であり、実家のは「片栗粉で強めにトロミをつけた醤油味の『のっぺ』」であった。具に加えるたんぱく質食材も和食さんのは「鮭&いくら」で、勤務地では「なし(精進料理だから)」で。んで、実家のは「ちくわ」なのー。鯖缶文化とかぶると思うんだけど・・・ちくわ文化地帯。なにしろ、お正月のお雑煮の具も「ちくわ」なんでありんす。子どもの頃は「スギヨのビタミンちくわ(ハルミさん、わかるよね!)」をおやつ時にまるかぶりしておりました。「ちくわ」と「魚肉ソーセージ」は、なんか似ている。材料も全部揃っていたので、実家風の「のっぺ」をソーセージで作成。意外にいけます、ソーセージのっぺい。ちくわより、なんかスパイシーな感じに仕上がります。これで、ソーセージモニターレシピも終わりかな~。まだ4本残っているので、おやつにまるかぶりしよー。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。嬉しいです。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ*****************************昨日ブログに書いた「鯖缶の味噌汁」。番組ホームページにレシピが掲載されましたので、↓にリンクを貼りました。お手軽ポカポカ さば缶のあったか汁鯖缶を加えたら、煮込まないのがポイントです。しょうがのすりおろしを加えてもいいかもー、って思いました。
2009.01.16
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年明けから色々と忙しく、「時間が足りぬ」とバタバタ。そんな中、昨日はちょっとした記念日でありました。私はすっかり忘れていたのですが、イベント好きのオットは覚えており。「ひょえ~」と思いつつ、記念日用のご飯を作りました。実家に帰った時の定番お土産(母上、ありがとう)のたらこで、ペンネ。カロリーが気になるので、お豆腐を使ったマクロビ風のキッシュ。(でも、うっかり2切れずつ食べてしまう・・・)あと、トマトとベビー帆立を黒オリーブで和えたもの。レシピはコチラ→ ビールが旨い赤と黒・オリーブまぶしトマトオットはKIRINの一番搾り、私は・・・こんなの、飲んでいました~。1本で酔えたわ~。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。嬉しいです。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ****************************先日の日記に「みのさん」よりコメントを頂く。以下コピペ。 >私は長野の北部と中部の間(?)あたりの出身ですが、 >筍の煮物には鯖缶が定番でした!!! >味噌汁にはしたことがないのですが、 >筍の煮物を味噌味の鯖缶と煮物にすることもあります♪わお、「味噌味の鯖缶と煮物」とは~。鯖缶文化は奥行きが深いとみた!みのさん、情報をありがとうございます。そして、新聞のテレビ欄によると今日のBSN(新潟ローカル局)の情報番組イブニング王国で、「鯖缶の味噌汁」のレシピが紹介されるらしい。後でネット上にもレシピが掲載されると思うので、後日リンクをしたいと思っております。2009年は鯖缶が流行るかも・・・家計にも優しいし。どうだろ?
2009.01.15
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連休、私の実家に帰省しておりました~。3日間ゴチソウ漬け、予定通りの体重増加で帰宅。お土産に畑の野菜をどっさりもらって帰ってきたので、しばらく野菜料理で体重を戻すように頑張ろうと思います。野菜料理トップバッターは、しのだ巻き。(「しのだまき」と打ち変換すると「篠田真紀」と出た。それは誰・・・?)ニッスイおさかなのソーセージのモニターになっているので、投稿レシピのために作りました。実家白菜、段ボールに2箱ももらってきちゃったんですが、使ったのはたったの葉っぱ4枚・・・もっと白菜を食べなくちゃ!レシピはこちらです→ おさかなのソーセージ巻☆蕎麦屋風カレー煮お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。嬉しいです。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ*******************************実母に、聞いてみた。「ね~、筍の味噌汁に鯖缶入れるじゃん・・・」「あれって、この辺だけらしいよ、全国的には入れないって」母曰く、「私が中学生の時『筍狩り』が学校行事であって、 その時も当たり前に鯖缶を入れていた」「この辺では普通!」・・・だそうです。「我が家も鯖缶入れます情報」お待ちしています。長野県の北部にお住まいの方・・・いらっしゃらないかしら~。
2009.01.13
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クリスマス。宅配便のお兄さんが私に届けてくれたもの。ニッスイおさかなのソーセージ4本結束×2束。クックパッドのモニターに当選したのでした。1本75gを食べると、1日に必要なカルシウムの52%を摂取できるそう。手軽に食べられて、主婦のお昼ご飯にもいいですわね、奥様。・・・と書きつつ、「お昼ごはん用」ではなく「おつまみ系おかず」を作成。お義母さんから立派な長芋をお正月に頂いたので~、それを使って。お義母さんの兄上様(私には伯父に当たるわけですね)が育てたという長芋、甘みがあってとってもおいしいのです♪ビニール袋に材料を入れて叩いたり揉んだりし、「ぽとり」と落として焼くだけ。長芋は食感が残った方が美味しいので、すりおろすより断然叩くのがいい!(叩き足りないと生地がまとまらないので、「ちょっと叩き残す」くらいに)レシピはこちら→ おさかなのソーセージと長芋のぽとり焼きおさかなのソーセージに塩分があるのでそのままでもいけますが、お好みの調味料で食べていただくとよりいっそうおいしいかと思われます。生姜じょうゆ、ぽん酢、柚子胡椒、お好みソース&マヨ・・・。ワタクシのおすすめはですね、越後・妙高が育んだすばらしい調味料「かんずり」でございます。原料となる唐辛子を雪に晒してアク抜きをする風景は、冬の新潟の風物詩。必ず地方ニュースで見かける光景です。真っ白な雪の上に真紅の唐辛子が撒かれる光景は、美しいのよ!塩・柚子・糀を唐辛子に混ぜ合わせ、3年の年月をかけ熟成される「かんずり」、今の時期なら鍋料理にもグッドです~。うちのオットは日本蕎麦にも使うし、パスタやチキンソテーにも合う。柚子胡椒が好き、という方には抵抗なくお使いいただけると思います。「かんずり」、色んな種類があるんだよ~。 お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。嬉しいです。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ******************************昨日ブログにのせた「じゃが芋&鯖入りの筍汁」なんですけどね・・・。あれ、祖母のアイデアではないんですよ。「かんずり」の地元である新井や妙高など、新潟県と長野県の県境付近では「普通」なんです、みんな作るんです。本当は孟宗竹ではなく、姫竹(根曲がり竹)で作るんですけど。「天地人」にも出てくる上杉謙信のお城があった春日山付近でも、たぶん。鯖缶を使うだけに、歴史的には「缶詰」登場以降の料理になるとは思うんですが。詳しいことはわからないです・・・。かつては社会科の教科書に出るくらいの「豪雪地帯」だったので、(子どもの頃は家の1階部分が雪に埋まってたの、今はそんなに積もらないけど)保存できる缶詰は食文化にものすごく影響を与えたのではないかと思います。ちなみに我が家はこの鯖缶が好き。原料は塩と鯖だけ!のシンプルさ。一切れが大きい、選ばれた切り身を使っているのでちょい高いんです~。でも筍汁には100円くらいの缶詰の方が、なぜか合うようにも思う・・・。
2009.01.08
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ブログで交流させていただいているkabatan&まきさんから、思いがけない贈り物が届きました。ダークフルーツケーキです。ご自身が洋酒に漬け熟成させたというドライフルーツと、ナッツが入ったケーキ。もったいなくて食べられない・・・と思いつつも、「ブログにUPするのだし、お礼をお伝えするためにも食べねば」と言い訳をして、そ~っとスライスしてお皿にのせました。みっしりと詰まったケーキ、焼かれたのが年末とのことだったので、食べごろ!モラセスと三温糖のコクのある甘さが、フルーツにぴったり。なんと、ガスオーブンを使って焼いていらっしゃるんですよ~!歴史のあるお菓子、フルーツケーキ。フルーツケーキと聞いてまず思い浮かべるのは、トルーマン・カポーティの作品「クリスマスの思い出」です。60歳の老女と親戚の少年が登場する、フルーツケーキにまつわる物語。この物語を読むと。ますます大事に食べたくなるのです、フルーツケーキは!kabatan&まきさん、いつもありがとうございます。日持ちするケーキなので、毎日大事に食べたいと思います。*******************************これ、筍の味噌汁。お義母さんの塩漬け筍で作りました。祖母の味を思い出して。祖母は、姫竹(細い筍)で作っていたんですけどね。みんなで山に姫竹狩りに行って、そこで作って食べたこともあったなぁ。水に切った筍と・・・なんと、じゃが芋を入れる。(祖母はダシを煮干でとっていました。私は煮干粉で楽をする)やわらかくなるまで煮たら、味噌を入れてちょい煮込む。筍とじゃが芋に味噌の味がなじんだら・・・なんと、鯖の水煮缶詰を入れる。で、溶き卵を加えて完成です。これ、オットは「知らない味」だというのよ~。筍汁に卵、はよくありますよね。わかめと同じくらいあるよね?でもじゃが芋は・・・鯖缶はどうなんだろう?「うちも鯖缶入れるよ!」という方がおられましたら、ご一報下さい。ハルミさん、実家とわりに近い距離だと思うんだけど、どうかなぁ?お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。嬉しいです。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ
2009.01.07
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お正月にお義母さんからお土産に分けた頂いたもの。春に塩漬けにして保存しておいた孟宗竹の筍数十本のうち、何本かを塩抜きしておいたものだそう。(春、筍を親戚から大量にもらい、とりあえず塩漬けにしておいたのだそうだ)生の筍を塩漬けにしたものなので、塩抜き後に米の研ぎ汁で下茹でする。それを適当に切って、だし汁にみりんと砂糖、醤油で味をつけた汁で煮る。煮汁がひたひた以下に減って、筍に味が染みたら、溶き卵を加えて完成。結婚が決まって初めてのお正月に、祖父母に挨拶に行った時、祖母が大喜びでオットをもてなしてくれた時のお膳に、これがあった。そういえば祖母の作るお正月の料理はいわゆる「おせち」ではなく、筍とかぜんまいとかを甘辛い味付けで煮たものや、塩漬けのわらびをもどしてお浸し風にしたもの、つまり春に作っておいた保存食を料理したものが多かったように思う。豆は黒豆ではなく、金時豆。甘く、崩れる直前くらいにまで煮たものだったなぁ。たぶん、筍の仕上げに加える卵だってかつては貴重品で、「もてなし」の意味をこめての卵とじだったんじゃないかと思う。あと、煮物が全体に「濃く甘い味付け」なのも、「砂糖をたっぷり使うという特別さ」の名残りなのではないかしらん。先を見通して保存食を作ったり貴重な調味料をそろえたりし、できる範囲の贅沢をしてもてなしたり、楽しんだりする。祖父母の時代のお正月はそんな風だったのだろうなぁ、としみじみ思いつつ。今夜は残りの筍で、これまた祖母の思い出の味、筍汁を作ります~。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。嬉しいです。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ
2009.01.06
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子どもの頃、お中元やお歳暮で頂いて覚えた甘いもの。本高砂屋のエコルセ。風月堂のゴーフル。文明堂のカステラ。メリーチョコレートの詰め合わせ。 中でも懐かしさイチバン☆なのが泉屋のクッキー。デパ地下で、あの「浮き輪のクッキー」が入ったギフト缶を見るたび、「わ~、なつかしい!」と思っていたのです。なかなか頂く機会がなかった今日この頃・・・。神社に参拝し、ポッポ焼きを食べた後、立ち寄った三越百貨店で。泉屋のスイーツ福袋に遭遇~。中身は、556円のクッキー詰め合わせ袋が2つと158円のフィナンシェが5種類。合計1902円分が入って、1050円!半額近いよ~。じぃっと見ていたら、オットが買ってくれました。やほ~。クッキー詰め合わせ袋の封を切ったとたん、広がる独特の香り。そうそう!泉屋のクッキーはこのスパイスの香りが特徴的だったのよね!香りをかぐと、子ども時代にタイムスリップ~。「浮き輪のクッキー」も美味しかったけれど、記憶にない「サボイフィンガー」(写真の最下段の左端)が気に入った~。カステラのラスクみたいな感じで、甘くてサックサクなの。こんなの、子どもの頃の詰め合わせ缶に入っていたかな?自分用にギフト缶を買うことはないけれど、アソートパックなら500円くらいだし時々買いたいな♪と思いました。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。嬉しいです。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ泉屋のクッキー・自宅用お手ごろラインナップ******************************国営放送が日曜夜のゴールデンタイムに放送するドラマ。もう30年近く見たことがなかった。(最後に見たのは「伊達政宗」である、オープニング音楽が最高)しかし、今年放送される「天地人」は新潟に縁の深い直江兼続が主人公。これは、新潟ケンミンとしては見なくてはならないのである。せっかく受信料も年払いで納めているので、見てモトをとるのだ~。・・・と意気込むも、初回から人間関係が把握できず「???」となる。(コチラで復習しました)でも上杉謙信役の阿部寛、織田信長役の吉川晃司に魅かれ最後まで見ちゃう。(アラフォーには嬉しい配役ではないだろうか!時代劇に吉川だよ!)それに、5歳の頃の兼続を演じる子役の演技のうまいこと~。皆さんご覧になりました?私は来週も見ます!
2009.01.05
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「おせちは食べ飽きる」とよく聞きますが、オットはおせち料理が大好き~。元旦から食べ続けても、飽きるどころか大喜び。しかし、大事に食べ続けても1月3日の夜になると残りわずか・・・。(しかも、茶色いものしか残らない・・・)1人分ずつお皿に盛り付けて、「来年までさようなら!」としみじみ食べる。「おせちって結構、野菜を多く使っているよね~」と思いつつも、見た目が「いかにも野菜」なサラダも添えて。アボカドの生ハム巻き・レモン風味。群馬の叔父さんが作ったブロッコリー。彩りに赤がほしくてミニトマト。それと、プチ・ヴェール。青汁で有名なケールと、芽キャベツを交配して誕生したというプチヴェール。大きさはピンポン玉くらいだけど、芽キャベツのように「玉」になっておらず、「緑色のバラの花」のような見た目です。芯の下の方に十文字の切込みを入れて、塩を溶かした熱湯で1分~ほど茹で、ざるに上げて扇いで冷ましました(長めに茹でて水にとってもいいのかも)。芽キャベツよりも葉にみずみずしさを感じる食感で、おいしい~♪新潟では新津地区での栽培が有名で、「新津食の陣」というイベントではカレーにパン、ケーキまで味わうことができる!今回私が購入したのも、新津産です。この可能性を秘めた新顔野菜「プチ・ヴェール」、私のブログに遊びに来てくださるハルミさんがなんと栽培をされています!今まさに出荷の時期を迎えていて大忙しとか。すっごく栄養価が高い野菜(何しろケール由来ですもんね)だし、見た目が愛らしいし、調理も簡単だし。しかも美味しい!!今後もどんどん食べたい野菜ですね~。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。嬉しいです。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ
2009.01.04
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ポッポ焼き新潟の露店といえば、これです!新潟市の中心部、市役所の隣(?)にある白山神社に行ってきまして。運動不足になりがちな年末年始、毎年オットと天候を見つつ、白山神社にウォーキングがてら参拝に行くのです。あえて遠くの駐車場に車を停めて、片道3キロくらいを歩きます。そして、ご褒美にポッポ焼きを購入♪ポッポ焼きの露店は少なくとも5軒は出ていたと思いますが、私はいつも決まった露店で買うのさ~(2007.01.05のブログにも)。生地を寝かせているのかな~、食感はモチモチの黒糖蒸しパン。スティック状で食べやすいの~、しかも甘すぎないので何本でもいける!9本で300円というお手ごろプライスなので、つい買っちゃう。で、あっという間に食べてしまうのであった・・・。6キロ歩いても・・・ポッポ焼きを食べたら「チャラ」だろうか・・・?「ポッポ焼き」についてのもっと詳しい情報はこちらを。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。嬉しいです。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ
2009.01.03
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A HAPPY MOW YEAR!!皆様、あけましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。今年も、どうぞよろしくお願いモウし上げます。*はっぴーモウいやー スポンジ生地* 卵・・・Lサイズ1個 小麦粉・・・20g 砂糖・・・10g 抹茶・・・小さじ1 バター・・・10g 1) 薄力粉と抹茶を合わせてふるう。卵は卵白と卵黄に分ける。 バターはレンジか湯せんで溶かしておく。 2) 卵白は途中砂糖を2~3回に分けて加えながら、しっかり泡立てる。 3) といた卵黄を2のボウルに加えてざっと混ぜ合わせる。 4) ふるった薄力粉&抹茶を加え、ゴムベラでさっくりと混ぜ合わせる。 5) 溶かしバターをゴムベラで受けながら入れて、軽く混ぜ合わせる。 6) 5の生地をクッキングシート上に直径20~22cmになるように丸くのばす。 表面をスケッパーなどで平らにし、電子レンジ500Wで3分~5分ほど、 様子を見ながら加熱する。上の写真、年賀状用に作ったもの。ココア味の英字ビスケットを買って来て、抹茶味のスポンジの上に配置して、ゼリーを花形にあしらって、牛のフィギュアを添えました。スポンジは焼き色がつかないように、電子レンジで加熱。写真を撮った後、食べました~。 お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。嬉しいです。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ*******************************31日は、出来上がったおせちを持って義父母宅へ。義妹一家とお義父さん・お義母さんと賑やかに過ごしました。31日・1日と2日間、休む間もなく食べ続ける・・・って感じ。オット・お義父さん・お義母さん・義妹・姪っ子・甥っ子。オット一族の食欲は、とっても健康的だ~。仲間に加えていただいているけれど血のつながりのない私と義弟は、(義弟と言っても年は同じなんだけれども~)そのペースになかなかついてゆけず・・・。多分、いまだに「遠慮している」「小食」と認識されていると思われ。ともかく、紅白を見たり日本の伝統的なカードゲームをしたり、星空を眺めながら二年参りに行って途中雪に降られたり、姪っ子からヒップホップダンスを習ったり。大変楽しい新年を迎えました。昨夜自宅に戻ってきて~。遊び疲れ食べ疲れ飲み疲れたのか?オットまだ寝ております。ツマ、その間に皆様に新年のご挨拶を作成している次第です。年末ご挨拶に伺えず失礼してしまった皆様、これから伺いますわ!(オット、どうか昼まで寝ていてくれ~)
2009.01.02
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